News: ジャックが映画『スター誕生』に出演予定だったことが明らかに

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» Why Lady Gaga Can’t Shake Her ‘A Star Is Born’ Character – Variety

Cooper initially considered someone else to play Jackson. “I saw this other person that I wanted to do this, who is an actual musician,” Cooper says. “But [the studio] wouldn’t make the movie with him.” A source with knowledge of the talks says that Cooper had met with Jack White, the former lead singer of the White Stripes.

日本では12月公開のレディ・ガガ主演の映画『アリー/ スター誕生』に、ジャックが出演する可能性があったことがわかりました。
Variety 誌によると、本作で監督・主演をつとめるブラッドリー・クーパーは、メインキャラクターであるカントリー歌手ジャクソン・メイン役を、実際のミュージシャンに演じさせたいと考えていて、その候補としてジャックを挙げていたそうです。しかしスタジオ(映画会社)からの反対で実現には至らず、結果的にクーパー自身が演じることになりました。
元々この映画は1937年のジャネット・ゲイナー主演映画『スタア誕生』のリメイクで、当初は監督クリント・イーストウッド、主演ビヨンセで進んでいたプロジェクトでしたが、ビヨンセの妊娠やらなんやらで状況が二転三転して、最終的にクーパーとガガのコンビに落ち着いたようです。映画はアメリカで大ヒットしたので、スタジオの判断は正しかったのかもしれないですね。個人的に、ジャックはなるべく音楽だけに注力してほしいと思っていますが、ビヨンセとの共演だったら観てみたかったです。だって想像しただけでも強烈だし…笑えそう…。

Date:11/14/2018 | Comment: 0 |

News: Third Man Photo Studio

» Third Man Photo Studio

Third Man ナッシュビル店にオープンした〈Third Man Photo Studio〉はいわゆる写真の現像所で、あらゆるアナログ・フィルムの現像・プリントを請け負っています。現像は、C-41、E-6、モノクロ、クロスプロセスに対応し、プリントは小型のものから最大で大全紙サイズ(20x24")まで可能。デジタルデータをネガフィルム化するサービスも行なっています。
将来的には撮影スタジオのレンタルも始める予定なんだそうで、録音ブース Blue Room でアナログ盤にダイレクト・レコーディングして、スタジオでアー写を撮影、そのまま現像所でプリントすれば、その日のうちにレコードを完成させることが可能になります。

Date:10/23/2018 | Comment: 0 |

News: ジャックのレア未発表音源が公開に

» Why Cassettes Are The New 45s

Third Man Records のベン・ブラックウェルが Discogs に『なぜカセットが新しい45回転なのか』というコラムを投稿。その中で、ジャックのレア音源を公開しました。詳細については amass さんが詳しい記事を書いてくれたので、引用します。

ジャック・ホワイト(Jack White)の激レア音源を発掘。ジャックは1997年後半、セッション・エンジニアとしてデトロイトの10代のパンクロック・バンド、400 Pounds of Punkのカセットテープ作品『He Once Ate a Small Child』のレコーディングを手伝っています。この作品にはブロンディ(Blondie)「One Way Or Another」のカヴァーも収録されており、このカヴァーにジャックがヴォーカルで参加しています。音源あり。

今回、この音源を発掘したのは、ジャックとThird Man Recordsを設立した共同設立者で、ホワイト・ストライプス(The White Stripes)のアーキビスト(記録保管人)であるベン・ブラックウェル。ベンは音楽マーケット・サイトDiscogsのカセットテープ企画「Cassette Week」に「なぜカセットが新しい45sなのか」というエッセイを寄稿。その中で、この400 Pounds of Punkのカセットテープ作品『He Once Ate a Small Child』を最近発見したと報告し、DiscogsのYouTubeチャンネルにて「One Way Or Another」のカヴァー音源を公開しています。

ベンによれば“このカセットは、ジャック・ホワイトのパフォーマンスの最も希少なフィジカル・リリースです。ここで紹介する以前は完全に未公開でした。僕は6人以上の人がこれについて知っていたとは思わない”と説明しています。

ジャックの若い頃の歌い方は、今とけっこう違うのが面白いですね。ブラックウェルは音楽ライターでもあるので非常に知識が豊富です。さらに言えば、ジャックの従兄弟でもあり、熱心なオルタナティブミュージック愛好家で、大学ではジャーナリズムを専攻していて、ミュージシャン(The Dirtbombsのドラマー)としても活動していたりと、とにかく多彩な人物。Third Man はジャックの個人レーベルと思われがちですが、ベン・ブラックウェルの存在、そしてもう1人の広報役であるベン(・スワンク)という、三本柱があったからこそ成功したんでしょうね。

Date:10/11/2018 | Comment: 0 |

News: ラカンターズが復活!!

