News: ジャックとアリソンと・・・

20091130_JackAlisonAndPelle.jpg
photo by sanne ahremark on Flickr

上の写真は11月7日に行われたデッド・ウェザーのスウェーデン公演終了後のバックステージ。写真の向かって右にアリソン・モシャート、中央のジャック・ホワイトというおなじみの面子に加え、左側にはどっかで見たような顔の男性が・・・。彼の名前はペレさん。そうです!スウェーデンが生んだ最高のロック・バンド、ザ・ハイヴス(The Hives)のボーカル、ペレ・アームクヴィスト(Pelle Almqvist)です。
ペレと聞いて何よりもまず思い浮かぶのは、以前噂になったラカンターズとのコラボレーション。2007年4月にペレ自身がブログに「一緒にレコーディングした」と書き込んだため、当時ラカンターズが制作中だったセカンド・アルバムに彼が参加していると思われていました。しかしその後発売された『Consoler of the Lonely』にペレのクレジットはなく、結局そのまま話は断ち切れてしまいました。
そんな残念な終わり方をして以来となる、このジャックとペレの密会(?)写真。単に暇だったペレが遊びにきただけなのか・・・それとも新たなコラボレートに向けての密談なのか!・・・気になるところです。

関連記事:
» Jack The White: ラカンターズ、ニューアルバムでハイヴスとコラボレート

Date:11/30/2009 | Comment: 2 |

News: デッド・ウェザー、新作は3月までに完成予定

» Jack White Says Expect a New Dead Weather Disc in Early 2010 : Rolling Stone : Rock and Roll Daily

“We’ll probably be having a new album by that time, if we’re lucky. We have a lot of songs cooking right now, we’ve been playing a few of them live and I’m sure by March the entire 20 or 25 songs will be onstage by then,”

「たぶん、3月までにはアルバムが出来上がると思うよ。うまくいけばね。今は調理中の曲がいっぱいあるんだ。そのうちのいくつかはこれまでのライブでも演奏したし、3月のツアーまでには20から25の曲を披露出来るようになってるんじゃないかな」
セカンド・アルバムの制作に向けて準備万端な様子のデッド・ウェザー。ソングライターが3人もいるだけあって、どんどん曲が生まれているようです。これまでにライブで演奏された新曲は「Jawbreaker」、「I Can't Hear You」、「No Horse」の3曲。来年春の日本公演では、さらにたくさんの新曲が披露されるようなので、今から楽しみです。

関連記事:
» デッド・ウェザー、ライブで新曲を披露

Date:11/26/2009 | Comment: 0 |

Equipment: ジャック・ホワイトのカスタム・ギター

equip_custom_TJ_neck.jpg

ジャック・ホワイトが使用しているギターには、エアラインやクレストウッドのようなヴィンテージ物以外に、オリジナルで制作したカスタム・ギターがあります。それらのギターを製作し、さらにジャックのギターのリペアを行っているのが、ギター職人のランディ・パーソンズ(Randy Parsons)です。
パーソンズがオーナーを務める〈Parsons Guitars Shop〉は、ギターのカスタマイズ及び、あらゆる弦楽器のリペアを行っています。彼の顧客リストには、エアロスミスのジョー・ペリー、モデスト・マウス、ピーター・フランプトンなど、様々な有名アーティストの名前が並びます。

続きを読む
Date:11/24/2009 | Comment: 8 |

News: ジャック・ホワイト、最新インタビュー

» Jack White Gives Updates On Wanda Jackson, White Stripes, Dead Weather - News Story | Music, Celebrity, Artist News | MTV News

"I've got like five things on my plate right now, it's a big plate"

MTVのインタビューで、ジャック・ホワイトが最近の仕事の状況について色々話しています。どうやら現在大きな仕事を5つほど抱えているようですが、まずは先日報道されたワンダ・ジャクソンとのコラボレートについて。
「ナッシュビルでレコーディングしたんだ。7インチ・シングル盤をリリースする予定さ。でも、それ以上にたくさんレコーディングしたから、もっと大きなものになると思うよ。出来はかなり良いね。ワイルドなレコードになるよ」
ジャックと大御所歌手とのコラボレートといえば、何といっても2004年にリリースされた、ロレッタ・リンの『Van Lear Rose』が思い浮かびます。あのアルバムではサポート・メンバーとしてリトル・ジャックやパトリックも参加していましたが、ワンダ・ジャクソンのレコードも誰か手伝っているのでしょうか。

