Disc: The Black Belles - Wishing Well - Single

thumb
  1. Wishing Well
  2. Ms. Black Boots

The Black Belles
Released: April 30, 2012
Format: 7" Vinyl/DL
Third Man Records
Wishing Well - The Black Belles

Date:04/30/2012 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、早くも次回作を制作?

20120427_JWs12songs.jpg

» ジャック・ホワイト、早くも新曲が12曲ほど揃っていると語る | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ジャックはBBCラジオのゼイン・ロウに対して新作の制作についてこう語っている。「ある時点でアルバムに必要な曲は揃ってたんだけど、どんどん書き続けちゃってね……おかげでまだ仕上がってない曲が12曲は揃ってるんだ」。

「ホワイト・ストライプスでライヴでは特にやらなかった曲、ラカンターズでは特にはまらなかった曲、あるいは俺がバンドに持ち寄った曲とか、たとえば“アイ・カット・ライク・ア・バッファロー”みたいなね、そういう曲がいろいろあって、これからはそれにしっかり取りかかれるということなんだよ」

少し前の Vault チャットでも「いま、曲書いてたんだ」なんて言ってましたが、なんと早くもアルバム一枚分が用意できちゃったようです。いやー、ありがたいありがたい。次回作もそんな遠い話じゃなさそうですね。ほんとジャック・ファンは幸せだなあ。

Date:04/28/2012 | Comment: 4 |

Media: Jack White @ Colbert Report

media_logo_ColbertReport.jpg

20120626_ColbertReport1.jpg
トークコーナー。詳しい内容は下の「参考」リンクを。

20120626_ColbertReport2.jpg
”Freedom at 21” w/ 男バンド

参考 » ジャック・ホワイト“Colbert Report”に出演映像

Date:04/27/2012 | Comment: 0 |

Video: The Black Belles - Wishing Well

Date:04/27/2012 | Comment: 0 |

Video: Third Man Records and Jack White Video Curation

» Third Man Records and Jack White Video Curation - YouTube

ジャック・ホワイトと Third Man Records のベン・スワンク&ベン・ブラックウェルがセレクトしたおすすめミュージック・ビデオ集が、YouTube で公開されています。ジャックの最近のビデオに加えて、デトロイトやナッシュビルのフォーク、ガレージ系アーティストを選りすぐってます。で、その中から私のお気に入りをご紹介。

続きを読む
Date:04/27/2012 | Comment: 0 |

Media: Amex Unstaged - Teaser Video Series

ライブは日本時間4月28日午前10時から!

続きを読む
Date:04/25/2012 | Comment: 0 |

Media: Jack White - Later With Jools Holland

media_logo_jools.gif

“Sixteen Saltines”

続きを読む
Date:04/25/2012 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、映画『The Lone Ranger』のスコアを制作

20120425_LoneRanger.jpg
デップの二匹目のどじょうっぷりが半端ないけど大丈夫なの…?

» Jack White to score 'The Lone Ranger' - Entertainment News, EXCLUSIVE, Media - Variety

親愛なるジャック・ホワイト・ファンの皆さま、こんにちは。本日めでたくアルバムが発売されて浮き足立っているところを申し訳ないですが、どうやら我々は休むことを許されないようです。映画『ローンレンジャー(The Lone Ranger)』のスコアをジャック・ホワイトが制作することが発表されました。
『ローンレンジャー』は元々ラジオドラマからスタートした西部劇。その後、1950年代にテレビドラマで大ヒットし、日本でも放送されてた、そうです(出典:Wikipedia)。今回の映画化では、制作統括ジェリー・ブラッカイマー、監督ゴア・ヴァービンスキー、主演ジョニー・デップという、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの3人が再結集。ジャックの起用はデップとヴァービンスキーのアイデアで、作曲、プロデュース、パフォーマンスまでジャックが担当するそうです。これまでにも『コールド・マウンテン』や『007』のサントラに参加したことはありましたが、まるごと手がけるのは初になります。
映画の公開は 2013年5月、ってあと一年後。サントラのリリースもしばらく先ですね。続報が入り次第、またご報告します。

