News: Third Man Records、SXSWに期間限定ショップをオープン

20100227_TMR_SXSW.jpg

» Y'ALLS TURNTABLES AIN'T BIG ENOUGH

Third Man Recordsの期間限定ショップ〈Third Man Records SXSW〉が米国テキサス州オースチンにオープンすることが発表されました。SXSWとは、オースチンで開かれる音楽コンベンション〈South by Southwest Music Conference and Festival〉の略称で、イベントが開催される3月17日から20日の期間に、地元のレストランFrankを借りて、Third Man Recordsが出店します。
もちろん今回も様々な限定アイテムがリリース。テキサス・サイズ・アナログ盤や、45回転用木製ボックス・セット、オリジナル・ポスターなどに加え、Third ManホットドッグやThird Manカクテル、Third Manピンボールまであるそうです。さらに新たな試みの〈リイシュー・シリーズ〉として、1985年にリリースされ現在は廃盤になっているジョン・ウェイン(Jon Wayne)のアルバム『Texas Funeral』が、Third Man RecordsからLP盤で再発されます(iTunes Storeでも販売)。
ジャックはこの時期デッド・ウェザーのツアーが始まっているので、これまでのようなサプライズ・ライブは行えないはずですが、まだ発表されていない驚きの企画を用意しているそうです。

Third Man Records at SXSW

Frank Restaurant and Grocery
407 Colorado St, Austin, TX 78701
March 17th through March 20th 12pm to 8pm daily

Date:02/27/2010 | Comment: 0 |

News: Under Great White Northern Lights 情報

20100225_UGWNL_image.jpg

» ストライプスの正体 - 宮嵜広司の「洋楽試聴機荒らし」 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ホワイト・ストラプスのライブ・アルバム&ドキュメンタリー『アンダー・グレイト・ホワイト・ノーザン・ライツ』。そのドキュメンタリーを観る。

2007年夏、風変わりなカナダ横断ツアーを敢行したバンドに密着したこの映像は、ブルーズにその根源をもつロック・ミュージックの、その宿命と、存在理由をびっくりするほどあっけなく、ごろりと目の前に転がしてみせた作品だった。

RO69宮嵜広司氏のブログに、いち早く『アンダー・グレイト・ホワイト・ノーザン・ライツ』を観た氏のレビュー、というか感想が掲載されています。一読すれば観たくなること間違い無しの素晴らしい文章なので、ぜひチェックしてみてください。
また、発売元の〈ワーナーミュージック・ジャパン〉のサイトでもリリース情報がようやくアップ。全トラック・リストが公開されています。ちなみにアマゾンを始めとする各ネットショップで、今だに間違ったタイトルの『アンダー・ザ・グレイト〜』のままなんだけど、そろそろ直した方がいいんじゃないかな?
全米では各地で映画の上映会が開かれています。公式サイトでは上映会のホストも募集していて、申込めば個人でも『アンダー・グレイト・ホワイト・ノーザン・ライツ』のイベントを開催出来るようです。日本からの申し込みは受け付けていないようですが、映画のポスター(PDF)やWebバナーなどをダウンロードすることが出来ます。
*余談ですが、ポスターのPDFファイルにロックが掛かっていないため、他のアプリケーションで開くことが可能です。そのため、データに入っているThird Man Recordsのロゴマークなんかをベクターイメージでゲットすることが出来るのです!嬉しい!

Date:02/25/2010 | Comment: 0 |

News: カレン・エルソン、歌手デビュー!

20100224_KarenElson.jpg

Preview the first live recorded performance by Karen Elson. "The Ghost Who Walks" is the title track from Karen's upcoming debut album recorded at Third Man Studios in Nashville, TN. The record features 11 original compositions by Karen and will be released this summer on Third Man Records / XL Recordings.

