Video: Sea Of Cowards - teaser videos

Date:05/29/2010 | Comment: 0 |

Media: HUgE - 2010年7月号

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» 講談社 HUGE

男性ファッション誌 HUgE(ヒュージ)の2010年7月号に、デッド・ウェザーのインタビューが掲載されています。インタビュアーを務めているのは、ヒステリックグラマーの北村信彦氏で、場所は3月の Zepp Tokyo 来日公演前の舞台裏。短いながらも音楽誌とは違った話題がすごく新鮮で、ジャックは珍しく子供の頃の話なんかもしています。以下はその一部(というよりほとんど)を引用しています。

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Date:05/27/2010 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、ホワイトハウスのコンサートに出演

» オバマ大統領がポール・マッカートニー・トリビュート・ライブを主催 | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

オバマ大統領とファースト・レディのミッシェル・オバマが主催者となってポール・マッカートニーへのトリビュート・コンサートが6月2日にホワイトハウスで行われることになった。

AP通信によれば、このコンサートにはホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト、スティーヴィー・ワンダー、フェイス・ヒル、フー・ファイターズのデイヴ・グロール、エミリュー・ハリス、エルヴィス・コステロなどが参加する予定だ。

コンサートはホワイトハウスのイースト・ルームという宴会場で行われる予定で、ポールはオバマ大統領からガーシュウィン・ポピュラー・ソング賞を手渡されることになる。この賞を授かったアーティストはポールで3人目とのこと。

コンサートの模様はアメリカではPBS系テレビで7月28日から放送予定。

以前「ビートルズは断然ポール派」と言ったのを、どっかで誰かが聞きつけたのか。ジャック・ホワイトが、あのサー・ポール・マッカートニーのコンサートにゲストで出演するが決まりました。めでたい。
何といっても注目なのは、山ほどあるポールの名曲の中からジャックがどの曲を演奏するのか。こういった公の舞台では選曲は メジャーなものに限られるはず。さらに 'Let It Be' とか 'Yesterday' とかの超ウルトラ有名曲は、ゲストの中でも大御所クラスの人がやるとすれば…。個人的にジャックにおすすめしたいのは、ジェームス・ボンド繋がりで 'Live And Let Die'。あのギターのフレーズをジャックが弾けば、ミシェル夫人も飛び上がること間違い無しです。もしくはガレージっぽい 'Get Back' あたりもいいかも。ポールとの共演はあるのかも含めて、これはかなり楽しみです。

» PAUL McCARTNEY.COM . HOME

Date:05/27/2010 | Comment: 2 |

Media: Vougue US - 2010.06

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Vougue US版 6月号に、ジャックとカレン・エルソンの特集が14ページにわたって掲載されています。記事の内容は中村明美の「ニューヨーク通信」さんから引用。

今回の記事は、ファッション・ストーリーでもありながら、カレンの音楽活動について書かれたもの。カレンはこれまでもことあるごとに、ジャックに一緒に撮影をしないかと聞いてきたらしいのだが、答えは常に「やらない」だったよう。しかし、今回だけは「これが絶対に絶対に絶対に最初で最後だから」と言って引き受けてくれたのだそう。普段は、公にプラベートな部分は絶対に見せたがらないジャックだが、自分のプロデュースした妻のデビュー・アルバムのためとあらば例外だったのだろう。しかしやるからには最高のものにしたいからと、カメラマンは、アニー・リーボヴィッツでファッション・エディターは、Grace Coddington じゃなくちゃダメ、と言ったらしい。さすが(笑)。写真はナッシュビルを舞台にしたロックンロール・ライフという感じの内容になっている。

この記事によると、カレンは長年自分のアルバムを作りたいと思っていたのだが、ジャックの前で演奏するのをためらってきたのだそう。しかし、ある日彼に聴かせたところ、「何で隠してきたんだ?一生これを隠し続けるつもりか?そんなのどうかしてる。明日スタジオに入る」と言われたのだそう。