Date:04/25/2012 | Comment: 0 |

Disc: Jack White - Blunderbuss

thumb
  1. Missing Pieces
  2. Sixteen Saltines
  3. Freedom at 21
  4. Love Interruption
  5. Blunderbuss
  6. Hypocritical Kiss
  7. Weep Themselves to Sleep
  8. I'm Shakin'
  9. Trash Tongue Talker
  10. Hip (Eponymous) Poor Boy
  11. I Guess I Should Go to Sleep
  12. On and On and On
  13. Take Me With You When You Go
  14. Machine Gun Silhouette (Japan edition)
  15. Love is Blindness (Japan edition)

Jack White
Released: April 23/24, 2012
Format: LP/CD/DL
Third Man, XL, Columbia, Sony Music
amazon.co.jpで詳細をみる Blunderbuss - Jack White

Date:04/23/2012 | Comment: 0 |

Media: Jack White @ Die Harald Schmidt Show

20120420_HaraldSchmidt.jpg

» Jack White mit Sixteen Saltins - Video - Die Harald Schmidt Show - Sat.1

ドイツのテレビ番組『Die Harald Schmidt Show』4月19日放送回に、ジャック・ホワイトが出演。“Sixteen Saltins”を演奏しました。この日は女バンドでしたが、男バンドに負けないぐらい超パワフルですねー。それにしても外国の番組って、こういうおじさん司会者のトークショー形式ばっかり。

追記:

» Watch Jack White Perform ‘Freedom At 21′ on German TV @ Antiquiet

2曲演奏してました。リンク先のビデオで、17:30から“Sixteen Saltins”、41:50 から“Freedom at 21”(男バンド)です。紹介されるたびに、舞台袖からのそのそ出てくるジャックがかわいいぞ。

20120420_HaraldSchmidt2.jpg

演奏終了後に、ジャックと司会のおじさんとゲストの女性が並んだところ。さすがドイツ。ジャックがちいさく見えるよ。

Date:04/20/2012 | Comment: 4 |

Video: Karen Elson - Milk and Honey

Performed by Karen Elson w/ Fats Kaplan

» Video: 'Milk and Honey' | Rolling Stone

Date:04/20/2012 | Comment: 0 |

News: 最近のジャック・ホワイト関連情報まとめ

20120418_JackWhite.jpg

» ジャック・ホワイトが新作を全曲解説! 日本のiTunesも全曲試聴開始 - 中村明美の「ニューヨーク通信」 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

最近めっきりお世話になってる中村明美の「ニューヨーク通信」に、ジャックによるアルバム全曲解説が掲載されています(なぜか #13 だけ訳がない)。元記事は NME。

» iTunes Store

日本の iTunes Store でもアルバムの取り扱いがスタートしました。価格は1,500円。ボートラ2曲入りです。

» Jack White: How I Made 'Blunderbuss' : NPR
» Jack White: his interview with Zan in full... | Mornings with Zan | triple j
» Director's Cut: Jack White: "Sixteen Saltines" | Features | Pitchfork

海外メディアのインタビューも色々出てます。Pitchfork のは“Sixteen Saltines”のビデオを監督した AG Rojas のインタビュー。まだ24歳なんだそうです。若い!

» Outside Lands 2012

Outside Lands Festival に出演決定。このフェスはいつもいいラインナップですねー。Beck、Kills、Reggie Watts、Alabama Shakes、White Denim などのお知り合いもいます。

Date:04/18/2012 | Comment: 0 |

Media: Hard To Explain Vol.47

media_HTE_47.jpg

» Hard To Explain Vol.47 : Hard To Explain

4月18日(水)発売の音楽誌『Hard To Explain Vol.47』の表紙を飾るのは、ファースト・ソロ・アルバムがリリース直前のジャック・ホワイト。「Jack White 〜 Like A Roling Stone 転がり続ける才能」と銘打った特集では、これまでの活動を振り返りつつ、新作『Blunderbuss』を大々的に(?)紹介してます。
Hard To Explain は全国のタワーレコード、HMV、ディスクユニオンなどで発売されます。通販も可能。詳しくはオフィシャル・サイトをチェックして下さい。

