News: Jack White - Spotify Singles

Jack White - Spotify Singles

ジャックがニューヨーク の Spotify Studios でレコーディングした“Over And Over And Over”と、“Pablo Picasso”(The Modern Lovers のカバー)を公開しました。これは Spotify のオリジナル・セッション・シリーズ〈Spotify Singles〉用の楽曲で、Spotify 限定公開です。

Date:04/25/2018 | Comment: 0 |

News: Sleep - The Sciences

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» The Sciences

アメリカのドゥーム/ストーナー・ロック・バンド、スリープ(Sleep)が約20年ぶりのニュー・アルバム『The Sciences』を Third Man Records から、サプライス・リリースしました。ストリーミング版は Spotify などで配信中。2枚組 LP は TMR のサイトで購入可能です。私はこっちのジャンルにめっぽう弱いので Sleep の存在をまったく知らなかったのですが、どうやら伝説のバンドらしいです(ひどい説明ですいません…)。今年1月には来日ツアーも行ってました。ちなみに新曲が、ジャックに4.7をつけた Pitchfork で、Best New Track に選ばれております。

» スリープ (バンド) - Wikipedia

Date:04/23/2018 | Comment: 2 |

Video: Jack White on Saturday Night Live - 04/14/18

Tonight. @nbcsnl 📷: @rosalind_oconnor

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Live from New York, it’s Saturday Night // 11:30pm ET 🎥: @maryellenmatthewsnyc

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Date:04/16/2018 | Comment: 0 |

News: RECORD STORE DAY 2018

» EXCLUSIVE RELEASES FOR RECORD STORE DAY 2018

今年は4月21日に開催されるレコード・ストア・デイ。Third Man Records からリリースされるのはこの2枚です。ジャック関連とか店頭イベントとかも多分あるはずなので、きっとそのうち発表されると思います。

Los Lobos vs. The Shins

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James Mercer 率いる The Shins の2017年作『Heartworks』に収録された“The Fear”の12インチ・シングル。アルバムのオリジナル・バージョン、対となる逆さまアルバム『The Worms Heart』収録のリミックス・バージョン、そして Los Lobos のカバー・バージョンの3曲を収録。

» LOS LOBOS VS. THE SHINS / THE FEAR [12"] / diskunion.net

Joshua Hedley "Broken Man"

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マーゴ・プライス、リリー・メイに続いて、新たに Third Man と契約したカントリー・シンガー、Joshua Hedley。2018年4月リリースのデビュー・アルバム『Mr. Jukebox』未収録の新曲2曲(A面“Broken Man”、B面“Singin' A New Song”)がマホガニー・ブラウン・カラーの7インチ・シングルとしてリリース。

» JOSHUA HEDLEY / BROKEN MAN / SINGIN' A NEW SONG [7"] / diskunion.net

Date:04/13/2018 | Comment: 0 |

News: 最近のニュース色々(4/5)

今週末、ナッシュビルの TMR で Anna Sui の2018年春夏コレクションのポップアップストアが開催。TMR とのコラボ Tシャツも発売します。結構前に同じようなことを新宿伊勢丹でもやりましたね。見に行っただけで何も買わなかったなあ。

ジャックのツアーに参加するオープニングアクトが発表されました。4月20日からの5公演は、TMR ナッシュビルでもライブを行った女性アーティスト、Mattiel。4月27日からの5公演は、米テキサスの男5人組ロック・バンド、A Giant Dog。5月27日からの4公演はおなじみの Lillie Mae。5月30日からの4公演は、米ミズーリ州出身の3人組パンク・バンド、Radkey。6月26日からの6公演は TMR からデビュー・アルバムをリリースしたばかりの Shirt です。

Date:04/05/2018 | Comment: 0 |

Media: ジャックが表紙の雑誌(2018春)

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Q Magazine

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Rolling Stone

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exclaim!

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CLASH Magazine

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Teraz Rock

というわけで雑誌の表紙まとめでした。いま出てるのはこのぐらいでしょうか。ロッキングオンも表紙なんですが、アー写なのが残念です。表紙じゃないけど、Hunger Magazine の写真もかっこいいです。

Date:04/05/2018 | Comment: 0 |

Bootleg: Jack White - Live at Maison de la Radio, Paris - 03.29.2018

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» Jack White - Live at Maison de la Radio, Paris (FR) - 03.29.2018

Whitestripes.fr さんのブートレグ・シリーズより、3月29日に行われたジャック・ホワイトのフランス、パリの Maison de la Radio 公演です。限定400人のエクスクルーシブ・ライブ。珍しくソロ曲だけしか演奏していません。ニューヨーク公演と比べてアレンジが変わった曲もあります(“Corporation”とか)。ツアー序盤だから、まだ固まってないのかもしれません。そういえば今回のツアーではコーラスが少ないですね。スタジオ版だとツイン・ボーカルだった“Love Interruption”(#10)もジャックが一人で歌ってます。正直こっちの方がいいかも。ふと思いついたのですが、ライブが“Over and Over and Over”からスタートしたら、最後は“On and On and On”で終わるのが面白いと思うんですけど、どうでしょう。

