News: Record Store Day 2017

TMR-454-BOBSEGER-A-MOCKUP.jpg

» News

今年の RSD の目玉と言えるのが、Bob Seger System の7インチ・シングル "2+2=?"。米国デトロイト出身のロック・スターのボブ・シーガーが、1968年に Capital Records からリリースした曲です。ヘヴィーでソウルフルでかっこいい曲ですね。音源は今回のためにアナログテープからリマスター。Third Man Pressing Plant でプリントされた、RSD 限定のイエロー・カラー・ヴァイナルでリリースされます。

その他にも、Third Man Blue Series でリリースしたアーティストのインタビュー、バックストーリーなどをまとめた本と未発表音源を収録した7インチがセットになった『The Blue Series: The Story Behind the Color』や、Lillie Mae のシングルとアルバム、ジャックの"Battle Cry"の限定カラー・ヴァイナル、新作グッズなどがリリースされます。

Date:04/13/2017 | Comment: 0 |

News: VAULT PACKAGE #32

Vault32-webmockup-Retina-1100.jpg

Introducing... VAULT PACKAGE #32

Vault Package #32 はデッド・ウェザー特集。2009年のロサンゼルス、Mayan Theater でのライブを収録した『Live at the Mayan』の LP と DVD(シルク印刷のポスター付き)。7インチは『Dodge and Burn』のシングル・シリーズ第6弾で、A面 “Three Dollar Hat”、B面 “Lose the Right”を収録。これまでの6枚を収めることができるボックスも付属します。

Date:04/12/2017 | Comment: 0 |

News: Battle Cry

Screen-Shot-2017-04-07-at-12.37.51-AM-1491539895-640x642.png

ジャック・ホワイトがインストの新曲 "Battle Cry"を Spotify と iTunes で公開。TMR からのアナウンスはまだ全くなく詳細は不明です。

4/8追記

» THIRD MAN RECORDS IN COLLABORATION WITH WARSTIC DIGITALLY RELEASES NEW JACK WHITE SONG “BATTLE CRY” TODAY

Third Man から、この曲はジャックが共同オーナーを務めるインディペンデント・スポーツ・メーカー、Warstic の公式アンセムだということが、発表されました。Record Store Day にはゴールド・カラーの限定ヴァイナルも発売されます。

FINAL-BattleCrySingleArt.jpg

Date:04/07/2017 | Comment: 0 |

News: Lillie Mae - “Wash Me Clean”

Lillie Mae のデビュー・アルバムから、3曲めの"Wash Me Clean"が公開されました。ジャックがプロデュースしたアルバム『FOREVER AND THEN SOME』は4月14日リリース。22日のレコード・ストア・ディ2017にはファースト・シングル "Over The Hill and Through The Woods" の限定7インチもリリースされます。

Date:03/31/2017 | Comment: 0 |

News: Third Man Pressing Plant、ついにオープン!

ThirdManPressing_119.jpg

オープン当日の様子。開店を待ちわびるファンの長蛇の列や、店内の様子、The Oblivians や The Mummies のライヴの模様もちょっとだけ見ることができます。ポスター欲しかったなあ。

工場の紹介ビデオ。Third Man はドイツから全て新品アナログプレスマシンを8台取り寄せた。マシンが作られたのは35年ぶりのことだが、クオリティにこだわるため新品にこだわった。工場をフル稼働すれば、8時間で5000枚のアナログ盤をプレス可能。工場のために周辺地域から50人の従業員を雇用。Third Man 以外のレーベルの小ロットの生産も請け負うこと、などが語られています。

地元テレビ局のインタビュー。話してる内容より、あごのお肉が気になりますが、音楽シーンにとっては非常に重要な役割を果たした中心的な場所として誇りに思うデトロイトで工場を作りたかった。レコードが出来上がる過程を見れば、より大事に思えるはずだから、などなど話しております。

