News: ブレンダン・ベンソン、ソロアルバムの制作をスタート

» An Update from Brendan in the Studio ≪ Brendan Benson

Hello Everyone,

Really excited to be back in the studio recording a new solo album in Nashville. This time around I’ve invited some old and new friends including Sam Farrar, Ken Stringfellow, Jon Auer, Mark Watrous, Brad Pemberton and some surprises. Should be fun!

Take Care,
Brendan

ブレンダン・ベンソンが自身のサイトで、新しいソロアルバムの制作に入ることを発表しました。レコーディングは現在彼がホームタウンとしているナッシュビルで行い、Sam Farrar、Ken Stringfellow、Jon Auer、Mark Watrous、Brad Pemberton などが参加しているそうです。さらにサプライズな人も加わるようですが、それはまだ謎のまま。今後の展開を楽しみに待ちたいです。

追記:
暇人だったブレンダンもついに動き始めたので、ラカンターズとデッド・ウェザーのメンバーはみんな大忙し。いよいよジャックとメグしか残っていませんねえ…。

Date:01/28/2011 | Comment: 0 |

News: Third Man Live、Drive-By Truckersが出演

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1月30日に Third Man Records ナッシュビル店で、ドライブ・バイ・トラッカーズ(Drive-By Truckers)がライブを行います。
ドライブ・バイ・トラッカーズは1996年にジョージア州アセンズで結成されたロック・バンド。「“アメリカが誇る最高のロック・バンド”と『CNN』が絶賛し、“この10年で最も重要なバンドの一つ”と『UNCUT』誌が言い放つなど、本国アメリカを中心に絶大な支持を得ている」そうです(via CDJournal.com)。昨年発売された通算8枚目のアルバム『ザ・ビッグ・トゥ・ドゥ』では初の日本盤が発売。今年の2月には早くもニュー・アルバムのリリースを予定しています。
ライブのチケット代は15$。今回もライブ音源はレコーディングされ、Third Man Live シリーズとして LP 盤がリリースされます。

» Third Man Records Store - Third Man Live

Date:01/27/2011 | Comment: 0 |

Band: The Third Man Band

The Third Man Band

1. アシュレー・モンロー(Ashley Monroe):バックボーカル
ラカンターズのシングル "Old Enough" でもジャックと共演したナッシュビル出身のカントリー・シンガー。

2. ルビィ・アマンフ(Ruby Amanfu):バックボーカル
Sam Brooker と共に Sam and Ruby としても活動しているシンガー。ライブのみの参加。

3. リーフ・シアズ(Leif shires):トランペット
Kelly Clarkson バンドなどで活動するナッシュビル出身のトランペット奏者。

4. ドミニク・デイビス(Dominic Davis):ベース
Steppin’ In It のベーシスト。ジャックの幼なじみ。

5. リッチ・ギルバート(Rich Gibert):ペダルスティール
Frank Black and the Catholics、Human Sexual Response などで活躍したギタリスト。

6. ジョー・ギルス(Joe Gillis):キーボード
元 Frijid Pink のメンバー。ジャックのお兄さん。

7 . クレイグ・スウィフト(Craig Swift):サックス
ラテン・ジャズ・バンド Salvador のメンバー。

8. オリビア・ジーン(Olivia Jean):ギター
ジャックのプロデュースで Third Man Records からデビューした女性4人組バンド、The Black Belles のギタリスト。

9. ジャック・ホワイト(Jack White):ギター

10. ジョーイ・ワロンカー(Joey Waronker):ドラム
Beck バンドや Atoms for Peace のドラマー。ライブのみの参加。

11. ジャスティス・カーペンター(Justin Carpenter):トロンボーン
Kelly Clarkson バンドなどで活動するナッシュビル出身のミュージシャン。

※以上は、ワンダ・ジャクソンのリリース記念ツアーに帯同したメンバー。その他にスタジオ・レコーディングではカール・ブローメル、ジャクソン・スミス、パトリック・キーラー、ジャック・ローレンス、カレン・エルソンなども参加している。

Date:01/26/2011 | Comment: 0 |

Disc: Wanda Jackson - The Party Ain't Over

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  1. Shakin' All Over
  2. Rip It Up
  3. Busted
  4. Rum and Coca-Cola
  5. Thunder on the Mountain
  6. You Know I'm No Good
  7. Like a Baby
  8. Nervous Breakdown
  9. Dust on the Bible
  10. Teach Me Tonight
  11. Blue Yodel #6

Wanda Jackson
Released: January 25, 2011
Format: LP/CD/DL
Third Man Records
amazon.co.jpで詳細をみる The Party Ain't Over - Wanda Jackson

Date:01/26/2011 | Comment: 0 |

Media: The House That Jack Built - Nashville Scene

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» Jack White's Third Man Records tells the world: Your Music City is not dead | Cover Story | Nashville Scene

ナッシュビルのカルチャー誌 Nashville Scene が、Third Man Records を大特集。ジャック・ホワイトをはじめスタッフのブラックウェル、スワンクのインタビューで、レーベルの成り立ちや現状の活動、今まで語られることのなかった裏側や、ナッシュビルのミュージック・シーンなどについても話しています。新しいレコード情報なんかはないですが、Third Man の核心に迫る素晴らしい特集です。(Third Man 専属(?)フォトグラファーの Jo McCaughey が撮りおろした最新写真のスライドショーも最高です!)

