News: Beats by Dr. Dre Limited Edition Headphone

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なんか古臭い広告写真みたい…

» Beats by Dr. Dre Limited Edition Headphone for Record Store Day Black Friday

Third Man Records から、米国のオーディオブランド Beats by Dr. Dre とのコラボレーション・ヘッドフォンが発売されます。この限定モデルは、TMR カラーの黄色と黒でカラーリングした Beats Solo3 Wireless に、同カラーのケーブル、キャリーケースが付属しています。iOS と Android 対応で、クラス1の Bluetooth を搭載。4時間のバッテリー寿命、Fast Fuel 機能搭載によりわずか5分間の充電で3時間の再生が可能です。さらにおまけ(?)として、 The Raconteurs のシングル “Level”のシングル盤付き。
発売日は11月24日で、価格は $329.95。普通の Beats Solo3 よりもけっこう高いです。そもそも購入は米国限定なので、私どもには関係ないですね。

Date:11/20/2017 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト「アルバムはだいたい出来てる」

#JackWhite spoke w/ #GaryOldman about his film #DarkestHour & his role as Winston Churchill. Read it via link in bio. @InterviewMag

T H I R D M A N R E C O R D Sさん(@thirdmanrecords)がシェアした投稿 -

» ジャック・ホワイト、俳優のゲイリー・オールドマンと来たる新作について語る | NME Japan

Interview Magazine でジャック・ホワイトが「お気に入りの俳優」ゲイリー・オールドマンと対談しています。

対談の中でジャック・ホワイトは次のように語っている。「ニューヨークとロサンゼルス、ナッシュヴィルでレコーディングを行ったんだ。ニューヨークやロサンゼルスでこれまではレコーディングを行ったことがなくてね。新しい土地に行って、会ったことのなかったミュージシャンに会ってみて、新しい場所でもやれるか見てみようとしたんだ」

「大体できあがってきててね。そのうち送るよ。ガーデニングや屋根ふきに適した音楽なんだ。それと、まあ、いかがわしく辛辣なやつっていうね。これまで書かれてこなかった素晴らしい行いについても思いを馳せてみようとしてるんだ」

何言ってるんだか全然わかりませんが、だいたい出来上がってるということですので、楽しみです。前回と同じようにリリースを Vault Package と被せてくるとしたら、次の次の Vault(6月)くらいのリリースでしょうか。どんなアルバムになるか楽しみですね。

Date:11/02/2017 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、RSD2017にU2のシングルをリリース

今年の Record Store Day Black Friday に、Third Man Records は U2 の新曲“The Blackout”の12インチ・シングルをリリースします。通常盤の黒色ヴァイナルに加え、限定盤のカラー・ヴァイナル(ナッシュビルとデトロイトの TMR、および英国、アイルランドの限定店舗のみ)も販売されます。B面には“The Blackout (Jacknife Lee Remix)”を収録。リリース日は11月24日です。

Date:10/30/2017 | Comment: 0 |

News: 絵本『We’re Going To Be Friends』の出版イベント開催

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» 'WE’RE GOING TO BE FRIENDS' PRE-RELEASE SIGNINGS & READINGS WITH JACK WHITE & ELINOR BLAKE

ホワイト・ストライプスの曲をベースにした絵本『We’re Going To Be Friends』の出版を記念して、ロサンゼルスとニューヨークで、ジャックと絵を担当した Elinor Blake が、リリースイベントを開きます。
日程はロサンゼルスが11月4日、ニューヨークは11月11日。場所は共に Barnes & Noble(書店です)。イベントでは朗読や歌、サイン会、DJセットなどが予定されています。また出版を記念して、新たなショートムービーも公開。ホワイト・ストライプス最後のパフォーマンスとなった、テレビショー『Late Night with...』での思い出を、ホストだった Conan O’Brien が語る内容になっています。

Date:10/13/2017 | Comment: 0 |

News: Third Man Records’ Devil’s Night 2017

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ポスターかっこいい!

