Video: The White Stripes - Live on ‘Backstage Pass’ (May 28, 2000)

すっかりご無沙汰になってしまいました。みなさんお元気でしょうか。コロナのせいってわけでもないんですが、ジャックも最近何も出してないので私もさぼっていました。すいません!
そんな中、ホワイト・ストライプスの YouTube チャンネルで、『De Stijl』の発売20周年を記念して、2000年5月28日に Detroit Public TV の『Backstage Pass』に出演したときにパフォーマンスした“Apple Blossom”と“Death Letter”の映像が公開されました。バンド初の TV パフォーマンスで、アルバムのリリース直前に行われています。

Date:06/29/2020 | Comment: 0 |

News: AMBIENT SPEAKER SYSTEM

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for those of you staying indoors these days, here’s an experiment for you to try out: brian eno’s ambient third speaker system. if you have a spare third speaker lying around, try hooking this concept up: the concept is that anything that is ONLY in one of the speakers in a stereo signal (right or left) will ALSO be produced in the third speaker, making any mono signal “stereo". this video is engineer josh smith and i installing the concept at the third man upholstery shop. a little help from the beatles revolver with it’s hard panned signals to help show it working. a scan of the original back album cover artwork explanation from brian eno for instructions on how to do it.” - jack white III #upholstery #thirdman #jackwhite #brianeno #ambient

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我が道を突き進んでいるのか暇を持て余してるのかは不明ですが、最近は家具を作ってばかりのジャックさん。こんどはインスタで、ブライアン・イーノ(Brian Eno)のアンビエント・スピーカー・システム(AMBIENT SPEAKER SYSTEM)を試した動画をアップしています。
 これはイーノがアンビエントシリーズ4作めの『On Land』で提唱した3台のスピーカーを使って音響を立体的にするステレオシステム。解説によると、まず通常のステレオ・システム(2台のスピーカー)に加えてケーブルを一本とスピーカーを1台を用意します。追加したスピーカーの2つの端子は、アンプのプラス(赤)スピーカー・コネクタに接続して、LRスピーカーと三角形を作った頂点の位置に配置するだけ。これによって擬似的に 3ch のような音響効果を得られるそうです。音源によってうまくいくいかないはあるようですが、ジャックが試したビートルズの"Eleanor Rigby"では確かに効果を発揮しています。おもしろい!
これは 1982年に考えられたものなので、現在のデジタル 5.1ch サウンドなんかと比べれば大したことない技術なんですが、ジャックが楽しそうにやってるのを見てると自分でも試してみたくなりますね。(*ちなみにデジタル・アンプではダメなんだそうです)

Date:03/27/2020 | Comment: 0 |

News: Brendan Benson『Dear Life』

» BRENDAN BENSON RETURNS WITH DEAR LIFE

ブレンダン・ベンソンが7年ぶり7枚目のニューアルバムを Third Man Records からリリースします。アルバムタイトルは『Dear Life』。アルバムからのファーストシングル“Good To Be Alive”の PV が公開されています。新曲ではこれまでのブレンダンとは違う、シンセやドラムマシーンを使った、新たなサウンドに挑戦しているので注目です。発売日は4月24日。TMR のサイトでプレオーダーが始まっています。