ジャック・ホワイトの妻であり、モデルとしても活躍しているカレン・エルソン(Karen Elson)が、歌手として本格的にデビューするようです。
公式MySpaceページによると、カレンはナッシュビルの〈Third Man Studios〉ですでに11曲をレコーディングしていて、これらの曲を含むデビュー・アルバムが今夏に〈Third Man Records / XL Recordings〉からリリースされるそうです。MySpaceページおよび公式サイトでは、アルバムのタイトル・トラック「The Ghost Who Walks」のビデオを公開中。さらにメーリングリストに申込むと、「The Ghost Who Walks (Live Acoustic)」のMP3を無料でダウンロード出来ます。

» Karen Elson - The Ghost Who Walks - 2010
» Karen Elson - MySpace
» Jack The White: Karen Elson

Date:02/24/2010 | Comment: 0 |

News: ラカンターズ、石けんを発売

20100223_RacsSoap.jpg

» The Raconteurs - The Raconteurs The Raconteurs Pure Consoling Bath Soap

ラカンターズのオンライン・ショップに、新商品として何とオリジナルお風呂用石けんが登場しています。
商品名「The Raconteurs Pure Consoling Bath Soap」は純植物性石けんで、重さが約50g。オリジナルのパッケージはBurlesque of North AmericaのWes Winshipがデザイン。石けん本体にもラカンターズのマークが刻印されています。333個限定で価格は6$。日本からの購入の場合は、追加の郵送料が必要です。制作を行ったのは、Third Man Soap Works(なんだそれ?)。
なんで石けんなのかは知りませんが、とにかくパッケージが素晴らしい出来!今後は紅白ストライプス石けん、真っ黒デッド・ウェザー石けんなども期待したいです。

Date:02/24/2010 | Comment: 3 |

News: デッド・ウェザー、ビデオ監督にFloria Sigismondiを起用

20100222_ws_Sigismondi.jpg

» Video Static: Music Video News: SHOT: The Dead Weather - Floria Sigismondi, director

最近、映像監督業もこなしているジャック・ホワイトですが、デッド・ウェザーのニュー・シングルではビデオ監督にフローリア・シジスモンディ(Floria Sigismondi)を起用したことが明らかになりました。
イタリア生まれのシジスモンディは退廃的ながら美しい独特の世界観を得意とする映像作家で、これまでにクリスティーナ・アギレラやマリリン・ マンソン、シガー・ロスなど作品で数々の賞を受賞。今年4月に全米公開される、映画『The Runaways』での、長編監督デビューも控えています。
ジャック・ホワイト関連では、2005年にホワイト・ストライプスの「Blue Orchid」、2006年にはラカンターズの「Broken Boy Soldier」を監督。そして今回制作するデッド・ウェザーのビデオは「Die By The Drop」という曲になることがわかっています。
以前は、次のデッド・ウェザーのシングルは「Blue Blood Blues」という曲になることを、ジャック自身が発表していましたが、ここにきて「Die By The Drop」がファースト・シングルになるという話もあり(もしかしたら曲のタイトルが変わったのかも)、やや情報が錯綜しています。とはいえ、ニュー・アルバムのミックス作業は全て終了したそうなので、発表も間近のはず。もう少しだけ、首を長ーくして待ちましょう。

» The Runaways (US Official)
» PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン » Archive » ミュージック・ビデオ監督への10の質問

Date:02/22/2010 | Comment: 0 |

Media: ジャック・ホワイトと一時間

2010_JackWithPamela.jpg

» An Hour With Jack White « Miss Pamela's Blog

少し古い記事ですが、パメラ・デス・バレス(Pamela Des Barres)のブログにジャック・ホワイトへのインタビューが掲載されています。2009年7月に、パメラ本人がナッシュビルにあるジャックのオフィスを訪ねて行われたこのインタビューは、オファーしてから数ヶ月を経てようやく実現したというだけあって、とても充実した内容になっています(一時間で話したとは思えないほどのもの凄い文章量!)。
インタビュアーであるパメラ・デス・バレスは、元々ビートルズやローリング・ストーンズ、プレスリーの追っかけをしていた方で、高校時代に知り合いの紹介でキャプテン・ビーフハートさらにフランク・ザッパらと出会い、一緒に音楽活動をしたり、映画に出たりしていたそうです。その後は文筆業の乗り出し、自らの経験したのロック・ミュージシャンとの話を書いた「I'm with the Band」などのノン・フィクション本を執筆しています。現在64歳(以上Wikipediaより)。
インタビューの内容は音楽の話から宗教観の話、ちょっとしたプライベートの話まで多岐にわたっています。あまりにも内容が多すぎてまとめきれないので、気になった箇所だけをいくつか抜粋してみました。

続きを読む
Date:02/18/2010 | Comment: 4 |

Video: The Black Belles - "What Can I Do?"

