News: FILM:ACOUSTIC

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» The Modern School of Film - FILM:ACOUSTIC - with Jack White... - Eventbrite

The Modern School of Film という団体のイベント『FILM:ACOUSTIC』にジャック・ホワイトが出演するそうです。…えーと、どんなイベントなのか全然わからないんですが、映画『市民ケーン』をみんなで観て、そのあとジャックと映画(音楽)についてディスカッションする、といった感じみたいです。なんじゃそりゃ。とにかく『市民ケーン』といえばオーソン・ ウェルズ。そのオーソン・ ウェルズが出演した1949年公開の映画『第三の男(The Third Man)』から、ジャックが Third man Records の名前をとったわけです。だから何だ。
イベントは今週の土曜日、29日開催。場所はニューヨークの The Cinema Village。チケット代は $18。ちょっと観に行くのは難しそうなので、ニューヨーカーのみなさまのご報告をお待ちしています。

10/3 追記

残念ながらイベントはキャンセルになってしまったようです。原因は不明。チケット購入者に送られた主催者からのメールには「また機会があったらぜひ実現したい」と書かれていたそうです。

Date:09/26/2012 | Comment: 0 |

News: Vault Newsletter、配信開始

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Valut メンバーの方はすでにご存知だと思いますが、Third Man Records は Vault の最新情報を伝えるメーリングリスト『Vault Newsletter』をスタートさせました。今までは「いつ更新しているのか」よくわからなかったのが、これからはメールで知らせてくれるようになります。これで最新情報を見逃すこともなくなりそうですね。
ちなみに、もっとリアルタイムに情報を知りたい方は Twitter で Modlife をフォローするのがおすすめ。Modlife 全体の tweet なのですが、Vault 関連の情報には「Third Man Records」って書いてあります。Jack がchat に登場したときなんかも、すぐわかりますよ。

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というわけで改心した Vault はなんと早くも今期の #13パッケージを出荷する準備が整ったそうです。さらに梱包材を見直し、amazon でも使用してる開けやすいパッケージのダンボールに変わりました。どーんと TMR ロゴ入りです。
Third Man も色々頑張ってますが、特に最近の Vault はちょっとマンネリ気味になってるので、これから盛り上げていってほしいです。初期の頃にやってた、ライブ配信なんかも復活させて欲しいな。頑張ってー!

www.modlife.com/thevault

Date:09/26/2012 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイトのニュー・シングルが出るらしい

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» Just Around the Corner From You, Things I learned about Jack White this morning (it's just past 1)

His bowling average is 165-185
he hates playing festivals
he’s in L.A. (specifically LAX)
he pulls certain songs when he can’t read a crowd
he’s not doing that well but he’s alive
he wrote some new songs
things are cooking at third man
multiple things
that no one else has
some will be revealed soon
some we’ll have to wait for
he has a new single coming out
the new b-side is called “blues on two trees”
hip eponymous poor boy is not about meg
his plane is boarding
his plan is boring
biplane est mooring
by “plane” he means snooring

今日久しぶりにジャック・ホワイトが Vault chat に登場しました。それによるとジャックはニュー・シングルを準備中だそうです。『Blunderbuss』からの曲なのかは不明。ただ Bサイドには“Blues on Two Trees”という新曲が入るそうです。あと「“Hip (Eponymous Poor Boy)”はメグについて歌った曲じゃないよ」ともコメントしてました。そんな噂あったのか?とにかく色々あるようです。近いうち発表するそうです。ボーリングのアベレージは165〜185だそうです。フェスティバルは嫌いだそうです。まあそう言うなって。またお待ちしてますよ。

Date:09/24/2012 | Comment: 0 |

Feature: 最近のジャック・ホワイトのカバー事情

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ジャック・ホワイトのライブの楽しみのひとつといえるカバー曲。すでに半年ほどを過ぎた今回のツアーでも、いろんな曲を披露しています。選んでる曲は相変わらずのトラディショナル・ソングやブルース、カントリーなどで、ときどきツェッペリンやジミヘンなんかもやってます。まあ基本古い曲ばっかり。ホワイト・ストライプスのころからやってた曲もあるし、このツアーで初めて演奏した曲もあります。正直全部は把握できてないんですが、既に二、三十曲のレパートリーがあるようです。その中から、ちょっと気になる3曲をピックアップしてみました。

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Date:09/24/2012 | Comment: 3 |

News: コンサート映画トップ50

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» 英誌選出「史上最高のコンサート映画50本」 : 映画ニュース - 映画.com