次にデッド・ウェザーの2ndアルバム、さらにその後に控えているホワイト・ストライプスの新作について。
「レコーディングには必要なだけ時間を取りたいんだ。もしデッド・ウェザーのレコードを作るのに3ヶ月必要なら、それだけの時間をかけるよ。ホワイト・ストライプスのレコードは、取りあえずこの二人(リトル・ジャックとディーン)に僕とメグの格好をさせてみて、何か面白いものが生まれるかやってみるつもりだよ」
ホワイト・ストライプスに関しての話は軽くかわしていますが、デッド・ウェザーのレコーディングは12月から始まる予定。来年の3月にはデッド・ウェザーのオセアニア/日本ツアーがありますが、その間の3ヶ月をジャックがどう過ごすのか、気になるところです。

そして最近噂になった元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュの件について聞かれると、意外な答えをしています。
「僕はそのリクエストを受けたことさえ覚えてないんだけど、スラッシュのことは大好きだよ。『Appetite for Destruction』(ガンズ・アンド・ローゼズのファースト・アルバム)は過去20〜30年で最高のロック・アルバムのひとつだと思う。スラッシュの話は本当に覚えがないんだけど、僕は曲ごとに違う人が歌っているようなアルバム―例えばサンタナのような―のはあんまり好きじゃないな。面白いと思えないんだ。でも、彼のことは本当に素晴らしいギタリストだと思うよ」
覚えてないって・・・どういうこと?スラッシュの嘘(または冗談)とも思えないですし、ジャックの返事が「ギターとドラムは良いけど、歌うのはノー」だったなんて、すごくありそうな話だけど・・・う〜む。とにかく、コラボレートは実現しなかったのは確かなようです。そして何よりも、ジャックがガンズを好きだと分かりました。

Van Lear Rose [Import] [from US]

Van Lear Rose [Import] [from US]
Loretta Lynn
2004/4/27 (Interscope Records)
amazon.co.jpで詳細をみる

Date:11/20/2009 | Comment: 2 |

Media: ギター・マガジン 2009年12月号

cover

ギター・マガジン 2009年12月号は、映画『It Might Get Loud』を特集。出演者の一人、ジミー・ペイジの最新独占インタビューでは、もちろん映画の話から、ツェッペリンの名曲「天国への階段」の秘話、共演したジャックやジ・エッジの話などが語られています。
ちなみに誌面の中に「日本で公開されるのを夢見て・・・」というようなことが書かれているので、今のところ映画が日本で公開される予定はないようです。

» ギター・マガジン:リットーミュージック

Date:11/18/2009 | Comment: 0 |

Media: NME - THE TOP 100 GREATEST ALBUMS OF THE DECADE

media_nme_0911.jpg

THE TOP 100 GREATEST ALBUMS OF THE DECADE

  1. The Strokes – 'Is This It'
  2. The Libertines – 'Up The Bracket'
  3. Primal Scream – 'Xtrmntr'
  4. Arctic Monkeys – 'Whatever People Say I Am, That's What I'm Not'
  5. Yeah Yeah Yeahs – 'Fever To Tell'
  6. PJ Harvey – 'Stories From the City, Stories From the Sea'
  7. Arcade Fire – 'Funeral'
  8. Interpol – 'Turn On The Bright Lights'
  9. The Streets – 'Original Pirate Material'
  10. Radiohead – 'In Rainbows'

英国の音楽誌NMEが、21世紀最初の10年のベスト・アルバム100を発表。栄えある1位に輝いたのはストロークスが2001年に発表した『Is This It』。こういうランキングは年月を重ねた方が有利な面もありますが、この作品のインパクトや完成度をみても文句無しのナンバーワンと言えそうです。2位から4位に続くのはリバティーンズ、プライマル・スクリーム、アークティック・モンキーズの英国勢。こうしてみても、この10年は原点回帰した初期衝動的なガレージ・ロックが引っ張ったと言えそうです。
そんな中、ホワイト・ストライプスは18位に『Elephant』、19位に『White Blood Cells』がランクイン。2作並んで上位に入ったのは素晴らしいのですが、(ファンとしては)もうちょっと高い位置でも良いのでは、と思ってしまうのですが・・・。そんな中、ブレンダン・ベンソンのソロ作『Lapalco』が47位と大健闘しています(ラカンターズはランク外)。

» The Top 100 Greatest Albums Of The Decade | NME.COM

Date:11/18/2009 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、惑星協会のレセプションに出席

20091115_JackWithNeildeGrasse.jpg

» Reliable Source - Jack White: Carl Sagan's biggest fan

Late Monday, White became the group's newest member. Said Friedman: "He said he's highly motivated to keep in touch, so we're very excited."