DEVILS NIGHT 2017 at THIRD MAN RECORDS CASS CORRIDOR

毎年、ハロウィン時期に開催されている『Third Man Records’ Devil’s Night』。毎年趣向を凝らした様々なイベントが開かれていますが、今年は場所をナッシュビルからデトロイトに移して行われる〈ITALY RECORDS’ 20th ANNIVERSARY PARTY〉です。
Italy Records は 1997年にデトロイトでレコード・マニアの Dave Buick が設立したインディ・レーベル(ちなみに国のイタリアとは関係ありません)。何と言ってもホワイト・ストライプスを発掘したことで知られますが、Soledad Brothers や The Hentchmen、The Greenhornes など、当時のデトロイト近郊のガレージ・シーンで重要なバンドの作品をいくつもリリースしていました。現在、Italy Records はもう活動していませんが、Dave Buick は Third Man Records デトロイト店のストア・マネージャーとして活躍しています。

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Ben Blackwell, Jack White, and Dave Buick (L-R)

そんな Italy Records 20周年を記念した今回の Devil’s Night。当日は、Soledad Brothers、Rocket 455、The Hentchmen がライブを行います。3組とも伝説のバンドではあるものの、最近はライブどころかまともに活動していないと思うのですが、どんな感じになるんでしょうか。大丈夫なのかな?
さらに当時のカタログから厳選された7枚のシングルがリイシューされます。その中には、ジャックをフィーチャーした The Hentchmen『Some Other Guy』や、ジャックがプロデュースした Whirlwind Heat『Glaxefusion』などが含まれています。あとTシャツなども出ます。

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Date:10/12/2017 | Comment: 0 |

News: ホワイト・ストライプスのアルバムが初めてカセットに

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» WHITE STRIPES FIRST EVER CASSETTE RELEASE

10月14日の Cassette Store Day 2017 に、ホワイト・ストライプスの初期アルバム3作(The White Stripes、De Stijl、White Blood Cells)が初めてカセットテープでリリースされます。今回、販売される白カセットは CSD 限定版で、後日販売が予定されてる通常盤は黒カセットになります。欲しいけど、日本でのリリースはどうなるんですかね?

追記:日本の公式サイトを見ると、日本では発売されないようです。残念。

Date:10/12/2017 | Comment: 0 |

News: VAULT PACKAGE #34

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» Introducing... VAULT PACKAGE #34 THE WHITE STRIPES LIVE IN DETROIT 1999-2000-2001

VAULT PACKAGE #34 は、ホワイト・ストライプスが1999年から2001年に行ったデトロイトでの3公演を、1枚づつ LP に収録したライブ・アルバム・セット『THE WHITE STRIPES LIVE IN DETROIT 1999-2000-2001』です。
1枚目はデトロイト郊外の街、ファーンデールにある Magic Bag で、1999年7月30日に行われたライブ。ファースト・アルバムが出た直後で、ジャックが家から持ってきたピアノを使って“Love Sick”や“You’ve Got Her in Your Pocket”などを披露。ライブにギターとドラム以外の楽器が初めて持ち込まれたライブです。2枚目は、2000年8月18日の Magic Stick でのライブ。セカンド・アルバム『De Stijl』リリース後の西海岸ツアーを終えたばかりの頃で、Captain Beefheart の“Ashtray Heart”が唯一演奏された公演です。3枚目は2001年6月7日、Gold Dollar でのライブ。リリース直後のサード・アルバム『White Blood Cells』を全曲再現しています。バンドが全曲再現をやったのはこの日だけ。そして Gold Dollarでの最後のライブでもありました。
アルバムはそれぞれ赤、白、黒の 180g 重量盤カラー・ヴァイナル仕様。さらに3枚を収納できるボックスと、当時ジャックが各公演ごとにデザインしたポスターもセットで付いてきます。申し込み締め切りは10月末です。