Directed by Jack White, Produced by Kevin Carrico

Date:02/18/2010 | Comment: 0 |

News: デッド・ウェザー、春のUSツアーにThe Ettesが参加

20100214_TheEttes.jpg

2010年春のデッド・ウェザーUSツアーに、オープニング・アクトとして米国のガレージ・ロック・バンドージ・エッツ(The Ettes)の参加が発表されました。
2004年に米国ロサンゼルスで結成されたジ・エッツは、ギターのCoco、ドラムのPoni、ベースのJemからなる、3人組バンド。2006年に初期のホワイト・ストライプスも所属していた〈Sympathy For The Record Industry〉からリリースしたファースト・アルバム『Shake the Dust』でデビュー。このアルバムと2008年にリリースした2枚目のアルバム『Look at Life Again Soon』は、共に英国ロンドンの〈トゥー・ラグ・スタジオ(Toe Rag Studios)〉でリーアム・ワトソン(Liam Watson)をプロデューサーに向かえて、レコーディングされています。そして現在、活動の拠点をテネシー州ナッシュビルに移した彼らは、3枚目のアルバム『Do You Want Power』を、2009年9月にリリース。このアルバムはMoor Workから日本盤も発売されています。
これまでにもブラック・キーズやキングス・オブ・レオンのツアーに参加するなど、要注目の彼ら。今後さらに活躍することは間違いないので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

» Home | The Ettes (US Official)
» Moorworks / The Ettes

Date:02/14/2010 | Comment: 0 |

News: ホワイト・ストライプスのバレエ カナダでも公演

20100213_DanceEurope103.jpg

» ホワイト・ストライプスのバレエ カナダでも公演 | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ザ・ホワイト・ストライプスの楽曲が使用されているバレエ作品『クローマ(Chroma)』が、今年11月にカナダで初上演されることが決まった。

『クローマ』は振付師ウェイン・マグレガーによる作品で、肌色の衣装に身を包んだ5組のダンサーが“ザ・ハーデスト・ボタン・トゥ・ボタン”や“ブルー・オーキッド”など、オーケストラ化されたホワイト・ストライプスの楽曲に合わせて踊るコンテンポラリー・バレエ。2006年11月にロンドンでプレミア公演が行われたが、このたびトロントでも上演されることになった。

CBCによれば、ジャック・ホワイトはこのカナダでの初公演に招待されているという。

2006年に上演された『Chroma』は好評を博し、数々の賞にノミネート/受賞を果たしました。使用されている楽曲はXL Recordingsのリチャード・ラッセルとジョディー・タルボットが制作し、2006年にリリースされたアルバム『ALUMINIUM』に収録されています。

» Ballet.co Galleries :: Royal Ballet - Chroma
» Royal Opera House :: Video Player (BALLET AND DANCE > Page 2)

