Media: ロッキング・オン 2014年7月号

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» rockin'on 2014年7月号 | ロッキング・オンの出版物 | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ロッキングオン7月号にジャック最新インタビューが掲載しています。内容は今まで出てる rpr や Rolling Stoneとだいたい同じ。主に19歳のころの自分とコラボしたって話です。そんな中で、ちょっと面白かったのは、ジャックが『LAZARETTO』を一年かけて作ったという話。

●あなたが毎回、そう言う新たな挑戦を課すのは、それによって自分から新たな扉を開くためですよね。
「そうだね。こんな複雑で大変なレコーディングはこれまでなかった。(中略)まあ、今まで作ったアルバムすべてで、何かしらの挑戦を自分に課して、自分に揺さぶりをかけているんだけど。俺は同じ方法で曲を書いたことがないから。全ての曲は違うスタイルで作ってきた。だって、もし自分に揺さぶりをかけなかったら、自分でエキサイトすることをやらなかったら、世界にこれを聴いてくれ、なんていう価値なんかないと思うからね」

と、楽曲制作に対するポリシーを語ってます。なるほどねー。
で、ジャックのインタビューの少し後ろに例のブラック・キーズのダン・オーバックのインタビューも載ってるんですが、その中でこんな話をしています。

●ということは前作『エル・カミーノ』と同じ手法で作ったわけですか?前作も”毎朝、歌詞も曲もないまっさらな状態からほぼ1日1曲のペースで作っていった”という話でしたよね?
「まさにそう、同じ方法だよ」
●前作でそのやり方がうまくいったから今回もそれをやろうということだったんですか?
「そうだね。楽しかったから、もう1回やってみようと思ったんだ」
(中略)
●具体的なレコーディングのテクニックや機材といった面で、何か新しく取り組んだようなことはありましたか?
「これと言って新しいものは何もなかったね。使った楽器も全く同じだし、機材も全く同じだった」
●同じような手法で曲を作り、使った機材も同じだったとすれば、今回はどんな点が違ったのでしょうか。
「違うように聴こえるとすれば、違うように聴こえるように演奏したからだろうね」

うーむ。恐ろしいほどに対照的な二人。偶然か意図かわかりませんが、ロッキングオンもなかなか憎いことしますねえ。

Date:05/31/2014 | Comment: 2 |

News: ジャックがブラック・キーズについて語る

» Jack White Slams The Black Keys, Suggests Once Again That They've Ripped Off His Sound | News | Pitchfork

子供は自分がよくわかってないから流行りの服を着るが、ミュージシャンでもそういうやつがいる。テレビのコマーシャルで明らかに俺から盗んだ音楽を聴くことがある。そのうち半分は“ブラック・キーズ”で、半分は俺の曲の使用権を取れなくて作られた“似たような曲”だ。
俺は「ジャック・ホワイトがブルースを発明した」なんて言ってるわけじゃない。だけど市場を開拓したと思う。例えば Amy Winehouseはホワイト・ソウルを発明したわけでも、ビーハイブヘアを生み出したわけでもない。でもあのジャンルを復活させて、新たにパッケージ化したのは彼女だ。Duffy や Lana Del Rey が出てきたのはその後さ。エイミーが生きていたら、アデルのアルバムは2000万枚も売れなかったかもしれない。
ホワイト・ストライプスだって同じことが言える。ストライプスがもう無いから、人は代わりになるものを探すんだ。ブラック・キーズのような。あいつら「ホワイト・ストライプスなんて聴いたことない」って言ってんだろ?確かさ。

清々しい土曜の朝からヘビーな話題がドロップしております。ブラック・キーズが「悪いのはゴシップ誌だ!」と言ったことで事態は収束を迎えると思いきや、ジャックは矛を収めるどころか真剣を抜いてきました。やる気満々です。オーバックが Lana Del Rey を最近プロデュースしてるのもむかついてるはずです。言いたいことはよくわかるけど、それは人が言うことで自分で言うもんじゃない、と思うのは日本人特有の美学なんでしょうか。ギャラガーさんのような軽快な悪口ならいいんですがね……。はー、もたれたなあ。朝食は軽めにしておきます。

Date:05/31/2014 | Comment: 2 |

News: ジャック・ホワイト、ツアースタート!