前日のオープニング・パーティー。酔ってご機嫌なジャックとベンも登場。パーティーに参加してる気分になれるので楽しいです。こっちの動画はジャックのスピーチも観れます。「この瞬間を覚えておいてくれ。なぜなら、次の世代まで続く美しいものを僕らは作ったんだから!」

» Photos: Inside the Third Man Records Vinyl Pressing Plant - Curbed Detroit

Date:03/04/2017 | Comment: 4 |

News: Lillie Mae、アルバム詳細&シングル公開

Lillie-Mae-LP.jpg

» LILLIE MAE UNVEILS JACK WHITE-PRODUCED ALBUM "FOREVER AND THEN SOME" OUT APRIL 14TH ON THIRD MAN RECORDS

ジャックがプロデュースしたリリー・メイのデビュー・ソロ・アルバム『Forever and Then Some』の発売日が4月14日に決定(良いジャケ!)。アルバムに先駆けファースト・シングル“Over The Hill and Through The Woods”がリリースされ、PV も公開されました。アルバムのプレオーダーはこちらから。

Forever and Then Some Full Track List:

1. Over The Hill And Through The Woods
2. Honky Tonks And Taverns
3. Wash Me Clean
4. Loaner
5. Honest And True
6. These Daze
7. Forever And Then Some
8. Nearing Home
9. To Go Wrong
10. Some Fine Day
11. Dance To The Beat Of My Own Drum

Date:03/03/2017 | Comment: 0 |

News: THIRD MAN PRESSING、オープンイベントの追加情報

RobJonesTMP.jpg

» THIRD MAN PRESSING SHARES GRAND OPENING DETAILS VINYL PRESSING PLANT TO OPEN FEBRUARY 25

Third Man Records のレコード・プレス工場、THIRD MAN PRESSING のオープニング・イベントで発売される限定レコードの情報が発表されました。すでに発表済みのホワイト・ストライプス 1st、2nd リイシューなどに加えて追加情報が出たのは以下のラインナップ。

The Stooges - The Stooges DELUXE 2 x LP

The Stooges のデビュー・アルバムがオルタネイト・バージョンを追加した2枚組ディスクでリリース。黄色のカラー・バイナル盤にシルク印刷ジャケットの特別仕様です。

MC5 - Kick Out the Jams LP

MC5 が1968年にデトロイトの Grande Ballroom で行ったライブを収録したファースト・アルバムでありライブ LP。こちらも黄色のカラー・バイナル盤にシルク印刷ジャケットの特別仕様です。

Derrick May 7"

デトロイト・テクノのイノヴェイター、Derrick May の7インチ・シングル。B面は彼のレーベル Transmat Records のカナダ人 DJ、Rennie Foster をフィーチャー。クリア・バイナルで今回一度だけのリリース。曲はまだ決まってないのかな。

Carl Craig 7"

デレック・メイに続くデトロイト・テクノ第二世代、Carl Craig の7インチ・シングル。こちらもクリア・バイナルで今回一度だけのリリースです。

さらにライブ・アクトとして The Mummies、The Oblivians が登場。どちらもデトロイト出身ではないですが、アメリカン・ガレージ・パンク・ロックの歴史で、The Stooges、MC5 とホワイト・ストライプスをつなぐ重要なバンドです。
オープンは来週25日。当日のデトロイトはきっと盛り上がるんだろうなあ。いいですねー。

Date:02/17/2017 | Comment: 2 |

News: Karen Elson、セカンド・アルバムをリリース

20170113130319.jpg

ファースト・アルバム『Ghost Who Walks』から6年、カレン・エルソンはセカンド・アルバム『Double Roses』をリリースすることを発表、ファースト・シングル“Distant Shore”を公開しました。