Date:04/17/2012 | Comment: 0 |

News: iTunesで『Blunderbuss』の全曲試聴がスタート

» [Listen] – Jack White – “Blunderbuss” (Full Album Stream) | Listen Before You Buy

いよいよ iTunes で『Blunderbuss』の全曲試聴がスタートしました。日本は取り扱いがないのでまだ聴けないのですが(※明日からだそうです)、なんと Listen Before You Buy という怪しげな名前のサイトで試聴可能になってます。あら、びっくり。ファースト・リッスンが PC なのは気になるところですが、発売まで我慢出来ない方はせめてボリュームをマックスにしてお聴き下さい。(via amass.jp

Date:04/17/2012 | Comment: 0 |

News: Jack White - American Express UNSTAGED

4月27日夜にニューヨークの Webster Hall で行われる、ジャック・ホワイトのニュー・アルバム『Blunderbuss』リリース記念ライヴが、YouTubeで生配信されます。
これはアメリカン・エキスプレスが提供する『Unstaged』と題されたシリーズで、昨年はコールドプレイもアルバム・リリースに合わせてライブ配信を行いました。そのときは映像作家のアントン・コービンが監督を務めたのが話題になりましたが、ジャックのライブは俳優のゲイリー・オールドマンが監督ということで、それも楽しみです。
うらやましいことに Vault メンバーはライブのチケットを優先予約できるそうです。いいですね。日本からは YouTube で我慢ですよ(涙)ちなみに日本時間だと4月28日午前10時ごろの放送だと思います。忘れずにチェックしましょう!
さらに、ジャックはフランスやイギリスなどのヨーロッパ各国とアメリカを回るプロモ・ツアーを開催。テレビ番組にも出るそうです。
さらにさらに、今夜、iTunes でアルバムをプレオーダーしてる人は、数時間限定でアルバムの先行ストリーミング配信を聞くことができるそうです。えらいこっちゃ。しかし!日本の iTunes ではアルバムが売ってないので、そもそもプレオーダーができません!ワオ!

» JackWhiteVEVO - YouTube

Date:04/16/2012 | Comment: 3 |

News: Jack White - Freedom At 21

ジャック・ホワイトのニュー・アルバム『Blunderbuss』から、先日風船にくくられて空を飛んだ曲“Freedom At 21”が公開されました。といっても、オフィシャルじゃなさそうですが。曲はジャック流のオールド・ヒップホップといったところ。アルバム前にあんまり聴きたくない人はスルーしてくださいね。

Date:04/16/2012 | Comment: 0 |

News: Rolling Stone 誌の読者が選んだ、ジャック・ホワイトの10曲

» Readers' Poll: The Best Jack White Songs of All Time Pictures | Rolling Stone

10. “The Hardest Button to Button“ - The White Stripes
9. “Blue Veins” - The Raconteurs
8. “Blue Orchid” - The White Stripes
7. “Black Math” - The White Stripes
6. “Hotel Yorba” - The White Stripes
5. “Icky Thump” - The White Stripes
4. “Carolina Drama” - The Raconteurs
3. “Seven Nation Army” - The White Stripes
2. “Dead Leaves and the Dirty Ground” - The White Stripes
1. “Ball and Biscuit” - The White Stripes

トップ3に選ばれたのは、最大のヒット曲“Seven Nation Army”、アンセム的存在の“Dead Leaves”、21世紀ブルースの最高傑作“Ball and Biscuit”。という、納得の3曲でした。
意外なのは、“Fell In Love With A Girl”や“Steady, As She Goes”がランク外なこと。あとラカンターズ “Blue Veins”は、シングルカットもしてないのに海外だとけっこう人気があって、ここでも9位にランクイン。ライブでもすごく盛り上がるのですが、フジロックのときはあまりにリアクションが少なくて、ジャックは相当ショックだったそうです。
個人的には大好きな“We're Going To Be Friends”を入れたかったです。