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» Live Photos | Jack White

» Jack White Concert Setlist at Cain's Ballroom, Tulsa on May 29, 2014 | setlist.fm

1. Dead Leaves and the Dirty Ground (The White Stripes)
2. Missing Pieces
3. High Ball Stepper
4. Temporary Ground
5. Alone in My Home
6. Fell in Love With a Girl (The White Stripes)
7. You Know That I Know (Hank Williams)
8. Hotel Yorba (The White Stripes)
9. We're Going to Be Friends (The White Stripes)
10. Lazaretto
11. Hypocritical Kiss
12. Icky Thump (The White Stripes)
13. Sixteen Saltines

Encore:
14. Freedom at 21
15. Hello Operator (The White Stripes)
16. Cannon (The White Stripes)
17. The Rose With the Broken Neck (Rome)
18. Three Women
19. You've Got Her in Your Pocket (The White Stripes)
20. Top Yourself (The Raconteurs)
21. My Doorbell (The White Stripes)
22. Steady As She Goes (The Raconteurs) > Lemon Song (Led Zeppelin)
23. Seven Nation Army > Little Bird > Seven Nation Army (The White Stripes)

昨晩行われたジャック・ホワイトの2014ツアー初日、タルサ公演の写真が、早くも jackwhiteiii.com に公開されています。仕事が早い!バンドメンバーは Fats Kaplin(スティール・ギター)、Daru Jones(ドラム)、Dominic Davis(ベース)、Isaiah Owens(キーボード)、Lillie Mae Rische(フィドル)の5人。2012年のような2バンド編成ではなかったようですね。セットリストは『LAZARETTO』の曲が増えた分、“Love Interruption”などの『Blunderbuss』の曲や、デッド・ウェザーの曲が減りました。とはいえ曲目はこれからどんどん変わっていくと思います。取り急ぎそんな感じでーす。

Date:05/30/2014 | Comment: 2 |

News: 国内盤『ラザレット』情報

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» インフォメーション | Sony Music

6月11日(水)発売(6月10日入荷) のジャック・ホワイト「ラザレット」国内盤(SICP-4141)に初回仕様限定特典としてロゴステッカーの封入が決定致しました。初回仕様限定盤が無くなり次第、特典舟生なしの通常盤が出荷されますので、お早めに!
※初回仕様限定盤が無くなり次第終了となります。

» インフォメーション | Sony Music

タワーレコード&TOWERmini全店およびタワーレコード オンラインにて6月11日(水)発売(6月10日入荷) のジャック・ホワイト「ラザレット」国内盤(SICP-4141/ SICP-4141X)をお買上げの方に、スペシャルB2ポスターを先着でプレゼントします。
※無くなり次第終了となります。

国内盤 CD の購入特典は初回限定のロゴステッカー、タワレコ限定でB2ポスターになりました。ボートラは無し。おそらく歌詞・対訳ぐらいはついてると思います。6月11日発売で価格は¥2,376(税込)。輸入版 CD は6月10日発売で、価格が¥1,676(税込)です。

Date:05/30/2014 | Comment: 3 |

News: 最近のニュース色々(5/29)

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» Los Angeles & Pomona Support Act Announced | Jack White

ジャック・ホワイトのツアーが今日からスタートします。まずはオクラホマ州タルサの Cain's Ballroom から。チケットはもちろんソールドアウト。明日はテキサス州ラボックで公演を行い、6月1日には同じテキサス州の Free Press Summer Festival に出演します。 また、Cold War Kids が6月のロサンゼルス、ポモナ公演でサポートアクトとして出演しすることが発表されました。ジャックとバンドは結構長い付き合いで、ホワイト・ストライプス時代にも競演しています。

» Parquet Courts Live at Third Man Records - Third Man Records

今注目の US インディロックバンド、Parquet Courts(パーケイ・コーツ)が6月5日に Third Man Records でライブを行います。チケット代は$7ですよ!いいなあ。バンドは6月3日にニューアルバムをリリース。7月にはフジロックにも出演します。

Date:05/29/2014 | Comment: 0 |

News: ロッキング・オン最新号にジャックのインタビュー掲載

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» ロッキング・オン、次号の表紙と中身はこれだ! レッド・ツェッペリン、リンキン・パーク、カサビアン、テンプルズ、スウェード… - 山崎洋一郎の「トリプル編集長日記」 (2014/05/27) | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

今月の語るべき3枚【Very Important Releases】
今月はコールドプレイ、カサビアン、ジャック・ホワイトの新作について大激論!

