News: 最近のニュースいろいろ(10/30)

» “Buzzkill(er)” & “It’s Just Too Bad” Available Digitally November 4th + Stream “Buzzkill(er)” Now

デッド・ウェザーが新曲“Buzzkill(er)”を11月7日にダウンロード販売します。この曲はすでに Vault Package に7インチ・シングルでリリースされていましたが、一般発売は今回が初。7インチの B面だったもうひとつの新曲“It’s Just Too Bad” も同時にリリースされます。

» November UK/European Tour Update + Support Act Announced

11月からジャックのツアーが再開。Ikey の代わりにキーボードを担当するのは、なんとデッド・ウェザーの Dean Fertita。デッド・ウェザーではギターですが、以前はラカンターズのサポートメンバーとしてキーボードを弾いてました。
再開初日の11月7日はイスタンブール公演で、スペシャル・ゲストとして地元トルコのアーティスト、Umut Adan が出演。そのあとはサポート・アクトにニューヨークの女性デュオ、Lucius を迎えヨーロッパをぐるーっと周り、19日にロンドン公演で(今のところの予定では)今年のツアーは終了です。

» The Rise and Fall of Paramount Records, Volume Two Available for Pre-Order NOW

Third Man Records のオンラインサイトで『The Rise and Fall of Paramount Records』第2弾のプレオーダーがスタートしました。価格は$400。リリース日は11月18日です。

Date:10/30/2014 | Comment: 0 |

News: 『Inside Llewyn Davis』記念コンサートがライブ・アルバムに

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» 出演はジャック・ホワイトやエルヴィス・コステロほか、コーエン兄弟の映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』記念コンサートがCD化 - amass

60年代のNYグリニッジ・ヴィレッジにおけるフォーク・ミュージックシーンを描いたコーエン兄弟の監督映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(原題:Inside Llewyn Davis)』。公開を記念して2013年9月にニューヨークで開催されたベネフィット・コンサートの模様がCD化されることに。

出演はジャック・ホワイト(Jack White)、エルヴィス・コステロ(Elvis Costello)、コナー・オバースト(Conor Oberst)、マムフォード&サンズ(Mumford and Sons)のマーカス・マムフォード、ジョーン・バエズ(Joan Baez)などで、キャストのメンバーらとともに映画にちなんだ楽曲を演奏しています。

今回リリースされるアルバム『Another Day, Another Time: Celebrating the Music of "Inside Llewyn Davis"』は、コーエン兄弟と、映画の音楽プロデュースを手がけたTボーン・バーネット(T-Bone Burnett)がプロデュースしています。

補足情報です。レーベルは Nonesuch Records。CD版以外にも、3枚組アナログ盤、ダウンロード版(MP3/FLAC/HD FLAC)もリリースされます。リリース日は来年の1月13日。DVD化や日本盤の情報は今のところありません。
ジャック・ホワイトの楽曲は、“Mama's Angel Child”、“Did You Hear John Hurt?”、“We're Going to Be Friends”3曲収録。“Mama's Angel Child”は Sweet Papa Stovepipe のカヴァー、“Did You Hear John Hurt?”は Tom Paxton のカヴァーです。アルバムのトラックリストは以下です。

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Date:10/28/2014 | Comment: 0 |

News: Ikey Owensを偲んで

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» Ikey Owens Repass Celebration

先週末、Third Man Records では、Ikey Owens のお別れ会が開かれました。家族、友人、仕事仲間などが集まり、Ikey の才能や、ユーモアのセンス、とても言えないような話まで、残してくれた素晴らしい音楽を聴きながら、好きだったお酒をみんなで飲みながら、彼のことを偲んだとのことです。リンク先で会の写真も何点か見ることができます。個人的な話ですが、僕もここ数年で親しい友人や家族をなくしてしまいました。でもこういうときこそ、残った友達や家族とその人のことを楽しく話すことが、素晴らしい日々を思い出ささせてくれるし、生きてることの大切さを感じさせてくれるものです。月並みの話ですが、ほんとにそういうもんですね。
Ikey。どうか安らかに。

Date:10/28/2014 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、イェール大学で公演

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» Exploring The Rise and Fall of Paramount Records Volumes 1 & 2 at Yale University