1.「ストップ・メイキング・センス」(84)トーキング・ヘッズ
2.「ラスト・ワルツ」(78)ザ・バンド
3.「ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルター」(71)
4.「ウッドストック」(70)
5.「ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国」(06)
6.「ドント・ルック・バック」(67)ボブ・ディラン
7.「Meeting People is Easy」(98)レディオヘッド
8.「モンタレー・ポップ フェスティバル’67」(67)
9.「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」(99)
10.「真夏の夜のジャズ」(60)
11.「スパイナルタップ」(84)
12.「エルビス オン ステージ」(70)
13.「キッズ・アー・オールライト」(79)ザ・フー
14.「ビートパレード」(64)
15.「Dave Chappelle's Block Party」(06)
16.「ビートルズ レット・イット・ビー」(70)
17.「永遠のモータウン」(02)
18.「レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ」(76)
19.「デビッド・ボウイ ジギー・スターダスト」(73)
20.「ソウル・パワー」(08)
21.「HEIMA〜故郷」(07)シガー・ロス
22.「グラストンベリー」(06)
23.「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」(08)
24.「プリンス サイン・オブ・ザ・タイムズ」(87)
25.「ニール・ヤング ハート・オブ・ゴールド〜孤独の旅路〜」(06)
26.「Rust Never Sleeps」(79)ニール・ヤング&クレイジー・ホース
27.「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」(91)
28.「The Concert For Bangladesh」(72)
29.「アンダー・ザ・グレイト・ホワイト・ノーザン・ライツ」(09)ホワイト・ストライプス
30.「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」(09)

英 Total Film 誌が選んだ、コンサート映画トップ50。強豪ひしめく中、ホワイト・ストライプスの『Under Great White Northern Lights』が第29位に選ばれました。あの!マイコーの『This Is It』より上です。この雑誌を知らないので権威のほどはわかんないけど、おめでとー!ジャックもちょこっと出演した『Shine A Light』が23位に入ってます。こっちもおめでとー!そういえば 3位の『Gimme Shelter』と 6位の『Don't Look Back』は、10月にテレビ放送されますので、お見逃しの無いよう。あとあと、フルラインナップは本家のサイトでどうぞ。以上。

» 50 Greatest Concert Films Of All Time | TotalFilm.com

Date:09/24/2012 | Comment: 0 |

News: TMRからPublic Nuisanceのアルバムが再発

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» Jack The White: Third Man Records、新たに再発レコードをリリース?

この記事から1年3ヶ月、待てど暮らせど何の便りもよこさなかったパブリック・ニューサンス(Public Nuisance)のアルバム『Gotta Surve』の再発が、ついに正式に発表されました。Third Man のサイトでもガスーンと告知&視聴してます。リリースは10月9日。価格は15ドルで、Third Man オリジナルのジャケ写&デジタル版ダウンロードリンク付き。すでにオンライン・ストアでプレオーダーがはじまっています。

Date:09/22/2012 | Comment: 0 |

News: The Source のエキシビジョンが開催

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ダグ・エイケン(Doug Aitken)さんのエキシビションがリバプールで開催されるそうです。タイトルは「The Source」。…あれ?「Patterns & Repetitions」じゃなかった?まあ、いいか。とにかくこのアーティスト・インタビュー・プロジェクトに、ジャックも出演しているわけです。

これは UK のリバプールで9月15日から11月25日まで開催される Liverpool Biennial 2012 の一部で、Tato Liverpool の特設パビリオンで行われている Doug Aitken のエキシビジョンである。「 What is the source of a creative idea? Where does it start and how is it realised? (クリエイティブのソースは何か? それはどこから始まり、どのように実現化するのか?)」ということを Aitken があらゆるアーティストにインタビューし、その映像をパビリオンに投影するというもの。

(以上、hamさん調べ)


Sky Arts Ignition: Doug Aitken – The Source | Tate

いつの間にやら Beck 氏も参加されてたんですね。しかもサントラまで。他にも私の大好きな William Eggleston さんや、Stephen Shore さんも参加しています。いいです。でもわかりません。だって英語だもの。というわけで、どっかの誰かが間違えて日本での開催に踏み切ってくれることを切に願って折ります。どうかよろしくお願い致します。

