Feature: 『ローマ』のバック・ストーリー


『荒野の用心棒』
A Fistful Of Dollars

1965年、イタリア人映画監督のセルジオ・レオーネが作った西部劇『荒野の用心棒』が世界中で大ヒットしたことで、その後も次から次へとイタリア産の西部劇が作られ、世に言う「マカロニ・ウェスタン」ブームが起きました。中でも有名なのは、火付け役となった『荒野の用心棒』、それに続く『夕陽のガンマン』、そして『続・夕陽のガンマン』の三本で、総称して「ドル箱三部作」とも呼ばれています。三作ともセルジオ・レオーネが監督し、クリント・イーストウッドが主演。そしてサントラを担当したのがレオーネと同じイタリア人の音楽家、エンニオ・モリコーネでした。
「マカロニ・ウェスタン」が人気を博した理由は、本場アメリカ産の西部劇が叙情的でドラマ性の強い作品ばかりだったのに対し、アウトローな主人公や、暴力描写、ハードボイルドな世界感、激しいガン・アクションなどを前面に押し出したことでした。そして音楽面でも、オーケストラ演奏を使っていたアメリカ西部劇に対し、エンニオ・モリコーネはエレキギターなどを使い、ヒリヒリと焼け付くような刺激的な西部劇サウンドを作り出したのです。
それから40年ほど経った今、その「マカロニ・ウェスタン」の音楽に感銘を受けたデンジャー・マウスとダニエル・ルピが、架空のサウンドトラックとして現代に蘇らせたのが『ローマ』プロジェクトです。二人は、その当時のミュージシャン(すでに70代から80代)をイタリア−ローマに集め、当時のようなアナログ録音を使い、五年の歳月をかけてアルバムを完成させました。
プロジェクトがスタートした2006年ごろ、デンジャー・マウスはナールズ・バークレイ(Gnarls Barkley)としても活動していた時期。バンドは 'Crazy' の大ヒットで一気に有名になり、フジロックのため日本にも訪れています。同じ年にジャックはラカンターズを始動。こちらもツアーで各国をまわり、同じくフジロックで来日しています。そして、そのころのラカンターズがライブの出囃子(でばやし)として使っていたのが、『荒野の用心棒』のテーマでした。


『荒野の用心棒』のテーマ

ナールズ・バークレイとラカンターズは各国のフェスで何回か一緒になっています。もしかしたらデンジャー・マウスは、どこかのフェスで、ラカンターズのライブに『荒野の用心棒』のテーマが流れるのを聴いて、プロジェクトにジャックを使うことを考えたのかもしれません。ラカンターズも当時ライブで 'Crazy' をカバーしていたので、すでに二人には繋がりがあったのは間違いないといえそうです。
ジャックはこのプロジェクトの好きな点のひとつとして、「素晴らしいバック・ストーリーがあるから」と答えています。レオーネの映画を観て、モリコーネの音楽を聴くことで、より『ローマ』を楽しむことができるかもしれません。

参考マカロニ・ウェスタン - Wikipedia

タグ:Rome
Date:05/28/2011 | Comment: 0 |

News: Seasick Steve、ニュー・アルバムのプレオーダー開始…

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シーシック・スティーブ(Seasick Steve)のニュー・アルバム『You Can't Teach An Old Dog New Tricks』のプレオーダーが、Third Man Records のオンラインストアで始まりました!のですが、Third Man が販売するのは米国のみで、日本を含めたその他の地域からは購入できないとのこと。あらまあ(特典とか無いから別にいいけど…)。もちろん、アマゾンやレコード屋さんからは、日本でも購入できます。以上、報告でした。

» SEASICK STEVE - "You Can't Teach An Old Dog New Tricks" (Full Length Album)

Date:05/28/2011 | Comment: 0 |

News: Nobody's Vault But Mine

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Third Man Records のファン感謝祭『Nobody's Vault But Mine』が、5月28日と29日にナッシュビルの Mercy Lounge で開催されます。
出演するのは、Third Man と関わりにあるバンドや、ナッシュビルをベースに活動しているバンドたち。28日は Dex Romweber Duo、The Jacuzzi Boys、The Ettes、The Turncoats、White Buffalo Woman、29日には Henry & June、PUJOL、The One Through Tens、D. Watusi、The Grayces が出演します。

5/26追記
久しぶりに、The Third Man Rolling Record Store も出動するそうです。

» Mercy Lounge - Nobody's Vault But Mine: May 28
» Mercy Lounge - Nobody's Vault But Mine: May 29

Date:05/25/2011 | Comment: 0 |

Disc: Seasick Steve - Write Me A Few Lines - Single

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  1. Write Me A Few Lines
  2. Levee Camp Blues

