News: Devil’s Night 2015の詳細発表

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» DEVIL'S NIGHT FOR THE DETAIL-ORIENTED

毎年恒例、Third Man Records のハロウィン・イベント『Devil’s Night』の詳細が発表されました。
2013年の Elvira、2014年の Unkown Hinson に続き、今年のホスト役を務めるのは元 The Runaways のボーカル、シャリー・カーリー(Cherie Currie)!イベントが開催される10月30日にリリースされる3枚のアルバムを記念して、Video、Timmy’s Organism、Wolf Eyes がライブを行います。さらに Devil’s Night オリジナル・グッズも発売。デザインは Ty Segall や Thee Oh Sees のアートワークを手掛ける、William Keihn が担当してます。
チケットはすでにソールドアウト。コスチューム・コンテストも開催されるので、気合の入った入場者が集まりそうです。今年のジャックがどんな仮装なのか楽しみ。

8:30-9:00pm: Host Introduction
8:30-9:00pm: Essential Tremors
9:00-9:15pm: DJ/Changeover
9:15-9:55pm: VIDEO
9:55-10:15pm: DJ/Changeover
10:15-10:55pm: Timmy's Organism
10:55-11:10pm: DJ/Changeover
11:10-12:00am: Wolf Eyes
12:00-12:15pm: Host Farewell / Costume Contest Winners


カールズ・バンドの先駆けだったランナウェイズ。当時、日本でもすごい人気だったそうです。


2010年にはランナウェイの映画も公開。シャリー役はダコタ・ファニング。監督はラカンターズの PV やデッド・ウェザーのジャケットを撮影した、Floria Sigismondi でした。

Date:10/29/2015 | Comment: 0 |

News: Videoの新曲公開&Wolf Eyesのアルバム全曲試聴

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» New VIDEO Spotlight Series -and- Track Premiere PLUS VIDEO -and- WOLF EYES Tour Dates -and- WOLF EYES FULL ALBUM STREAM

Third Man Records からもうすぐリリースされる、Video のアルバム『The Entertainers』から、フロントマンの TV's Daniel をフィーチャーした PV の“I Will Wait”と、Soundcloud で“Shackles”が公開されました。Daniel 君の存在感がハンパないし、新曲もカッコイイ!これは期待できそうです。アルバムは10月30日発売。LP、CD、カセットでのリリースです。

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» Stream Wolf Eyes' I Am A Problem: Mind In Pieces | The FADER

さらに同日リリースされる Wolf Eyes のアルバム『I Am A Problem: Mind In Pieces』が FADER のウェブで全曲フル試聴中。 Video のストレートなロックンロールと比べると少々とっつきにくいサウンドですが、Wolf Eyes らしいノイジーなアンダーグラウンド・ミュージックの世界にハマれば、癖になること間違いなしです!

Date:10/26/2015 | Comment: 0 |

Video: VIDEO 'The Entertainers' Preview

Date:10/16/2015 | Comment: 0 |

Feature: 俺的デッド・ウェザーの曲TOP7

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ジャックのアルバムが出ると毎回レビューを書こうと思うのですが、毎回挫折してしまいます。今回も『Dodge and Burn』について少し書いてたのですが、結局まとまらず。そこで方向転換して、デッド・ウェザーの好きな曲ランキングを作ってみました。本当は TOP5 か、TOP10 にしたかったのですが、どうしてか中途半端な TOP7 になってしまいました。暇なときにでも見てやってください。また順位や内容に関しては、あくまで私が個人的に選んだものなので、暖かい目でおねがいします(汗)

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Date:10/16/2015 | Comment: 2 |

Video: YAK "No" Official Video

Third Man Records からリリースされる Yak のシングルから“No”のビデオが到着。ビデオ監督は元 Jesus And Mary Chain の Douglas Hart。プロデュースは Pulp の Steve Mackey です。