JACK WHITE
怒涛のペースでお披露目となったセカンド・アルバム『ラザレット』、ジャックの最新モードを追求する!

次号のロッキング・オン誌に、ジャック・ホワイトのインタビューが掲載されます。日本のメディアでは最速になりそう。相変わらず表紙は飾れませんでしたが、素敵な記事を期待してます。

Date:05/27/2014 | Comment: 0 |

News: ソニー・ミュージック、『ラザレット』爆音試聴会を開催

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» インフォメーション | Sony Music

いよいよ6月11日リリースに迫る!現代ロック界の鬼才にして、元ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトの最新ソロアルバム『ラザレット』を誰よりも早く、ソニー・ミュージックスタジオという最上級の音響設備で”爆音”試聴できるプレミア”爆音”試聴会の開催が緊急決定!
さらにさらに、ジャック・ホワイト自身が経営するレーベル兼レコードショップ”Third Man Records”のオリジナル・グッズ抽選会など、ジャック新作の全世界リリースを目前に、スペシャルな企画満載で開催されるこのプレミア”爆音”試聴会へ10組20名さまをご招待致します!

【ジャック・ホワイト新作『ラザレット』プレミア”爆音”試聴会概要】
日程: 2014年6月3日(火)
会場: ソニー・ミュージックスタジオ (地図:http://www.sonymusicstudio.jp/access.html
開場:19:40
開演:20:00〜(21:30終了予定)

【応募期間】
5月23日(金)18時〜5月26日(月)23時59分まで

【応募方法】
STEP1:お持ちのTwitterアカウントにログイン
STEP2:ソニー・ミュージック洋楽オフィシャルTwitterアカウント<@INTSonyMusicJP>とRO69アカウント <@ro69_jp>をフォロー(当選案内DM用に必要です)
STEP3:あとは該当ツイートをリツイート(RT)するだけ

リリースより10日も早く『ラザレット』を聴けるチャンスです!しかもソニー・ミュージックスタジオしかも爆音!!「ULTRA LP 日本初デモ付き」って日本語がよくわからないけど、CD じゃなくて Ultra LP でかけるってこと?とにかく応募方法は「リツイートするだけ」なので簡単。みなさんガシガシリツイートしましょう。さらなる詳細はリンク先でチェック!
……ちなみに私はスケジュールが微妙なので、応募は控えております。

Date:05/23/2014 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイトのカバー・ソング・ベスト15

» Jack White's 15 Best Cover Songs Pictures - Whited Out | Rolling Stone

米 Rolling Stone 誌が選ぶ『ジャック・ホワイトのカバー・ソング・ベスト15』。前にもどこかで同じようなランキングをやってた気がしますが、RS のはこってりした曲が多い感じです。

  1. The Power Of My Love - Jack White (Elvis Presley cover)
  2. Rich Kid Blues - The Raconteurs (Terry Reid cover)
  3. You Just Can't Win - The Dead Weather (Them cover)
  4. Ashtray Heart - The White Stripes (Captain Beefheart cover)
  5. Crazy - The Raconteurs (Gnarls Barkley cover)
  6. Love Is Blindness - Jack White (U2 cover)
  7. Forever My Queen - The Dead Weather (Pentagram cover)
  8. Signed D.C. - The White Stripes (Love cover)
  9. Walking with a Ghost - The White Stripes (Tegan and Sara cover)
  10. Death Letter - The White Stripes (Son House cover)
  11. New Pony - The Dead Weather (Bob Dylan cover)
  12. I Just Don't Know What To Do With Myself - The White Stripes (Burt Bacharach cover)
  13. Jolene - The White Stripes (Dolly Parton cover)
  14. Are Friends Electric? - The Dead Weather (Tubeway Army cover)
  15. Conquest - The White Stripes (Patti Page cover)
Date:05/22/2014 | Comment: 0 |

Media: Rolling Stone Magazine - June 5, 2014

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» Jack White's Private World: Inside Rolling Stone's New Issue | Music News | Rolling Stone

米国 Rolling Stone 誌最新号に、ジャック・ホワイトのインタビューが掲載されます。表紙も飾っているし、新しい写真もぼちぼちありそう。表情が謎。発売に先がけて、ウェブの方に読みどころが掲載されているので、気になったところをちょちょっと抜粋してみました。