今月9日、カール・セーガンの生誕75周年を祝いThird Man Recordsから7インチ・シングル「A Glorious Dawn」がリリースされました。今年の9月にYouTubeで「A Glorious Dawn」のビデオを見つけたジャックは、ビデオと曲を制作した作曲家のジョン・ボスウェル氏と、セーガンの未亡人であるアン・ドルーヤンさんと交渉し、この曲をリリースすることに了承してもらいました。デッド・ウェザーのヨーロッパ・ツアーでは、ジャックがツアーバスの中にセーガン・ルームを作り、その中でメンバーと一緒に「コスモス(Cosmos)」の古いエピソードを鑑賞していたそうです。
11月9日に、ワシントンD.C.で行われた惑星協会(The Planetary Society)のレセプションにジャック・ホワイトが出席。協会の設立メンバーであるルイ・フリードマンや、アン・ドルーヤンなども出席したこのレセプションで、ジャックは協会の最も新しいメンバーとして迎えられました。

Date:11/15/2009 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、ワンダ・ジャクソンをプロデュース

20091115_WandaJackson.jpg

» Oklahoma rockabilly queen to earn her Stripes in the studio | NewsOK.com

Alternative rocker Jack White will help Wanda Jackson record new album

米国オクラホマのニュース・サイト―NewsOKは、ジャック・ホワイトが新たにロカビリー/カントリー歌手のワンダ・ジャクソン(Wanda Jackson)をプロデュースすると報じています。
1937年オクラホマ州マウド出身のワンダ・ジャクソンは、1950年代から60年代のロックンロール黎明期に、初めて女性として成功したロカビリー歌手。そのことから彼女は「クイーン・オブ・ロカビリー」「ファースト・レディ・オブ・ロカビリー」などと呼ばれています。ロカビリーのブームが去った1960年代以降は、カントリー、ゴスペルと音楽の幅を広げながら、現在72歳になりながらも、精力的な音楽活動を続けています(ワンダ・ジャクソンについての詳しい情報は、Audio-Visual Triviaのサイトが参考になります)。
先週の金曜日にナッシュビルのレコーディング・スタジオで、すでに顔を合わせた二人。まず最初にシングル盤を発表し、最終的にはアルバムをリリースすることになるようです。

Date:11/15/2009 | Comment: 0 |

News: デッド・ウェザー、来日公演続報

デッド・ウェザーの来日公演が正式に発表されました。バンドは2010年3月17日から31日まで、ニュージーランド、オーストラリア、日本をまわる「Pacific Rim Tour」を開催。日本では最後の3月31日に公演を行います。
ニュージーランド、オーストラリアのチケットはバンドの公式サイトから販売されますが、日本公演はSMASH/イープラスでの販売。すでに本日10:00から、会員(SMASH friends)のみの受付がスタートしています。さらに11月18日 12:00から一次受付(主催者先行受付、抽選制)が行われ、11月25日 12:00から2次(一般発売、抽選制)が行われます。
The Vaultによると、Vault会員へのプレセールは行われないものの、そのかわりコンサートでの早めの入場が保証されるという情報も出ています。

The Dead Weather Pacific Rim Tour

03.17.2010 Logan Campbell Centre, Auckland, NZ
03.19.2010 Forum Theatre, Melbourne, AUS
03.23.2010 Tivoli, Brisbane, AUS
03.26.2010 Enmore Theatre, Sydney, AUS
03.29.2010 Metro City, Perth, AUS
03.31.2010 Zepp, Tokyo, Japan

» SMASH - THE DEAD WEATHER

Date:11/13/2009 | Comment: 0 |

News: 第43回 CMA Awardsの授賞式が開催

20091113_cma09.jpg

» :: CMA AWARDS :: Nov 11, 2009 ::

11月11日に米国ナッシュビルのソメット・センターで行われた第43回 CMA Awardsの授賞式に、ブレンダン・ベンソンとパトリック・キーラー、「Old Enough」でラカンターズとコラボレートしたアシュレー・モンローが参加しました。
この日の主役はテイラー・スウィフト(Taylor Swift)。最高賞である「最優秀エンターテイナー賞」を含む4部門を受賞し、若干19歳ながらカントリー・ミュージック界の頂点に立っています。そして〈Musical Event of the Year〉部門を受賞したのは、Brad Paisley and Keith Urban。残念ながらラカンターズの「Old Enough (featuring Ricky Skaggs and Ashley Moore)」は、受賞できませんでした。

関連記事:
» Jack The White: ジャック・ホワイト、テイラー・スウィフトとコラボ?