Date:10/13/2015 | Comment: 0 |

Video: アリソン、歌詞について語る

The Dead Weather のテクニック動画シリーズ。最後はアリソン・モシャートが歌詞について話します。動画の後半で、ニュー・アルバムから"Lose the Right"を演奏します。

Date:10/13/2015 | Comment: 0 |

Media: Pitchfork Radio

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» Third Man Records Block Wednesdays on Pitchfork Radio

米国の音楽メディア、Pitchfork のストリーミングラジオ放送〈Pitchfork Radio〉に、Third Man Records の番組が始まりました。放送時間は毎週水曜日の午後3時から4時(米国東部時間)。日本だと木曜日の朝4時から(サマータイム)です。今週は、もうすぐ Third Man からニュー・アルバム『I Am a Problem: Mind in Pieces』をリリースする Wolf Eyes が DJ でした。夜更かしの方、もしくは早起きの方はぜひ。

» Pitchfork Radio

Date:10/09/2015 | Comment: 0 |

News: 謎の隣人J

» Musician Jack White brings good cheer to local potluck | HLNtv.com

ナッシュビルに住む私の母は、庭で近所の人たちとの食事会を開いています。家の周りは小さな袋小路になっていて、もの静かな人や高齢者が住んでいます。地味な郊外の一角です。母は10年来、そこで食事会を開いてきました。
通りを下ったところに、柵に囲まれて木が多い茂った一件の屋敷があります。私たちはその家の住人を見たことがありませんでした。でも時々、ガレージからギターの音がするのを聞いたことがあります。
そして今年、予告なしに、その住人が食事会に現れました。母たちはそれが誰だかわかりませんでした。その男性は「はじめまして。ジャック・ホワイトといいます」と名乗りました。彼は長い間、旅に出ていて挨拶ができなかったことを、謝ったそうです。

先週末、この Instagram を投稿した Jedidiah Jenkins さんの母親の身に起こったびっくりするお話。誰もジャックのことを知らなかったなんて、ジャック自身もびっくりしたんじゃないでしょうか。後日写真を見た Jedidiah さんの姉が気付いたそうです。古い屋敷に住み謎の住人って、なんかシザーハンズみたいですね。

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Date:10/08/2015 | Comment: 0 |

News: Dodge and Burnのギミック

VAULT PACKAGE 版は開くと音が鳴ります。


B面のラベルに針を置くと隠しトラックが聴けます。

Posted by Third Man Records on 2015年10月23日

10/26追記:
まだあった!Vault 版はマッチで擦ると火がつく!

Date:10/06/2015 | Comment: 2 |

News: デッド・ウェザー、最近のインタビューまとめ

» デッド・ウェザー、新作のツアーをやらない理由は「スケジュール」のため | NME Japan

» J・ホワイト率いるザ・デッド・ウェザー、本バンドならではの醍醐味を語る (2015/10/03)| 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

» THE DEAD WEATHER | Skream! インタビュー 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

デッド・ウェザーの最近のインタビューで、日本語に訳されてるものだけまとめてみました。ジャックは今回プロモーションに参加してないので、NME のはジャック以外の3人、RO69 と Skream! はディーンだけ。ジャックは100万個ほどやることがあって、忙しいそうです。

Date:10/06/2015 | Comment: 0 |

News: Courtney Barnett のブルー・シリーズ・シングルが発売決定

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» Courtney Barnett Announces Jack White-Produced Single, Shares "Shivers" | News | Pitchfork

今年デビュー・アルバムをリリースしたばかりながら超注目の女性 SSW、Courtney Barnett が、ジャック・ホワイトのプロデュースで Third Man Records からブルー・シリーズ・シングルをリリースします。
Third Man からはまだアナウンスがないのですが、諸々詳細が出てるので、情報は間違いないと思います。A面は、彼女のファースト・アルバム『Sometimes I Sit and Think…』に収録されている"Boxing Day Blues”のエピローグ・ソング"Boxing Day Blues Revisited”。B面は Roland S. Howard のカヴァー"Shivers” 。発売日は10月16日。いつも通り、7インチとデジタル配信だと思います。
それにしても、バーネットさんは、コートニーという名前や、左利きでギター・ボーカルなところ、気だるそうな唄い方、そして何よりそのサウンドから、カート・コバーンっぽさプンプンですね。そこがまた良いです。ソングライターとして本当に素晴らしく、これから間違いなくスペシャルなアーティストになるのでしょう。いいタイミングで初来日ももうすぐです。