Seasick Steve
Released: May 24, 2011
Format: 7" Vinyl/DL
Third Man Records

Date:05/24/2011 | Comment: 0 |

Disc: Chris Thile & Michael Daves - Man in the Middle - Single

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  1. Man in the Middle
  2. Blue Night

Chris Thile & Michael Daves
Released: May 24, 2011
Format: 7" Vinyl/DL
Third Man Records
Man in the Middle - Single - Chris Thile & Michael Daves

Date:05/24/2011 | Comment: 0 |

News: Third Man Recordsから“ローマ”の限定盤が発売

アルバム“Rome”LP 盤が、Third Man Records からも発売することが発表されました。しかも Third Man からは通常盤と限定盤の2種類リリースされます。限定盤の特徴としては、

2枚組 LP(通常盤は1枚)
ティップ・オン・スリーブ、ゲートフォールド式ジャケット仕様
 (通常盤はダイレクト・シングル・ジャケット)
ハート型ポスター付き

などです。通常盤はプレオーダーが始まっていますが、限定盤のリリース時期はまだ発表されていません。どのくらい枚数が出るのか、なんで2枚組なのか、など他にも気になるところは多々ありますが、詳細は「COMING SOON!」だそうです。

5/22追記:限定盤のもう一枚はインストゥルメンタル。

Date:05/18/2011 | Comment: 2 |

News: Seasick Steve、ブルー・シリーズ・シングルのプレオーダー開始

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ジャック・ホワイトがお気に入りのアーティストをシングル一枚だけプロデュースする、Third Man Records の「ブルー・シリーズ」。新たに選ばれたのは、流浪のブルース・マン、船酔いスティーブことシーシック・スティーブ(Seasick Steve)です。
シーシック・スティーブは見かけもおじいちゃんですが、実は本当におじいちゃんで何と今年70歳!ジャックの2倍も生きてます。デビューしたときにはすでに還暦を過ぎてたという、筋金入りの遅咲き人生。といっても8歳のころからミシシッピでギターを習い始め、10代の頃には家を出て路上で歌いながらホーボーとして暮らしていたのいうのだから、ミュージシャンとしてのキャリアは60年の大ベテラン。その後もまるで半世紀前のブルースマンのような壮絶な人生を送りながら、2006年ぐらいから英国で注目を集めると、ついにはロイヤル・アルバート・ホールを完売させるほどの大ブレイクを果たしています。
シングルに収録されている2曲('Write Me A Few Lines'、'Levee Camp Blues')は共にフレッド・マクダウェル(Fred McDowell)のカバー。発売日は5月24日で、Third Man のオンライン・ストアでプレオーダーを受付け中。さらにシーシック・スティーブは6月7日にニュー・アルバム”You Can't Teach An Old Dog New Tricks“をリリースしますが、米国のみ Third Man から発売されます(日本からもオンラインで購入可能)。ただしアルバム制作にジャックは関わっておらず、スティーブと Henry James によるプロデュース。シングルの2曲も収録されません。

» SEASICK STEVE - "Write Me A Few Lines" (7" Vinyl) PRESALE

You Can't Teach An Old Dog New Tricks

You Can't Teach An Old Dog New Tricks
Seasick Steve
Pid (2011-06-07)
amazon.co.jpで詳細をみる

Date:05/17/2011 | Comment: 0 |

Disc: Danger Mouse and Daniele Luppi - Rome

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  1. Theme Of Rome
  2. The Rose With The Broken Neck
  3. Morning Fog (Interlude)
  4. Season's Trees
  5. Her Hollow Ways (Interlude)
  6. Roman Blue
  7. Two Against One
  8. The Gambling Priest
  9. The World (Interlude)
  10. Black
  11. The Matador Has Fallen
  12. Morning Fog
  13. Problem Queen
  14. Her Hollow Ways
  15. The World

Danger Mouse and Daniele Luppi
Released: May 16, 2011
Format: LP/CD/DL
Capitol
amazon.co.jpで詳細をみる Rome

News: ジャック・ホワイト、ミュージカル映画のサントラを…?

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» Jack White To Contribute To Soundtrack Of Bobcat Goldthwait’s Kinks Musical ‘Schoolboys In Disgrace’ > The Playlist
» Warp Films ramps up ambitious international slate | News | Screen

ザ・キンクス(The Kinks)が1975年に発表したコンセプト・アルバム“不良少年のメロディ〜愛の鞭への傾向と対策(Schoolboys in Disgrace)”が、ロック・ミュージカルとして映画化。そのサウンドトラックをジャック・ホワイトが手がけるかもしれません。
映画化については昨年夏には決定していたようで、『キンクスのフロントマン、レイ・デイビスが製作総指揮に。「ポリスアカデミー」シリーズで知られるコメディアンで俳優、映画監督のボブキャット・ゴールドスウェイトが監督と脚本を務める』そうです。(via 映画.com
ジャックが参加するかはまだ交渉中で決定ではないようですが、もし関わることになれば音楽を「re-record」するとのこと。これまでにジャックは映画用の楽曲を提供したことはありますが、サウンドトラック全体をプロデュースしたことはありません。