「ようやく曲を聴かせてもらった時は本当に感動した。スタジオでバンドと一緒に待っていたんだけど、彼女が新しい曲を持ってくる度に、まったく違うサウンドのものだったから、嬉しくて仕方なかったんだ。カレンは本当に自然体のミュージシャンだと思う。音楽が自然に彼女から溢れてくるんだ」とジャックは語っている。

こんな秘話があったんですねー。「ジャックの前で演奏するのをためらってきた」ってのが泣かせます。そりゃそうだ。「明日スタジオに入る」ってのもカッコいい。よく考えたらノロケ話だけど。ちなみにタイトルの『The Ghost Who Walks』は、背の高い彼女が小さい頃からかわれたあだ名からとられたそうです。
それにしても写真をリーボヴィッツが撮ってるだけあって、全ページほんとに素晴らしい。二人以外にもカレンのバンド・メンバーのマーク・ワトラス(ラカンターズのサポート・メンバー)、ジャクソン・スミス(メグの旦那さん)、ラシェル・ガルニイズ(ソロ・アーティスト、カレンと同じThe Citizens Bandのメンバー) 、オリビア・ジーン(The Black Belles)、マーク・フェリス(The Go)が登場しています。要チェックです!(まだ日本の書店では販売していませんが、近日中には入荷します)

» Vogue Fashion, Features, and More on Vogue.com
» Jack White And Karen Elson Do Vogue - Fashion News - Pedestrian TV

Date:05/24/2010 | Comment: 2 |

News: ブレンダン・ベンソン、グレアム・ナッシュのソロ作をカバー

» ラカンターズやフリート・フォクシーズらがグレアム・ナッシュのソロ作をカバー | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ラカンターズのブレンダン・ベンソン、フリート・フォクシーズのロビン・ペックノールドらがグレアム・ナッシュの71年の名作『ソングス・フォー・ビギナーズ』へのトリビュートとなった『Be Yourself: A Tribute to Graham Nash's 'Songs for Beginners'』をリリースする。

ブレンダンはソロ・ツアーでも 'Better Days' を演奏していましたが、彼にぴったりの素晴らしい曲(パフォーマンスの動画はこちら)。アルバムの参加メンバーも Robin Pecknold や Bonnie "Prince" Billy などかなりいい感じです。アルバムの発売日は5月25日。フォーマットは限定1000枚の LP 盤(ボーナス EP付き)、CD、デジタル、EP 盤でリリースされます。

Track list for "Be Yourself" A Tribute To Graham Nash's "Songs For Beginners"

01. Military Madness - Port O'Brien/Papercuts
02. Better Days - Brendan Benson
03. Wounded Bird - Nile Nash
04. Used To Be a King - Vetiver
05. Be Yourself - Robin Pecknold
06. Simple Man (Hombre Sencillo) - Bonnie "Prince" Billy
07. Man In the Mirror - The Moore Brothers
08. There'S Only One - Alela Diane
09. Sleep Song - Mariee Sioux
10. Chicago - Sleepy Sun
11. We Can Change the World (Reprise) - Nile Nash
12. On the Line - Johnathan Rice
13. Hey You (Looking At the Moon) - Tyson Vogel
14. And So It Goes (Music Gets You High) - Jonathan Wilson
*Bonus cuts/EP
01. Hey You (Looking At The Moon) - Tyson Vogel
02. On The Line - Johnathan Rice
03. And So It Goes (Music Gets You High) - Jonathan Wilson & special guests
04. Better Days - Bart Davenport
05. Military Madness - Citay

Date:05/22/2010 | Comment: 0 |

News: カレン・エルソン、『The Ghost Who Walks』リリース情報(2)