今作のプロデューサーを勤めたのは Jonathan Wilson。最近では Father John Misty の『I Love You, Honeybear』や Conor Oberst の『Upside Down Mountain』を手掛けるなど、モダンフォーク・サウンドが得意な方です(ミュージシャンとして2014年のフジロックでも来日)。そのほかのコラボレーターとしては、Laura Marling や Father John Misty、Patrick Carney(The Black Keys)らに加え、Wilco や Bright Eyes のメンバーなどが参加してるそうです。そしてもちろん!ジャックは…関わっておりません!ジャックとの離婚やヘンリー、スカーレットの子育てなど、ここ数年間に起こった人生の変化が彼女のソングライティングにどう影響を与えたのか、楽しみなところです。
リリースは4月7日。レーベルは H.O.T. Records / 1965 Records。なんと Hostess から日本盤も出ます。

Double Roses [12 inch Analog] - Karen Elson
Double Roses [12 inch Analog] - Karen Elson

My sun, moon and stars 🌞🌝⭐️

Karen Elsonさん(@misskarenelson)が投稿した写真 -

Date:02/08/2017 | Comment: 0 |

News: Craig Brown Band

Craig-Brown-Band-Image-1000.jpg

» CRAIG BROWN BAND DEBUT FULL LENGTH AVAILABLE FOR PRE-ORDER TOMORROW JAN 27

デトロイトのパンク・バンド Terrible Twos のメンバー、Craig Brown がThird Man Records からソロ・デビュー。ファースト・シングル“Overthinking”が公開されました。Terrible Twos のパンクサウンドからガラッと変わったディラン風味の曲で、いかにも人が良さそうなピッグペン的な見た目と相まって、なかなか良い感じ。特にソングライティングの良さは、ここ数年の TMR で一番だと思います。King Tuff なんかが好きな方には特におすすめ。
さらには3月31日にアルバム『The Lucky Ones Forget』もリリース。TMR のオンラインストアで» The Lucky Ones Forget (Black or Seafoam Vinyl)プレオーダーが始まってます。ちなみに限定盤(シーフォーム・ヴァイナル)はすでに売り切れ。


2015年に Western Where Records からソロ名義でリリースしたシングル曲。


TMR デトロイト店でのライヴ。

Date:02/07/2017 | Comment: 0 |

News: Third Man Pressing

tmp-650.jpg

» Third Man Pressing To Open Its Doors, Begin Manufacturing February 25

来る1月25日、TMR デトロイト店に、ついに、Third Man Records のレコードプラント、Third Man Pressing がオープンします。
オープン当日は店頭でライブや限定グッズが発売されるイベントが開催。ライブ・アーティストはまだ発表されていませんが、限定グッズでは、The White Stripes のファースト、セカンド・アルバムのリイシューや、Destroy All Monsters、Xanadu のスプリット12インチ、Detroit Gospel Reissue Project、ロブ・ジョーンズのポスターなどが発売されます。レコードはもちろん全て Third Man Pressing で作られたもの。ストライプスのアルバムはカラー・ヴァイナル仕様で、ジャケットもシルクスクリーンの特別版。ストゥージズの Ron Asheton も所属していたデトロイトの伝説のバンド、Destroy All Monsters の LP は1979年リリース以来初のリイシュー。Detroit Gospel Reissue Project は初めて TMR 以外のレーベルのレコードになります。
25日のオープンに向けて今後も続報があると思うので、楽しみです。ジャックは来るのかなあ…。きっと来るよなあ…。ライブやるといいなあ…。なんか新しいの作ってたらいいなあ…。

Date:01/22/2017 | Comment: 0 |

News: Vault Package #31

Vault31-webmockup-Retina2.jpg

» Introducing... Vault Package #31

すっかり遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。忙しさにかまけて更新していなかったら何かいっぱい溜まってしまったので、慌てて書いております。というわけで、まずは Vault Package #31。今回は見ての通りマーゴ・プライスのライブセットです。
セットの内容は、2枚組ライブ LP。Blue Room Session の7インチ、Austin City Limits のライブ DVD、カラーピン(こういうやつ)、そして TMR のお店で使えるコインが入ってます。レコードはもちろんカラー・ヴァイナル。牛の頭骨のカラーピンはマーゴの足に入ってるタトゥーをモチーフにしたそうです。
なんでこんなにマーゴ推しなのかと思ったら、デビュー1周年記念なんだそうです。彼女のデビューアルバム『Midwest Farmer's Daughter』は日本でこそ全く話題になりませんでしたが、海外の年間ランキングなんかでは、けっこう色んなメディアでランクインしてたので、けっこう好評だったみたいです。と・は・い・え、ガッツリ目のカントリー・ミュージックが、どうにも敷居が高いのですがよね。私もです。お好きな方はぜひ!