Date:10/05/2017 | Comment: 0 |

News: 最近のニュース(10/2)

9月28日にナッシュビル店でインストアライヴをやったアトランタのミュージシャン、Mattiel。いかにも Third Man が好きそうなガレージ・ロック・サウンドで、中々カッコイイです。ナッシュビルに来たついでにジャックとシングルでも作ってるんじゃないでしょうか。ファースト・アルバム『Mattiel』は Burger Records から発売。

» 333 ft. UNDERGROUND

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Third Man Records はテネシー州観光開発省との協力の元、ブルーグラス・アンダーグラウンド・コンサート・シリーズでイベントを開催。洞窟の地下333フィート(約100m)の場所で、Third Man アーティストが600人の観客を前にライヴを行いました。出演したのは、Margo Price、Lillie Mae、Craig Brown Band、Joshua Hedley。ホスト役でジャック・ホワイトも出演しました。

» SQÜRL’S SCORE FOR JARMUSCH’S FILM PATERSON

ジム・ジャームッシュの新作映画『Paterson』のサウンドトラックが Third Man からリリース。演奏は SQÜRL(カーター・ローガンとジャームッシュのユニット)。2013年の『Only Lovers Left Alive』と同じコンビです。良い映画らしいので観に行きたいな。

Date:10/02/2017 | Comment: 0 |

News: The White Stripes - Complete Peel Sessions (通常盤)

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» The White Stripes - Peel Sessions Double LP Black Vinyl Release

2016年のレコード・ストア・デイに限定販売されたホワイト・ストライプスの『The Complete John Peel Sessions』が、黒の通常盤レコードで再リリースされています。このセッションはこれまでにあちこちの謎レーベルからブートレグが出てきましたが(僕も一枚持ってます)、半分だけ収録されていたり、バラバラになっていたりと不完全なものが多かったです。これは初の公式版ということで、2枚組 LP にセッションの全29曲がもれなく収録されています。
購入は TMR のオンラインストアで可能ですが、これだけ買うなら日本のレコード屋さんの方が少しお安いと思います。

Date:10/02/2017 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、マディ・ウォーターズのシングルを再発

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» CHESS RECORDS' REISSUES, BATCH #1: MUDDY WATERS

Third Man が以前から力を入れている過去のブルース・レコード再発シリーズ。今回はチェス・レコード(Chess Records)の第一弾としてリリースする、マディ・ウォーターズ(Muddy Waters)のシングル・シリーズです。
まず、チェス・レコードですが、1950年にシカゴで設立されたブルース、R&B 系のレーベルで、マディ・ウォーターズをはじめ、ハウリン・ウルフ、チャック・ベリー、エタ・ジェイムズらの主要なレコードを50年代から60年代にリリースしていました。「ブルース」が「ロック」に変わっていく時代に重要な役割を果たした、ロック史を語る上では欠かせないレーベルで、2008年には『キャデラック・レコード』というタイトルで、映画化もされました(エイドリアン・ブロディ、ビヨンセなどが出演)。そのチェス・レコードの前身 Aristocrat Records 時代から、主要アーティストして活躍していたのが、生涯で6度のグラミーを受賞し、シカゴ・ブルースの父とも呼ばれる、マディ・ウォーターズ。ロック好きな人なら名前ぐらいは聞いたことがあると思いますが、若き日のジャックも強く影響を受けたミュージシャンだそうです。ウォーターズについて詳しくは、調べたら山ほど出てくるので割愛しますが、今回リリースされるシングルを少しだけ紹介します。

"ROLLIN' STONE" B/W "WALKIN' BLUES" (1950)

A面「Rollin’ Stone」はなんといっても、ローリング・ストーンズのバンド名の由来として有名な曲。ストーンズがチェス・レコードを訪ねて、ウォーターズに「あなたの曲をバンド名にしたんだ」なんて言ったのは有名なお話。映画でもそのシーンが出てきます。