Date:09/19/2012 | Comment: 2 |

News: 26th Annual Bridge School Benefit Concert

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ニール・ヤングと妻ペギーが1986年からほぼ毎年続けてきた、障害児のための学校『ブリッジ・スクール』のためのチャリティー・ライブ、Bridge School Benefit Concerts。第26回目を迎える今年も数多くのミュージシャンの出演が発表されましたが、初めてジャック・ホワイトも参加することが決定しました。
このコンサートの一番の特徴といえば、何といっても、ライブが全てアコースティック・セットで行われること。今までにメタリカやフー・ファイターズ、ベックなんかも出てますが、みんなこのライブ用に普段のエレキサウンドをアコースティックに変えています。中にはレッチリやソニック・ユースみたいに巧くいってんのかどうなのか怪しいのもあるのですが、それも踏まえて普段のライブとは違う特別なパフォーマンスを見せてくれるのが楽しみの一つです。僕の知ってる中では2002年のトム・ヨークとかやばいです。“After The Gold Rush”なんか神憑ってます。きっとジャックもクオリティを上げて望んでくるはず。予想では、Amex Unstaged のときのティーザーでやった演奏みたいになるんではないでしょうか。演奏時間も30分ほどなのでピーコックスオンリーかな。
あと個人的なことを申しますと、実は私、以前からニール・ヤング先生の大大大ファンでございまして、フジロックでは最前列にかぶりつき、来日すれば全日程観に行くような、ニール LOVE 男でございます。そんな敬愛するニール御大とジャックが初めて絡むということで、期待に胸を膨らませずにはいられません。もし二人が共演したら…なんて考えると、Everybody Knows This Is Nowhere 状態になって Rust Never Sleeps 化してしまうのは間違いないのです(意味なし)。
コンサートの開催は10月20-21日。ニールはクレイジー・ホーズと出演。他にも、なんとガンズ(!)、フレーミング・リップスなどが出ます。去年はウェブキャストがあったとかなかったとか。今年はどうなんでしょう。期待してます。それにしても、ジャックがこういった公のチャリティーに参加するってだけでかなり新鮮ですね。

参考記事 » ニール・ヤングのチャリティ・フェスThe Bridge School Benefit Concert、今年のラインナップはクレイジー・ホース、ジャック・ホワイト、フレイミング・リップス、そしてガンズ・アンド・ローゼズ! - 宮嵜広司の「明るい洋楽」 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

» Welcome to The Bridge School (Official)
» The Bridge School (facebook)

Date:09/11/2012 | Comment: 0 |

Equipment: The Red Vampire

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» Builder Profile: Parsons Guitars - Premier Guitar

アメリカのギター専門誌『Premier Guitar』で。ギター職人ランディ・パーソンの特集が掲載。その中でジャック・ホワイトのために制作されたカスタム・ギター、レッド・ヴァンパイアを紹介しています。

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Date:09/06/2012 | Comment: 10 |

News: 次のブルーシリーズは・・・

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» Twitter / thirdmanrecords: New Blue Series single in the ...

New Blue Series single in the can and coming soon! Can you guess who the artist is?

Third Man Records がツイッターで次のブルーシリーズシングルのヒントを出しましたね。わかってるのは8月23日にレコーディングしたことと、アーティストの頭文字「G」。
G・・・G・・・。うーむ?真っ先に思い浮かぶのは Greenhornes だな。あとはジャックがメンバーだった Goober & The Peas でしょ。ジャックが尊敬するミック・コリンズのバンド、Gories も「G」だし、付き合いがあると言えば Grinderman や Garbage。Gun Club ってことはさすが無いけど・・・。The Go はなんか違う気がするなあ。んー「G」けっこう多いぞ。はてさて誰なんだろ。

Date:09/05/2012 | Comment: 0 |

News: iTunes Festival London 2012

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» いよいよiTunes Festival 2012開幕! 日本時間では2日午前3時45分から | パソコン | マイナビニュース

ジャック・ホワイトが9月9日に出演する、ライブイベント〈iTunes Festival London 2012〉。このイベントは公式アプリ(無料)でイベントが配信されるので、iPhone、iPad、iPod Touch でライブ映像を観ることができます(他にも PC/MAC、Apple TV で視聴可能)。イベントはすでに9月2日からスタートしていて、今後一ヶ月に渡り、さまざまなジャンルのミュージシャンが連日パフォーマンスしていきます。ちなみに終了したライブはアーカイブされていくので、リアルタイムで見逃しても大丈夫なようです。とりあえずアプリをダウンロードして9日を待ちましょうー!

» App Store - iTunes Festival London 2012

Date:09/05/2012 | Comment: 0 |
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