Feature: Third Man Records Merch

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Third Man Records が普通のレコード・レーベルと違うところは、路面店があるとかライヴハウスがあるとかプレス工場まで作ろうとしてるとかとか山ほどあるんですが、その中の一つに「グッズの多さ」があります。レコード以外のいわゆるマーチャンダイズだけで200種類以上あって、もうそっちの方が多いんじゃないかってぐらいです。そんな中で個人的に気に入った(気になった)ものを、いくつか集めてみましたので、ご紹介します。チェックしただけで全然買ってないんですが…。

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Date:06/29/2016 | Comment: 4 |

Video: Wolf Eyes - "T.O.D.D." Official Video

» WOLF EYES UNLEASH “I AM A PROBLEM” MUSIC VIDEO

昨年、Third Man からリリースされた Wolf Eyes のアルバム『 I AM A PROBLEM: MIND IN PIECES』に収録されている"T.O.D.D."のミュージック・ビデオが公開されました。監督はパリで活動するのアーティスト/映像作家の Will Benedict。コペンハーゲンのアーティスト、Steffen Jørgensen とのコラボ作ということですが、かなり異様な世界観。テレビ司会者の Charlie Rose と宇宙人が対談してたり、イルカ人間が出てきたり、裸の人がたくさん空から降ってきたり、意味が全然わかりません。最後の方でちょっとグロいシーンもあるので、観るのは注意が必要です。

Date:06/28/2016 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、著作権法改正を求める請願書に署名

» ベック、トレント・レズナー、ジャック・ホワイトらも著作権法改正を求める請願書に署名 | NME Japan

180のアーティストやレコード・レーベルが請願書の形でデジタルにおける著作権の改正を求めている件について賛同している人々のリストが明らかになり、そのなかにはベックやトレント・レズナー、ジャック・ホワイトらも含まれている。

嘆願書を読めてないのであくまで NME の記事からの感想ですが、アーティストにとって当然の権利だと思うので個人的には賛成です。YouTube で聴きたい曲がすぐに聴けるのは僕らリスナーにとって嬉しいことだし、再生することでミュージシャン側にも恩恵があればさらに言うことなしですが、そんな簡単な話じゃないですよね。ちょっと前に YouTube の有料化なんて話が出てたけど、著作権法が改訂されれば、それも現実になるかもしれないのかな。YouTube が「サーバー費用とかつらいんです!カツカツなんです!」ってことなら、それもしょうがないけど、実際はどうなんでしょう。ラジオから MTV そしてインターネットへ移り変わって、音楽業界が難しい状況なのは重々承知なので、良い落とし所が見つかるよう、いち音楽ファンとして願いたいです。くれぐれもCCCD みたいな過ちを繰り返さないためにも。

アーティスト一覧はこちら

Date:06/22/2016 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、Melvinsのアルバムを3枚リイシュー

» MELVINS REISSUES: HOUDINI! STONER WITCH! STAG!

Melvins が90年代に Atlantic Records からリリースした3枚のアルバム『Houdini』『Stoner Witch』『Stag』が、Third Man Records からリリースされます。アナログ盤のリイシューは今回が初。180g 重量盤で限定カラー・アナログも出ます。
Melvins はジャンル分けが難しいバンドです。メタル、ノイズ、ハードコア、ストーナー、ドゥーム…ざっくり言えば重く激しいロックということでしょうか。83年に結成され、何度もメンバーチェンジを繰り返しながらも、今もゴリゴリに活躍しています。中心となるのはフロントマンの Buzz Osborne、そしてドラマーの Dale Crover。それ以外の現メンバーは Wiki によると Jared Warren、Coady Willis のようです(ちょこちょこ変わるのでよくわからない)。
Melvins に関しては90年代の US オルタナティヴ・ロックを語る上で、とりわけ Nirvana とのつながりは有名なところ。Kurt Cobain が Melvins のオーディションを受けたことがあるとか、ローディーをやったことがあるとか、Dale は Nirvana でも一時ドラムを叩いてたとか、Dave Grohl は Buzz の紹介で Nirvana のオーディションを受けたとか、たくさんの逸話があります。特に今回リイシューされる『Houdini』は Kurt が数曲のプロデュースと、演奏で参加しています。とはいえ両者の音楽性は似て非なるもの。僕は「Nirvana と仲良し」という、うっすーい知識だけで観に行き(On-Air West だったかな?)、激しく後悔した思い出があります。数年前にフジで観たときはもう少し聴けるようになったのですが…。そういえば今度 TMR でライヴをやる Boris のバンド名は、『Bullhead』というアルバムの曲、そのまま”Boris"からとったそうです。
発売日は3枚とも6月24日。『Houdini』『Stoner Witch』は$20、『Stag』(2LPs)は$25、3枚セット盤は$58で、現在プレオーダー中です。

Date:06/15/2016 | Comment: 0 |

News: Third Man RecordsでPearl Jamがライヴ!


