News: 最近のニュースまとめ(1月31日)

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» Ben Blackwell – Third Man Records – Nashville, TN : Dust & Grooves ~ Vinyl. Music. Culture

Dust & Grooves のサイトで、Third Man Records のベン・ブラックウェルが自宅のレコードコレクションを紹介しています。ベンはジャックの甥であり、ホワイト・ストライプスの公式アーキビスト。だからファン垂涎のレコードを山ほど所有していて、当然のようにハンドペイント『Lafayette Blues』も持ってます(メグジャケかわいい!)。うらやましいを通り越して、もう感動ですよ。ジャック以外でも、Nirvana のファースト・シングル『Love Buzz』の7インチ($2561!)や、MC5、Bob Seger などのデトロイト系、謎の Beck Record Club などなど、どっさりご紹介。いい趣味してるぜ。

» デイヴ・グロールがメグ・ホワイトのドラムを絶賛 (2013/01/29) | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

デイブさんはドラマーとしては本当に素晴らしい男ですが、ちかごろ急に、やれアナログレコーディングだー、やれガレージだーと、そっち方面に擦り寄ってきたのが、少々気になります。それ自体が悪いわけじゃないんですが、昔から鼻が利くというか立ち回りが巧すぎるところがあるので、ほどほどでお願いします。

» Daru Jones interview

ジャックのバックバンド、Los Buzzardos のドラマーでもあるダル・ジョーンズのインタビュー。今年は自分のバンド Ruff Pack やプロデュース業で忙しそうです。

» Rock star Jack White teams up with tiny Scottish record label | Deadline News

スコットランドのレコードレーベル、Document Records のオーナーであるアトキンソン夫妻へのインタビュー記事です。ジャックが若い頃に聴いてた古いブルース・アルバムの販売元だったのが、この Document Records 。今年から Third Man と手を組んで、絶版になったレコードを復刻させる〈Document Records reissue series〉を立ち上げています。

Date:01/31/2013 | Comment: 2 |

Disc: The Complete Recorded Works in Chronological Order Vol.1

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  1. Mississippi Boweavil Blues
  2. Screamin' And Hollerin' The Blues
  3. Down The Dirt Road Blues
  4. Pony Blues
  5. Banty Rooster Blues
  6. It Won't Be Long
  7. Pea Vine Blues
  8. Tom Rushen Blues
  9. A Spoonful Blues
  10. Shake It And Break It (But Don't Let It Fall Mama)
  11. Prayer Of Death - Part 1
  12. Prayer Of Death-Part 2
  13. Lord I'm Discouraged
  14. Lord I’m Discouraged (alt take)
  15. I'm Goin'Home
  16. Going To Move To Alabama

Charley Patton
Released: January 29, 2013
Format: LP
» TMR Online Store

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  1. Writin' Paper Blues
  2. Stole Rider Blues
  3. Mama, Tain’t Long Fo’ Day
  4. Mr. McTell Got The Blues (tk. 1)
  5. Mr. McTell Got The Blues (tk 2)
  6. Three Women Blues
  7. Dark Night Blues
  8. Statesboro Blues
  9. Loving Talking Blues
  10. Atlanta Strut
  11. Travelin' Blues
  12. Come On Around To My House Mama
  13. Kind Mama
  14. Drive Away Blues
  15. Love Changing Blues

Blind Willie McTell
Released: January 29, 2013
Format: LP
» TMR Online Store

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  1. Driving That Thing
  2. Alberta Blues
  3. Winter Time Blues
  4. The Sheik Waltz
  5. The Jazz Fiddler (take A)
  6. The Jazz Fiddler (take B)
  7. Sitting On Top Of The World
  8. Stop And Listen Blues
  9. Lonely One In This Town
  10. We Are Both Feeling Good Right Now
  11. Cracking Them Things
  12. Grinding Old Fool
  13. Jake Leg Blues
  14. Back To Mississippi
  15. West Jackson Blues

The Mississippi Sheiks
Released: January 29, 2013
Format: LP
» TMR Online Store

Date:01/30/2013 | Comment: 2 |

News: ジャック・ホワイト、グラミー賞でのパフォーマンスが決定

» Jack White to play the Grammys | Consequence of Sound

今年のグラミー賞で、3部門にノミネートされているジャック・ホワイトが、来月開かれる授賞式でパフォーマンスすることが決定しました。ジャックは2004年以来9年ぶりの出演。そのときはまだホワイト・ストライプスで、Beck が二人を紹介してくれました。今回の演奏も選曲からバンド編成も含めてどんなステージになるのか楽しみです。
ほかにも、The Black Keys、Mumford and Sons、fun.、Rihanna、Taylor Swift がパフォーマンス予定。呼んどいて手ぶらで帰すのもなんだから、ジャックも一個ぐらい賞をもらえそうな気がしますね。

Date:01/25/2013 | Comment: 0 |

News: Monky Band Mystery Artist Contest

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» Monkey Band Contest - Third Man Records

Third Man Records が、ちょっとしたコンテストを開催中です。Third Man Records ナッシュビル店に置いてある、Monky Band(お金を入れると曲が流れるレトロな遊具)を今やると、秘密のアーティストの曲が流れるらしいのです。その曲はのちにレコードとしてリリースされるのですが、発表前にアーティストの名前を当てることが出来れば、先着3名様に限定アナログ盤がプレゼントされます。

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» Monkey Band Mystery Artist Clue - Third Man Records

…という発表から5日ほど過ぎたのですが、なかなか正解者が現れないらしく追加のヒントが出ました。それが上の写真のようですが。むー。。。これだけじゃ全然わかんないなあ。いったい誰なんだろう?

