- A Glorious Dawn
- An etched reproduction of The Voyager Golden Record
Carl Sagan
Released: November 9, 2009
Format: 7" Vinyl
Third Man Records
Carl Sagan
Released: November 9, 2009
Format: 7" Vinyl
Third Man Records
このブートレグ盤に収録されているのは、今から10年前、1999年9月16日にミシガン州デトロイトのバー、Gold Dollarで行われたJack White & The Bricksのライブ。
ジャックは当時24歳ですでにホワイト・ストライプスとして活動していた時期。バック・バンドを務めたThe Bricksのメンバーは、ブレンダン・ベンソン(ギター。当時28歳)、Kevin Peyok(ベース。ディーン・フェティータがフロントマンを務めていたバンド―ワックスウイングスのベーシスト)、ベン・ブラックウェル(ドラム)。このメンバーで行われたライブはこの一回だけで、レコードなどはリリースされていません。その後、2001年にGold Dollarは閉店しています。
演奏された曲は、ほとんどがホワイト・ストライプスの楽曲。当時、ホワイト・ストライプスはファースト・アルバムをリリースしたばかりですが、3rdアルバム『White Blood Cells』に収録されている、「Dead Leaves and the Dirty Ground」や「The Same Boy You’ve Always Known」などが、すでに完成していたことがわかります。#10「Ooh! My Soul」はLittle Richardのカバー。
このブートレグ盤は、しばしばホワイト・ストライプスのファン・サイトなどでも紹介されていましたが、今回公開しているのは、ブレンダンのファン・サイト。ブレンダンの公式Twitterからもリンクされているので、一応、半公認のブートレグということでしょうか?
» The Bricks @ Gold Dollar, Detroit « Brendan Benson
» Jack The White's original cover art
» Slash "wanted to get Jack White" on his solo album | Musicradar.com
Slash told us: "I wanted to get Jack White to sing on something, but he didn't want to sing. He said I'll play drums, I'll play guitar, but I don't wanna sing. He was one guy that I wanted to work with. Pretty much everyone else that I went after I managed to get."
MusicRadar.comのインタビューで、元ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)のギタリスト、スラッシュ(Slash)がジャック・ホワイトとのコラボレートを計画したものの、結局実現しなかったことを話しています。
「俺はジャックに何か歌ってもらいたかったけど、彼は歌うのは嫌だったんだ。彼は、ドラムやギターはやりたいけど歌いたくはない、って言ったよ。彼は俺が一緒にやりたいって望んだやつだった。コラボレートしてもらえることになった他の奴らと同じくらいね」
スラッシュが来年リリース予定のソロ・アルバムには、ロック・レジェンドから若手のポップ・スターまで、様々な人物が参加しているそうですが、結局ジャックとのコラボレートは実現しなかったそうです。
アメリカのミュージック&エンターテイメント雑誌、Pasteが選ぶ2000年代ベスト・アルバム50が発表されました。
1位はスフィアン・スティーヴンスの『Illinois』。(本当なのかジョークなのか分からない)50州アルバム・シリーズの中の1枚です。彼はデトロイト生まれの34歳ということで、実はジャック・ホワイトと同郷で同い年。これまで直接は絡んではいませんが、一緒に何かやってくれたら面白そうです。
2位はウィルコがプロデューサーにジム・オルークを迎えて制作した4thアルバム『Yankee Hotel Foxtrot』。この作品あたりからメンバーがだいたい固定され、バンドとしても飛躍していきました。3位はマージ・レコーズの初のチャート入り作品になった、アーケイド・ファイアの『Funeral』。収録曲の「Wake Up」は、映画『かいじゅうたちのいるところ』のトレーラーにも使われています。そして4位のレディオヘッド、5位のブライト・アイズの次に、ホワイト・ストライプスの4枚目のアルバム『Elephant』が第6位にランクインしています。残念ながらホワイト・ストライプスのエントリーはこの1枚ですが(ラカンターズやデッド・ウェザーもなし)、ジャックがプロデュースしたロレッタ・リンの『Van Lear Rose』が48位にランクインしています。
» The 50 Best Albums of the Decade (2000-2009) :: Blogs :: List of the Day :: Paste
以前お伝えしたジャック・ホワイトお気に入りの曲、カール・セーガン(Carl Sagan)「A Glorious Dawn」が、ついにThird Man Recordsから7インチ・アナログ盤としてリリースされることが発表されました。
リリース日はセーガンの誕生75周年にあたる11月9日。レコードはA面のみの収録で、B面は1977年にセーガンが鋳造に加わったボイジャーのゴールデンレコード (Voyager Golden Record)のエッチングが描かれています。さらに限定150枚のコスモス・カラー・ビニール盤があり、100枚はThird Man Records ナッシュビル店で11月9日の正午から販売、残り50枚はメール・オーダーされた中にランダムで封入されます。
10月30日と31日の二日間、英国ロンドンにオープンしたThird Man Records London。当日のショップの様子や販売された限定アイテム、さらにデッド・ウェザーのスペシャル・ライブの模様が各所に掲載されているので、まとめてご紹介します。
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10月29日に放送されたNME Radioにデッド・ウェザーのメンバーが出演しました。インタビューでジャック・ホワイトは、バンドはセカンド・アルバムのためにすでに15〜20の曲を準備していて、それらを11月にレコーディングするつもりだと話しています。デッド・ウェザーのセカンド・アルバムは、ファーストから1年以内(来年の6月ぐらいまで)にはリリースされる予定です。
このインタビューの他にも、10月31日に Third Man Records ロンドン店の会場となったShoreditch churchで、ライブ前のデッド・ウェザーに迫ったインタビューをNME TVのYouTubeチャンネルで観ることができます。
追記:
BBCのインタビュー(ジャック&アリソン)
» BBC - BBC Radio 5 live Programmes - Up All Night, 30/10/2009
いよいよ本日(10月30日)にオープンするThird Man Records ロンドン店。ショップではロンドン店限定のハロウィン仕様の45回転アナログ盤やポスターなどが販売され、31日にはデッド・ウェザーのインストア・ライブも行われます。このライブの模様は現地時間午後8時から、NME Radioでブロードキャスト配信されるようです。
デイヴィス・グッゲンハイム(Davis Guggenheim)監督、ジミー・ペイジ(Jimmy Page)、ジ・エッジ(The Edge)、ジャック・ホワイト主演のドキュメンタリー映画『It Might Get Loud』。日本での公開はいまだに発表されていませんが、それよりも先に米国でDVD/ブルーレイ盤の発売が決定しました。
発売日は12月22日で、価格はDVDが$27.96、ブルーレイは$37.95。Amazon.co.jpではDVDが¥2,669、ブルーレイは¥3,622で、予約販売が始まっています(輸入盤なのでリージョンコードには注意が必要。日本語の字幕/吹き替えは入っていないと思われます)。
» Twitter / Brendan Benson News
Wedding detail: Weekend kicks off Friday with a "Pig Pickin' BBQ." Our boy Brendan Benson marrying into a true Southern family.
現在ソロ・ツアー中のブレンダン・ベンソンは、長年付き合っていた恋人のブリタニー・ハリス(Brittany Harris)さんと今月初めに結婚したことを、Twitterで発表しました。
10月4日土曜日に、テネシー州マーフリーズボロにあるブリタニーさんの両親の住む農場で、大勢のゲストを招いて開かれた結婚パーティーでは、地元のミュージシャンのBrazilbillyや、Chris Caselloらがパフォーマンスを行い式を盛り上げたそうです。
おめでとうブレンダン!