News: 最近のジャックねた(2012年6月後半)

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最近ちょっとサボり過ぎなので、すっかり情報がたまってしまいました。そこで恒例の「まとめ情報」コーナーです。では、行ってみましょー。

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Date:06/27/2012 | Comment: 2 |

Media: WTF with Marc Maron Podcast - Episode 289

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» WTF with Marc Maron Podcast - Episode 289 - Jack White

コメディアンでラジオホストでもあるらしい Marc Maron さんのポッドキャストにジャックが出演しています。なんか例のレディオヘッドのこともちょっとしゃべったらしいですよ(すいません、また聴いてないです)。

Date:06/20/2012 | Comment: 0 |

News: カレン・エルソン、Fleetwood Macのトリビュート盤に参加

» MGMT、マリアンヌ・フェイスフルら参加、フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)のトリビュート盤が登場! - CDJournal.com ニュース

ここ最近何かと話題の多いフリートウッド・マック。再評価の機運も高まる中、当然の如くトリビュート・アルバムが登場してまいりました。
参加メンバーはリー・ラナルド(Sonic Youth)と J(Dinosaur Jr.)の親父コンビから、キルズや MGMT などの中堅どころ、Washed Out や Best Coast といった若手まで盛りだくさん。そんな中、なんと我らがカレン姐さんもしっかり名を連ねております。選んだ曲は『Rumours』の“Gold Dust Woman”。しかも姐さんが呟いたとこによると、あのベックさんが手伝ってくれてる模様。このタイミングから想像すると、Third Man にふらっと寄ったせいでシングルを作らされたついでに、これもやらされてた可能性が高そうです。自分の仕事でナッシュビルに来たはずのベックさんをここまでこき使うってことは、おそらく弊社の社長が一枚噛んでる気がするのですが……。さてどうでしょうか。

Date:06/20/2012 | Comment: 0 |

Media: サウンド&レコーディング・マガジン 2012年7月号

» サウンド&レコーディング・マガジン | リットーミュージック

■ミックス解剖学
ジャック・ホワイト「ブランダーバス」
by ヴァンス・パウエル
海外のトップ・エンジニアに自身の手掛けたヒット曲のミックスの手法を直接解説してもらう本連載。今回登場していただくのは、アメリカはナッシュビルのスプートニク・サウンド・スタジオに制作スペースを構えるヴァンス・パウエル。彼はDAWソフトに代表されるデジタル・ツールにも慣れ親しんできたが、経験を重ねる中でアナログ機材のサウンドとそれを用いた制作スタイルに開眼。去る4月に発売されたジャック・ホワイトのソロ・アルバム『ブランダーバス』では、NEVE卓を備えるホワイトのプライベート・スタジオ=サード・マンのアナログ環境でレコーディングとミックスを手掛け、独自のアプローチを貫いている。今回は同アルバムの制作について、パウエルにインタビュー。さらに、ジャック・ホワイト本人から聞いたアルバム収録曲の制作工程&使用ツールについての話も併せてお届けする。

ジャック・ホワイトの右腕として活躍するレコーディング・エンジニア、ヴァンス・パウエルの特集記事が、サウンド&レコーディング・マガジン 2012年7月号に掲載されています(おまけでジャックのインタビューもあり)。
ロキノンみたいなハートフルでメランコリックな話はいっさい無し。どっかのマイクが最高だとか、やれスチューダーがどうしたとか、二人そろって呪文のような話を延々としています。興味のある方は、是非。

Date:06/19/2012 | Comment: 5 |

Media: The Illustrated Life of Jack White

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» Infographic: The Illustrated Life of Jack White :: Blogs :: 1000 Words :: Paste

Paste Magazine にイラスト入りジャック・ホワイト年表が載ってます。まだ37年しか経ってない人生なのに、すごい充実ぶりですね。なかなかいい出来ですが、欲を言えばバンド別に色分けするとか、女性絡みのゴシップネタを増やすとか、髪型の変歴を入れるとか、いくつか順番が間違ってるのを直したりしたいです。だったら自分で作ったほうが早いかな・・・。

Date:06/15/2012 | Comment: 2 |

Disc: Jack White - Freedom at 21 - Single

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  1. Freedom at 21
  2. Inaccessible Mystery

Jack White
Released: June 11, 2012
Format: 7" Vinyl
Third Man Records

Date:06/13/2012 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイトがレディオヘッドとコラボ!?

» Did Radiohead Tease A New Jack White Collabo at Bonnaroo? - Music News - Fuse

Thom Yorke dedicated an unnamed new song to the former White Stripe, saying, "This one's for Jack White. A big thank you to Jack. You'll see why very soon..."