"SHE'S ALL RIGHT" B/W "SAD, SAD DAY" (1952)

52年発売時には10インチのシェラック盤のみだったシングルで、7インチ盤で発売されるのは今回が初。A面の "She's All Right" は、68年のアルバム『Electric Mud』にエレキバージョンというかサイケバージョンが収録されているので、聴き比べると面白いです。

"MANNISH BOY" B/W "YOUNG FASHIONED WAYS" (1955)

今回再発された中では唯一ビルボードチャートに入ったシングルで、ウォーターズの代表曲のひとつ "Mannish Boy" を収録。ジミ・ヘンドリックスなど様々なミュージシャンがカバーし、ローリング・ストーン誌の The 500 Greatest Songs of All Time では230位に選ばれています。ジョジョの第3部で花京院と戦った赤ちゃんの名前もマニッシュ・ボーイでした。斉藤和義と中村達也の組んだバンドの名前も、この曲が由来なのかな?

参考:
» チェス・レコード - Wikipedia
» マディ・ウォーターズ - Wikipedia

Date:09/28/2017 | Comment: 0 |

News: ジャックがサードソロアルバムをレコーディング!

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New york city july 27th

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Los angeles july 30th

» (20) Third Man Records - ホーム

Jack White recording new music for his third solo album in new york city july 27th / los angeles july 30th.

ジャック・ホワイトは、7月27にニューヨーク、30日にはロサンゼルスで、3枚目のニューアルバムのためのレコーディングを行ったそうです。
何よりも注目したいのは、ここ数年ずーっと、地元のマイスタジオに地元のミュージシャンを呼び出して、のそのそレコーディングしてきた男が、一転してニューヨークとロサンゼルスという大都会に飛び出してきた、ということです!当然、サウンドが大きく変わること間違いないし、そもそも環境を変えるということはソングライティング自体がこれまでと変化してるのかもしれません。
さすがにレコーディングが2日で終わらないはずなので、これからまた他の都市に行くんでしょうか、それとも地元に戻るんでしょうか?1都市1曲とかやりそうだな…。とにかく待ちに待ったジャックの新作。楽しみです!

Date:08/01/2017 | Comment: 2 |

News: 新宿JAM閉店

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» 新宿ジャム

ホワイト・ストライプスが初来日で演奏した新宿 JAM が、2017年の12月31日をもって閉店するそうです。僕は残念ながら一度も行ったことがないので、年末までにいいアーティストが出たらぜひ見ておきたいです。

Date:07/19/2017 | Comment: 2 |

News: Third Man Records、My Bubbaのシングルをリリース。

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» THIRD MAN UNVEILS NEW BLUE SERIES SINGLE FROM MY BUBBA

スウェーデン出身の My とアイスランド出身の Bubba による二人組フォーク・デュオ My Bubba(ミィ・ババ)が、Third Man から Blue Series Single をリリースしました。A面はオリジナル曲"Gone"、B面はディランのカバー"You're Gonna Make Me Lonesome When You Go"を収録。プロデュースはジャック・ホワイト。バックバンドで LJ とディーン・フェティータが参加しています。

Date:07/06/2017 | Comment: 0 |

News: American Epic [Blu-ray] [Import]

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いつの間にか American Epic のブルーレイが出てました。ただし、言語:英語、字幕:英語なので、語学に堪能な方じゃなければ、4000円も出してわざわざ買うことはないかもしれません。現在、発送まで1、2ヶ月待ち。日本語字幕版の制作もお待ちしています。

Date:06/21/2017 | Comment: 0 |

News: VAULT PACKAGE #33

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» INTRODUCING... VAULT PACKAGE #33: Icky Thump X

Vault Package #33 は Icky Thump 10周年スペシャル。10年かー。早いですねえ。今聴いてもほんとに良いアルバムです。出た時はこれが最後になるなんて思わなかった。ちなみにストライプス結成20周年記念で、Third Man Records カタログ500番記念でもあります。そんなわけで今回のパッケージ内容はこちら!