昨夜、Third Man Records で Pearl Jam がサプライズ・ライヴを行いました。翌日にはボナルーの何万人もの観衆の前でヘッドライナーを務める彼らですが、TMR のキャパはたったの200人ほど。ジャック・ホワイトのファンになるよりずっと前から PJ のファンである私には、うらやましいを通り越して憎々しいのであります。そろそろ日本にも来ーい!
ライヴでは全10曲が披露され、アンコールにはジャックもギターで参加して"Of The Earth"を演奏。なんでアルバム未収録でライヴでしか披露されないマイナー曲にしたんでしょう?謎です。
今回ももちろんレコーディングされているので、そのうち LP 化されます。ついでに一緒にスタジオに入ったってことは…さすがに無いよね?

Setlist:
Interstellar Overdrive (Pink Floyd cover)
Corduroy
Pendulum
Mind Your Manners
1/2 Full
Life Wasted

Encore:
Of the Earth (with Jack White)
Hard to Imagine
Let Me Sleep

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Date:06/10/2016 | Comment: 4 |

News: ジャックの伝記本が発売?

» Jack White denies involvement in upcoming biography

NME によると、米国の出版社 The Overlook Press がジャック・ホワイトの伝記本『Citizen Jack: How Jack White Built an Empire From the Blues』を10月に発売すると、リポートしています。16ページのフルカラー写真に加え、「21世紀において最も影響を与えるロック・スターの人生を、ブレンダン・ベンソンやシーシック・スティーブ、ニール・ヤングなどの彼に親しい人物のインタビューを交えて、明らかにする」ということらしいです。

これに対して Third Man Records が早速ツイートで、「ジャック及び TMR は、この本を認めておらず、ジャックの親しい人は誰も関与していません」とのコメントを発表しました。非公式に出版するってことでしょうか。著者の Nick Hasted という方は、過去に『The Dark Story of Eminem』とか『You Really Got Me: The Story of The Kinks』などの、オフィシャルとは思えないバイオ本を書いてるようです。ふーん…。なんにせよ非公式ブログの私めが言えることは何もないのであります。

Date:06/06/2016 | Comment: 0 |

News: Third Man、Dwight YoakamのBlue Series Singleをリリース

» DWIGHT YOAKAM BLUE SERIES "TOMORROW'S GONNA BE ANOTHER DAY”

アヴァランチーズの新曲とかベックの新曲とかビッグなニュースが流れてる中、ひっそりと Third man から ドワイト・ヨーカム(Dwight Yoakam)の Blue Series Single が発表されました。
ドワイトさんはグラミーに21回もノミネートされてる超大御所カントリー歌手(兼俳優)で、甘い歌声で女性に大人気なんです(Wikipedia によると)。私カントリーにはめっぽう疎くて歌手活動のことは全然わからないのですが、俳優としては映画『スリング・ブレイド』の演技をよく覚えてます。嫌なおやじ役がすごく印象的だったなあ。
シングルのA面は"Tomorrow's Gonna Be Another Day”、B面は"High On The Mountain of Love”(共にカヴァー曲)。発売は来週10日の金曜で、現在プレオーダー中です。

Date:06/02/2016 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、テレビ番組の主題歌を書き下ろし!

» Maya and Marty Theme Song

久々の新曲!昨日5月31日からスタートした、米 NBC のコメディ番組『Maya & Marty』のメインテーマを、ジャックが担当しました。Soundcloud で1分だけ公開されてますが、ゆる〜くていい感じ。久しぶりにインストですね(7インチの B面に歌入りも入れたりしないかなあ)。サマーアンセム間違いなしの一曲。早くフルバージョンを聴いてみたいっぞ!

Date:06/01/2016 | Comment: 2 |
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