Date:02/13/2010 | Comment: 0 |

Tour: デッド・ウェザー、2010年ツアースケジュール

  • 03.17 Logan Campbell Centre Auckland, NZ [1]
  • 03.19 Forum Theatre Melbourne, AUS [1]
  • 03.23 Tivoli Brisbane, AUS [1]
  • 03.25 The Australian National University's ANU Bar Canberra, AUS [1]
  • 03.26 Enmore Theatre Sydney, AUS [1]
  • 03.27 Oxford Art Factory Sydney, AUS [1]
  • 03.29 Metro City Perth, AUS [1]
  • 03.31 Zepp Tokyo, Japan
  • 04.15 The Fillmore San Francisco, CA [2]
  • 04.16 The Fillmore San Francisco, CA [2]
  • 04.17 Coachella Valley Music and Arts Indio, CA
  • 04.18 The Pearl Concert Theater Las Vegas, NV [2]
  • 04.20 Sunshine Theater Albuquerque, NM [2]
  • 04.22 Cain's Ballroom Tulsa, OK [2]
  • 04.23 Capital Federal Park @ Sandstone Bonner Springs, KS [3]
  • 04.24 The Pageant St. Louis, MO [2]
  • 04.26 House of Blues Lake Buena Vista, FL [2]
  • 04.27 WorkPlay Soundstage Birmingham, AL [2]
  • 04.28 Minglewood Hall Memphis, TN [2]
  • 04.30 Stubb's Waller Creek Ampitheater Austin, TX [2]
  • 05.01 House of Blues Houston TX [2]
  • 05.02 New Orleans Jazz & Heritage Festival New Orleans, LA
  • 06.12 Bonnaroo Manchester, TN
  • 06.26 Glastonbury Festival Shepton Mallet, UK
  • 06.27 ABC Glasgow, Scotland [4]
  • 06.28 The Roundhouse London, UK [5]
  • 06.30 Bataclan Paris, France [6]
  • 07.01 Huxley's Berlin, Germany [7]
  • 07.02 Les Eurockeennes Festival Belfort, France
  • 07.03 Montreux Jazz Festival Montreaux, Switzerland
  • 07.13 9:30 Club Washington, DC [8]
  • 07.14 House of Blues Boston, MA [8]
  • 07.15 Sound Academy Toronto, Ontario [9]
  • 07.17 Ogden Theatre Denver, CO [10]
  • 07.19 House of Blues San Diego, CA [8]
  • 07.21 Hollywood Palladium Los Angeles, CA [8]
  • 07.22 Warfield Theatre San Francisco, CA [8]
  • 07.24 Crystal Ballroom Portland, OR [8]
  • 07.27 Babcock Theater Billings, MT
  • 07.28 First Avenue Minneapolis, MN
  • 07.29 The Rave Milwaukee, WI
  • 07.30 The Congress Theater Chicago, IL
  • 07.31 The Fillmore Detroit, MI
  • 08.02 Ram's Head Live! Baltimore, MD
  • 08.03 Celebrate Brooklyn - Prospect Park Brooklyn, NY

[1] with Street Chant
[2] with The Ettes
[3] with Flaming Lips, Minus The Bear & White Rabbits
[4] with She's Hit
[5] with Band Of Skulls
[6] with The Cavaliers
[7] with Admiral Black
[8] with Harlem
[9] with Lullabye Arkestra
[10] with Rattle Rattle Snake

最終更新日:2010.08.04

Date:02/13/2010 | Comment: 0 |

News: 米国空軍が広告にホワイト・ストライプスの楽曲を無断使用 - 続報

» Musician Apologizes for Advertising Track That Upset the White Stripes - ArtsBeat Blog - NYTimes.com

» ストライプスに謝罪。 - 中村明美の「ニューヨーク通信」 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ジャックの怒りが伝わったか、謝るのが早かった。ソルト・レイク市に住む作曲家が、「曲が似てしまって申し訳ありませんでした。でも、本当に、本当に、本当に、わざとではないのです」とNYタイムスに語っている。 「僕は、ホワイト・ストライプスという名前は知っていましたが、どういうバンドなのかまではまったく知らず、曲を聴いたこともありませんでした。なので、今回の件があるまでは、こんなに似ていることも知りませんでした」と。さらに「もしストライプスが僕に直接電話をして話したければ、もちろん構わないけど、この件に関する責任はすべて僕にあります」。「空軍には、何の責任もなく、彼らはこのことを知らなかったし、僕も知らなかったのです」と。

中村明美さんの言うとおりに解せない内容ですが、これが作曲者(?)の言い分だそうです。今のところ米国空軍からのコメント出てないものの、昨日までサイトに貼ってあった動画はもう無くなっています。これで事態は終息に向かうのでしょうが、「偶然の一致」という言い訳は全然納得いかないなあ。

Date:02/10/2010 | Comment: 0 |

News: 米国空軍が広告にホワイト・ストライプスの楽曲を無断使用

» ストライプス激怒! - 中村明美の「ニューヨーク通信」 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

