Media: ジャックのインタビュー@Kevin & Bean Show

» ジャック・ホワイト、ロックンロールには「新しくて若い血を注入する必要」があると語る (2018/02/13) 洋楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

ジャックは今年の夏にはニューヨークの「The Governors Ball Music Festival」やスペインの「マッド・クール・フェスティバル」でヘッドライナーを務める予定となっているが、例年に比べて夏フェスに出演するロック・アーティストが少ないことについて以下のように語っている。

「ロックンロールには、みんなを打ちのめしてやれるような、新しくて若い血を注入する必要があるよね。今まさに出来上がろうとしてるところではあると思うんだけど。もうすぐ何かが起こりそうな予感はしてる。良い流れだよね。

ロックンロールが興ってからというもの、10年とか12年ごとに例えばパンクとか、そういう新しい風が吹いて、新しい刺激が注入されてきたんだと思う。何か野性味溢れるものだったりね。

ここ何年かは色々とクレイジーなことが起きて人間もクレイジーになってるから、みんなどっちつかずな状態なんだよ。もうちょっと待てば、今の状況を打破してくれる新しい波が来ると思うよ。みんなでエキサイトして、叫び声を上げられるようなものがね。」

ジャックが米ラジオ局 KROQ の『Kevin & Bean Show』の電話インタビューに出演。ロッキンオンが一部書き起こしてくれました。ロックの現場では何かが起こりそうな空気があるのなら嬉しいですね。本当にそうなってほしい。ジャックはもう若くはないけど、「昔のヒット曲を歌うおじさん」にならないように頑張ってるのはよくわかります。応援してますよ!

Date:02/13/2018 | Comment: 0 |

News: 最近のジャックの話題(1/27)

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» ジャック・ホワイト、来たるアメリカ・ツアーで携帯電話禁止とすることを発表 | NME Japan

以前からジャックは、ライブ中に携帯電話を使うことを「片手に携帯、片手にグラスで、拍手もしない」なんて嫌がっていましたが、ドリンクを禁止するわけにはいかないので、携帯禁止に決まりました。個人的にはされも良いと思います。僕も、ずっと写真や動画を撮ってる人が側にいると、気が散るから嫌いです。たまにならいいんですがね。というわけで写真を見たい人は @officialjackwhitelive をフォローしましょう。

» Jack White on New Album, Lost White Stripes Song, Touring - Rolling Stone

米ローリング・ストーン誌にジャックのインタビューが掲載。休んでいた最近の2年間のことから、ニュー・アルバムについて語っています。そんな中で一番気になるのは、アルバム収録曲“Over and Over and Over”についての話。この曲をジャックが書いたのは13年前も前のこと。しかしながらホワイト・ストライプスでもラカンターズでも、なんと Jay-Z とのコラボ(未発表)でもレコーディングを試みたものの、上手くいかなかったそう。ジャックにとってこの曲は「白鯨みたいなもの」だったが、今回ついに完成したとのこと。どんな曲なのか楽しみですね。

Date:01/27/2018 | Comment: 0 |

Video: Jack White - Corporation (Audio)

Date:01/27/2018 | Comment: 0 |

News: ジャック、新曲を一部公開

ジャックのニュー・アルバムから新曲“Corporation”のスニペットを公開。金曜日の夜にフルバージョンが公開されるようです。

Date:01/25/2018 | Comment: 0 |

Media: Casa BRUTUS特別編集『音のいい部屋。』

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» Casa BRUTUS特別編集『音のいい部屋。』発売中! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

カーサ ブルータスのムック本『音のいい部屋。』に、Third Man Records の記事が掲載されています。レコードショップと工場を併設した TMR のデトロイト店が特集されていますが、ジャックのインタビューなどはありません。巻頭特集の村上春樹のレコード収集話が面白いです。

Date:01/22/2018 | Comment: 2 |

News: ジャック・ホワイトの2018ワールドツアー日程

» Jack White Live 2018

ジャックの2018年ワールドツアーの日程が発表されました。4月19日のデトロイトを皮切りに、6月上旬まではアメリカを回り、6月下旬から7月上旬まではヨーロッパ、8月はまたアメリカに戻り23日のラスベガスまでです。
7月ががっつり空いてるのが気になりますが、夏季休暇もしつつ、フェスがいくつか追加されるんだと思います。一応、苗場に行って帰ってこれるだけの時間はありますね…。
あと気になるのはツアーメンバー。新作のレコーディングメンバーから抜粋されるんでしょうか。前回の男バンド女バンドみたいに、今回もしかけ(?)があるのかもしれません。楽しみです。

Date:01/17/2018 | Comment: 2 |

News: ついにアルバム『Boarding House Reach』情報が公開!

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» Introducing... VAULT PACKAGE #35: JACK WHITE BOARDING HOUSE REACH

お待ちかね、ジャックのニュー・アルバム『Boarding House Reach』の情報が解禁されました。
Third Man Records のリリース・ノートによると、今作は「これまでで最も意欲的な作品で、普遍的かつ現代的な曲のコレクションである。ジャックはアパートの一室で外界との接触を断ち、15歳の頃と同じように4トラックのテープレコーダーを使い楽曲制作を始めた。彼は音楽性の幅を大きく広げ、ロックンロール、エレクトロ、ハード・ファンク、プロト・パンク、ヒップ・ホップ、ゴスペル・ブルース、さらにはカントリーに至るまで、弛まぬ膨大なジャンルの音楽を探求した」そうです。意欲的なのはジャケットからも十分すぎるくらい伝わってきますね。発売日は3月23日です。トラックリストは以下。