6/8追記
ジャックは「情報は真実ではなく、参加する計画はない」という声明を発表しました。
» ジャック・ホワイト、The Kinksのサントラには参加せず

Date:05/13/2011 | Comment: 2 |

Video: 3 Dreams Of Black

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» ROME

『ローマ(Rome)』から HTML5 と WebGL を使ったインタラクティブな 3Dミュージック・ビデオ、「3 Dreams Of Black」が発表されました。
これまでプロモーションで使われてきたモノクロ映像とはうって変わり、最先端技術を惜しむことなく使用した意欲作。全編アナログ・レコーディングされたコンセプト・アルバムという既定事実さえ吹き飛ばしてしまうような、「俺はこれがやりたい」というクリエイティブ&テクニカルなエゴが爆発した名作です(褒めてます)。ご丁寧に制作風景や3D体験コーナーなどなどもあります。
このビデオを体感できるのは、Google Chrome のみ。閲覧出来ない方は YouTube で雰囲気だけでも感じてください。

Date:05/13/2011 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト参加のハンク・ウィリアムス・トリビュート

ジャック・ホワイトが参加している、ボブ・ディラン企画ハンク・ウィリアムスへのトリビュート・プロジェクト。最初に話が出た2007年の暮れから随分時間が経ちましたが、ようやく日の目を見ることになりそうです。

» ジャック・ホワイト、自身も参加したボブ・ディランのハンク・ウィリアムズ・プロジェクトについて語る | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ジャックはこのボブのプロジェクトに関わっていることをクラッシュ・ミュージックに認めていて、次のようにプロジェクトについて説明している。

「ボブ・ディランとあるプロジェクトをやったんだよね。それはボブが20人か25人くらい人を集めて、歌詞しか残されてなくて音のないハンク・ウィリアムズの作品を楽曲として完成させるものなんだ。というわけで、俺もハンク・ウィリアムの歌詞に音楽をつけなくちゃならなかったんだよ」

どうやって作品を選んだのかという疑問にジャックはこう答えている。「山のようにある歌詞を眺めてたら、あるひとつの歌詞だけ俺に話しかけてきたんだよね。いろいろね、自分のやることをどう決めたらいいんだって途方に暮れる時ってあると思うけど、でも、結局は、自分のやるべきことが逆に自分を選んでくれるものなんだと思うんだよ。別にこっちから選ぶ必要さえないんだ。むこうが勝手にこっちを選んでくれるものなんだよ」。

このプロジェクトに関わっているアーティストをボブがいっこうに明らかにしようとしない一方で、ジャックはMTVニュースのインタビューで次のように口を滑らしてもいる。「ボブが1曲やってるでしょ、ウィリー・ネルソンに1曲頼んでるでしょ、俺に1曲頼んでるでしょ……あとは、ルシンダ・ウィリアムズとアラン・ジャクソンも関わってると思うよ。今年中には出るんじゃないかと思うんだけどな。すごいいいレコードだよ」。

ジャックの漏らした三人は、いずれもカントリー・ミュージックのスターばかり。ウィリー・ネルソン(Willie Nelson)は1950年代から活躍する言わずと知れた大御所。ルシンダ・ウィリアムズ(Lucinda Williams)は日本ではあまり馴染みがないですが、30年以上のキャリアを持ちグラミー賞も常連の女性SSW。アラン・ジャクソン(Alan Jackson)はまさにハンク直系のホンキートンク・サウンドを奏でる現代のトップ・スター。彼らに加えてディランとジャックがいるので、すでに(カントリー的には)十分豪華なメンバーですが、さらにノラ・ジョーンズなども噂に上がっています。

» The White Stripes - Cover, Tennessee Border (Live) / The Hype Machine

Date:05/13/2011 | Comment: 0 |

News: NME別冊でまるごとジャック・ホワイト特集!

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NME & UNCUT 誌の別冊 「NME Icons Special Issue」シリーズ。最新版はなんとなんと、まるごと一冊ジャック・ホワイト特集号です!公開された表紙によると、100ページの誌面で未公開写真、過去のインタビュー、レア・トラック(レコード付き?)などが掲載。さらにディランやストーンズ、ジェイZ とのコラボについての情報もあるようです。発売はもうすぐ。価格は$7.99です。

Date:05/12/2011 | Comment: 2 |

Media: npr First Listen: Danger Mouse And Daniele Luppi, 'Rome'

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» First Listen: Danger Mouse And Daniele Luppi, 'Rome' : NPR

恒例の npr First Listen が、“ローマ(Rome)”の全曲試聴を実施しています。期間限定公開なので、興味のある方はお早めに!