ジャック・ホワイトは今月28日に、コネチカット州ニューヘイブンにある名門イェール大学で公演を行います。講演の内容は、11月にリリース予定の『Rise and Fall of Paramount Records』第二弾の発売に関するもので、ジャーナリストの Greil Marcus、Revenant Records の Dean Blackwood、Scott Blackwood も出演します。

Date:10/27/2014 | Comment: 0 |

News: DEVIL'S NIGHT OCTOBER 30th

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» DEVIL'S NIGHT OCTOBER 30th

ハロウィンの10月30日に Third Man Records で『Devil's Night』が開催します。今年は Olivia Jean のアルバムリリース記念イベントということで、Olivia を含む4組のライブも行われます。ホストを務めるのは、コメディアン/ミュージシャンの Unkown Hinson。参加者は仮装必須だそうです。

Date:10/26/2014 | Comment: 0 |

News: Olivia Jean、デビュー・アルバムが全曲ストリーミング中

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» Olivia Jean, 'Bathtub Love Killings' - Exclusive Premiere

今月14日にリリースされたジャック・ホワイト・プロデュースの Olivia Jean デビュー・アルバム『Bathtub Love Killings』が、diffuser.fm のサイトで全曲ストリーミング中です。
僕が聴いた印象では、ギターはガリっとしているけどメロディはポップでドラムは軽め、強いて言えば60年代のガールズ・ガレージに近い感じでしょうか。ポップさとダークネスが合わさった B級ホラー的なのがオリヴィアらしさなんだと思いますが、ブラック・ベルズの方がもっと振り切っててよかった気もします。アナログ・レコーディングながら細かいギミックが随所に散りばめられてるのが、最近のジャックっぽいですね。
『Bathtub Love Killings』は Third Man のオンラインストアで、LP版 と CD版が絶賛発売中です。

Date:10/16/2014 | Comment: 0 |

News: Ikey Owens

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» We love you, Ikey

ジャック・ホワイトのバンドでキーボーディストを務めていた、Ikey Owens がツアー先のメキシコ・シティーで亡くなりました。
各所で報じられているように、火曜日の朝にホテルで死亡しているところを発見され、死因は心臓発作だったとのこと。元マーズ・ヴォルタのメンバーであり、他にも様々なプロジェクトで活躍してきた Ikey こと Isaiah Owens は、2012年からジャックのバンドに参加。彼の生み出す強烈なグルーヴと Daru Jones の凶暴なドラミングが、ジャックのライブ・サウンドを引っ張っていました。彼の Instagram は直前まで普通に更新されていましたし、前日の夜もライブを行っていただけに、38歳という若すぎる死を惜しまずにはいられません。
ジャックの残りのメキシコツアーはキャンセル。11月以降のツアーについては今のところ特別なアナウンスはありません。

10/16追記:
TMR のサイトに追加情報が更新されました。亡くなったのは14日午前4時ごろ。死因は心臓発作。そしてやはり状況から気になるドラッグについてですが、現場から発見されたのはごく少量のマリファナのみだったとのことです。

Date:10/15/2014 | Comment: 2 |

News: エルヴァイラ様が今年もハロウィンに帰ってきた!

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» Elvira's 2 Big Pumpkins!

暗闇の女王エルヴァイラが Third Man Records からニュー・シングルをリリースしました。収録されている A面“2 Big Pumpkins、B面“13 Nights of Halloween”は共に新曲で、The B-52's のフレッド・シュナイダー描きおろし!7インチのジャケットはサーマルインク加工されていて、熱を加えるとエルヴァイラ様が現れる仕組みになっています。既にオンラインストアで発売中なので、今注文すればハロウィンにバッチリ間に合うよ!


"2 Big Pumpkins" Official Music Video


こするとエルヴァイラ様が降臨

Date:10/09/2014 | Comment: 0 |

Video: Olivia Jean - "Reminisce"

Date:10/09/2014 | Comment: 0 |

News: 最近のニュース色々(10/9)

» GNASHVILLE & NEW YORK!

