News: ジャック・ホワイトのサイン入りギターが窃盗される

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写真はイメージです!

» 時価200万のジャック・ホワイトのサイン入りギターが窃盗される | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ジャック・ホワイトのサインが入った時価1万5千ポンド(約198万円)はするというギターがロンドン東部のアトリエから盗まれたという。
楽器の持ち主であるポール・ビヴァーによれば、ディスプレイ用のケースを制作している間、そのフェンダー・ストラスキャスターは自身のアトリエで保管していたという。
BBCによると、ロンドンのホクストンのサラ・レイン・コート沿いにあるこのアトリエから問題のギターが盗まれたのは1月23日の午後8時から翌日朝9時30分までの間だという。
ポールはこのギターを盗まれて「すっかり気落ちしてしまった」と話していて、「普段はぼくのデザイン・スタジオでは保管しないんだけど、たまたまケースを作っていたんでね」と説明している。
警察は一般からの情報提供を呼びかけている。スザンヌ・ラフタリー主任警部は「このジャック・ホワイトのサインが入った貴重なギターを売ろうとした情報がないかどうか、一般からの情報を募っているところです」と語っている。

心中御察し致します。何ともかわいそうな話。ギターが計画的に狙われたのか、それともたまたま盗まれたか、それによって発見される可能性が変わってきそうです。それにしてもジャックのフェンダーってあまり聞かないけど、サイン入りとはいえストラトで200万円!高いですねー(Airline ならともかく)。元々はジャックが使ってたギターなのかな?それともサインしただけ?とにかく早く見つかるといいですね。

Date:02/25/2011 | Comment: 3 |

Media: CROSSBEAT 2011年04月号

CROSSBEAT (クロスビート) 2011年 04月号

CROSSBEAT 2011年04月号では、巻頭4ページに渡って先日解散を発表したホワイト・ストライプスの記事を掲載しています。記事内容に関して特に特筆するところはないものの、雑誌のトップにカラー4ページで特集しているのは偉いです。解散にドラマチックな理由があるわけでもないので記事にするのは難しいかもしれませんが、モノクロページに小窓程度のお知らせだけのスヌーザーとは全然違います。
CROSSBEAT 2011年04月号は全国書店で絶賛発売中。ひと足お先に Oasis を解散したリアムの新バンド、Beady Eye の表紙が目印です。

» CROSSBEAT (クロスビート) 2011年 04月号 [雑誌]

Date:02/24/2011 | Comment: 2 |

News: Third Man Live、Davila 666が出演

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新たな Third Man Live シリーズ・アーティストは、プエルトリコ出身のパンク/ガレージ・バンド Davila 666。見た目のイカツさとは裏腹にキャッチーな曲と、スペイン語の歌詞が特徴的。まだ知名度は低いですが、Black Lips や Vivian Girls 等数多くのガレージ・バンドを世に送り出してきた名門レーベル In The Red Records から、1st アルバムをリリースしている注目株です。それにしても、Third Man Live シリーズは今回の Davila 666 をはじめ、過去には Cold War Kids や Jacuzzi Boys、Jenny & Johnny などなど、毎回かっこいいバンドが出演していてうらやましい限り。
ライブは3月6日。オープニング・アクトとして Useless Eaters も出演します。チケット代はたったの5$。今回もライブ音源はレコーディングされ、限定版の青黒のスプリット・カラー LP 盤としてリリースされます。

» Davila 666 (MySpace)

Davila 666 [12 inch Analog][Import, from US]

Davila 666 [12 inch Analog] [Import, from US]
LP Record (2008/9/16)
In the Red Records
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Date:02/24/2011 | Comment: 2 |

Disc: Jerry King - Live Auctions - Single

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  1. Interview by Jack White
  2. Live Auctions (Tobacco/Chocolate)

Jerry King
Released: February 22, 2011
Format: 7" Vinyl/DL
Third Man Records
Interview/Instruction on How to Auction - Single - Jerry King

Date:02/24/2011 | Comment: 0 |

Disc: Amy Walker - 21 Accents - Single

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  1. 21 Accents
  2. Interview by Jack White

Amy Walker
Released: February 22, 2011
Format: 7" Vinyl/DL
Third Man Records
Spoken Word Instructional on Accents - Single - Amy Walker

Date:02/24/2011 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、Elvira's Movie Macabreに出演

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» Elvira's Movie Macabre: The Manster

米国のTV番組 Elvira's Movie Macabre の今週放送回に、ゲストとしてジャック・ホワイトが登場するようです。ちなみにこの週の特集は1962年の映画『The Manster』だそうです。
下の動画はジャックも出演している予告編。The Black Bells のテーマソングもバッチリはまってます。

Date:02/23/2011 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、新たにブルー・シリーズ二作品を発売