Date:01/18/2013 | Comment: 0 |

Video: The Hentchmen w/ Jack White - Live at The Magic Bag

1998年にミシガン州デトロイトにある Magic Bag で行われた地元のガレージ・バンド、The Hentchmen のライブ(フルセット42分)。ジャックは29:25あたりから登場して、“Some Other Guy”など2曲を演奏しています。当時22歳。金髪モヒカンヘアーにびっくりですが、ギタープレイは今と変わらず激アツです。

Date:01/15/2013 | Comment: 6 |

News: 最近のニュースまとめ(1月14日)

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» Rocker Jack White - Serious Jibber-Jabber with Conan O'Brien @ TeamCoco.com

コナン・オブライエンによるジャックへのインタビュー番組が公開されました。放送時間75分丸々トークです。話はデトロイトのボーリング場で二人が初めて会ったことから始まり、音楽やアートや成功についてなど、あれやこれやと喋っています。その内ちゃんと観ようかな…。

» Jack White Interviews Carla Azar | Tom Tom Magazine

世界唯一の女性ドラマー雑誌『Tom Tom Magazine』に、Peacocks のカーラ・アザール(Carla Azar)のインタビューが掲載されています。インタビュアーはなんとジャックで、昨年一緒に回ったツアーを振り返ってます。そして彼女の今後の予定については、自身のバンド、オートラックス(Autolux)に戻り、アルバムとツアーを計画しているとのこと。Peacocks のメンバーではキーボードのワゴナーも今年はソロに専念するので、ジャックの活動も去年と変わるのは間違いなさそうです。

» The BRIT Awards 2013

BRIT Awards 2013 の〈International Male Solo Artist〉部門にジャックがノミネートされました。同部門のライバルはスプリングスティーン、ゴティエ、フランク・オーシャン、マイケル・ブーブレ、となかなか強敵揃いです。授賞式は 2月20日(水)にロンドンのO2アリーナで開催。ダミアン・ハーストのトロフィーがかわいい。今のところパフォーマンスの予定はありません。

Date:01/14/2013 | Comment: 0 |

News: Document Records reissue series

» Document Records Reissues - Third Man Records

Third Man Records から今年一発目のビッグニュースとして、〈Document Records reissue series〉の情報が飛び込んできました!
〈Document Records reissue series〉は廃盤・絶版になっている古いレコードを復活させる企画で、今回の第一弾では Charley Patton、Blind Willie McTell、The Mississippi Sheiks のアルバムがリリースされます。アルバムの音源にはリマスターが施され、アートワークも Rob Jones が新しくデザインしています。すでにオンラインストアで予約注文を受付中(発売予定日は1/29)で、3枚セット版を予購入した先着400名様には Charley Patton ジャケのポスターが付いてきます。価格は1枚 16$(セット版は 40$)+送料。限定カラー・アナログ盤の情報は後日発表されます。
以前からジャックが計画していたこの企画がついに実現したわけですが、今回リリースされるのはシリーズの Volume 1 なので、今後も Third Man はブルース、R&B、パンクなどのアメリカのルーツ・ミュージックを掘り起こしていくようです。新年早々、皆さまのお年玉を絞りとる気満々なので、どうか覚悟してください。

Charley Patton The Complete Recorded Works in Chronological Order Volume 1

Blind Willie McTell The Complete Recorded Works in Chronological Order Volume 1

The Mississippi Sheiks The Complete Recorded Works in Chronological Order Volume 1

Date:01/11/2013 | Comment: 0 |

News: 最近のニュースまとめ(1月9日)

» Rock Virtuoso Jack White – Next Serious Jibber-Jabber With Conan O'Brien @ TeamCoco.com

コナン・オブライエンがジャック・ホワイトといろいろ語り合ったようです。音楽、芸術、成功 etc…。10日に放送です。

» The Vault // Third Man Records // Modblast

Vault のチャットルームにジャックが登場しました。今はブルー・シリーズ・シングルを2つほど手掛けてるそうです。それ以外には特に気になる情報はありませんでした。

» Third Man Records Home

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Third Man Records の物販が益々充実してます。コップ欲しい!ほかにも色々増えてますよ。

Date:01/09/2013 | Comment: 0 |

News: トム・ヨーク、Third Manでのレコーディングを認める

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画像はNashville Creamから拝借

» idiot computer | NEWS ≫ Atoms For Peace、「Judge Jury and Executioner」をBBC Radio 1でオンエア