これは怒って当然。昨日のスーパーボウルの空軍のコマーシャルで、どっからどう聴いてもホワイト・ストライプスの”Fell In Love With A Girl"にしか聴こえない曲が、勝手に使われていた。これに対して、大抗議するとの声明文をサードマンレコーズのウェブサイトにホワイト・ストライプスが掲載している。内容としては、「自分達の曲が許可なしで勝手に再録され、使われた。」「僕らが支持しない戦争に赴く兵士を勧誘するために、僕らの曲を無断で使うとは、大変な侮辱である。」「使用許可を出した覚えはないしこれに対しては断固抗議する」と。

各所でも報じられていますが、ホワイト・ストライプスの「Fell In Love With A Girl」の酷似した楽曲を米国空軍がコマーシャルに使用していることに対して、バンド側が即時に使用を取りやめるよう講義した文面をThird Man Recordsの公式サイトに掲載しました。問題のコマーシャルを観てみると、音自体は独自にレコーディングされていて、多少のアレンジも加わっていますが、メロディは明らかにコピーされたもの。以前にも同じような話題がありましたが、そのときは全くアクションを起こさなかったことを考えると、今回のことをバンド側がいかに重要なことと捉えているかがわかります。

» ストライプス、キレる! - rockin'on 編集部日記 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ジャック・ホワイトという人、というかホワイト・ストライプスというバンドは、メディアとの距離感が独特で、あまりベッタリくっつくことはないというか、過去にいろんなことを言われたりやられたりしてきたので、基本的には、やらせておけばいいというスタンスを貫いてきた。
バンドの認知がどんどん巨大化するなかでも、そういうスタンスを基本的に貫いてきたので、だから、極東の島国などから見ると、分かりづらいところなんかもあったかもしれない。
だから、実はこんなに表立って怒るのは今までも初めてのことだったりする。上のサイトに行くと、ステイトメントの中に一語だけ「war」という言葉があるが、ジャック・ホワイトは、ベタついた感情などなく、ただただ怒っている。
もしかすると、音楽業界では、こんなことは日常茶飯事かもしれない。ただ、彼は自分達の音楽にあらゆるものを託しているからこそ、怒らざるを得なかったのだろう。

rockin'on 編集部古川氏の言うとおり、ジャックは直接的な言葉で政治や戦争を語らない分、歌の中に色々な思いを込めています。今回初めて「この国に軍隊が必要なことは支持するが、僕らの支持しない戦争に赴く兵士を勧誘するために僕らの曲を無断で使うとは、大変な侮辱」という明確な言葉で抗議したのは、それだけ強い意志があるということでしょう。

Date:02/09/2010 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、ドリー・パートンとコラボレートの可能性

20100208_DollyParton.jpg

» Dolly Parton Exclusive Interview - Music Interviews - AOL Music

「ジャック・ホワイトからのアプローチがありました。彼と一緒にやってみることも考えてもみました。彼は私のファンなのだそうです。沢山の人がそのことについて私に聞いてきますが、わかりません。どうなるかは 誰もにもわからないでしょう」

Aol.Musicのインタビューで、ドリー・パートン(Dolly Parton)がジャック・ホワイトからコンタクトがあったことを明かしています。パートンはカントリー・ミュージックの第一人者として知られるシンガーで、現在でも歌手・女優として活躍。これまでに数多くのヒット曲を生み出していて、映画『ボディーガード』でホイットニー・ヒューストンが歌った「I Will Always Love You」も、原曲は彼女のカントリー・ソングです。ジャックは以前からパートンの大ファンで、「Jolene」のカバーはホワイト・ストライプスにとっての代表曲にもなっています。
ロレッタ・リン、ワンダ・ジャクソンに続く、第三の大物女性シンガー、ドリー・パートンとのコラボレーションも実現するのか。彼女のどっちつかずの話ぶりからはまだわかりませんが、これは是非とも実現してほしいものです。

Date:02/08/2010 | Comment: 0 |

News: UGWNL日本版、リリース決定!

