News: TMRのLIVE 7"シングルが2枚同時リリース

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» The Peoples Temple and Hell Beach Live Singles - Third Man Records

Third Man Records から、久しぶりの〈LIVE 7"〉シリーズが2枚同時にリリースされました。久しぶりすぎて〈LIVE 7"〉シリーズって何?って方も多いと思いますが、簡単に言うと TMR で行われたライブをシングルカットする企画です。元々はライブを LP化する〈THIRD MAN LIVE〉シリーズというのがあるのですが、オープニングアクトで登場したバンドや新人バンドの場合、お手軽なシングル盤の〈LIVE 7"〉になります。
リリースされるのは、ミシガンのガレージ/サイケバンド、The People's Temple の『Never More / Miles Away』と、Whirlwind Heat のメンバーが新たに組んだバンド、Hell Beach の『Ocean Floor / End』。両シングルとも7インチ版、デジタル版が発売中です。

» Never More - Single - The People's Temple Never More - Single - The People's Temple

» Ocean Floor - Single - HELL BEACH Ocean Floor - Single - HELL BEACH

Date:02/27/2013 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイトの最新インタビュー

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» QA: Jack White on New Dead Weather and Solo Tracks, Radio City Walk-off | Music News | Rolling Stone

ローリングストーン誌による、ジャック・ホワイトのインタビューです。ビックニュースはないけど、なかなか充実した内容。その中から気になったところのまとめです。

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Date:02/27/2013 | Comment: 0 |

Video: Close To The Edge

1999年の暮れ、ジャック・ホワイトは地元の先輩ミュージシャン、ダン・ミラー(Blanche, Two-Star Tabernacle)から電話を受けました。「ビデオ撮影の仕事を手伝ってるんだけど、“ロックバンド役”で二、三人必要なんだ。ちょっと集めてくれよ。小遣い稼ぎできるぜ」
そこで集められた3人、Kevin Peyok(元 Waxwings)、Dave Buick(Italy Records)、Marc Fellis(The Go)とジャックが“ロックバンド役”で出演したのが、上の動画です。これは、2000年1月にデトロイトで行われた『北米国際オートショー』のプロモーション用ビデオクリップで、Garden Bowl Lounge にあるバーに設置されたテレビで流れたそうです。監督として雇われた Kevin Carrico はこのときジャックと初対面でしたが、のちに“Hotel Yorba”を監督し、最近では Black Belles のビデオも撮っています。
メンバーは撮影後に追加の仕事を依頼されます。それはデトロイトのミュージシャン、Joe Pullin(誰?)の PV に再び“ロックバンド役”で出演することでした。それがこのビデオ。

ダセぇ…。若いころのいい思い出ですね。

Date:02/26/2013 | Comment: 4 |

News: 最近のニュースまとめ(2月22日)

» Ep. 101 | Third Man Records | For What It's Worth | Episode Summary, Highlights, and Recaps | VH1.com

VH1 Classic の新番組『For What It's Worth』に Third Man Records とジャック・ホワイトが特集された…そうです。Web上にビデオ(ダイジェスト?)もあるんですが日本だと観れないです。色々使えば観れるとは思いますが。番組の中では、以前作った Triple Decker Record なんかを紹介してるようです。「ようです」とか「そうです」とか、適当ですいません。

» Gibby Haynes Meets Jack White | Texas Monthly

Texsas Monthly による Gibby Haynes へのインタビューです。ジャックのことを大絶賛してるので、読んでて嬉しくなっちゃうグッドなインタビューです。ちょっと内容を見てみますと。
まず二人の出会いは、なんと2002年のフジロックの楽屋でした。Gibby はすでにオルタナの重鎮で、ジャックはちょうど売り出し中だった頃。僕もそのときの両方のステージを見ましたが、衝撃的だった Butthole Surfers のステージをよく覚えています。しかもそのあとの Sonic Youth が最高で…ってそんなことはどうでもいいですね。で、なんだかんだで、それから10年ほど経った昨年に二人がニューヨークで再開したときに、ジャックがレコーディングを誘ったわけです。そのレコーディングの感想を聞かれた Gibby はこう答えています。
「あいつは天才で本当の音楽家なんだ。自然であり必然なんだ。あいつの直感はいつも正しいのさ。「次にこうしよう」って言うと、完璧にそれが正解なんだ。音楽の道筋を間違えないんだ。スイートな野郎さ。アイツの事を嫌いな奴がいるなんて信じられないよ」。
んー。…これでご飯が食べれそう。最後の一言が Gibby らしい。インタビュー本文では、レコーディングの細かい話をもっと話していて、そっちも面白いです。ぜひ読んでみてください。

Date:02/22/2013 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、Record Store Day 2013 Ambassadorに就任

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» RECORD STORE DAY - JACK WHITE: RECORD STORE DAY 2013 AMBASSADOR

ジャック・ホワイトが2013年のレコード・ストア・デイ・アンバサダー(大使)に就任しました。RSD のサイトには、大使としての熱い声明文とともに、ナッシュビルのレコードプレス工場 United Record Pressing をジャックが紹介するビデオも公開されています。お得意の小ネタを仕込んだビデオは必見。Let's wake each other up!