また、トムはレディオヘッドが昨年のUSツアー中にナッシュビルにあるジャック・ホワイトのスタジオでレコーディングを行っていたことを認めたが、「僕が完成させなければならない曲の山にあったものを…トム・ヨーク名義でレコーディングした2曲があって、そのうちリリースすることになるだろうけど、それよりも僕は学校に子どもを迎えに行かなきゃならないしね。」と答えている。

トムが BBC Zane Lowe のラジオで話したそうです。レコーディングしたことは周知の事実なわけで、それより「なぜそれが Third Man Studios で行われたのか」が一番気になるわけです。Lowe にはそこを突っ込んでほしかったぞ。ジャックの不在がわかってたなら、他に目的なり理由なりがあったんだろうし。スタジオ自体に興味があったのか、スタジオ内の機材が必要だったのか、ジャックに強要されたのか、急性録音症候群に襲われたのか、たまたま何となくなのか…。
その答えがリリースのときにでも明らかになることを期待しております。

Date:01/08/2013 | Comment: 0 |

Video: Jack White Live @ Fuji Rock Festival 2012

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“Top Yourself”


“Weep Themselves to Sleep”


“I'm Slowly Turning into You”

Date:01/07/2013 | Comment: 0 |

Video: Jack White - Austin City Limits

上の動画は20分バージョン。55分のフルバージョンは PBS Video のサイトで観ることができます。


Behind the scenes

Date:01/06/2013 | Comment: 0 |

Video: Jack White on Austin City Limits (Preview)


“Love Interruption”

Date:01/04/2013 | Comment: 0 |

News: The Vault、第15期会員募集開始

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» Vault Package 15 - Third Man Records

新年早々、Vault のプラチナ会員グッズ第15期(2013年1月〜3月)が発表されました。
まず LP は Jack White and The Bricks のライブ・アルバム『LIVE ON THE GARDEN BOWL LANES』。The Bricks はブレンダン・ベンソン(ラカンターズ)、Kevin Peyok(元 Waxwings)、ベン・ブラックウェル(Dirtbombs)の三人で結成され、1999年当時に数ヶ月間ジャック一緒に活動したバンドです。この音源は結成初のライブで、デトロイトにあるボーリング場 Garden Bowl のレーン上で行われました。演奏曲にはディランのカバー“Isis”やトラディショナル・ソングの“Black Jack Davy”に加え、ホワイト・ストライプスの曲として発表される以前の“Dead Leaves”や“Do”などもあります。レコードは白色盤。
そして7インチシングルは、2004年5月にブレンダン・ベンソンが自宅スタジオでジャック・ホワイトと一緒に録音したデモ音源。その曲のタイトルは”Steady, As She Goes”。これがきっかけでラカンターズ結成へと繋がった、歴史的なレコーディングです。シングルの B面には、二人が1999年に同じベンソンの自宅スタジオで録った“The Same Boy You've Always Known”が収録。この曲は2年後にホワイト・ストライプス『Elephant』に収録されますが、それとは違うバージョンになってます。
最後にボーナスアイテムの DVD は、2002年冬にストライプスとワールウィンド・ヒートが行ったヨーロッパ・ツアーのドキュメンタリー映像。ライブ映像とともに、ツアーの舞台裏も収録されています。
会員登録の締め切りは1月末まで。価格はこれまで通り、70ドル/3ヶ月(送料込み)です。

Date:01/04/2013 | Comment: 2 |

News: 最近のニュースまとめ(1月4日)

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» Jack White's Blunderbuss top selling vinyl album of 2012 - Third Man Records

素敵な話題から。『Blunderbuss』が2012年に3万3千枚を売り上げ、この年の最も売れたアナログ・アルバムになりました(Nielsen Soundscan 調べ)。2011年まで3年連続トップだった『Abbey Road』を退けただけでなく、この調査が始まった2008年以来初の新譜によるナンバーワンなんだそうです。ジャックがこれまで挑戦してきたことが、こうして正式な記録としても残ることは素晴らしいことですね。

» Blunderbuss Tops More End-of-Year Polls - Third Man Records

英国 The Sun の年間ベストで1位に『Blunderbuss』が輝きました。他にも色んなランキングがあったんですが、年末年始の喧噪で全部忘れてしまいました…。ちなみに日本のメディアでは、ロッキング・オンで4位。クロスビートでは12位でした。

» 米歌手パティ・ペイジさん死去、ヒット曲に「テネシー・ワルツ」 | エンタテインメント | Reuters

最後に悲しい話題を。米歌手パティ・ペイジが、2013年1月1日、カリフォルニア州エンシニータスで亡くなりました。85歳でした。ジャック・ホワイトは昔からパティのファンで、一番好きな曲“Conquest”をホワイト・ストライプスでカバーしています。ご冥福をお祈りします。

Date:01/04/2013 | Comment: 0 |
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