・数年前に、自分が19歳のとき、ウェイン州立大学を退学した頃、に書いた短編劇を見つけたジャック。その内容は「平凡なもの」だったけど、書かれているキャラクターをアルバムの歌詞に使ったそうです。「刺激的な方法だった。若いころの自分と対話して一緒に作ったらどうなるんだろう?ってね」
・ジェイ Z とコラボレーションした曲は未完成のまま。ジャックは「彼は気に入ってないかもしれない」と言っています(珍しく弱気だなあ)。そして Kanye West が昨年出したアルバム『Yeezus』でコラボレーションを依頼されてたものの、ツアーが忙しくて断念したそうです。Kanye のライブについて「俺の人生で観た中で、最高のショーだったかもしれない。あんなパンクで、挑戦的なのは観たことがない」とのこと。また Daft Punk についても「アメージング」と話しています。
・「最近ライブで客が拍手しない理由が分かったんだ。手に携帯を持ってるからさ。もう片方の手にはドリンクを持ってるしね。こんなの気にしないミュージシャンも多いけど、俺は言いたい。昨晩のクリーブランドと同じことを言うわけじゃない(?)。もし観客がエネルギーを返せないなら、俺にとっては時間の無駄だ」

Date:05/22/2014 | Comment: 2 |

News: 最近のニュース色々(5/21)

» Jurassic 5 Sample White Stripes for Comeback Single, Video | SPIN | Music News

アメリカのヒップ・ホップ・グループ、Jurassic 5 が2007年以来、約7年ぶりに活動開始。復活第一弾シングル“The Way We Do It”に、なんとホワイト・ストライプスの”My Doorbell”がサンプリングされています。プロデュースは Heavy D。

» The Black Keys Say They Share a Common Enemy With Jack White: TMZ | Music News | Rolling Stone

昨年夏のジャックとカレン離婚騒動で、ジャックにディスられてることが発覚したブラック・キーズ(のダン・オーバック)が、事件後初めてきちんとこの「とばっちり事件」に関してコメントしました。(以下一部抜粋)

「実際、ジャックには当惑したよ。でも恨んじゃいないさ。みんなプライベートじゃ「くそ野郎!」って言うもんだし、離婚は大変だからね(オーバックもジャックのすぐ後に離婚した)。それにプライベートはプライベートなものじゃなきゃ。TMZ* は恥じるべきだよ。貧生な行いで生計を立ててることをさ」
*TMZ:ゴシップサイト

大人ですね。。。素晴らしい。

» Rolling Stone | Music News, Politics, Interviews, Pictures and Reviews

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次の米国ローリング・ストーン誌はジャック・ホワイトを特集。表紙&インタビューが掲載されてるようです。

Date:05/21/2014 | Comment: 2 |

News: ジャック・ホワイト、nprのインタビュー

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» Jack White's 'Lazaretto': The All Songs Interview : All Songs Considered : NPR

おそらく『LAZARETTO』関連では最も早く公開されたジャック・ホワイトのインタビューです。アルバムの制作にまつわる最近の音楽の作り方や、“High Ball Stepper”、“Lzaretto”の曲の誕生秘話、歌詞についての突っ込んだ話なんかをしてます。さらに、フィドルとピアノの美しい曲“Temporary Ground”と、カラスの鳴き声から始まるシンプルなピアノバラード“Want and Able”などをちょっとだけ聴くことができます。

気になったところのメモ
・インタビューされたはツアーのリハーサル中。この日は午前中がオフ、午後から次のシングルの B面をレコーディングする予定だった。
・“High Ball Stepper”の印象的なリフは Lillie Mae(Peacocks)がフィドルの音階調整をしてた音から思いついた。
・歌詞を書くのに自分があまりにリアリストになりすぎてしまったので、まだロマンスに溢れた19歳の頃の自分とコラボレーションした。
・“Lzaretto”はアルバムで唯一ジャックのパーソナリティを反映した歌詞。何か強い力が自分を一ヶ月ぐらいどこかに閉じ込めて、何も出来なくさせてほしいという思いが込められている。
・できた曲を二人の子供に聴かせて、意見を聞いている。
・アルバムは、Florence Green(第一次世界大戦の従軍者で最も長寿だった英国人女性。2012年没)、Grace Hopper(アメリカ海軍の軍人かつ計算機科学者だった米国人女性。1992年没)に捧げられている。
・まだ携帯を持ってない。

Date:05/21/2014 | Comment: 0 |

News: ニール・ヤング『A Letter Home』限定ストリーミング配信中

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» Neil Young, 'A Letter Home': Free Album Stream