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Pokey LaFarge

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We Are Hex

Third Man Records から、新たに二組のアーティストのブルー・シリーズ・シングルが発表されました。
一組目はセントルイスのミュージシャン Pokey LaFarge。そのサウンドはジャズやラグタイム、カントリー、ブルース、スウィングといった、いわゆる米国のトラディショナル・ミュージック。彼の服装や髪型まで含め、時代を超えて古き良き音楽スタイルを現代に蘇らせています。
今回 Pokey LaFarge と彼のバンド The South City Three がリリースするシングルには、新曲 'Chittlin’ Cookin’ Time in Cheatham County' と 'Pack It Up' の2曲が収録されています。
もう一組はインディアナポリス出身の四人組バンド We Are Hex。音楽スタイルは、先ほどの Pokey LaFarge とは一転、ダークでノイジーなガレージ・パンク。女性ボーカルという点でも、 Yeah Yeah Yeahs や Kills に近いイメージです。今回 Third Man からシングルをリリースすることになったのは、昨年末にジャックがネットで彼らを見つけたのがキッカケ。ジャックから電話でレコーディングの誘いがあったそうです。
シングルには、'Twist The Witch’s Titty' と 'Through The Doldrums To The Dum Dums' という不思議な名前の2曲が収録されています。
二枚のシングルは、3月中旬のリリースを予定。もちろん恒例の限定カラー盤もあるようです。Third Man Records の公式サイトで収録曲のプレビュー版を公開しています。

» ||| Third Man Records |||

Date:02/21/2011 | Comment: 0 |

Media: Doug Aitken’s Patterns & Repetitions

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» Videophiles | Doug Aitken's Patterns & Repetitions, Part 1 - NYTimes.com

メディア・アーティストのダグ・エイケン(Doug Aitken)が、ロバート・アルトマンやレム・コールハースらを含む26名の様々な分野のアーティストたちと行った、クリエイティブに関するインタビューをまとめた書籍『Broken Screen』。2006年のこの作品に続き、彼の真骨頂ともいえる映像を使った新たな試み『Patterns & Repetitions』に、アーティストの一人としてジャック・ホワイトが参加しています。
NYTimes ではその映像の一部が公開されていますが、これが今後どういった形でまとめられていくのかとても気になるところです。ジャック以外の参加アーティストには、Devendra Banhart、James Murphy、草間弥生、Stephen Shore などが名を連ねています。ダグ・エイケンはかなり注目度の高いアーティストなので期待大なのは当然ですが、日本でも結構人気のある方なので、どなたかぜひ日本語訳付きのリリースをお願いします!

» PATTERNS AND REPETITION

Date:02/20/2011 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、もうバンドは作らない

» Jack White: “I Won’t Join Another Band” | News | DIY

"I won’t join another band again," Jack revealed. "Three’s enough for one lifetime. If I can’t say it in any of these bands, then I’ll say it by myself".

「また新しいバンドを結成するつもりはないんだ。人生で3つやれば十分さ。もし今のバンドで足りなくなったら、そのときは一人でやるよ」

This is Fake DIY の記事によると、ジャック・ホワイトは Q Magazine のインタビューで、新たに別のバンドを結成するつもりはないこと、ただしソロ活動に関しては可能性があることを話したそうです。ただ鋭意制作中というよりは、あくまで今後の可能性というニュアンスのようですが、過去には Jay-Zキース・リチャードのコラボ話なんかもありました。いったい次はどんなメンバーで、どんな作品をリリースするのでしょうか・・・。

Date:02/20/2011 | Comment: 0 |

News: ホワイト・ストライプス、グラミー賞〈Best Boxed〉部門を受賞

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» GRAMMY.com | The Official Site of Music's Biggest Night

第53回グラミー賞で、ホワイト・ストライプスの Under Great White Northern Lights (Limited Edition Box Set) が Best Boxed Or Special Limited Edition Package 部門を受賞しました。
というわけで、上の写真はその喜びを全身で表現するアートディレクターのロブ・ジョーンズです。おめでとう、ロブ!写真のリンク先には、別カットのロブ喜びポーズがさらに何点か載っています。

Date:02/14/2011 | Comment: 2 |

News: ローマ・セッションズ、最新情報その2

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» Danger Mouse's Jack White-starring 'Rome' album out in May | News | NME.COM

NME.com によると、"ローマ・セッションズ(Rome)" の発売日は5月16日に決まったようです(ただし Pitchfork によると5月17日)。日本では2月23日発売とされていますが、本国より三ヶ月前に発売されるとは思えないので延期されるのではないでしょうか。ちなみに、その日には同じレーベルからデンジャー・マウス&スパークルホースのアルバムが出るので、それと間違えてるのかもしれません。
その他の情報としては、ジャックがアルバムの中で歌っているのは 'The Rose With The Broken Neck'、'Two Against One'、'The World' の3曲であることもわかっています。