» Vault #38: THE RACONTEURS CONSOLERS OF THE LONELY

Third Man の Vault Package 38 で、ラカンターズのセカンド・アルバム『Consolers of the Lonely』10周年記念リイシューと、ラカンターズの活動再開が発表されました!
リイシュー盤 LP は銅箔加工されたメタリック・カラーの2枚組ヴァイナル。ジャケットにもメタリックなデザインを加え、オリジナル・マスター盤から Third Man Pressing でプレスされます。そして今回の目玉と言えるのが、7インチ・シングル。2019年にリリースされるニュー・アルバムに向けて、最近レコーディングされたラカンターズの10年ぶりの新曲が収録されます。曲のタイトルなどの詳細は秘密だそうです。他にもパッチやステッカーがつきますが、何と言っても楽しみは7インチですね!
ジャックはまだツアー中(今のところ11月20日のナッシュビル公演が最後)なので、そのあと本格的なレコーディングがスタートするのかもしれません。ラカンターズの復活はすごく嬉しいんですが、来日の可能性がだいぶ少なくなった気もします…。年明けぐらいに期待してるんだけどなー。

Date:10/09/2018 | Comment: 2 |

News: ジャックが映画『The Outsiders』の家を存続させるために寄付

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» Jack White Helps Save House from Francis Ford Coppola's The Outsiders

ジャック・ホワイトは、1983年に公開されたフランシス・フォード・コッポラ監督の映画『アウトサイダー(The Outsiders)』で使われた家を復元するために、3万ドルを寄付しました。オクラホマ州タルサにあるこの家は、現在かなり荒れ果てており、クラウドソーシングキャンペーンが始まるまで解体される危険性がありました。

このキャンペーンの発起人は、映画の大ファンだという、ヒップホップグループ House of Pain の Danny Boy。彼は、映画の中で C・トーマス・ハウエルとパトリック・スウェイジ、ロブ・ロウが演じるカーティス兄弟の住処として登場するこの家を、2016年に購入しました。購入後、予想よりもはるかに大規模な修繕が必要なことが判明したため、クラウドソーシングでの寄付を募集。目標金額を$ 75,000に設定し、まず自分たちで$ 45,000を調達しました。その後キャンペーンを知ったジャックが残りの3万ドルを寄付したことで、無事に目標額を達成。今後改修が始まり、最終的に『アウトサイダー』の美術館として一般公開される予定です。開館時期はまだ決まっていませんが、Danny Boy のチームはできるだけ早い完成を目指しています。進捗状況はこちらのキャンペーンページに報告されます。

ちなみにこの映画は、若き日のマット・ディロンやパトリック・スウェイジ、ラルフ・マッチオらが活躍する青春映画。コッポラが『ゴッド・ファーザー』や『地獄の黙示録』の後に制作した、青春三部作のひとつです。ストーリーは不良たちの友情や恋や喧嘩というお決まりのものですが、キラキラした若い俳優たちの躍動を観てるだけでも、胸が熱くなります。スターになる前のトム・クルーズやエミリオ・エステベスが出てたり、ちょい役で出てるトム・ウェイツを探したりするのも、楽しいです!

Date:09/26/2018 | Comment: 0 |

Video: Jack White "Connected by Love" (Live)

ジャックの最新コンサートフィルム『Kneeling at The Anthem D.C.』から、“Connected by Love”のライブ演奏が公開。本編は Amazon Prime Video で公開中。嬉しい字幕付きです!

Date:09/22/2018 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、『Kneeling at the Anthem D.C.』をリリース

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» JACK WHITE: KNEELING AT THE ANTHEM D.C. // LIVE CONCERT FILM PREMIERES 9.21 ON AMAZON PRIME VIDEO

ジャック・ホワイトが新たなコンサートフィルムとライブ EP『Kneeling at the Anthem D.C.』を、Amazon Prime Video / Amazon Music で9月21日にリリースします。
この作品には、2018年5月30日に米ワシントン D.C. の〈The Anthem〉で行われたライブを収録。コンサートフィルムの監督は、ホワイト・ストライプスの『Under Great White Northern Lights』も手がけた、Emmett Malloy。〈The Anthem〉でのライブに加え、同日に米国の高校(Woodrow Wilson High School)で行ったサプライズ・ライブの模様も収録されます。EP には The Anthem 公演から計6曲を収録します。トラックリストは以下。

Jack White: Kneeling at The Anthem D.C. EP Track List
1. Corporation (Live)
2. Over and Over and Over (Live)
3. Blunderbuss (Live)
4. Ice Station Zebra (Live)
5. Connected By Love (Live)
6. Icky Thump (Live)

Date:09/18/2018 | Comment: 0 |

Video: Jack White: Kneeling at The Anthem D.C.

Date:09/16/2018 | Comment: 0 |

Video: Third Man Record Booth − Record Your Voice!

Date:09/11/2018 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、Tom Waitsに会う!

ジャックは Instagram にて、彼のサンフランシスコ公演に、トム・ウェイツが訪れてたことを公開しています。過去にジャックがトム・ウェイツからの影響を語ってた記憶はないですが、男なら誰しも一度はトム・ウェイツに憧れて、軽くこじらせるものなので、ジャックもきっとそうだったでしょう。僕もいつかは、くたびれたスーツに身をまとい、アメリカの路地裏を千鳥足でふらつき、うらぶれたバーに入り、煙草を燻らせながら、ピアノで洒落た曲を弾き語りたい、と思ったものであります。まさかビール一杯で顔が真っ赤になる大人になるとは思いもしなかったぜ…。ちなみに現在のトムは酒も煙草もやらないそうですが。
ところで紹介文にある「彼(トム)はおそらくジャックの時計を盗みました」って、どういう意味なんですかね。時間を忘れさせた的なことかな?

Date:08/20/2018 | Comment: 0 |
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