Date:04/03/2018 | Comment: 0 |

Bootleg: Jack White - Live at Warsaw, New York - 03.23.2018

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» Jack White - Live at Warsaw, Brooklyn (USA) - 03.23.2018

Whitestripes.fr さんのブートレグ・シリーズより、3月23日に行われたジャック・ホワイトのニューヨーク、ブルックリンの Warsaw 公演です。ストリーミング配信されたので、多くのジャック・ファンが新曲を初めて生で聴けた貴重なライブでした。初めて新しい編成を見た印象としては、人数が減って音がタイトになったこと、特にフィドルがなくなって、ベースをエレキベースにしたことで、よりハードに現代的になって、すごく良いと思います。“Missing Pieces”(#14)なんかもすごくカッコよくなりました。個人的なお気に入りは“Blunderbuss”(#13)。ジャックのソロでも一二を争う美しいバラードですが、アレンジがすごく良かったです。“I Cut Like a Buffalo”(#9)も良かった。あと“Ice Station Zebra”(#15)は最高ですね。“Get in the Mind Shaft”(#11)は、冒頭の詩に複数パターンあることを以前に書きましたが、また違う詩を披露しています。公演ごとにアドリブで変えるのかもしれません。

Date:04/03/2018 | Comment: 0 |

News: 『Boarding House Reach』がビルボードNo.1に

» 【米ビルボード・アルバム・チャート】ジャック・ホワイト首位デビュー、3作目の全米No.1獲得 | Daily News | Billboard JAPAN

祝!ビルボード・チャート No.1!ファンでさえ意見が別れる問題作になった『Boarding House Reach』でしたが、なんとかチャートのトップに輝きました。おめでとうジャック!そして日本のオリコン洋楽アルバムチャートだと初登場8位でした。良いのか悪いのかわからないけど、とりあえずおめでとう!
ちなみに、ウェブ上のレビューや評価を集積するサイト〈Metacritic〉のスコアだと 74/100、同じタイプのサイト〈AnyDecentMusic?〉だと 6.7/10でした。NME や American Songwriter のような高評価と、Pitchfork や Under The Rader のような低評価に別れたので、致し方ないところですね。ソロ作に限定すると『Blunderbuss』『Lazaretto』からスコアを落としてしまいました。
チャートやレビューの数字が音楽の価値とイコールではないのはもちろんですが、多くの人が聴いているのはファンとして純粋に嬉しいです。良かった良かった。

Date:04/02/2018 | Comment: 0 |

News: VAULT PACKAGE #36

» INTRODUCING... VAULT PACKAGE #36: TROUT MASK REPLICA

ジャックが大きく影響を受けたアーティストということで、このブログでも度々名前が登場するキャプテン・ビーフハート。彼の3枚目のアルバムにして最高傑作とも言えるのが、この『Trout Mask Replica』です。
リイシュー盤と一言で言うとなんだか簡単そうですが、10年以上絶版状態だった本作を最高の状態で復活させるために、Third Man は相当頑張ったようです。まず何よりも大事な音源ですが、ビーフハートも本作のプロデューサーのフランク・ザッパも既に他界しているため、ザッパの家族財団が保管していたマスター盤を借り受け、ハリウッドの名エンジニア、クリス・ベルマンが改めてリマスターを行いました。さらにアルバムカバーもオリジナルの写真プリントを使用し、1969年当時のオリジナル盤に極限まで近づけています。レコード盤だけは Third Man オリジナルの“めちゃくちゃな魚の鱗色”カラー盤。2枚組180g重量盤です。
そのほかにも、当時フランスだけで発売された“Pachuco Cadaver”(B面“Wild Life”)の7インチ・シングル(白色カラー盤)、『Trout Mask Replica』ジャケットのお面と布バッチ、イラストレーターの Jess Rotter がデザインしたトートバック、そしてビーフハートが亡くなったときに MOJO Magazine に掲載されたジャックの追悼文ポスター、が付属します。
いきなりビーフハート祭りにびっくりですが、ジャックの『Boarding House Reach』があらゆるジャンルを取り入れた挑戦的な作品だったのには、この『Trout Mask Replica』の影響があったのだと思います。40年も前に作られた革新性と、今もなお色褪せない素晴らしさを、ぜひ楽しみましょう。決してネタがなくなったわけでは……ないはずです。登録の締め切りは今月末です!

» トラウト・マスク・レプリカ - Wikipedia

Date:04/02/2018 | Comment: 2 |
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