Date:01/21/2011 | Comment: 0 |

Disc: First Aid Kit - Universal Soldier - Single

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  1. Universal Soldier
  2. It Hurts Me Too (listen)

First Aid Kit
Released: January 18, 2011
Format: 7" Vinyl/DL
Third Man Records
Universal Soldier - Single - First Aid Kit

Date:01/20/2011 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、Cut In The Hill Gangをプロデュース?

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» Mean Black Cat by Cut in the Hill Gang - Vinyl LP, Stag-O-Lee, STAGO019LP , £16.89

Their next studio album will be released on Third Man in the US (Jack White Stripes' label).

元ソールダッド・ブラザーズのジョニー・ウォーカー率いるバンド Cut In The Hill Gang の次のアルバムが、ジャック・ホワイトのプロデュースで Third Man Records からリリースされるかもしれません。
この情報は Cut In The Hill Gang が昨年10月にリリースしたカバー・アルバム "Mean Black Cat" のプレスリリースに書かれていたもので、具体的な時期などは明らかにされてないものの「次のスタジオ・アルバムはジャック・ホワイトのレーベルからリリースされる予定だ」と明記されています。
ジョニー・ウォーカーはジャックの古い友人の一人。デトロイト時代にはベン・スワンク(元ソールダッド・ブラザーズ)を入れた三人で Walker-White Trio というバンドを組んでいました(単発のライブのみの活動)。スライド・ギターの名手でもあり、その腕前はホワイト・ストライプスの 1st アルバムに収録された 'I Fought Piranhas' と 'Suzy Lee' で聴くことが出来ます。有名になってからのジャックとはあまり絡んでいませんが、2009年に Cut In The Hill Gang とデッド・ウェザーでジョイント・ライブを行うなど、親交はずっと続いています。昨年はグリーンホーンズに続き、ジャックの盟友がまた Third Man からデビューするのでしょうか。(via The Little Room

» Cut In The Hill Gang - Myspace

Date:01/17/2011 | Comment: 0 |

News: ワンダ・ジャクソン、アルバム発売間近

1月25日のニュー・アルバム発売を控えて、ワンダ・ジャクソン関連がにわかに騒がしくなってきました。
まず昨年末からアルバム(LP 盤)のプレオーダーを受付中。予約特典として先着1,000枚は、グリーティング・カード仕様のアルバム・ジャケットに、ナッシュビルの Hatch Show Print で印刷された限定ポスター付きの特別盤が送られます(さらにその中から幸運な100名には、赤紫色のカラー LP 盤が当たります)。NPR のサイトでは早くもアルバムのフル視聴も始まっているので、興味のある方はチェックしてみてください。
18日にはアルバムのリード・シングル "Thunder on the Mountain" のビデオが公開。監督は Dylan Southern と William Lovelace(過去の作品は Franz Ferdinand、Blur など)。それに先駆けてビデオの予告編が公開されています(上)。
そして現在、ワンダ・ジャクソンとジャック・ホワイト及び Third Man House Band はリリース記念ツアーを開催中。15日にナッシュビルの Ryman Auditorium でスタートしたツアーは、18日に同じくナッシュビルの Third Man Records でライブを行い(オープニング・アクト:The Thornbills)、その後ニューヨークとロサンゼルスを3箇所まわります。

Date:01/17/2011 | Comment: 0 |

News: お問い合わせはこちらから

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» The Vault // Third Man Records // Blog

Third Man Records は Vault のカスタマー向けメールアドレスを公開しました。商品についてから、ログインの仕方、住所の変更、Tシャツのサイズまで、何でも問い合わせ出来ます。もう返事が来ないコメント欄に「商品が届かないよー」なんて書いてモヤモヤする必要はありません。アドレスは内容に応じて3種類に分かれています。

» vault@thirdmanrecords.com

Platinum Package に関する質問や住所の変更など、Vault 関連の問い合わせ

» sales@thirdmanrecords.com

Vault 以外の商品の注文・発送などに関する問い合わせ

» inquiries@thirdmanrecords.com

それ以外の問い合わせ

残念ながら Third Man Records に日本語ができるスタッフはいないので、メールは英語で書く必要がありますが、これでより Vault を安心して楽しめるようになるはずです。早速私も、一向に届く気配のない前期の Vault パッケージについて問い合わせてみようと思います。

