News: ホワイト・ストライプス、オークションにドラムキットを出品

» White Stripes' Meg White auctioning drum kit | News | NME.COM

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ホワイト・ストライプスは「The Hardest Button to Button」のビデオで使用したドラムキットをチャリティー・オークションに出品します。収益金は先ごろ癌を宣告された同郷デトロイトのミュージシャン、ジム・ショウ(Jim Shaw)に寄付されるそうです。
ショウは先月に結腸を部分摘出したものの、ふたたび肝臓やリンパ腺に転移が確認され、今後も闘病生活を送ることを余儀なくされました。そこで友人や家族が集まり、〈ロックンロール・ベネフィット〉というイベントを計画。オークションおよびライヴを通じて支援金を募ることとなりました。オークションではほかにもIggy and the Stoogesのレア写真などの、様々なアート作品が出品されます。また同日の午後8時からデトロイトのMagic Stickで開催されるイベントには、MC5の未公開映画の上映や、The Goなどが出演するコンサートが行われる予定です。

» Jim Shaw Fundraiser: 2/7/09 (Jim Shaw Fundraiser) | MySpace.com
» Jim Shaw Fundraiser: 2/7/2009 | Facebook

タグ:Jim Shaw
Date:01/30/2009 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、シーシック・スティーヴとコラボレート

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» Jack White collaborates with BRIT Award nominee Seasick Steve | News | NME.COM

Speaking at the BRITS nomination party, the 67-year-old confirmed he was collaborating with The White Stripes mainman.
"I'm meeting up with Jack White to record soon, so things are going very well indeed," he said.

「ジャック・ホワイトともうすぐレコーディングする予定さ。いいものができると思うよ」
ブリット・アワードのノミネーション・パーティで、シーシック・スティーヴ(Seasick Steve)がジャック・ホワイトとコラボレートする予定があることを話したそうです。
米国カリフォルニア州オークランド出身のブルース・ミュージシャン、シーシック・スティーヴは現在67歳。8歳からギターを弾き始め、10代で放浪の旅に出ると、アメリカを転々としながらブルースの弾き語りを続ける。80年代に入るとワシントンでスタジオ・ミュージシャンとして活躍するも、妻の希望で彼女の故郷であるノルウェーに転居。2003年のアルバム『Cheap』がUKラジオなどで評判を呼ぶと、2006年にリリースしたアルバム『Dog House Music』が10万枚を超えるヒット。2007年にMOJO賞の最優秀新人賞を受賞、2008年には日本のフジロックにも出演しています。
このコラボレーションが単発的な企画なのか、それともジャックが話していた「New Band」なのか、他に加わるミュージシャンはいるのか、1曲だけなのか、アルバムなのか、、、気になることは山ほどありますが、しばらくはスティーブ爺さんのアルバムでも予習しながら、続報を楽しみに待ちましょう。

2009年3月2日追記:ベン・ブラックウェルはこの噂を否定するコメントを出しています。

» Seasick Steve dot com
» Seasick Steve on MySpace Music

Dog House Music

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Date:01/23/2009 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、2009年の活動は?

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米国ユタ州パークシティで開催中の〈2009年サンダンス映画祭(Sundance Film Festival)〉。1月17日に行われた映画『It Might Get Loud』のプレミアに、監督のデイビス・グッゲンハイム(Davis Guggenheim)らとともに、ジャック・ホワイトも出席しました。
この日の上映会場で行われたディスカッションで、ジャック・ホワイトは今年中にたくさんのレコードをリリースする予定があり、その中には「New Band」も含まれていると語っています。それらの詳しい内容については明言していませんが、近いうちに発表する予定があるそうです。
過去の発言や噂からジャック・ホワイトが今進めていそうな仕事といえば、ホワイト・ストライプスの7枚目のアルバムボブ・ディラン(Bob Dylan)が指揮をとっているハンク・ウィリアムス(Hank Williams)のトリビュート・アルバムシャーリー・マンソン(Shirley Manson)のソロ・アルバムトム・ヨーク(Thom Yorke)とのデュエット映画『It Might Get Loud』のサウンドトラック、などがリリースされるかもしれません。
2009年もジャックは働き続けるようなので、新しいプロジェクトの発表を楽しみに待ちましょう。

» Sundance: Jack White and the Doors rock their docs | Showbiz News and Scoop | Studio and Network Dish | EW.com
» K-Rock - Jack White In 2009

Date:01/18/2009 | Comment: 0 |

News: CMT Insider News Now - The Raconteurs

Jack White, Brendan Benson and Ashley Monroe discuss the recent collaboration between The Raconteurs, Ashley Monroe and Ricky Skaggs for the bluegrass inspired version of “Old Enough” on CMT’s Insider.