ジャック・ホワイトの2015年公演が発表されました。今回発表されたのは、1月28日の ナッシュビル Bridgestone Arena と、1月30日のニューヨーク Madison Square Garden。世界で最も有名なアリーナとも言われるマジソン・スクエア・ガーデンは、きっとすごいライブになるんじゃないでしょうか。とはいえ、これがツアーの千秋楽じゃないといいんですが。。。

» Pearl Jam Radio - Pearl Jam 24/7 - SiriusXM Radio

Pearl Jam Radio で公開されている、マイク・マクレディによるジャック・ホワイトのインタビュー。マイクは前に「ジャックと共演したい」なんて言ってました。 こんなこととか、話してるみたいです。

Date:10/09/2014 | Comment: 0 |

News: Alloy Orchestra LP

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» Alloy Orchestra LPs Are On Sale Now

昨年の秋、Third Man の Blue Room で上映された、1929年制作のロシア映画『Man With A Movie Camera(邦題:カメラを持った男)』のサウンドトラックが LP盤で Third Man Records からリリースされました。この映画は特殊な映像表現(二重写し、スローモーション、ストップモーション、逆回しなど)を使って、当時のロアの風景を映したドキュメンタリー。僕は全然わからないのですが、ググってみたところその世界では有名な作品のようです。たぶん著作権も切れてるため、YouTube で全編みることができます。ドキュメンタリーというよりは前衛映画って感じなのかな。なかなかマニアックな作品ですが、BGM としてはなかなか良さそうですね。

Date:10/09/2014 | Comment: 0 |

News: Third Man RecordsでThe Dutchess and the Dukeがライブ

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» The Dutchess and the Duke Live at Third Man Records

あんまり人気も知名度もないけど自分には最高なアーティストっていませんか?僕にとってのそんなバンドのひとつが、The Dutchess and the Duke です。
The Dutchess and the Duke はシアトル出身の Jesse Lortz と Kimberly Morrison の二人が結成したバンドで、2008年に SUBPOP の兄弟レーベル、Hardly Art から『She's The Dutchess, He's The Duke』(名作!)でデビュー。2年後にセカンドアルバムをリリースしましたが、音楽的な問題か売り上げ的な問題か、いつの間にかひっそりと解散してしまいました。メンバーはその後、別プロジェクトもやってたようですが、目立った活動はなし。僕もすっかり忘れたころに、なんとなんと Third Man でライブが決まったのです!わーー!!
どうやら今年の 5月ぐらいからちょこちょこライブを始めてたらしいのですが、新曲もやってるので、本格的な活動再開だと思います。ちなみに、Third Man はこの手のマイナーだけどかっこいいインディバンドを良く呼んでますが、それらのブッキングはジャックではなく、サードマンの”三人の男”の一人、インディロックマニアのベン・ブラックウェルの仕業のようです。やりおるわい。
ついつい嬉しくて長くなってしまいましたが、とにかく復活おめでとー、というわけで、ライブの開催は10月10日。もちろん行けないけど、Third Man はライブ盤を出してくれるのさ!イエイ!早く聴きたいなー。

Date:10/08/2014 | Comment: 0 |

News: Vault Package #22

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» Vault Package #22

Vault Package #22 はジャック・ホワイトの Bonnaroo スペシャル。今年6月14日の〈ボナルー・フェスティバル〉で演奏された26曲、2時間45分に及ぶジャック・ホワイトのライブ史上最長セットのステージが、LP 3枚組に収められます。さらにライブの映像からバックステージまでが撮られた DVD と、8x10サイズのファイクオリティーなフォトセット、特性シール、レプリカ・バックステージ・パス、ツアーポスター、テレビ型 USBメモリーも付いてきます。申し込み期限は10月末までです。

Jack White Live From Bonnaroo setlist:
Icky Thump
High Ball Stepper
Lazaretto
Hotel Yorba
Temporary Ground
Missing Pieces
Steady, As She Goes
Top Yourself
I’m Slowly Turning Into You
Freedom at 21
Three Women
You Don’t Know What Love Is (You Just Do As You’re Told)
We’re Going to Be Friends
Alone in My Home
Ball and Biscuit
The Lemon Song (Led Zeppelin)

Encore:
The Hardest Button to Button
Hello Operator
Pipeline (The Chantays)
Misirlou (Dick Dale)
Sixteen Saltines
Cannon
Blue Blood Blues
Astro
Love Interruption
Little Bird
Seven Nation Army
Date:10/08/2014 | Comment: 2 |
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