続きを読む
Date:06/21/2017 | Comment: 2 |

News: ナッシュビルのバンドSun SeekerがEPをリリース

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» SUN SEEKER ANNOUNCES BIDDEFORD EP DUE JULY 14, 2017 ON THIRD MAN RECORDS

ナッシュビルのインディ・ロック・バンド、Sun Seeker がデビュー EP『Biddeford』を7月14日に Third Man Records からリリースします。先行してファースト・シングル“Won't Keep Me Up At Night”が公開中。リリースを記念したライブイベントも開かれます。プレオーダーはこちらから。

» Sun Seeker (Official)

Date:06/06/2017 | Comment: 0 |

News: 絵本『We’re Going to Be Friends』

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» THIRD MAN BOOKS ANNOUNCES WE'RE GOING TO BE FRIENDS CHILDREN'S BOOK BASED ON THE BELOVED JACK WHITE-PENNED WHITE STRIPES SONG OF THE SAME NAME

ホワイト・ストライプスの代表曲のひとつ“We’re Going to Be Friends”が絵本になります。12月7日に Third Man Books からリリースされるこの絵本は、エリノア・ブレイク(Elinor Blake)がイラストを担当、文章はもちろんジャック・ホワイトです。
エリノア・ブレイクはアニメーターとして、子供番組『ピーウィーズ・プレイハウス』や『レンとスティンピー』、マドンナの“Who's That Girl”の PV などを手掛けた一方で、その後エイプリル・マーチ(April March)名義で歌手としても活動している人物。ゲンズブールを英仏両方の言語でカヴァーした“Chick Habit”は、タランティーノ監督の映画『デス・プルーフ』でも使用されています。

本を購入すると、エレノアと Woodstation Elementary School の子供たちが歌う“We’re Going to Be Friends”をダウンロードできます。主人公の Suzy Lee と友人たちは絵本の中でどんな冒険をするのか、早く読んでみたいですね。ちなみにホワイト・ストライプスは7月でバンド結成20周年を迎えるので、これ以外にも、色々なリリースやイベントが控えてそうな気がします。

Date:05/20/2017 | Comment: 0 |

News: The Blue Series: The Story Behind the Color(通常盤)

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» PRE-ORDER THE BLUE SERIES: THE STORY BEHIND THE COLOR NOW

今年のレコードストアデイ(RSD)でリリースされた『The Blue Series: The Story Behind the Color』が、Third Man のオンラインストアで再販されます。今回リリースされるのは通常盤なので、RSD とは違いレコードは通常の黒になっています。現在 $10 オフの $50 でプレオーダー中です。

Date:05/18/2017 | Comment: 0 |

News: The Monks - Hamburg Recordings 1967

» THIRD MAN RECORDS ANNOUNCES THE MONKS' HAMBURG RECORDINGS 1967 FEATURES FIVE UNHEARD TRACKS AND NEVER-BEFORE-SEEN PHOTOS

昔からジャックが影響を受けたことを公言しているバンド、The Monks。1964年、ドイツに駐留していたアメリカ陸軍の兵隊たちが組んだバンドで、メンバー全員が修道僧の格好でザビエルヘアーというコミカルなスタイルですが、音はすごくかっこいいガレージ・ロック・バンドです。この前、Third Man でライブをやった Mummies もそうですが、音はクールなのでなぜか格好がおかしいガレージ・バンドってちょこちょこいる気がしますね。ホワイト・ストライプスもその系統とも言えるけど。
バンドはすでに解散していて、2014年にボーカルの Gary Burger が亡くなってしまいましたが、今回リリースされるのは、1967年にレコーディングされて、そのままお蔵入りになった音源。発見された未発表写真も含めて、半世紀ぶりに世にでることになります。