1. Connected By Love
2. Why Walk A Dog?
3. Corporation
4. Abulia and Akrasia
5. Hypermisophoniac
6. Ice Station Zebra
7. Over and Over and Over
8. Everything You've Ever Learned
9. Respect Commander
10. Ezmerelda Steals The Show
11. Get In The Mind Shaft
12. What's Done Is Done
13. Humoresque

すでに公開されている2曲を含めた全13曲。これまでにない刺激的なタイトルが並んでいます。「アイス・ステーション・ゼブラ」ってどんな曲なんでしょう?想像もつきませんね。
そしてアルバム情報と同時に、Vault Package #35 も発表。もちろん、ジャック尽くしです。

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LP は『Boarding House Reach』のスペシャル・エディション。レコードは180gの重量盤で、光をかざすと青と黒の渦巻き模様が浮かび上がる特殊加工が施されています(こんな感じ)。カバー・アートはクローム化したジャックの顔がホログラムシートのような紙に描かれているそうなので、こちらも光の加減で色が変わるような印刷になってるのでしょうか。
7インチ・シングル盤は、ファースト・シングル“Connected By Love”と、アルバム収録曲“Why Walk a Dog?”のデモ音源。A面“Connected By Love”は、ナッシュビルのアパートで録音された初期のシンプルなデモで、曲名も“Infected By Love”だったころのもの。B面はジャックのプライベートな作曲場所で録られていて、シンセやドラムマシーンが使われています。この2曲は、新作のイメージを膨らませる鍵となった曲なのだそう。
さらに、レコーディング・セッションで撮影されたメンバーとの写真、3曲の歌詞が書かれた3色3枚のメタリック・カード、TMR のお店で使えるストアコインがセットで付いてきます。
メンバーシップの登録締め切りは1月31日。価格は変わらず($60+送料)です。

Date:01/13/2018 | Comment: 0 |

News: ジャックの新作情報(1/11)

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○ “Connected by Love”は、ニューヨークの Sear Sound、ロスの Capitol Studios、ナッシュの Third Man Studio でレコーディング。メンバーはジャック(ボーカル、シンセ、アコギ)と Louis Cato(ドラム)、Charlotte Kemp Muhl(ベース)、DJ Harrison(シンセ)、Neal Evans(キーボード)、Bobby Allende(パーカッション)、Ann McCrary と Regina McCrary(バックボーカル)。プロデュースはジャック本人。

○ アルバム・タイトルの『Boarding House Reach』は「欲しいものがあれば勝手に手を伸ばして取る」という意味。慣用句みたいなものでしょうか。

» 辞書の中の単語たち

boarding house が「賄(まかな)い付きの下宿」ですね。(中略)reachには「着く」の他に「手を伸ばして取る(こと)」という大事な意味があります。out of [beyond] my reach は「私の手の届かないところに」という意味です。この reach と boardinghouse を組み合わせたのが "boardinghouse reach" です。本来食卓には自分のテリトリーがあります。もし調味料などが相手のテリトリーにある場合は "Would you pass me the salt?" といって相手にとってもらうのがマナーです。しかし boarding house の住人はたいていはマナーなどそっちのけの若者たち。「欲しいものがあれば勝手に手を伸ばして取る」--これが "boardinghouse reach" です。

○ 日本版は前作に引き続きソニーミュージックになりそうです。公式サイト上でのアナウンスはまだありませんが、新曲発表をツイートしています。海外では Columbia と XL。

» ジャック・ホワイト | ソニーミュージック オフィシャルサイト

今のところはそんなもんでしょうか。引き続きチェックしていきたいと思います。

Date:01/11/2018 | Comment: 0 |

News: ジャックの新曲“Connected By Love”が公開!

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» JACK WHITE “CONNECTED BY LOVE”

ジャックのニュー・アルバム『Boarding House Reach』からのファースト・シングル“Connected By Love”、そしてシングル B面の“Respect Commander”がデジタル・リリースされました。さらに“Connected By Love”の PV(監督は Pasqual Gutierrez)と“Respect Commander”のオーディオ・ビデオも公開。通常盤のアナログ・シングルは今日から発売。土曜日には限定カラー盤が、Third Man Records ナッシュビル/デトロイトの両店で発売されます。
新曲の個人的な第一印象としては、すごくドラマチックだなあ、って感じです。ざっくり言えばクイーンっぽい。とはいえゴスペル調のコーラスとかソウルフルな歌い方とかブラック・ミュージックへの影響がありつつも、全体にはロック・サウンドなのでなんか奇妙な感じ。もう何回もリピートしてるけど、正直まだピンときてませんです。まあ、のんびりいきましょう。

追記:NME Japan に新曲に対するジャックのコメントが出ています。

Date:01/11/2018 | Comment: 2 |

People: SHIRT

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» SHIRT(@SHIRTNYC) | Twitter

SHIRT はニューヨーク、クイーンズ出身。ラッパー以外にもペインター、コンポーザーなど様々な顔を持つアーティストで、これまでに『RAP MONEY』、『NIKE ADIDAS』、『MUSEUM』の3作の音源をインターネット上で発表。今回、Third Man からリリースされる『PURE BEAUTY』が初のフル・アルバムです。

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SHIRT がバズったきっかけになったのが様々なアート活動。New York Times の偽サイトや、アディダスとナイキをコラボレートさせたブートレグ・アイテムなどは数々のメディアに取り上げられました(PV で着ているパーカーは現在も購入することができます)。SHIRT は高校中退でしたが、アーティストとして認められ、現在はヨーロッパで生活。芸術の修士号を取得しています。

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『PURE BEAUTY』の LP ジャケットはアメリカのコンセプチュアル・アーティスト、ジョン・バルデッサリ(John Baldessari)の作品をサンプリングしたもの。限定版にはバルデッサリにインスパイアされた Tシャツがセットで販売されます。

Date:01/10/2018 | Comment: 0 |
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