» Amazon.co.jp:アンダー・ザ・グレイト・ホワイト・ノーザン・ライツ

ロック・ファン垂涎のライヴ&ドキュメンタリー

2007年夏、6作目のアルバム『イッキー・サンプ』のリリース後間もない頃、 ザ・ホワイト・ストライプスは彼らの故郷デトロイトから北に向かいカナダを縦断する旅に挑むという、ザ・ホワイト・ストライプス初のカナダ・ツアーを行っ た。しかもそれはB.C. (ブリティッシュ・コロンビア)からニューファウンドランド、そしてヌナブトまで、カナダのすべての州並びに準州でプレイすることを目標に掲げたものだっ た。このDVDは、ザ・ホワイト・ストライプスがカナダを巡り、10周年記念公演をノヴァスコシアで行うまでを追った感動的な映像によるト゛キュメンタ リー映画。この映画はバンドがカナダ全土を巡りながら、地元のボーリング場や市バスなどで、そして最終的には伝統的なサヴォイ・シアターで10周年記念公 演であるショウを行う様子のドキュメンタリーである。この映画はステージ上、そしてオフ・ステージで、ユコン州の中でも最も人里離れた地である北部を旅す るジャックとメグのプライベートな瞬間を捉えたものである。 共に過ごした10年間を振り返って道中交わされた本音の会話、砲台、ヒット曲の数々をステージで共にプレイする様子、そして“1音だけのショウ”の様子な ども収録されている。 カメラは一瞬たりとも逃がすことなく回っていた。そしてCDには、このカナダ・ツアーの最終地点、ノヴァスコシアの伝統的なサヴォイ・シアターで行われた 10周年記念公演を収録。

■CD:2007年7月15日、カナダのノヴァスコシアで行われた10周年記念公演のライヴ
■DVD:2007年夏のカナダ・ツアーの模様を収録したドキュメンタリー映像 (日本盤:日本語字幕付)

ホワイト・ストライプス『Under Great White Northern Lights』の日本版が、ついにAmazon.co.jpに登場しました(Kさん、情報ありがとうございます!)。もちろん日本語字幕の付いたドキュメンタリー映像を収録したDVDとライブCDの2枚組で、価格は¥3,480(アマゾン価格は18%オフで¥2,853)。発売予定日は3月24日。発売元はワーナーミュージック・ジャパンです。
日本語で楽しめるのはもう少し先になるかと思いきや、発売まで何とたったの一月半!洋盤の発売日とも約一週間ほどしか違いません。嬉しい〜!さすがワーナーは仕事が速い!アマゾンで見ると、日本語タイトルの「アンダー」と「グレート」の間になぜか「ザ」が入ってるけど、ちっちゃなことは気にしません。この2枚組以外に、日本版の単独CDやアナログがリリースされるかは今のところ未定。続報が入り次第、またお伝えします。

Date:02/08/2010 | Comment: 3 |

News: ワンダ・ジャクソンのインタビュー

20100206_WandaJack.jpg

» An Interview with Rockabilly Queen Wanda Jackson - BlackBook

「ジャックとの仕事はどうですか?」
「今までのところ、とても満足しています。 ジャックは彼の仕事を秘密裏に行うのですが、私はその前に人に話してしまうという失敗をしてしまいました。そして当然、それはメディアに載ってしまい・・・。 彼は準備ができるまで静かにしていますが、私は興奮して話してしまったんです!ジャックのスタジオでの仕事は素晴らしかったです。 そこにはアナログ機器しかありません。彼はホーンも演奏して、全ての楽器がライブでレコーディングされました」

エンターテイメント誌、Black Bookのウェブサイトに、ワンダ・ジャクソン(Wanda Jackson)のインタビューが掲載されています。インタビューでは、もちろんジャックとの仕事のことから、ロカビリーとの出会い、約15年ぶりに再開されるツアーのことなども語られています。

Date:02/06/2010 | Comment: 2 |

News: Third Man Live、ジャックも飛び入り出演

20100206_TML_Dex.jpg

現地時間2月4日、〈Third Man Live〉シリーズ第一弾として、ナッシュビルのThird Man Recordsでデックス・ロムウェバー・デュオ(Dex Romweber Duo)のライブが行われました。約250人ほどが集まったライブでは、昨年Third Manからリリースされた曲「The Wind Did Move」などを含む、約一時間のパフォーマンスが披露されています。
またショーが始まる直前に、急遽ミキシング・ブースからジャック・ホワイトが登場。お客さんに挨拶した後、フラット・デュオ・ジェッツ(The Flat Duo Jets)の「You Don't Love Me Anymore」をアコースティックで弾き語りする一幕もありました。
今後このライブの模様は、ペイパービュー方式のストリーミング配信と、アナログ盤で店頭販売される予定になっています。

» Jack White plays plays surprise show in Nashville record shop | News | NME.COM

Date:02/06/2010 | Comment: 0 |

News: デッド・ウェザー、2010年春のツアーを発表

デッド・ウェザーは4月から5月初頭までの北米ツアーを発表しました。ニュー・アルバムのリリースも4月頃を予定しているので、プロモーションも兼ねてこのままツアーを続行するのでしょうか?