Hamburg Recordings 1967 tracklist:
1. I'm Watching You
2. Julia
3. P.O. Box 3291
4. I Need U Shatzi
5. Yellow Grass

Hamburg Recordings 1967
Monks
Third Man Records (2017-06-23)

Date:05/18/2017 | Comment: 0 |

News: American Epic

THIRD MAN RECORDS SET TO RELEASE AMERICAN EPIC RECORDINGS ON VINYL

ロバート・レッドフォード、T ボーン・バネット、ジャック・ホワイトがプロデュースする音楽ドキュメンタリー『American Epic』(監督バーナード・マクマホン)。制作の発表から随分経ちましたが、ようやく初回放送日が6月6日(米 PBS)に決定しました(全3エピソード)。

続きを読む
Date:05/11/2017 | Comment: 0 |

News: Record Store Day 2017

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» News

今年の RSD の目玉と言えるのが、Bob Seger System の7インチ・シングル "2+2=?"。米国デトロイト出身のロック・スターのボブ・シーガーが、1968年に Capital Records からリリースした曲です。ヘヴィーでソウルフルでかっこいい曲ですね。音源は今回のためにアナログテープからリマスター。Third Man Pressing Plant でプリントされた、RSD 限定のイエロー・カラー・ヴァイナルでリリースされます。

その他にも、Third Man Blue Series でリリースしたアーティストのインタビュー、バックストーリーなどをまとめた本と未発表音源を収録した7インチがセットになった『The Blue Series: The Story Behind the Color』や、Lillie Mae のシングルとアルバム、ジャックの"Battle Cry"の限定カラー・ヴァイナル、新作グッズなどがリリースされます。

Date:04/13/2017 | Comment: 0 |

News: VAULT PACKAGE #32

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Introducing... VAULT PACKAGE #32

Vault Package #32 はデッド・ウェザー特集。2009年のロサンゼルス、Mayan Theater でのライブを収録した『Live at the Mayan』の LP と DVD(シルク印刷のポスター付き)。7インチは『Dodge and Burn』のシングル・シリーズ第6弾で、A面 “Three Dollar Hat”、B面 “Lose the Right”を収録。これまでの6枚を収めることができるボックスも付属します。

Date:04/12/2017 | Comment: 0 |

News: Battle Cry

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ジャック・ホワイトがインストの新曲 "Battle Cry"を Spotify と iTunes で公開。TMR からのアナウンスはまだ全くなく詳細は不明です。

4/8追記

» THIRD MAN RECORDS IN COLLABORATION WITH WARSTIC DIGITALLY RELEASES NEW JACK WHITE SONG “BATTLE CRY” TODAY

Third Man から、この曲はジャックが共同オーナーを務めるインディペンデント・スポーツ・メーカー、Warstic の公式アンセムだということが、発表されました。Record Store Day にはゴールド・カラーの限定ヴァイナルも発売されます。

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Date:04/07/2017 | Comment: 0 |

News: Lillie Mae - “Wash Me Clean”

Lillie Mae のデビュー・アルバムから、3曲めの"Wash Me Clean"が公開されました。ジャックがプロデュースしたアルバム『FOREVER AND THEN SOME』は4月14日リリース。22日のレコード・ストア・ディ2017にはファースト・シングル "Over The Hill and Through The Woods" の限定7インチもリリースされます。

Date:03/31/2017 | Comment: 0 |

News: Third Man Pressing Plant、ついにオープン!