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Photo by David Swanson

・カレン・エルソンのデビュー・アルバム『The Ghost Who Walks』のリリースに先駆けて、アルバムに収録されているカントリー/フォーク調のトラック 'Cruel Summer' のビデオが、24日に Style.com で先行公開されます。
・カレンは24日にナッシュビルの Third Man Records で無料ライブを開催。このスペシャル・パフォーマンスは二日後の26日(水曜日)に karenelson.comthirdmanrecords.comyoutube.com/xlrecordings でストリーミング配信され、Third Man Live シリーズとして LP 盤もリリースされます。さらに26日には、地元のレコード店 GRIMEY'S でのインストア・ライブも予定されています。

Date:05/22/2010 | Comment: 0 |

News: カレン・エルソン、『The Ghost Who Walks』リリース情報

ジャック・ホワイトがプロデュースを手掛けたカレン・エルソンのデビュー・アルバム『The Ghost Who Walks』が、XL Recordings / Third Man Records から5月24(25)日にリリースされます。
リリース形式は LP、CD、デジタル配信の3種類。LP には通常盤のほかに、Vault メンバーのみが購入出来る特別盤(桃の香りがする桃色のレコード仕様)があり、Vault のサイトから先着300名限定で予約販売されます。通常の LP 盤はすでに Third Man Records のオンライン・ショップで予約販売が始まっています。
CD はレコード店やアマゾンなどのネットショップなどで購入可能。Hostess から6月16日に販売される日本盤には、歌詞対訳/ライナーノーツに加えボーナストラックとして 'Trouble With The Lord'、'The Ghost Who Walks (Live Accoustic Version)' の2曲が収録されています。
デジタル版は iTunes Store で販売。ボーナストラックに 'Trouble With The Lord'、'The Ghost In The Canyon' の2曲が収録されるほか、デジタル・ブックレット(英語版)が付いてきます。

» KAREN ELSON | THE GHOST WHO WALKS (official)

Date:05/20/2010 | Comment: 8 |

News: 『Sea Of Cowards』LP盤に隠しトラック

5月11日に発売されたデッド・ウェザーのニュー・アルバム『Sea Of Cowards』の LP 盤に隠しトラックが含まれていることがわかりました。
隠しトラックの聴き方は上のビデオを観れば一目瞭然。レコードの紙ラベルの端っこ部分に針を置けば、約30秒ほどの曲が流れます。A面の曲はアリソンがボーカルのちょっとフリーキーなガレージ・ロック、B面はインストゥルメンタルの曲を聴くことができます。(曲のタイトルは不明)。

Date:05/20/2010 | Comment: 0 |

Media: Venus Zine - 2010 summer

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米国発の女性のための総合カルチャー誌、Venus Zine の2010年夏号にジャック・ホワイトの特集が掲載されています。紙面の詳しい内容はまだわかりませんが、どうやらインタビューに加え、撮り下ろしの写真もたくさん載っているようです。ちなみにこの雑誌が創刊されて以来、男性が一人で表紙を飾るのは今回が初めて。発売日は6月1日ですが amazon.co.jp では取り扱っていないので、FANTAbULOUS などのネットショップから取り寄せる必要があります。

» Venus Zine: A Venus Zine First! Jack White is the first man ever to grace our cover

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Date:05/19/2010 | Comment: 0 |

Media: ローリング・ストーン日本版 2010年6月号

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音楽誌ローリング・ストーン日本版 2010年6月号にジャック・ホワイトのインタビューが掲載されています。インタビューはごく短いものですが、Third Man Records のオフィスを撮り下ろした見開き写真はなかなか見応えがあります。余談ですが、ローリング・ストーン日本版は先月号までほとんどファッション誌だったのですが、今月からリニューアルして本格的な音楽誌に変わったようです。

» 2010年6月号 « Rolling Stone(ローリングストーン) 日本版

Date:05/19/2010 | Comment: 0 |

News: ホワイト・ストライプス、チャリティーにマリンバを出品

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» The White Stripes Marimba RARE - eBay (item 190397806169 end time May-24-10 15:42:42 PDT)