Date:04/13/2012 | Comment: 14 |

Video: なんじゃこりゃ

Date:04/13/2012 | Comment: 0 |

News: Vault、第12期会員募集スタート

20120410_TMR_Vault12.jpg

» Vault 12 - Third Man Records

Third Man Records の第12期 VAULT PACKAGE がよ・う・や・く発表されました。
まず LP は、カレン・エルソンのライブ盤『Eclipse Vinyl Live LP』。2010年5月に、カレンの 1st アルバム『Ghost Who Walks』のリリースを記念して、ナッシュビルの TMR で行われたライブが収録されています。レコードはもれなくブラック&ピーチの2トーン・カラー。さらにジャケットは、カレンの写真のドレス部分が型抜きされていて、インナー・スリーブによって4種類の異なる柄に見える特別仕様になってます。

20120410_vault12_KEliveLP.gif

7インチ・シングルは、ラカンターズの“Open Your Eyes” b/w “You Make A Fool Out Of Me”。両曲とも、2nd 制作のときにレコーディングされたものの、結局アルバムには収録されなかった未発表音源(現在はブレンダンのソロ作に収録)。ジャック曰く「“Open Your Eyes”はヒット曲になりそうないい曲なのに、なんでアルバムに入れなかったのか思い出せない」そうです。
そして DVD は、ホワイト・ストライプスが2000年と2003年にニュージーランドで行った2つのショーを収めた『Under New Zealand Lights』。2000年にホワイト・ストライプス初の米国外ツアーで訪れたオークランドのキングス・アームでのライブと、2003年にフリーマンズ・ベイ小学校の学生たちの前で行われたライヴを収録しています。
会員登録の期限は4月末。アイテムが送られてくるのは6月末ぐらいの予定ですが、最近は遅れるのが恒例。ちなみに第11期のアイテムもまだ届いてません。

Date:04/10/2012 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、Tシャツなどを販売開始

20120406_JW_tshirts.jpg
T-shirts

20120406_JW_sticker.jpg
Sticker

ジャック・ホワイトのオンライン・ストアで、Tシャツステッカーの販売が始まりました。両方ともロゴをドーンなデザイン。どうでしょう。レコードには力を入れるけど、こっちはわりかし普通ですね。僕は着る自身がありません。

Date:04/06/2012 | Comment: 2 |

News: ジャック・ホワイト、ストライプスの解散はメグが決めた

» ジャック・ホワイト「ストライプスの解散はメグが決めた」 - 中村明美の「ニューヨーク通信」 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

「生殺しの状態で平気な人もいるのかもしれないけど、俺は生殺しになるくらいなら、命綱を切ってもらったほうがマシと思う方なんだ。だって、その方が先に進めるからね。だからある時点でとうとう、『もしもう(ストライプスを)やる気がないんだったら、今すぐに終わりにしたほうがマシだ』って俺が言ってしまうようなところまで行ってしまったんだよね。それで彼女はそうしたい、ということだったんだ」

つまりジャック曰くストライプスの解散を決定したのはメグだった、と。

「彼女に聞いてごらんよ……なんでメグが辞めたいと思ったのかその理由もはっきりと分からないんだ。でも、メグと会話するってそういうことで、しっかりとした答えはいつだってもらえないんだよ。だから、俺は彼女をステージに上げただけでもラッキーだったと思うよ。それ以上は、なるようにしかならないってことだよね」と。

ふーむ………。あ、情熱的なジャック・ホワイト・ファンの皆さまこんにちは。いかがお過ごしですか。東京では桜が満開です。春ですね。
この記事の感想として、メグが解散の原因だったのは「言わずもがな」って感じで驚きはないのですが、それよりもジャックがこの話を公にした事にビックリしました(元記事をまだ読んでなくて、話の前後がわかってないですけど)。良い、悪いじゃなく。10年以上も一緒にいて、夫婦以上、姉弟以上の関係でも、ジャックはメグのことを完全に理解することは出来なかったんですね。メグは最後までミステリアスだったんだなあ(ただ単にジャックが女心をわかってない、という噂もある)。