Date:11/13/2009 | Comment: 0 |

News: デッド・ウェザー、来日決定!!

» SMASH Mail Magazine

THE DEAD WEATHER
東京1SHOWのみのSPECIAL LIVE決定!!
3.31(水) 東京 ZEPP
18:00/19:00 ¥6,500(1Fスタンディング/ドリンク代別)

ついにデッド・ウェザーの来日が決定!東京1公演のみです。

Date:11/11/2009 | Comment: 4 |

Disc: A Glorious Dawn - Single

thumb
  1. A Glorious Dawn
  2. An etched reproduction of The Voyager Golden Record

Carl Sagan
Released: November 9, 2009
Format: 7" Vinyl / Download
Third Man Records
Carl Sagan - A Glorious Dawn

Date:11/10/2009 | Comment: 0 |

Bootleg: Jack White & The Bricks Live at Gold Dollar

cover art
  1. Dead Leaves And The Dirty Ground
  2. I Can't Wait
  3. One And Two
  4. The Same Boy You've Always Known
  5. You've Got Her In Your Pocket
  6. The Union Forever
  7. Now Mary
  8. Candy Cane Children
  9. Offend In Every Way
  10. Ooh! My Soul

このブートレグ盤に収録されているのは、今から10年前、1999年9月16日にミシガン州デトロイトのバー、Gold Dollarで行われたJack White & The Bricksのライブ。
ジャックは当時24歳ですでにホワイト・ストライプスとして活動していた時期。バック・バンドを務めたThe Bricksのメンバーは、ブレンダン・ベンソン(ギター。当時28歳)、Kevin Peyok(ベース。ディーン・フェティータがフロントマンを務めていたバンド―ワックスウイングスのベーシスト)、ベン・ブラックウェル(ドラム)。このメンバーで行われたライブはこの一回だけで、レコードなどはリリースされていません。その後、2001年にGold Dollarは閉店しています。
演奏された曲は、ほとんどがホワイト・ストライプスの楽曲。当時、ホワイト・ストライプスはファースト・アルバムをリリースしたばかりですが、3rdアルバム『White Blood Cells』に収録されている、「Dead Leaves and the Dirty Ground」や「The Same Boy You’ve Always Known」などが、すでに完成していたことがわかります。#10「Ooh! My Soul」はLittle Richardのカバー。
このブートレグ盤は、しばしばホワイト・ストライプスのファン・サイトなどでも紹介されていましたが、今回公開しているのは、ブレンダンのファン・サイト。ブレンダンの公式Twitterからもリンクされているので、一応、半公認のブートレグということでしょうか?

» The Bricks @ Gold Dollar, Detroit « Brendan Benson
» Jack The White's original cover art

Date:11/10/2009 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、スラッシュとのコラボは実現せず

20091104_slash.jpg

» Slash "wanted to get Jack White" on his solo album | Musicradar.com

Slash told us: "I wanted to get Jack White to sing on something, but he didn't want to sing. He said I'll play drums, I'll play guitar, but I don't wanna sing. He was one guy that I wanted to work with. Pretty much everyone else that I went after I managed to get."

MusicRadar.comのインタビューで、元ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)のギタリスト、スラッシュ(Slash)がジャック・ホワイトとのコラボレートを計画したものの、結局実現しなかったことを話しています。
「俺はジャックに何か歌ってもらいたかったけど、彼は歌うのは嫌だったんだ。彼は、ドラムやギターはやりたいけど歌いたくはない、って言ったよ。彼は俺が一緒にやりたいって望んだやつだった。コラボレートしてもらえることになった他の奴らと同じくらいね」
スラッシュが来年リリース予定のソロ・アルバムには、ロック・レジェンドから若手のポップ・スターまで、様々な人物が参加しているそうですが、結局ジャックとのコラボレートは実現しなかったそうです。

» Official Slash Site | Home

Date:11/04/2009 | Comment: 0 |

Media: Paste - The 50 Best Albums of the Decade

logo_mag_paste.gif

The 50 Best Albums of the Decade (2000-2009)