今月初めの大雨による洪水で大きな被害にあったテネシー州ナッシュビル。復興支援のため、Third Man Records は売上の一部を寄付したり、スタッフが街の清掃活動を行ったりしましたが、さらなる支援活動としてジャック・ホワイトはホワイト・ストライプスで使用していたマリンバをチャリティー・オークションに提供しました。
このマリンバは5枚目のアルバム『Get Behind Me Satan』の中で "The Nurse" などの曲で使用されていたもの。ジャックが赤、黒に塗ったカスタム品です。
オークションはすでに ebay でスタートしていて、現在の価格は約16万円ほど。残り6日間ぐらいあるので、最終落札価格は結構な金額になると思われます。もちろん僕だって欲しいです。(下のビデオを観るとさらに欲しくなること間違いなし)一生モノと考えれば…。

追記:落札価格は$10,300.00(約100万円)でした。

Date:05/19/2010 | Comment: 2 |

News: デッド・ウェザー、海外ドラマ『True Blood』に楽曲提供

アメリカの人気テレビドラマ(らしい)「True Blood」のシーズン3予告編ビデオにデッド・ウェザーの曲 'The Difference Between Us' が使用されています(『Sea Of Cowards』に収録)。「True Blood」は吸血鬼のドラマで6月13日から新シーズンがスタートするようです。ドラマの中で曲が使用されるのか、サウンドトラックに収録されるのか、などの詳細は不明。トワイライトに引き続き、吸血鬼づいてるデッド・ウェザーです。
(※ hambeckさんちを参考(&コピペ)とさせて頂きました。いつもありがとうございます!)

» HBO: True Blood: Homepage

Date:05/14/2010 | Comment: 0 |

News: デッド・ウェザー、『トワイライト・サーガ』サントラに新曲

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» Muse, Vampire Weekend, The Dead Weather confirmed for new 'Twilight' soundtrack | News | NME.COM

映画トワイライト・シリーズの最新作『トワイライト・サーガ/エクリプス(原題)』のサウンドトラックに、デッド・ウェザーの新曲 'Rolling in on a Burning Tire' が収録されているそうです。トワイライトのサントラは毎回豪華なメンバーが揃うことで有名ですが、今回もミューズやバンド・オブ・ホーシズ、ベック&バット・フォー・ラッシェズ、ヴァンパイア・ウィークエンドなどの超豪華な面子が参加しています。
アルバムのリリースは6月8日(日本盤は未定)。映画は全米公開が6月30日、日本では11月の公開が予定されています。

The Twilight Saga: Eclipse soundtrack:

01 Metric: "Eclipse (All Yours)"
02 Muse: "Neutron Star Collision (Love Is Forever)"
03 The Bravery: "Ours"
04 Florence and the Machine: "Heavy in Your Arms"
05 Sia: "My Love"
06 Fanfarlo: "Atlas"
07 The Black Keys: "Chop and Change"
08 The Dead Weather: "Rolling in on a Burning Tire"
09 Beck and Bat For Lashes: "Let's Get Lost"
10 Vampire Weekend: "Jonathan Low"
11 UNKLE: "With You in My Head [ft. the Black Angels]"
12 Eastern Conference Champions: "A Million Miles an Hour"
13 Band of Horses: "Life on Earth"
14 Cee-Lo Green: "What Part of Forever"
15 Howard Shore: "Jacob's Theme"

Date:05/13/2010 | Comment: 2 |

Disc: The Dead Weather - Sea Of Cowards

thumb
  1. Blue Blood Blues
  2. Hustle and Cuss
  3. The Difference Between Us
  4. I'm Mad
  5. Die by the Drop
  6. I Can't Hear You
  7. Gasoline
  8. No Horse
  9. Looking at the Invisible Man
  10. Jawbreaker
  11. Old Mary