タグ:CMT Insider
Date:01/16/2009 | Comment: 0 |

News: Bonnaroo Raconteurs Video Contest

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» Bonnaroo Raconteurs Video Contest! - Bonnaroo - News Articles

ボナルー(Bonnaroo)は、先日お伝えしたライブ音源のダウンロードやライブ・ビデオのストリーミングに続き、ラカンターズのビデオ・コンテストを開催しています。
コンテストの参加方法は簡単で、ボナルーのサイトで公開されているラカンターズのビデオを自分のウェブサイトやブログに貼付けて、そのページのURLを記載したメールをracvideocontest@bonnaroo.com宛てに送るだけ(MySpaceやFacebookでもOK)。いくつかウェブサイトをお持ちの方は複数の応募も可能です。
参加者には抽選で豪華賞品がプレゼントされます。一等(GRAND PRIZE)はボナルー・フェスティバル2009のVIPチケット2枚とラカンターズのサイン入りスネア・ドラム!(1名)、二等(FIRST PRIZE)はボナルー・フェスティバル2009のチケット2枚とグッズセット、三等(SECOND PRIZE)はボナルーのグッズセット。コンテストの開催期間は現地時間で1月19日までです。

Date:01/15/2009 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、カントリーTV局CMTの番組に出演

米国のカントリーミュージック専門チャンネル、カントリー・ミュージック・テレビジョン(Country Music Television、通称CMT)の番組「CMT Insider」に、ラカンターズのジャック・ホワイトとブレンダン・ベンソン(Brendan Benson)そしてアシュレイ・モントレー(Ashley Monroe)が出演します。三人は「Old Enough」のブルー・グラス・バージョンでの共演について話をするそうです。
放送は今週末の1月17日土曜日の午後1時半から(再放送は18日の日曜日午後5時、ともに現地時間)。残念ながらCMTは日本では放送してません。YouTubeとかにアップされるといいな・・。

» CMT.com : Shows : CMT Insider : January 17, 2009 : About the Episode

Date:01/14/2009 | Comment: 0 |

News: コーチェラのうわさ

4月17日から19日に開催される米国カリフォルニアの音楽フェスティバル、コーチェラ(Coachella)2009。様々な噂が飛び交っているラインナップの中には、ホワイト・ストライプスの名前も入っています。もちろん、今のところは根も葉もない噂(願望)ですが、2年前もフェスティバルの出場が活動再開のアナウンスになっていたので、今回もちょっと期待してしまいます。

» The One Where We Gossip About The Coachella Lineup - Stereogum

Date:01/13/2009 | Comment: 0 |

News: ラカンターズ、Bonnarooのライブをフリー・ダウンロード配信

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2008年の〈ボナルー・フェスティバル(Bonnaroo 2008)〉で行われたラカンターズのライブ音源が、フェスティバルの公式サイトからダウンロード配信されます。配信されるのは「Consoler Of The Lonely」「Old Enough」「Blue Veins」「Top Yourself」の計4曲。1曲は自由にダウンロードすることが出来ますが、残りの3曲はBonnaroo Communityのメンバー登録(無料)が必要になります。
ダウンロードは1月11日(日)から特設ページ〈Bonnaroo 365〉で始まります。ボナルー・フェスティバルでサウンドボード録音された公式音源を配信する〈Bonnaroo 365〉では、今後も様々なアーティストのパフォーマンスを配信してくれるようです。またダウンロード配信以外にも、この日のラカンターズのライブをフルセットで視聴できる、ビデオのストリーミング配信ラジオ放送も同日から行われます。
9.12追記:特設ページが開設されました。

» Bonnaroo: The Raconteurs

Date:01/08/2009 | Comment: 0 |

News: ラカンターズ、新作写真を公開

The Raconteurs

The Raconteurs

ラカンターズのMySpaceページに新しい写真がアップされました。フォトグラファーはステファン・バークマン(Stephen Berkman)。ジャックの髪型とブレンダンの髭から推測すると、一年ほど前に撮影されたのだと思われます。

Date:01/07/2009 | Comment: 0 |

News: ストゥージズのロン・アシュトン氏、死去

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» Stooges' guitarist Ron Asheton found dead in his Ann Arbor home - MLive.com

ストゥージズ(The Stooges)のギタリストであるロン・アシュトン(Ron Asheton)氏が1月6日にミシガン州の自宅で亡くなりました。享年60歳でした。死亡原因はまだ明らかになっていませんが、第一報では心臓発作と発表されています。
イギー・ポップ(Iggy Pop)が率いるストゥージズは1967年に結成され、MC5と共に後のパンク/ガレージ・シーンに大きな影響を及ぼしました。74年にバンドは一度解散しますが、2003年に再結成しライブ活動を再開。2007年にはニュー・アルバム『The Weirdness』をリリースしています。アシュトン氏はローリング・ストーン誌の〈100人の偉大なギタリスト〉にノミネートするなど、ギタリストとしても素晴らしい人物でした。
ジャック・ホワイトは以前からストゥージズの大ファンで、彼らのセカンド・アルバム『Fun House 』を「the greatest rock'n'roll record ever made」と語っていたり、ホワイト・ストライプスで「Dirt」「I Wanna Be Your Dog」「TV Eye」などの曲をカバーしていました。後にバンドと親交を深めると、2005年にリリースされたリイシュー盤に、自らライナー・ノーツを書いています。
アシュトン氏の死後、バンドの活動がどうなるかはまだ発表されていません。謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

Date:01/07/2009 | Comment: 0 |

Video: The Raconteurs - From The Basement

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Consoler Of The Lonely

Carolina Drama

Rich Kid Blues and Kissy Kissy

Date:01/02/2009 | Comment: 0 |
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