Date:02/12/2011 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、新たにグリーン・シリーズ二作品を発売

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Jerry King

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Amy Walker

Third Man Records から、新たに二人の人物のグリーン・シリーズ・シングルが発売されることが発表されました。
まず一人目は競売人のジェリー・キング(Jerry King)。…競売人って…??そうなんです。このジェリー・キングという人物はアーティストでも有名人でもなく、農機具や不動産、ビンテージ・カーなどのオークションを開催する会社 King Auction & Realty Company のオーナーなのです。ただ、そのオークションの言い回しがとても特徴的なので、ジャックが気に入って、今回のシングルのリリースへとつながったようです(Third Man Records のサイトで試聴可能)。
A面は8分間に及ぶジャックによるキング氏へのインタビュー。B面はちょっと変わった仕様になっていて、リスナーが針を落とす場所で2種類の異なるオークションの台詞が聴けるようになっているようです(たぶん)。
もう一人は米国の歌手/女優、エイミー・ウォーカー(Amy Walker)です。エイミーが有名になったきっかけは、彼女が YouTube に投稿したビデオ「21 Accents」。これはエイミーが21種類にもおよぶ様々な地域や国の訛りを使った英語で自己紹介をするという映像なのですが、ビデオは500万回以上も再生され、彼女はテレビにも出演しました。女優と言っても、いわゆる映画やドラマに出演するような普通の女優ではなく、よりアーティスト的な活動をしているようです。
シングルのA面ではその特技を活かして、新聞から無作為に選んだ記事を様々なアクセントで読んでいくというもの。B面にはジャックによるエイミーのインタビューが収録されています。さらにこのシングルは彼女が様々なキャラクターに扮した30種類の異なるジャケットで発売されます。
という二枚のシングルが出るわけですが…。う〜ん。歌じゃないってだけで日本人の私には敷居が高いのに、さらに全く見たことも聞いたこともない人たちなのは…どうしたものでしょう。買ってすぐに、そのまま棚にしまっちゃいそうな気がして怖い。とにかく発売日は2月22日。アナログ盤と iTunes のデジタル・ダウンロード、そして恒例の限定のトライ・カラー盤もあります。

*グリーン・シリーズ(Spoken Word/Instructional Green Series)は、音楽ではなく、朗読やインタビューを発表するシングル。ジャケットの緑色の背景が特徴。

» ||| Third Man Records |||

Date:02/10/2011 | Comment: 0 |

Media: NME - 07/02/11

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» NME.COM - The world's fastest music news service, music videos, interviews, photos and free stuff to win

In the wake of the news that The White Stripes have split up, we've put together a special tribute issue to Jack and Meg. Make no mistake, this is the passing of one of the greatest bands of all time, and we take a look back at their records, live performances and interviews, and assess the reasons why they've called it a day....

» NME | February 12, 2011 | Inside | Zinio Digital Magazines

Date:02/09/2011 | Comment: 0 |

News: 気になる話(謎のイラスト)

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今年に入ってすぐ、1月の初頭ぐらいから、ホワイト・ストライプス公式サイトのトップページには謎のイラストが出現していました。
イラストを見ると、レストランと思しき場所で、椅子から立ち上がっている一組の男女と、座っている一人の男性が描かれています。服装などから想像すると、舞台は40年代から50年代ぐらいのアメリカでしょうか。レストランは中華系のお店のようです。
立っている男性はやや厳しい表情で、座った男性にその眼差しを向けています。女性は帽子のせいであまり表情が読み取れませんが、少し微笑んでいるようにも見えます。座った男性は後ろ姿のため表情を見ることは出来ませんが、目線は立っている二人ではなく、どこか遠くを眺めているようです。テーブルに食事はなく、お茶らしき器が置いてあるだけ。食後なのかもしれません。立ち上がった男女はその場から去ろうとしていて、座った男性はその場に残ろうとしているように見えます。
イラストには何の説明も添えられておらず、真っ黒の背景があっただけ。その後、解散発表と同時に消え、現在は解散声明文とバンドの写真に変わっています。
イラストが登場した当初はニュー・アルバムのティザー・イメージかも…なんて想像も膨らみましたが、改めて今見ると、何か意味ありげなものに見えてしまいます。もちろん深読みのし過ぎかもしれません。これまでにもサイトのトップページには、アーティストが亡くなったのを追悼する写真や、シーズンもののイラスト(クリスマスなど)を載せたりしていたので、そういった意味があるのかもしれないのです。
ファンサイトでも色々な意見が飛び交っていますが、今のところ有力な意見はないまま。イラストの出典がわかれば良いのですが、それも不明。その意味は謎のままです。