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オープン当日の様子。開店を待ちわびるファンの長蛇の列や、店内の様子、The Oblivians や The Mummies のライヴの模様もちょっとだけ見ることができます。ポスター欲しかったなあ。

工場の紹介ビデオ。Third Man はドイツから全て新品アナログプレスマシンを8台取り寄せた。マシンが作られたのは35年ぶりのことだが、クオリティにこだわるため新品にこだわった。工場をフル稼働すれば、8時間で5000枚のアナログ盤をプレス可能。工場のために周辺地域から50人の従業員を雇用。Third Man 以外のレーベルの小ロットの生産も請け負うこと、などが語られています。

地元テレビ局のインタビュー。話してる内容より、あごのお肉が気になりますが、音楽シーンにとっては非常に重要な役割を果たした中心的な場所として誇りに思うデトロイトで工場を作りたかった。レコードが出来上がる過程を見れば、より大事に思えるはずだから、などなど話しております。

前日のオープニング・パーティー。酔ってご機嫌なジャックとベンも登場。パーティーに参加してる気分になれるので楽しいです。こっちの動画はジャックのスピーチも観れます。「この瞬間を覚えておいてくれ。なぜなら、次の世代まで続く美しいものを僕らは作ったんだから!」

» Photos: Inside the Third Man Records Vinyl Pressing Plant - Curbed Detroit

Date:03/04/2017 | Comment: 4 |

News: Lillie Mae、アルバム詳細&シングル公開

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» LILLIE MAE UNVEILS JACK WHITE-PRODUCED ALBUM "FOREVER AND THEN SOME" OUT APRIL 14TH ON THIRD MAN RECORDS

ジャックがプロデュースしたリリー・メイのデビュー・ソロ・アルバム『Forever and Then Some』の発売日が4月14日に決定(良いジャケ!)。アルバムに先駆けファースト・シングル“Over The Hill and Through The Woods”がリリースされ、PV も公開されました。アルバムのプレオーダーはこちらから。

Forever and Then Some Full Track List:

1. Over The Hill And Through The Woods
2. Honky Tonks And Taverns
3. Wash Me Clean
4. Loaner
5. Honest And True
6. These Daze
7. Forever And Then Some
8. Nearing Home
9. To Go Wrong
10. Some Fine Day
11. Dance To The Beat Of My Own Drum

Date:03/03/2017 | Comment: 0 |

News: THIRD MAN PRESSING、オープンイベントの追加情報

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» THIRD MAN PRESSING SHARES GRAND OPENING DETAILS VINYL PRESSING PLANT TO OPEN FEBRUARY 25

Third Man Records のレコード・プレス工場、THIRD MAN PRESSING のオープニング・イベントで発売される限定レコードの情報が発表されました。すでに発表済みのホワイト・ストライプス 1st、2nd リイシューなどに加えて追加情報が出たのは以下のラインナップ。

The Stooges - The Stooges DELUXE 2 x LP

The Stooges のデビュー・アルバムがオルタネイト・バージョンを追加した2枚組ディスクでリリース。黄色のカラー・バイナル盤にシルク印刷ジャケットの特別仕様です。

MC5 - Kick Out the Jams LP

MC5 が1968年にデトロイトの Grande Ballroom で行ったライブを収録したファースト・アルバムでありライブ LP。こちらも黄色のカラー・バイナル盤にシルク印刷ジャケットの特別仕様です。

Derrick May 7"

デトロイト・テクノのイノヴェイター、Derrick May の7インチ・シングル。B面は彼のレーベル Transmat Records のカナダ人 DJ、Rennie Foster をフィーチャー。クリア・バイナルで今回一度だけのリリース。曲はまだ決まってないのかな。

Carl Craig 7"

デレック・メイに続くデトロイト・テクノ第二世代、Carl Craig の7インチ・シングル。こちらもクリア・バイナルで今回一度だけのリリースです。

さらにライブ・アクトとして The Mummies、The Oblivians が登場。どちらもデトロイト出身ではないですが、アメリカン・ガレージ・パンク・ロックの歴史で、The Stooges、MC5 とホワイト・ストライプスをつなぐ重要なバンドです。
オープンは来週25日。当日のデトロイトはきっと盛り上がるんだろうなあ。いいですねー。