Date:01/22/2017 | Comment: 0 |

News: The Kills、来日決定!

6056256.jpeg

» Hostess Club Weekender 2015.Feb | 2017年2月25日(土)&26日(日)新木場スタジオコーストにて開催決定!

2017年2月25-26日に新木場スタジオコーストで開催される〈Hostess Club Weekender〉に、The Kills が出演することが発表されました。
来日は6年ぶり。スケジュールは出てませんが、どうやらヘッドライナーみたいですね。個人的に前回のフジは消化不良だっただけに(キルズに太陽は似合わない!)、今回は室内だし遅い時間だろうし、期待したいです!
その他の出演者は、Pixie、The Lemon Twigs、MONO、Little Barrie、Girl Band、Communions、Pumarosa。チケットは今日から先行発売です。冬のスタジオコーストって、めちゃくちゃ寒いんだよなあ…。

Date:12/21/2016 | Comment: 2 |

News: 第59回グラミー賞

» JACK WHITE RECEIVES 3 NOMINATIONS FOR 59TH ANNUAL GRAMMY AWARDS

第59回グラミー賞のノミネーションが発表され、Best American Roots Song(The White Stripes' "City Lights")、Best Rock Performance("Don't Hurt Yourself" with Beyoncé)、Album of the Year(as a producer, writer and featured artist on Beyoncé's LEMONADE)の3部門にジャック・ホワイトがノミネートされました。2部門はビヨンセ・パワーです。音楽誌の年間ベストでもビヨンセ一色ですが、メジャー系でもインディー系でも評価されてるからすごいですよね。聴いてみようかな。
授賞式は2月12日です。それにしても"City Lights”はルーツソングなんですね。

Date:12/12/2016 | Comment: 0 |

News: ダコタ・アクセス・パイプライン

» ジャック・ホワイト、パイプライン建設の抗議者の子供たちが通う学校を支援 | NME Japan

» RAISING AWARENESS AND FUNDS FOR STANDING ROCK'S DEFENDERS OF THE WATER SCHOOL

» 「ダコタ・アクセス・パイプライン」ルート変更へ アメリカ先住民たちの誇りを賭けた抗議デモが実る

Third Man Records も支援を表明していた「ダコタ・アクセス・パイプライン」に対するアメリカ先住民たちの抗議デモは、数カ月に及ぶ活動が実を結び、工事の中止とルートの変更が決定しました。正直、僕はこの話をつい最近まで知らなかったわけですが、自分の口座がある日本の大手銀行も投融資してるそうで、必ずしも関係ない世界の話ってわけじゃないんだなあ、複雑な心境です。ネットでちょっとかじっただけで良し悪しは言えないのですが、虐げらている側に TMR が立ってくれることは、ファンとしてが誇らしいことです。とはいえ、次の大統領は建設に賛成なんだそうで、まだ安心できない状況らしいのですが。

Date:12/06/2016 | Comment: 0 |

News: ブラック・フライデー 2016

SetRatioSize12001200-Racs-Steady.jpg

» Black Friday Exclusive and New Releases

今日は Black Friday。Third Man Records からは、ラカンターズ『Steady As She Goes』の7インチ(エメラルド・グリーン・カラー盤)、ホワイト・ストライプス『GET BEHIND ME SATAN』LP、キャット・スティーブンス『I Love My Dog』7インチがリリースされます。さらにオンラインストアでは30%OFF のセールも実施します。

Date:11/25/2016 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、Cat Stevensのシングルをリリース