Date:10/06/2015 | Comment: 0 |

News: VAULT PACKAGE #26

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» Introducing... VAULT PACKAGE #26

VAULT PACKAGE #26 は『Cass Corridor Collection』ということで、ジャックとメグがホワイト・ストライプスをスタートさせた街、そして11月に Third Man Records 2号店がオープンする街でもある、デトロイト市キャス・コリドーにまつわるアイテムがメインになっています。
LP『Live at the Gold Dollar Vol. III』は、VAULT #13 でリリースされたホワイト・ストライプスの初ライブ2日間を収録した『Live at the Gold Dollar (I,II)』に続く作品で、1999年2月6日に行われたライヴ音源。後にファースト・アルバムに収録される“Astro”、“Suzy Lee”、“Stop Breaking Down”などが、この日初めて披露されています。LP は赤に黒い模様が入ったカラー・ヴァイナル。当時ジャックがデザインしたフライヤー2種、手書きのセット・リスト、ジャックとメグの写真なども付属しています。フライヤーのうち1枚はB4サイズぐらいのアイロン転写シートになっていて、自分のTシャツなどにプリントした写真を Third Man に送ると、最も良かった1名に非売品テスト版 LP がプレゼントされます。
7インチはデッド・ウェザー『Dodge and Burn』からのシングル。A面は“Impossible Winner”、B面が“Mile Markers”。黄色のカラー・ヴァイナル仕様で、シングル化されるのは VAULT のみです。ちなみに次の PV はこの2曲のどちらかになる模様。
これらに加え Cass Corridor エナメル・ピンバッチがついた VAULT PACKAGE #26 の申し込み締め切りは、今月末の10月31日。価格は据え置き。送料入れると日本円で約1万円ぐらいです。アベノミクスで2千円ぐらい上がったのがつらい…。

Date:10/06/2015 | Comment: 2 |

News: あの噂が現実に…?

Bowling in Nashville. Don't ask me my score !

Posted by Mick Jagger on 2015年10月1日

» Photo of the Week Redux: Mick Jagger Is a Bowling Stone | Nashville Cream | Nashville Scene

これは約1日前にローリング・ストーンズのミック・ジャガーが Facebook に投稿した写真。ミックはナッシュビルでボーリングを楽しんでいるようですが、ボーリング場にしてはちょっと狭い。よく見るとレーンが1、2本しかありません。ボーリングといえば思い出すのはジャック・ホワイト。彼はツアー先で各地のボーリング場に行くほど、ボーリング好きです。好きが高じて自宅にボーリング・レーンまで持っています。

写真をよく見ると、壁に3本のラインが…。もしかして、ジャックと一緒?

ついに、が現実になるのかもしれません…。

Date:10/03/2015 | Comment: 0 |

News: Third Man RecordsがUKバンドYakのシングルをリリース

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» YAK - THE "NO" EP

ロンドンのインディ・ロック・バンド、Yak が Third Man からシングル『No』をリリースします(B面“Out on a Limb”)。プロデュースは Pulp の Steve Mackey が担当。リリースは11月13日。オンラインストアでプレオーダーが始まっています。

Date:10/02/2015 | Comment: 0 |

Video: ディーン・フェティータ、ギターを語る

The Dead Weather のテクニック動画シリーズ。第3弾はディーンによるギター講座。動画の後半で、ニュー・アルバムから"Let Me Through"を演奏します。途中でジャックが変な日本語喋ってますが、気にしないでおきましょう。

Date:10/02/2015 | Comment: 2 |
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