The Dead Weather
Released: May 10, 2010
Format: LP / CD / Download
Third Man Records / Warner Bros
amazon.co.jpで詳細をみる The Dead Weather - Sea Of Cowards

Date:05/11/2010 | Comment: 0 |

News: Third Man Live、第二弾にNobunnyが出演

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Third Man Live シリーズの第二弾として、ガレージ・パンク・ミュージシャンのノーバニー(Nobunny)が Third Man Records のステージでライブを行うことが発表されました。ノーバニーが出演するのは5月21日。アグレッシブなライブで知られる彼には珍しく、セミ・アコースティック形式での演奏になるそうです。ライブの音源はその場でテープ録音され、来場者のみに限定ブラック・ブルー盤 LP として販売。通常盤もナッシュビル店とオンラインストアで販売されます。

» NOBUNNY - MySpace

Date:05/09/2010 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、豪雨による被害をまぬがれる

» CNN.co.jp:テネシー州などを襲った豪雨、死者27人に

5月1日から3日にかけてテネシー州を記録的な豪雨が襲ったニュースが各所で報じられていますが、Third Man Records は幸運なことにほとんど被害を受けずにすんだようです。
とはいえナッシュビル全体としては深刻な状況で、復旧に長時間を要すると見られています。これを受けて、Third Man Records は8日に店頭で販売された商品の収益を、全てナッシュビル復興の基金へ寄付することを発表しています。

Date:05/08/2010 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、新たなシングル盤リリースの噂

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» C.W. Stoneking tour on FasterLouder.com.au

Stoneking recently won an invitation from Jack White to record a single for his Third Man label and will put the finishing touches on his awaited third album in late 2010.

オーストラリアのロック・ミュージック・コミュニティー・サイト〈FasterLouder〉によると、Third Man Records から新たにブルース・シンガー/ギタリスト、C・W・ストーンキング(C.W.Stoneking)のシングル盤がリリースされるそうです。
オーストラリア出身のC・W・ストーンキングは、戦前のブルース、ジャズ、カリプソ、フォクロアなどに影響を受けたミュージシャンで、ホーン・セッションをバックにギターやバンジョーを奏でながら歌う彼の曲は、とても現代に作られたとは思えない古めかしいサウンドが特徴。たしかにジャックが好きそうな感じです。彼の音楽スタイルはホウカム(Hokum)と呼ばれるブルース・ミュージックですが、この聞き慣れないホウカムという言葉は〈ブルース用語辞典〉によると、

» ブルース用語辞典

1920〜30年代初期に流行したアーバン・ブルースの1スタイルで、ダンスができる軽快なリズムと馬鹿話(スケベ話やほら話)的な歌詞をもつ。代表的な曲としてタンパ・レッドの"It's Tight Like That"が挙げられる。タンパ・レッドは自身のバンドにホウカム・ジャグ・バンドやホウカム・ボーイズという名を付けている。ホウカムの語源は、 hocus-pocus(まじない言葉、ペテンの意味)と bunkum(ほら話の意味で、ノースキャロライナ州のBuncombe郡を語源とするらしい・・この郡出身の連邦議会議員が郡の聴衆に対してとんでもないほらスピーチをしたとされる)の合成語とされている。

ストーンキングはこれまでに数枚のアルバムを制作し、オーストラリアのいくつもの音楽賞を受賞。今年は春から夏にかけて英国ツアーも行っています。まだレーベル側からは何も発表されていないため詳細は不明ですが、おそらく Blue Series としてリリースされると思われます。(via. whitestripes.net

» CW STONEKING (official)
» C.W. Stoneking - MySpace

Date:05/06/2010 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイトの最新インタビュー

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» Jack White heads for Glastonbury - Times Online

Times Online にジャック・ホワイトのインタビューが掲載。ありがたいごとにロッキング・オンの中村明美の「ニューヨーク通信」 に記事が要約されているので、そこからの引用で紹介させていただきます。

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Date:05/04/2010 | Comment: 0 |