Date:02/17/2020 | Comment: 0 |

News: VAULT PACKAGE #44

» Vault Package #44: An Overview of 2000 and Accompaniment to De Stijl

VAULT PACKAGE #44 はホワイト・ストライプスの 2nd アルバム『De Stijl』20周年記念盤です。
『De Stijl』といえば、デビュー盤とブレイクした 3rd に挟まれて、ストライプスの中では地味な印象のアルバム。ライブの定番曲は多いんですが、代表曲となると『Death Letter』ぐらいかもしれません。ただ、スタジオで一気に作り上げた前作から一転、ジャックの自宅リビングルームで時間をかけてレコーディングされたことで、ボーカルは伸びやかになり、音楽性も幅広くドラマチックになって、バンドが急速な進化がよくわかる重要なアルバムだと思います。ただジャックとしてはアルバムの仕上がりが不満だったそうで(ミックスを担当した Jim Diamond とはずっともめていました)、10年前の10周年にリマスター盤(TMR-032)をリリースしています。
今回の記念盤は、早い話がレアトラック集。Ben Blackwell の家の地下で発見された(毎回発見されてる気もする…)未発表曲を含むデモ音源集に加え、リリース後に行った初の海外ツアー先のオーストラリアで録音された Billy Childish のカバーや、ライブで披露された AC/DC やヴェルヴェッツのカバーも収録されています。カバーしてるアーティストだけ見ても、ジャックの幅広い趣味がアルバムに反映されているのがよくわかりますね。さらに当時のライブを撮影した映像の DVD も付いていて、これは完全に初公開の秘蔵映像になるらしいです。
とはいえ、あくまでレアトラック集だし、お安くないので、かなり敷居が高いですね。そろそろネタ切れでしょうか。まあ、ネタが切れたなら新作を出せばいいわけで、新しいソロとか、久しぶりのデッド・ウェザーとか、またラカンターズとか、作ってくれたらいいと思います(偶然だとは思うけど、全部4枚目)。新しいバンドとかでもいいですよ!
ちなみにいつのまにか VAULT の価格は改定されまして、2種類のコースがあります。ひとつは一回分(3ヶ月)だけのコースで価格が $65(+日本への送料 $20)。もうひとつは4回(1年)おまとめコースで価格が $240(+日本への送料 $80)。おまとめコースの方がちょっとお得です。#44 の締め切りは4月末まで。時間はまだあるので、ゆっくり考えましょう。

Date:02/06/2020 | Comment: 2 |

News: 日本のテレビに Third Man が!

» 町山智浩のアメリカの今を知るTV In Association With CNN | BS朝日

BS Asahi で今日放送の『町山智浩のアメリカの今を知るTV』は、デトロイト特集。ホストの町山さんがなんと Third Man Records を訪問するらしいです。ジャックは出てくるかな?(出てこなそう!)Tシャツプレゼントもあるみたいです。放送は今夜9時から!
というわけで、今年も宜しくお願いします!

Date:01/20/2020 | Comment: 2 |

News: VAULT PACKAGE 43

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“This is my favorite place to play in the world.” A more-fitting sentiment we cannot conjure and is the perfect stage banter quote from Jack White to introduce the triple-LP live recording culling the best of the best from The Raconteurs recent three night stand at the legendary Cain’s Ballroom in Tulsa, Oklahoma from October 2019. The fitting companion piece to this explosive 3xLP is the intimate performance of Raconteurs’ dual frontmen Brendan Benson and Jack White performing as a duo on July 9th 2019. Shot at Third Man Records Cass Corridor storefront on White’s 44th birthday. Third Man Records is proud to present our 43rd #Vault package, THE RACONTEURS LIVE IN TULSA. Subscribe now through January 31st 2020 at TMR Storefronts or online via bio link! #thirdmanrecords #thirdmanvault

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» ジャック・ホワイト率いるラカンターズ、新たなライヴ・アルバムをリリースすることを発表 | NME Japan

ザ・ラカンターズは今年10月にオクラホマのカインズ・ボールルームで行われたソールド・アウトとなった3公演を収録したLP3枚組のライヴ・アルバム『ライヴ・イン・タルサ』をリリースすることを発表している。
『ライヴ・イン・タルサ』は今年6月にリリースされた11年ぶりとなったアルバム『ヘルプ・アス・ストレンジャー』に続くもので、サード・マン・レコーズのサブスクリプション・サービス「ザ・ヴォールト」を通してリリースされる。3枚のLPには全12曲が収録され、“Bored and Razed”や“Help Me Stranger”といった『ヘルプ・アス・ストレンジャー』からの楽曲のほか、“Carolina Drama”、“Steady As She Goes”といったザ・ラカンターズの代表曲が収録される。3枚のLPはそれぞれ違う色(銅、緑、黒)のカラー・ヴァイナルになるとのことで、ライヴのポスターにも使用されていたタルサ・ファイアアラーム・ビルのアールデコ調の装飾がデザインされた3つ折りジャケットが採用されている。
サード・マン・レコーズのウェブサイトに掲載されたプレス・リリースでは次のように述べられている。「ザ・ラカンターズはカインズ・ボールルームで3連続公演を完売させた初のバンドとなったのこともあり、毎晩の公演をレコーディングし、その中からベストなものを選び抜いて、キャリア全般にわたる傑作として融合させる機会としたのです」
今回ライヴ・アルバムには『ボーン・アンド・レイズド』と題されたボーナス・ブルーレイが付属するとのことで、ここにはジャック・ホワイトとブレンダン・ベンソンによる2つのライヴ・パフォーマンスが収録される。そのうちの一つは2019年7月9日のジャック・ホワイトの44歳の誕生日にサード・マン・レコーズのキャス・コリドー店で撮影されたものとなっている。プレス・リリースではこのパフォーマンスについて次のように述べられている。「ブレンダンとジャックはザ・ラカンターズの曲だけでなく、膨大な過去のカタログからの名曲まで、多彩で冒険的な楽曲を演奏しています」「“Only Child”や“Now That You’ve Gone”といったザ・ラカンターズの楽曲は唯一無二のバージョンのサウンドとなっており、ホワイト・ストライプスの“Sugar Never Tasted So Good”やブレンダン・ベンソンの“Metarie”といった曲に漂うヴァイブは、興味のない数人の常連客がさも、うるさくないというふりをするなか、2人がデトロイトの安いバーでふざけている頃に近いものとなっています」
収録されている2つ目のライヴは1999年3月14日にブレンダン・ベンソンとジャック・ホワイトが初めて共演した様子を撮影したものとなっている。プレスリリースによれば、このパフォーマンスは「非常にローファイなビデオカメラとコンデンサー・マイク」のみを使用して、デトロイトのガーデン・ボウル・ラウンジで撮影されている。
さらにザ・ラカンターズによる謎のソノシートが同梱される予定となっている。