  1. Sufjan Stevens - Illinois (Asthmatic Kitty, 2005)
  2. Wilco - Yankee Hotel Foxtrot (Nonesuch, 2002)
  3. Arcade Fire - Funeral (Merge, 2004)
  4. Radiohead - Kid A (Capitol, 2000)
  5. Bright Eyes - I'm Wide Awake, It's Morning (Saddle Creek, 2005)
  6. The White Stripes - Elephant (V2, 2003)
  7. Gillian Welch - Time (The Revelator) (Acony, 2001)
  8. OutKast - Stankonia (Arista/LaFace, 2000)
  9. The Avett Brothers - I And Love And You (Columbia/American, 2009)
  10. M.I.A. - Arular (Interscope, 2005)

アメリカのミュージック&エンターテイメント雑誌、Pasteが選ぶ2000年代ベスト・アルバム50が発表されました。
1位はスフィアン・スティーヴンスの『Illinois』。(本当なのかジョークなのか分からない)50州アルバム・シリーズの中の1枚です。彼はデトロイト生まれの34歳ということで、実はジャック・ホワイトと同郷で同い年。これまで直接は絡んではいませんが、一緒に何かやってくれたら面白そうです。
2位はウィルコがプロデューサーにジム・オルークを迎えて制作した4thアルバム『Yankee Hotel Foxtrot』。この作品あたりからメンバーがだいたい固定され、バンドとしても飛躍していきました。3位はマージ・レコーズの初のチャート入り作品になった、アーケイド・ファイアの『Funeral』。収録曲の「Wake Up」は、映画『かいじゅうたちのいるところ』のトレーラーにも使われています。そして4位のレディオヘッド、5位のブライト・アイズの次に、ホワイト・ストライプスの4枚目のアルバム『Elephant』が第6位にランクインしています。残念ながらホワイト・ストライプスのエントリーはこの1枚ですが(ラカンターズやデッド・ウェザーもなし)、ジャックがプロデュースしたロレッタ・リンの『Van Lear Rose』が48位にランクインしています。

» The 50 Best Albums of the Decade (2000-2009) :: Blogs :: List of the Day :: Paste

Date:11/04/2009 | Comment: 0 |

News: カール・セーガン「A Glorious Dawn」

20091104_AGloriousDawn.jpg

以前お伝えしたジャック・ホワイトお気に入りの曲、カール・セーガン(Carl Sagan)「A Glorious Dawn」が、ついにThird Man Recordsから7インチ・アナログ盤としてリリースされることが発表されました。
リリース日はセーガンの誕生75周年にあたる11月9日。レコードはA面のみの収録で、B面は1977年にセーガンが鋳造に加わったボイジャーのゴールデンレコード (Voyager Golden Record)のエッチングが描かれています。さらに限定150枚のコスモス・カラー・ビニール盤があり、100枚はThird Man Records ナッシュビル店で11月9日の正午から販売、残り50枚はメール・オーダーされた中にランダムで封入されます。

» ||| Third Man Records |||

Date:11/04/2009 | Comment: 0 |

News: Third Man Records ロンドン店

20091102_TMR-London.jpg

10月30日と31日の二日間、英国ロンドンにオープンしたThird Man Records London。当日のショップの様子や販売された限定アイテム、さらにデッド・ウェザーのスペシャル・ライブの模様が各所に掲載されているので、まとめてご紹介します。

続きを読む
Date:11/02/2009 | Comment: 2 |

Media: The Dead Weather on NME Radio

10月29日に放送されたNME Radioにデッド・ウェザーのメンバーが出演しました。インタビューでジャック・ホワイトは、バンドはセカンド・アルバムのためにすでに15〜20の曲を準備していて、それらを11月にレコーディングするつもりだと話しています。デッド・ウェザーのセカンド・アルバムは、ファーストから1年以内(来年の6月ぐらいまで)にはリリースされる予定です。
このインタビューの他にも、10月31日に Third Man Records ロンドン店の会場となったShoreditch churchで、ライブ前のデッド・ウェザーに迫ったインタビューをNME TVのYouTubeチャンネルで観ることができます。

追記:
BBCのインタビュー(ジャック&アリソン)
» BBC - BBC Radio 5 live Programmes - Up All Night, 30/10/2009

Date:11/02/2009 | Comment: 0 |
↑ Page top