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Date:02/20/2013 | Comment: 3 |

News: 最近のニュースまとめ(2月19日)

» 2013 mtvU Woodie Awards | Woodies Festival | MTV

全米の大学向けに放映されているmtvUが主催する音楽賞『2013 MTVU WOODIE AWARDS 』で、FOMO Woodie と、Branching Out Woodie の2部門に、ジャック・ホワイトがノミネートしました。Woodie Awards はオンラインの投票数で受賞が決定するのですが、登録などしなくてもポチッと投票出来ます。お暇な方はぜひ。ポチッと。

» IAmA Atoms For Peace, Thom Yorke & Nigel Godrich AMA : IAmA

Lelsubreddit
Jack White says Radiohead have a single ready to go. When can we expect that/ what songs did you record for it?

atomsforpeace
We was at AJck Jack Whites places... we now have two unfinished tracks, one of which is identikit. Its nice there, red and black and white nshit. err, we work slower than him (umderstatement)

Atoms For Peace のトム・ヨークとナイジェル・ゴドリッチが Reddit の AMA(Ask Me Anything「〜だけど質問ある?」)に登場。その中で「ジャック・ホワイトが Radiohead のシングルは準備万端だって言ってたけど、なんて曲で、いつ出すつもりなの?」という質問がありました。これは去年 Radiohead の USツアー中に、トムが Third Man Studios でレコーディングした話ですね。ジャックは「準備万端」なんて言ってないですが、それは置いといて。トムの返答は「ジャックのスタジオで録った2曲はまだ完成してないんだ。ひとつは“Identikit”だよ。スタジオは赤と黒と白で良い感じのとこだったな。まあ、僕らは彼よりも仕事が遅いんだ(控えめに言うとね)」ということでした。

関連記事:
» ジャック・ホワイトがレディオヘッドとコラボ!?
» ジャック・ホワイト「レディオヘッドはレコーディングした」
» トム・ヨーク、Third Manでのレコーディングを認める

Date:02/19/2013 | Comment: 2 |

News: THE LIGHT AND SOUND MACHINE

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» THIRD MAN RECORDS AND BELCOURT THEATRE TEAM UP TO PRESENT NEW FILM SERIES - Third Man Records

Third Man Records は、今月から毎月の第三木曜日にナッシュビル店のイベントスペースで、映画の上映を行います。これは Third Man とナッシュビルの The Belcourt Theatre が共同で企画したイベント『THE LIGHT AND SOUND MACHINE』。インターネットがあれば家を出なくても簡単に映画が配信されてくる今こそ、劇場という公のスペースに出かけ、暗闇の中大勢で映画を観て、それについて語り合う。そんな体験をもっとしてほしいという目的で行われます。
キュレーターとして映画制作者と評論家の James Cathcart が参加し、上映される映画を選別。第一弾として、今週の21日には映画『BAD FEVER』とショートフィルム『THE BLACK BALLOON』が上映します。当日は『BAD FEVER』の監督 Dustin Guy Defa と主演俳優 Kentucker Audley も来場。チケットは発売中です。日本からは参加が難しいイベントですが、すごくいい企画ですね。

Date:02/19/2013 | Comment: 0 |

Disc: Gibby Haynes - Paul's Not Home - Single

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  1. Paul's Not Home
  2. You Don't Have To Be Smart
  3. Horse Named George

Gibby Haynes
Released: Feb 14, 2013
Format: 7" Vinyl / DL
Third Man Records

Date:02/15/2013 | Comment: 0 |

Feature: Grammy 2013

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2月10日、ロサンゼルスのステイプルセンターで行われた第55回グラミー賞授賞式。残念ながらジャックはノミネートされた3部門のいずれも受賞することはできませんでしたが、何よりも Peacocks と Los Buzzardos と一緒に最高のパフォーマンスを見せてくれました。

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Date:02/12/2013 | Comment: 8 |

Video: Jack White - The 55th Grammy Awards


Love Interruption & Freedom At 21

Date:02/12/2013 | Comment: 0 |

News: 最近のニュースまとめ(2月8日)

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» Jack White's 'Blunderbuss' Follow-Up Already Has 20 Songs | SPIN | Newswire