というわけで遅くなったくせにもろ転載で申し訳ないですが、次回の VAULT PACKAGE が発表されました。宜しくお願いします。

» Third Man Records

Date:11/21/2019 | Comment: 8 |

News: Billie EilishがTMRでライブ

» Billie Eilish live at Third Man Records

11月6日、Billie Eilish が、兄の Finneas とともにナッシュビルの TMR ブルールームでアコースティックセットのライブを披露しました。この音源は12月にナッシュビルとデトロイトの TMR ヘッドクオーターだけで LP 盤が販売されます。限定版の黒と青のバージョンがあり、Billie Eilish が自ら作成したユニークなアートワークが特徴だそうです。これは相当な争奪戦になりそうですね。
関係ないですが、私もビリーのビックウェーブに乗り遅れまいと何度もトライしてみたんですが、残念ながらうまく乗れませんでした。年ですかね…。

Date:11/10/2019 | Comment: 0 |

Video: The Raconteurs – “Somedays (I Don’t Feel Like Trying)”

Date:11/05/2019 | Comment: 0 |

Media: Striped: The Story Of The White Stripes on Apple Podcasts

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» NEW PODCAST! STRIPED: THE STORY OF THE WHITE STRIPES

Third Man Records から新しいポッドキャスト『Striped』がリリースされました。ホスト役のケンタッキーのジャーナリスト、Sean Cannon と、Third Man の共同創設者であり、ホワイト・ストライプスのアーキビストでもある Ben Blackwell が、バンドの起源を探ります。すでに3つのエピソードが公開されていて、今後も引き続き配信されます。
パート1はデトロイトの音楽シーンを作り上げた、MC5、The Detroit Cobras、The Gories、The Dirtbomb などのバンドを通して、モーターシティのサウンドを探る回。’80年代と’90年代のキーパーソンたちが登場して、当時のシーンやバンドについて説明します。
パート2では、若きジャックとメグ・ホワイトが、彼らの初期の音楽のバックグラウンドを詳述し、短命に終わったバンド、Two-Star Tabernacle とジャックの室内装飾業の経験を含んだ、ホワイト・ストライプス以前のジャックの作品のいくつかを明らかにします。

» ‎Striped: The Story Of The White Stripes on Apple Podcasts

Date:10/15/2019 | Comment: 0 |

News: Tenacious D - Blue Series 7"

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» RECORD STORE DAY BLACK FRIDAY 2019 OFFERINGS

夏頃にごそごそしていたジャック・ホワイトとジャック・ブラックのコラボレーションの詳細が発表されました。
噂されていたジャック・グレイ名義ではなく、Tenacious D のシングルとしてレコード・ストア・デイにリリースされます。3年ぶりの Blue Series でプロデュースはジャック・ホワイト。Third Man Records のナッシュビルとデトロイト・ストアで限定カラー盤が発売されます。
今回の RSD では他にもパッツィー・クラインのボックス・セット、Jonathan Fire*Eater の LP などがリリースされます。

Date:10/15/2019 | Comment: 0 |
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