Date:01/14/2011 | Comment: 2 |

Disc: Dungen - Öga, Nasa, Mun - Single

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  1. Öga, Nasa, Mun
  2. Highway Wolf

Dungen
Released: January 11, 2011
Format: 7" Vinyl/DL
Third Man Records
Öga, näsa, mun - Single - Dungen

Date:01/12/2011 | Comment: 0 |

News: ディーン・フェティータ、最新インタビュー

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» Dean Fertita 'Fires' Up Solo Project, Talks New QOTSA & Dead Weather Albums | Billboard.com

2週間ほど前の記事ですが、デッド・ウェザーのギタリスト、ディーン・フェティータのインタビューが Billboard.com に掲載されています。
デッド・ウェザー以外にも The Queens of the Stone Age やソロ・プロジェクト(Hello=Fire)など、多岐に渡る活動を行っているディーン。現在のメインは本格的に活動再開した QOTSA で、1月からニュー・アルバムのレコーディングが始まるそうです。
今後のデッド・ウェザーに関しては何の予定も無いものの、「偶発的に動き出すバンドだから、二週間後にレコーディングしててもおかしくないんだ」と話しています。とはいえ、レコーディングの後はツアーがあるので、少なくとも1年は忙しいはず。L J(グリーンホーンズ)のツアーは4月までですが、アリソンも Kills のニュー・アルバムを4月にリリースして、その後ツアーに出ることを発表したばかり。4人が集まるのはかなり先の事になりそうです。

追記:AntiquietPrefixmag にも、ディーンの最新インタビューが掲載されています。彼の活動をチェックしたい方は、Hello=Fire の Twitter をフォロー!

Date:01/12/2011 | Comment: 3 |

Video: The Science Farm w/ Jack White

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» YouTube - The Science Farm w/ Jack White - "Louie Louie"+2 - The Magic Stick - Detroit, MI - July 4, 2003

ホワイト・ストライプスのファン・フォーラム、Little Room で発見した動画。古い映像ですが、なかなか珍しいのでちょっとご紹介。
撮影日時は2003年7月4日、場所はデトロイトの Magic Stick。この日は、Dave Buick*1 と Dion Fischer*2 がデトロイトで立ち上げたインデペンデント・レコード店、Young Soul Rebels*3 のオープニング・パーティーが行われていました。そこに出演したベン・ブラックウェルブライアン・マルドゥーンの二人組バンド、The Science Farm にジャックが飛び入り出演したライブがこのビデオです。
演奏されたのは 'Louie Louie' や 'Dirt' などのカバーで、ジャックはボーカルとギターで参加。珍しく白いシャツに黒いネクタイという服装です。ちなみに客席には、当時付き合っていたレネー・ゼルウィガーがいました(この数日後に、例の自動車事故を起こすことになります)。

*1 ホワイト・ストライプスを発掘した男。グリーンホーンズやソールダッド・ブラザーズなどもいたデトロイトのインディ・レーベル、Italy Records のオーナー。The Go ではジャックのバンドメイトでもありました。
*2 元 The Go のメンバー。ミュージシャン、プロデューサー、ビジュアル・アーティスト。ジャックの幼なじみ。
*3 お店はすでに潰れているらしい…。

Date:01/07/2011 | Comment: 0 |

News: The Vault、2011年第一期会員募集開始

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Third Man Records の会員サイト Vault の第7期にあたる2011年第一期会員募集がスタートしました。今期のプラチナ会員に送られる特典は以下の3種類のアイテムです。

Third Man Records -
“2010 Single Compilation” 180g Double LP

2010年に Third Man Records からリリースされたシングルを集めたコンピレーション・レコード。180gの2枚組 LP 仕様で、ポスターが付属します。

The 5,6,7,8's featuring Jack White on guitar -
“Great Balls of Fire” b/w “Hanky Panky” 7"

日本の3ピース・ガールズ・バンド、The 5,6,7,8's が放つ、Jerry Lee Lewis のカバーを含む2曲入り7インチ盤。ギターでジャックも参加しています。

The White Stripes -
“Party of Special Things to Do”, “China Pig” and “Ashtray Heart” 7"

昨年末に亡くなったキャプテン・ビーフハートを偲んで、2001年に Sub Pop Singles Club としてリリースされたホワイト・ストライプスの 7インチ・シングルが装いも新たに復刻されます。ホワイト・ストライプス初のトライ・カラー仕様になっているのも嬉しいところ。

Date:01/06/2011 | Comment: 0 |
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