Date:04/06/2012 | Comment: 0 |

Video: Jack White - Sixteen Saltines

Directed by AG Rojas

Date:04/05/2012 | Comment: 4 |

News: ディプロ、ジャックとコラボしたい

20120404_diplo.jpg

» Diplo says he wants to work with Jack White | News | NME.COM

Riverfront Times のインタビューで、Dj、プロデューサー、ミュージシャンのディプロ(Diplo)は、一緒に仕事をしてみたいアーティストとしてジャック・ホワイトの名前を挙げたそうです。相変わらずモテますね。
これまでもたくさんの浮名を流してきたジャック。ラブコールからうわさ話からガセネタまでキリが無いのですが、本当に実現したはずのコラボレート(キースとか、ジェイZ とか)も一向にリリースする気配がありません。出さないつもり?そういえば、ストーンズのアルバムをプロデュース、なんて噂もあったなあ…。

噂&ラブコールまとめ

» 2006年11月14日
ジャック、シャーリー・マンソンのソロ作品に参加(予定)
» 2007年5月2日
ラカンターズ、ニューアルバムでハイヴスとコラボレート
» 2009年5月6日
ジャック・ホワイト、ケイト・モスとコラボレートの【噂】
» 2009年7月29日
ジャック・ホワイト、テイラー・スウィフトとコラボ?
» 2009年9月3日
ジャック・ホワイト、キース・リチャーズとレコーディング!!
» 2009年10月27日
レニー・クラビッツ、ジャックにラブコール
» 2009年11月4日
ジャック・ホワイト、スラッシュとのコラボは実現せず
» 2010年2月8日
ジャック・ホワイト、ドリー・パートンとコラボレートの可能性
» 2010年3月17日
ジャック・ホワイト、ジェイZとレコーディング!

Date:04/04/2012 | Comment: 2 |

Media: Skream! - April 2012

media_Skream_201204.jpg

フリー・マガジン『Skream!』2012年4月号でジャック・ホワイトを特集しています。しかも表紙!ちゃーんとインタビューも載ってるそうです。早く読みたい!「全国のライヴハウス、スタジオ、レコード店(タワーレコード、HMV、新星堂など)、ヴィレッジ・ヴァンガード、ムラサキスポーツで配布中」なんだそうです(via. Sony Music)。帰りがけにでも早速もらいに行かなきゃ。

» Skream!

4/6 追記
Webにもインタビューが掲載されました。
» Jack White|Skream!特集

Date:04/02/2012 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、風船レコードを配布

» http://thirdmanrecords.com/balloon

エイプリルフールのネタなのかアルバムのプロモーションなのかよくわかりませんが、昨日4月1日に Third Man Records は、ジャックの新曲“Freedom at 21”を収録した Flexi-Disc Records® をリリース、ってまさに空にリリースしました。ヘリウムガスを詰めた風船に付けられて空に飛び立ったレコードは全部で1000枚。早くも拾った人からの情報も入ってまして、どうやら風船は南に流されているようです。きっとジャックのテーマカラーがスカイブルーだから空にとばしたんですよね。洒落てんなあ、まったく。

続きを読む
Date:04/02/2012 | Comment: 4 |

News: Record Store Day 2012、追加情報

» Record Store Day 2012 - Third Man Records

Record Store Day 2012 の追加情報が発表されました。詳しくは Third Man Records 制作のビデオを見ていただくと一目瞭然ですが、一応ご報告。
前回から追加された情報としては、ジャックのセカンド・シングル『Sixteen Saltines』が12インチ・シングルで発売されます。しかも2種類あって、ひとつはレコードの B面に TMR のロゴがエッチングで描かれていて、なんとこの溝を針が移動して曲が流れるようになっています。これは TMR が開発した世界初の仕様で、Playable Etched Record® と言うそうです。もう一種類は、透明なレコード盤に青い液体が閉じ込められた、Liquid-Filled Records®。すいません、うまく文章に書けないので見てもらうのが一番です。まさにサイケデリックなレコードになってます。
他にも、カレン・エルソンのシングル『Milk and Honey』は限定版にレザー・カットで描かれたレースがジャケットに施されているとか、Jerry Lee Lewis のライブ盤は CDも出るということも、発表されました。Liquid-Filled Records® などはナッシュビルの TMR でしかリリースされませんが、その他は世界各国のレコード店に卸される予定。ただ入手はなかなか難しいところです。

Date:04/01/2012 | Comment: 0 |
↑ Page top