April 15 - Fillmore, San Francisco
April 17 - Coachella Music and Arts Festival, Indio, Calif.
April 18 - The Pearl, Las Vegas
April 20 - Sunshine Theater, Albuquerque, N.M.
April 22 - Cain's Ballroom, Tulsa, Ok.
April 23 - Standstone, Bonner Springs, Kans.
April 24 - The Pageant, St. Louis
April 26 - House of Blues, Lake Buena Vista, Fla.
April 27 - WorkPlay Soundstage, Birmingham, Al.
April 28 - Minglewood Hall, Memphis
April 30 - Stub's, Austin
May 1 - House of Blues, Houston
May 2 - New Orleans Jazz and Heritage Festival

Date:02/04/2010 | Comment: 0 |

News: THIRD MAN LIVE

20100204_Dex_live_at_TMR.jpg

Third Man Recordsは新たな試み〈Third Man Live〉をスタートさせることを発表しました。記念すべき第一弾として2月4日にDex Romweber Duoが、ナッシュビルのThird Man Recordsでライブを行います。入場は無料で年齢制限も無し。ショーの前後にはDJセットも披露されます。
パフォーマンスはジャックの設計した録音ブースで8トラックのオープンリール式テープに記録され、数週間以内にアナログ盤としてThird Man Records ショップで(恐らくオンラインでも)販売されます。その日の来場者は300枚限定で生産される限定アナログ盤 [1]を購入することも出来ます。またライブの映像はペイパービュー方式でストリーミング配信 [2]され、Vault会員以外でも視聴することが出来ます(Vault会員は無料)。

[1]限定盤は黒と青の2色に分かれた〈Black & Blue LP〉で、価格は$20。通常盤は$12。
[2]ビデオは当日に1曲のみ無料配信され、後日ペイパービューでダウンロードが可能になる。価格は$3。

» Third Man Records

Date:02/04/2010 | Comment: 0 |

News: デッド・ウェザー、ニュー・アルバムは4月リリース

「あと2、3曲でレコーディングは終わるよ。それから2週間ぐらいかけてミキシングして、4月にはリリースする予定さ」

ジャック・ホワイトはオーストラリアのラジオ〈Tripple J〉の電話インタビューで、デッド・ウェザーのセカンド・アルバム(タイトル未定)が、4月にリリースされることを言及しました。
それ以外にもこのインタビューで、ファースト・シングル「Blue Blood Blues」はジャックがリード・ボーカルを担当していることや、ジャックがこの一週間で6つのミュージック・ビデオを監督したこと、SXSWフェスティバルが開催される米国オースティンで、Third Man Records の期間限定ショップをオープンすることなども発表しています。

» Jack White: Third Man Pop-Up Shop Coming to SXSW, Dead Weather LP2 in April | TwentyFourBit | Music News

Date:02/02/2010 | Comment: 0 |

News: MTVで「THE WHITE STRIPES LIVE @ Manaus」が放送

世界の音楽シーンから選りすぐりのライブを世界62のMTV共通で、毎週金曜日の夜に放送する番組「WORLD STAGE」。 MTVが持つ他にはない規模とネットワークで世界160カ国以上の音楽シーンにおける人気アーティストを世界中の視聴者にお届け!

「THE WHITE STRIPES」
2/12 [金] 23:00 - 24:00(初回)
2/16 [火] 20:00 - 21:00
2/18 [木] 20:00 - 21:00

» MTV WORLD STAGE | 音楽(洋楽・邦楽)のことならMTVJAPAN

Date:02/01/2010 | Comment: 2 |
↑ Page top