Date:05/09/2011 | Comment: 0 |

Media: When In Rome | Clash Music Exclusive Interview

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» When In Rome - Jack White | Clash Music Exclusive Interview

いつからプロジェクトに関わり始めましたか?
最初はブライアン(デンジャー・マウス)が聴かせてくれたんだ。僕がホワイト・ストライプスのアルバム”Icky Thump“を作ってたときに、スタジオへ来てくれてさ。そのとき2、3曲聴いたんだけど、凄く良いと思ったよ。でもブライアンはあまり詳しいことを話さなかったし、僕も聞かなかった。ただ「すごくいいな」と思って、それについて色々話したんだ。それから一月ほどして彼から電話があって、アルバムのために男女のボーカルを捜しているんだけど、男性パートをやってもらえないかって言われたから、「もちろん!喜んでやるよ」って答えたんだ。

『ローマ』のどこに惹かれたんですか?音楽?それともバック・ストーリー?
バック・ストーリーは最高だよ。音楽も同じ様に最高だったらって思ったら、その通りだった。初めて彼からその話を聞いたときは、よだれが出そうだった。エンニオ・モリコーネのサウンドトラックで演奏してたオリジナルのミュージシャンと共演出来るなんて。信じられなかったよ。すごく興奮したなあ。

曲作りに関して、他の人と違いますか?
わからないけど、これに関しては今までと全く違うやり方にしたんだ。これは僕が作った音楽じゃなかったし、僕はこれまで他の人の曲にボーカルを付けたことは一度もないから、全く新しい挑戦だったんだ。このことは今回僕が興味を持った大きな理由のひとつだよ。それで、新たな試みとして、車を運転しながら曲を聴いて、手持ちのレコーダーに片っ端から歌うようにしたんだ。ナッシュビルを走りながら、心に浮かんだままにね。

Clashmusic.com にジャック・ホワイトのインタビューが掲載されています。話題はアルバム”ローマ(Rome)“に関して。インタビューでは、プロジェクトに関わった経緯から、制作秘話、デンジャー・マウスのこと、ルピやノラについて、など多岐にわたってボリュームたっぷりに話しています(ディランとやってるハンク・ウィリアムスのプロジェクトの話なんかも、ちょこっと出てきます)。
インタビューの後半でジャックは「ローマのコンサートを数公演でも出来たら良いなあ」なんて話していますが、これはぜひ実現ともしてほしいですね。Clashmusic.com にはジャック以外にもブライアン、ルピ、ノラそれぞれのインタビューも掲載されています。

» When In Rome - The Full Story | Clash Music Exclusive Interview

Date:05/09/2011 | Comment: 0 |

News: The World

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デンジャー・マウスとダニエル・ルピのアルバム“ローマ(Rome)”の発売まであと一週間とちょっと。これまでにもジャック・ホワイトがボーカルで参加した2曲('Two Against One'、'The Rose With A Broken Neck' )を紹介しましたが、ついに最後の3曲目 'The World' が公開されました。アルバムのラストを飾るだけあるドラマチックで、ややファルセット気味のジャックのボーカルが印象的な曲です。
アルバムは日本で5月18日発売。ストライプスのファン・サイト whitestripes.fr では、早くも全曲試聴ができます。興味のある方はぜひ!あと上の絵は特に意味はないので気にしないでください。(via 107.7 The End

Date:05/09/2011 | Comment: 0 |

News: Third Man Live、テッド・レオが出演

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Third Man Live シリーズの新たなアーティストとして、元 Chisel のテッド・レオ(Ted Leo)が5月10日にライブを行うことが発表されました。最近のテッド・レオは The Pharmacists と活動していますが、今回はソロ・パフォーマンス。Third Man はレオがライブでよくカバーしている、'Dancing In The Dark'(オリジナルはブルース・スプリングスティーン)をリクエストしているそうです。

» ||| Third Man Records |||
» Ted Leo (Official)

Date:05/05/2011 | Comment: 0 |

News: ローマ、日本公式サイトが開設

» デンジャー・マウス&ダニエル・ルッピ (DANGER MOUSE & DANIELE LUPPI)EMI MUSIC JAPAN OFFICIAL SITE

EMIミュージックジャパンの洋楽情報サイト、サウンドタウンに“ローマ(Rome)”の特設ページがオープンしました。ここで正式に発表された内容としては、国内盤の発売日は5月18日で、CD版の価格は税込み2,500円(解説・歌詞・対訳付き)。デジタル版は iTunes Store、Listen Japan、mora、Yahoo!ミュージックなどの販売サイトでリリースされます。国内アナログ盤の予定はないようです。

ローマ

ローマ
デンジャー・マウス&ダニエル・ルピ
EMIミュージックジャパン
発売日:2011/5/18
amazon.co.jpで詳細をみる

Date:05/03/2011 | Comment: 0 |
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