ただいまテネシー州で開催中の〈Bonnaroo Festival〉。金曜日に出演したレディオヘッドのステージはウェブキャスト配信されていたので、観た人も多いんじゃないでしょうか。その中盤、“Supercollider”を演奏する際にトム・ヨークが「これはジャック・ホワイトのために。ほんとありがとうね、ジャック。なんでかはみんなもすぐにわかると思うよ・・・」なんてことをMCしたんです。「え?ジャックが出るの?ギターでも弾くのかー?」なんて思って、待てども待てども出てくる気配はなし。結局そのままライブは終了してしまいました。
現在、当然のことながら、ネット上では色んな憶測が飛んでます。テネシーにいるんだから、Third Man Records でレコーディングした(する)んじゃないか?とかとか。さてどうなることやら…。

Date:06/09/2012 | Comment: 4 |

News: 最近のミニ情報

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フジロック2012 ステージ割発表

» FUJI ROCK FESTIVAL '12|フジロックフェスティバル '12 【ラインナップ】

いよいよ開催まで二ヶ月を切った〈Fuji Rock Festival 2012〉のステージ割が発表され、ジャック・ホワイトは、7月29日(日曜日)のGREEN STAGE に出演することがわかりました。今のところジャックは前から四番目ですが、例年通りだと出演者はもう一組〜二組増えると思います。仮に今の並びだとすると、一つ前はなんと井上陽水!パーマ対決です。遠くから見たら二人ともほぼ同じなので、気をつけて下さい。ジャックの一つ後ろはエルビス・コステロ。そしてヘッドライナーは Radiohead です。

ブレンダン・ベンソン、新作ビデオが公開

ブレンダン・ベンソンのニューアルバム『What Kind of World』から“Pretty Baby”の PV が公開されました。今回のアルバムの中でも個人的に好きな一曲。ブレンダンらしからぬダークな雰囲気も新鮮ですよね。ビデオではブレンダンが迫真の演技も見せてるので、ぜひチェックしてください(ちょっとグロいですが)。

キルズ、写真集を発売

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» ザ・キルズが写真集『Dream & Drive』を発売 - amass

ジェイミー・ヒンスとアリソン・モシャートによるガレージ・ロック・デュオ、ザ・キルズ(The Kills)が写真集『Dream & Drive』を海外で8月16日に発売。
Domino Recordsから発売される本書はデビュー10周年を記念して制作されたもの。2003年からデュオを撮影し続けたカメラマンKenneth Cappelloによる600を超えるフィルムと20,000点の写真から厳選された写真の数々が掲載される予定。

Kenneth Cappello は、音楽誌やファッション誌、ブランド広告などで活躍するフォトグラファー。キルズの撮影は、おなじみのこれとか、これの他に、ジャケ写も撮ったりしています。関係ないですが、NYLON 誌 のホワイト・ストライプス特集で撮ったこの写真は、メグ史上最高の一枚だと思います。
ちなみにアマゾンでは売り切れのようです…。

Date:06/08/2012 | Comment: 2 |

News: Third Man Live、The Black Lipsが出演

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» The Black Lips Live at Third Man - Third Man Records

6月11日にナッシュビルの Third Man Records で、ガレージ・パンク・バンドの The Black Lips がライブを行います。
Black Lips は1999年にアトランタで結成。キャッチーなサウンドとハチャメチャなライブで徐々に人気を得ると、2007年にリリースした『Good Bad Not Evil』がヒットして一躍有名になりました(そのころラカンターズのツアーにも前座で出演)。今や最強のガレージ・バンドとなった彼らの最高のライブがたったの10$で観れるなんて、ウラヤマシイ!
ちなみにジャックは次のロンドン公演(21日)まで小休止なので、ナッシュビルに戻ってるはず。一緒にブルー・シリーズを録りそうですね。他にもなんか仕込んでるのかな…。

Date:06/07/2012 | Comment: 0 |

Media: The Raconteurs - Live at Montreux 2008

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1. コンソーラー・オブ・ザ・ロンリー
2. ホールド・アップ
3. ユー・ドント・アンダースタンド・ミー
4. トップ・ユアセルフ
5. オールド・イナフ
6. キープ・イット・クリーン
7. インティメイト・セクレタリィ
8. レヴェル
9. ステディ、アズ・シー・ゴーズ
10. ザ・スウィッチ・アンド・ザ・スパー
11. リッチ・キッド・ブルース
12. ブルー・ヴェインズ
13. メニー・シェイズ・オブ・ブラック
14. ブロークン・ボーイ・ソルジャー
15. サルート・ユア・ソリューション
16. キャロライナ・ドラマ

ラカンターズのライブ DVD / BD『ライヴ・アット・モントルー2008』日本盤が本日発売になりました。約4年前の2008年7月7日、スイス・モントルーで行われた〈Montreux Jazz Festival〉に出演したときのパフォーマンスを収録。トラックリストを見たところ、12曲目に演奏されたはずの“Store Bought Bones”がカットされてるようです。
あとどうでもいいですが、英語の曲名をカタカナで書くと逆にわかりにくいですよね。「インティメイト・セクレ・・・ん?そんな曲あったっけ・・・??」って感じで。いっそのこと「孤独の慰安者たち」とか「手をあげろ」とか「君は僕のことをわかっちゃいないんだ」とか、翻訳しちゃった方が個人的には好きです。グッと雰囲気も出ますよね。「おぼっちゃま君ブルース」とかいいと思うなあ。(ほんとどうでもいい話ですいません 汗)

» ライヴ・アット・モントルー2008 [DVD]
» ライヴ・アット・モントルー2008 [Blu-ray]

Date:06/06/2012 | Comment: 2 |
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