Media: First Listen: The Dead Weather, 'Sea Of Cowards': NPR

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5月10日にリリースされるデッド・ウェザーのニュー・アルバム『Sea Of Cowards』(国内盤は5月26日)が、NPR Music のサイトで全曲フルストリーミング配信しています。ページ上部の「Hear 'Sea Of Cowards' In Its Entirety」からは全曲ノンストップで、「Hear Individual Tracks From The Album」では1曲づつ選んで聴くことが出来ます。

» First Listen: The Dead Weather, 'Sea Of Cowards' : NPR

Date:05/03/2010 | Comment: 0 |

News: 国内盤『Sea Of Cowards』にボーナストラックなし

» Sea Of Cowards / シー・オブ・カワーズ | The Dead Weather / ザ・デッド・ウェザー | ワーナーミュージック・ジャパン - Warner Music Japan

ワーナーミュージック・ジャパンの国内盤『Sea Of Cowards』情報ページに掲載されていた「ボーナストラック収録予定」の一文が、5月1日現在では消えてしまいました。どうやら国内盤も洋盤と同じ全11曲になる模様。価格は2,580(税込)で、発売日5月26日は変わらず。iTunes Storeにはまだ登場していません。

Date:05/01/2010 | Comment: 2 |

Media: CROSSBEAT 2010年06月号

» CROSSBEAT 2010年06月号 |シンコーミュージック・エンタテイメント

THE DEAD WEATHER
早くもセカンド・アルバム到着!! メンバー全員で語ったその舞台裏とは?

クロスビート2010年6月号に、来日公演で初めて日本に訪れたデッド・ウェザーのインタビューが掲載されています(ビクさん情報ありがとうございます!)。インタビューでは面白い話題が結構出ているのですが、その中でも気になる箇所を一部抜粋してみました。

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Date:05/01/2010 | Comment: 0 |

News: デッド・ウェザーのニュー・アルバム発売イベント

» デッド・ウェザー、ALの試聴を前代未聞の試みで展開! | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

日本盤のリリースを5月26日に控えるデッド・ウェザーが、その新作『シー・オブ・カワーズ』のお披露目を前代未聞の方法で行うことがさきほど明らかになった。

まずは音源そのものの試聴だが、24時間限定での「リスニング・パーティ」を開くという。「Screaming Vinyl Live」と名づけられたそのイベントは、ustreamを通じて、実際にDJがアナログ・レコードをプレイする様子を視聴する、という方法で行われるのだという。このイベントは、日本時間の5月1日午前2時より開始され、ナッシュビルからロサンゼルスへと経由しながら24時間行われる。なお、サプライズ DJの登場も予定されている。この模様はサード・マン・レコードのサイト、およびデッド・ウェザーの公式サイト、またはこちらから観ることができる。

もうひとつのお披露目は、なんと実際にアルバムの収録曲をライブで見せてしまうというもので、その演奏場所はナッシュビルのサード・マン・レコードのライブ・ルームになるという。ちなみにこの場所は、2009年3月に彼らが初めてショウを行った場所でもある。その記念すべきロケーションから、彼らはニュー・アルバムのライブ・パフォーマンスを全世界に発信するのである。この試みは、MySpaceと共同で行われるもので、日本時間5月4日午前7時から、http://www.myspace.com/thedeadweather で観ることができるという。

これ以外にも、ボナルー・フェスティバルのVIPチケットと往復航空券が当たる "The Dead Weather Flies You to Bonnaroo" コンテストも開催。日本在住の方にコンテストの参加資格はありませんが、特設サイトにあるニュー・アルバムの宣伝文句をTwitterもしくはFacebookにポストすると、『Sea of Cowards』に収録されている新曲 "Hustle and Cuss" のMP3を無料でダウンロード出来ます。

» The Dead Weather | Bonnaro Contest and Free Download

Date:05/01/2010 | Comment: 9 |
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