Date:02/08/2011 | Comment: 2 |

News: どうでもいい話(ストリートビューが更新)


大きな地図で見る

昨年12月に Google マップのストリートビューが更新され、写真がより美しく鮮明になりました。それに伴いナッシュビルの Third Man Records 付近の写真も更新され、元々あった PK Pictures という撮影スタジオの写真から、黄色と赤のシャッターが眩しい現在の Third Man Records の写真に変更されています。
因みに、せっかくのナッシュビルをもう少しぶらぶらしたいという方には、Third Man のレコードを製造している United Record Pressing や、カレン・エルソンの古着屋 Venus & Mars、コンサートホールのライマン公会堂などをヴァーチャル・ツアーしてみるのもおすすめです。

Date:02/08/2011 | Comment: 0 |

News: ローマ・セッションズ("Rome")の最新情報

» ローマ・セッションズ - TOWER RECORDS ONLINE

“時の人”、デンジャーマウスのプロジェクト!ジャック・ホワイト(ホワイト・ストライプス)&ノラ・ジョーンズがゲスト参加!エンニオ・モリコーネのスタジオにて全編アナログ・レコーディング!ブライアン・バートン(AKA デンジャー・マウス)とダニエル・ルピの2人は、お互いイタリア映画音楽好きだったということもあり、この分野で一緒に何か作ろうと意気投合。2006年に一緒にローマを訪れ、ルピのアレンジで著名なミュージシャン達を集めセッションを開始。モリコーネの『続・夕陽のガンマン』や『ウエスタン』などの名画にて実際に参加したミュージシャン、伝説となっているMarc 4 ABacking Bandや、アレッサンドロ・アレッサンドローニのクワイアなど錚々たる面子が集まる。次にヴォーカリストが必要になり、男性は、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト、女性は、ノラ・ジョーンズが参加。壮大なコンセプト・アルバムがここに誕生した。

デンジャーマウスとダニエル・ルピのプロジェクト "ROME" の国内盤は、EMI ミュージック・ジャパンから "ローマ・セッションズ" というタイトルでリリースされることが決定しました。発売日に関して、販売元の EMI のサイトにはまだ掲載されていませんが、各 EC サイトでは2月23日と報じています。海外では3月1日発売を予定。国内盤は CD のみで、アナログ盤は海外でしか発売されないようです
また先週には、アルバムからジャック・ホワイトがボーカルとして参加している 'Two Against One' が公開(リーク?)されました。以下のサイトで試聴することが出来ます。

» Rome (Danger Mouse x Daniele Luppi) – Two Against One (f/ Jack White) | 22h22.org

Date:02/07/2011 | Comment: 2 |

News: ホワイト・ストライプス、解散

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ホワイト・ストライプスは本日2011年2月2日、バンドを公式に解散することを発表します。今後新たなレコーディングやライブ・パフォーマンスが行われることはありません。

解散の理由は、アーティスティックな面におけるふたりの意見の相違や、続けていきたい意志がなくなってしまったからではなく、またふたりの健康状態のせいでもありません。メグもジャックも、健康状態は良好です。

理由は無数にあるのですが、でも、最大の理由は、これまでこのバンドが作り上げた美しさと特別さを永遠にそのままにしておきたかったからです。

メグもジャックも、ファンのみなさん全員ひとりひとりに感謝しています。また、ホワイト・ストライプスの激しくも素晴らしい13年にも及ぶキャリアを通して得た、みなさんの類い稀なる支援には敬意を表して止みません。

サード・マン・レコーズは引き続き、Vaultの購読者と一般のチャンネルを通じて、ホワイト・ストライプスの未発表ライブ音源やスタジオ・レコーディングをリリースしていく予定です。

メグもジャックも、ファンの皆さんには、この決断に悲しむのではなくて、むしろ彼らの創り上げたアートと音楽のために前向きなことをしたと思って欲しいと願っています。なぜならこの決断は、彼らの作品をこれまで共有してきたファンの皆さんの気持ちも最大に考えながら、それを尊重して行ったことでもあるからです。

これをもって、以下バンドからメッセージです。

「ホワイト・ストライプスは、もうメグとジャックのものではありません。ホワイト・ストライプスは、これからはみなさんのものなのです。だから、これからは、みなさんの好きなようにしてください。アートや音楽の美とは、もしみなさんが望むなら永遠に存在し続けることができる、ということだと思います。この体験を一緒にしてくれたことに感謝しています。みなさんとの体験は一生僕らの中から消えることはありません。そのことに多大なる感謝をしています。」
心から

メグ&ジャック・ホワイト
ホワイト・ストライプス

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» The White Stripes

(訳文は中村明美の「ニューヨーク通信」から引用させていただきました。)

Date:02/03/2011 | Comment: 20 |
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