いよいよ2月10日(日曜日)に開催される、第55回グラミー賞。で、ジャックのパフォーマンスが観れるまで、あと2、3日のところまで迫って来ました。今ごろ準備に追われてるのでしょうか。がんばれー。おそらくこれが『Blunderbuss』ツアー最後のライブになると思うので、どんなステージになるのか、すごく楽しみです。
そんな中、Spin 誌の記事によると、ジャックの次回作に向けて書きためた新曲が、もう20曲もあるんだそうです。すごーい…って、この記事前にも書いたような気もするなあ…。ま、とにかくこっちは準備万端なので、今すぐにでもドーンと出しちゃってください。ドーンと。

» Brendan Benson - Oh My Love by LâgGuitarsUSA on SoundCloud - Hear the world’s sounds

ブレンダン・ベンソンが新曲“Oh My Love”を発表しました。相変わらずのブレンダン節です。優しい。リリースは BB の公式サイトで2月18日、iTunes で2月19日。先月発表した“Swimming”に続き早くも今年2曲めということで、そろそろアルバムを準備してるのかも?続報を楽しみに待ちたいと思います。

» Gibby Haynes Full Track Stream - Third Man Records

ギビー・ヘインズのブルー・シリーズから、A面1曲目に収録されている“Paul's Not Home!”のフル視聴を実施中。期間限定です。

Date:02/08/2013 | Comment: 2 |

Media: The Hollywood Reporter - 2nd Annual Music Issue

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» Jack White Covers THR's 2nd Annual Music Issue - The Hollywood Reporter

アメリカのエンタメ雑誌、The Hollywood Reporter 最新号でジャックの特集が組まれています。 Web で記事を読む限り、ナッシュビルの良さや、家族のこと、降板した『ローン・レンジャー』などついて話していますが、スクープ情報は特にありませんでした。どうでもいいですが、東京やパリ、ニューヨークみたいな都会は、迫っ苦しくて好きじゃないそうですよ…(涙)。記事はまあまあですが、ギャラリーはなかなか充実してますね。

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Date:02/08/2013 | Comment: 2 |

News: 最近のニュースまとめ(2月5日)

» Brooke Waggoner - Rumble - YouTube

Peacocks のキーボーディスト、Brooke Waggoner が3月にリリースするニューアルバム『ORIGINATOR』から、新曲“Rumble”の PV が公開されました。詳しくは brookewaggoner.com へ。

» Red Hair With a Curl

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ジャックの前妻、カレン・エルソンがアップした写真。つまみやリール部分に Third Man マークが描かれたこの場所は、間違いなくジャックの Third Man Studios。スタジオに関しては全て非公開なのでこれはかなり貴重な写真です。もしかして、何か録ってるのかな?おすすめの曲ありますよ・・・。

» Vault Platinum Store. - Third Man Records - The Little Room

Now, saying all of that I would again like to state that there will be a Vault member only store in the future where limited items will be sold only to Platinum members.

Little Room によると、TMR の Ben Swank が数ヶ月以内に Vault のプラチナメンバー限定ストアを作るとコメントしたみたいです(正確なソースは見つかりませんでした)。最近の Vault は利点が少ないので、これはいいアイデアだと思います。楽しみだ。

Date:02/05/2013 | Comment: 0 |

News: Third Man Recordsから、ギビー・ヘインズがシングルをリリース

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» Gibby Haynes Blue Series - Third Man Records

謎のアーティストの正体がついに明らかに!2013年最初のブルー・シリーズ・シングルは、バットホール・サーファーズ(Butthole Surfers)のギビー・ヘインズ(Gibby Haynes)でした。
シングルには“You Don’t Have To Be Smart”、“Horse Named George”(ともにオリジナル曲)と、ハードコア・バンド Adrenalin OD のカバー曲“Paul’s Not Home”の、3曲が収録。全曲でギビーがボーカル。ジャックはギターとかバック・ボーカルとかしてるそうです。
バットホール・サーファーズといえば、「変態」「カルト」「狂気」「めちゃくちゃ」といったキーワードで形容されるバンド。80年代から活動してるくせにいまだに全然落ち着きがないし、音楽性も取り留めがありません。僕がフジロックで観たときもトイレットペーパーを投げたりシンバルを燃やしてました(そんなのは普通らしい)。それでいて愛されてるだから不思議なバンドです。ジャックとあんまり接点がなさそうだけど、どこで繋がったんでしょうかね?
シングルのリリースはバレンタインデイの2月14日。プレオーダーがスタートしてます。限定盤は3月の SXSW で発売。新たに開発した古い医療用レントゲン写真を使う〈FLEX-RAY DISC〉ということですが、はたしてどんなレコードになってるんでしょうか。

Date:02/05/2013 | Comment: 0 |
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