Date:02/17/2017 | Comment: 2 |

News: Karen Elson、セカンド・アルバムをリリース

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ファースト・アルバム『Ghost Who Walks』から6年、カレン・エルソンはセカンド・アルバム『Double Roses』をリリースすることを発表、ファースト・シングル“Distant Shore”を公開しました。

今作のプロデューサーを勤めたのは Jonathan Wilson。最近では Father John Misty の『I Love You, Honeybear』や Conor Oberst の『Upside Down Mountain』を手掛けるなど、モダンフォーク・サウンドが得意な方です(ミュージシャンとして2014年のフジロックでも来日)。そのほかのコラボレーターとしては、Laura Marling や Father John Misty、Patrick Carney(The Black Keys)らに加え、Wilco や Bright Eyes のメンバーなどが参加してるそうです。そしてもちろん!ジャックは…関わっておりません!ジャックとの離婚やヘンリー、スカーレットの子育てなど、ここ数年間に起こった人生の変化が彼女のソングライティングにどう影響を与えたのか、楽しみなところです。
リリースは4月7日。レーベルは H.O.T. Records / 1965 Records。なんと Hostess から日本盤も出ます。

Double Roses [12 inch Analog] - Karen Elson
Double Roses [12 inch Analog] - Karen Elson

My sun, moon and stars 🌞🌝⭐️

Karen Elsonさん(@misskarenelson)が投稿した写真 -

Date:02/08/2017 | Comment: 0 |

News: Craig Brown Band

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» CRAIG BROWN BAND DEBUT FULL LENGTH AVAILABLE FOR PRE-ORDER TOMORROW JAN 27

デトロイトのパンク・バンド Terrible Twos のメンバー、Craig Brown がThird Man Records からソロ・デビュー。ファースト・シングル“Overthinking”が公開されました。Terrible Twos のパンクサウンドからガラッと変わったディラン風味の曲で、いかにも人が良さそうなピッグペン的な見た目と相まって、なかなか良い感じ。特にソングライティングの良さは、ここ数年の TMR で一番だと思います。King Tuff なんかが好きな方には特におすすめ。
さらには3月31日にアルバム『The Lucky Ones Forget』もリリース。TMR のオンラインストアで» The Lucky Ones Forget (Black or Seafoam Vinyl)プレオーダーが始まってます。ちなみに限定盤(シーフォーム・ヴァイナル)はすでに売り切れ。


2015年に Western Where Records からソロ名義でリリースしたシングル曲。


TMR デトロイト店でのライヴ。

Date:02/07/2017 | Comment: 0 |

News: Third Man Pressing

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» Third Man Pressing To Open Its Doors, Begin Manufacturing February 25

来る1月25日、TMR デトロイト店に、ついに、Third Man Records のレコードプラント、Third Man Pressing がオープンします。
オープン当日は店頭でライブや限定グッズが発売されるイベントが開催。ライブ・アーティストはまだ発表されていませんが、限定グッズでは、The White Stripes のファースト、セカンド・アルバムのリイシューや、Destroy All Monsters、Xanadu のスプリット12インチ、Detroit Gospel Reissue Project、ロブ・ジョーンズのポスターなどが発売されます。レコードはもちろん全て Third Man Pressing で作られたもの。ストライプスのアルバムはカラー・ヴァイナル仕様で、ジャケットもシルクスクリーンの特別版。ストゥージズの Ron Asheton も所属していたデトロイトの伝説のバンド、Destroy All Monsters の LP は1979年リリース以来初のリイシュー。Detroit Gospel Reissue Project は初めて TMR 以外のレーベルのレコードになります。
25日のオープンに向けて今後も続報があると思うので、楽しみです。ジャックは来るのかなあ…。きっと来るよなあ…。ライブやるといいなあ…。なんか新しいの作ってたらいいなあ…。

Date:01/22/2017 | Comment: 0 |
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