米国で5月27日、日本では6月25日に発売される、ニール・ヤングのアルバム『A Letter Home』が全曲ストリーミング配信されています。5月27日までの限定配信です。

Date:05/20/2014 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、新曲“Just One Drink”を公開

» New Jack White Track From Lazaretto - Third Man Records

『LAZARETTO』から新曲“Just One Drink”が公開されました。これまでに公開されている“High Ball Stepper”、“Lazaretto”のハードな路線とは一転、軽快なカントリー調の曲です。

Date:05/17/2014 | Comment: 0 |

Video: Neil Young and Jack White on The Tonight Show


Neil Young Recalls Jimmy's "Whip My Hair" Impression


Neil Young and Jack White Demonstrate a Voice-O-Graph Machine


“Crazy” (Willie Nelson)


“If You Could Read My Mind” (Gordon Lightfoot)

Date:05/14/2014 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、Tonight Showでニール・ヤングと共演

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» Neil Young and Jack White Booked for Joint 'Tonight Show' Appearance | Music News | Rolling Stone

今週の月曜日(5/12)に放送される米国の TV番組『The Tonight Show』に、ジャック・ホワイトとニール・ヤングが出演します。発売したばかりのアルバム『A Letter Home』からどの曲を、どんなパフォーマンスでやってくれるか楽しみです。
それにしてもこの二人が、いっしょにアルバム出したり、共演したりと、こんなにガッチリ手を組む日が来るなんて…ただただ感動です!アルバムもすごくいいですよ。

Date:05/11/2014 | Comment: 0 |

News: Ultra LP盤『LAZARETTO』のプレオーダースタート

» Introducing… The Lazaretto ULTRA LP - Third Man Records

Third Man Records のオンラインサイトで、ジャック・ホワイトのニューアルバム『LAZARETTO』LP盤のプレオーダーがスタートしました。しかも普通の LP とは違うウルトラ LP 仕様!どんな風にウルトラなのか、上の紹介ビデオと合わせてご覧ください。

ウルトラその1 »
180g重量盤

ウルトラその2 »
両面とも中央のラベルの下に曲が隠れている。CD、デジタル版には収録されていない。しかも A面の隠しトラックは78回転で、B面は45回転、アルバムは33回転なので、1枚に3種類の回転数が使われた世界初のレコードでもある。

ウルトラその3 »
A面は内側から外側に再生される。

ウルトラその4 »
B面の1曲目”Just One Drink”には、「アコースティック」と「エレクトリック」の二つのイントロがある。針を落とす場所でどちらかからスタートして、一つのグルーブ(溝)へと繋がっていく。

ウルトラその5 »
B面は非再生78回転のような(?)つや消し仕上げ。

ウルトラその6 »
両面ともに再生し続ける Locked Groove 仕様。外側と内側の両方でロックされるのは世界初。

ウルトラその7 »
現在ではめったに使用されないフラットエッジを採用。(通常は溝を守るためのふくらみ=グルーブガードがある)

ウルトラその8 »
A面にホログラムで天使が浮かび上がる!

ウルトラその9 »
CD、デジタル版とは曲順やミックスが違う。(マスタリングをテープからテープで行っているのでデジタルが介在していない)

いかがでしょう。二人とも「どうだい。ウルトラだろ〜?」とドヤ顔を決めてますね。珍しくふざけてないあたりに、これにかける意気込みというか、商人魂が溢れ出ています。
そんなウルトラ LP ですが、これだけ山ほど色々詰め込んでも、価格は据え置き$20オンリー!安い。送料は負担しませんが、安い!一家にひとつは買っときましょう。発売は6月10日です。

Date:05/08/2014 | Comment: 8 |

News: ジャック・ホワイト、ツアー情報更新

» Sonic Boom & X-Fest Confirmed | Jack White

カナダの二大フェスティバル、〈Sonic Boom 2014〉と〈X-Fest 2014〉に、ジャック・ホワイトの出演が決定しました。〈Sonic Boom 2014〉はエドモントンで8月29〜31日、〈X-Fest 201〉はカルガリーで8月30〜31日まで開催されます(両方ともヘッドライナー)。ちなみにこれまで出たツアーのスケジュールはこうなってまして、5月29日のタルサ公演が今のところ初日の予定です。

Date:05/01/2014 | Comment: 0 |
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