TMR411-YusufCatStevens-bfandb.jpg

» YUSUF/CAT STEVENS BLUE ROOM SESSIONS 7" SINGLE

9月にナッシュビルのナイマン公会堂でジャックと共演したユスフ/キャット・スティーブンス(Yusuf/Cat Stevens)が、Third Man Records Blue Room でレコーディングした2曲がシングル盤でリリースされます。収録曲は"I Love My Dog”と"Matthew and Son”。ダブル A面シングルということで、ジャケットもイラストレーターの Jess Rotter が両面書き下ろしています。発売日は11月25日。キャット・スティーブンスのロンドン公演では限定版カラー・ヴァイナルが売られるそうですが、TMR での購入は通常盤のみです。

Date:11/16/2016 | Comment: 0 |

News: レオン・レッドボーンのリイシュー盤がリリース

tmr316_leonredbone_longwayfromhome_cover_650.jpg

» LEON REDBONE REISSUES!

一年半ほど前にアナウンスされてから全然音沙汰のなかった、レオン・レッドボーン(Leon Redbone)のリイシュー盤が、Third Man Records からようやく発売されます。
すっかり忘れてるのでおさらいすると、レオン・レッドボーンは1970年代から活動するラグタイム・フォーク・ブルース・ジャズ・ミュージシャン。経歴は謎に包まれていましたが、キプロス生まれで現在67歳ということが近年分かったそうです。今回再発されるのは、1975年リリースのデビュー・アルバム『ON THE TRACK』とライヴ・アルバム『LONG WAY FROM HOME』。フォーマットは LP、CD、ダウンロード。発売日は12月2日ですが、もう Spotify で聴けます。Third Man 的にはどうなのかは置いといて、便利な時代ですね。

» ON THE TRACK (Spotify)
» LONG WAY FROM HOME (Spotify)

Date:11/16/2016 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、A Tribe Called Questのアルバムに参加

» A Tribe Called Quest enlist Jack White, André 3000, Kendrick Lamar for new album | Consequence of Sound

A Tribe Called Quest が11月11日に発売する、18年ぶりのスタジオ・アルバムでありラスト・アルバム『We Got It From Here, Thank You for Your Service』に、ジャック・ホワイトがゲスト参加しています。
以前、インスタにアップされたのは、このレコーディングのときの写真だったんですね。NY Times のインタビューで Qティップは「ジャックは何も持たないでスタジオに来たんだよ。壁にかかっていたギターを手に取って、プラグを挿して、彼の魔法をかけたのさ」と話してます。かっちょいーー!アルバムには他にもアンドレ・3000、ケンドリック・ラマー、エルトン・ジョンらが参加してるそうです。

Date:11/09/2016 | Comment: 0 |

News: A Prairie Home Companion

20161014_APrairieHome-Companion.jpg

» A Prairie Home Companion for October 14, 2016

npr で毎週放送されているラジオ番組『A Prairie Home Companion』の今週末15日の放送にジャック・ホワイトが出演します。
この番組はアメリカ中西部の話題や、音楽を中心にしたバラエティ番組で、毎週土曜日の夕方5時から2時間、ミネソタ州セント・ポールのフィッツジェラルド劇場で収録され、全米の公共ラジオへ中継されています。日本でもAFN東京局で日曜午後4時から聴くことができます。
ライブはアコースティック・セットになる模様。バンドメンバーはいつものリリー、ファッツ、ドミニクです。ちなみにロバート・アルトマンの遺作となった2006年のアメリカ映画『今宵、フィッツジェラルド劇場で』は、原題がそのまま『A Prairie Home Companion』で、この番組を主題にしているそうです。

Date:10/14/2016 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、レコード市を開催(新作グッズもあるよ)

SetRatioSize12001200-Wax-and-Haystacks-WEB-updated.png

» Wax and Haystacks - Third Man and Friends' Fall Bazaar in Nashville

Third Man Records は今週末、ナッシュビルでレコード市『Wax and Haystacks』を開催します。売れ残り…じゃなくて貴重なレコードを大量放出。ついでに新作グッズもいろいろ販売されます。個人的にはスノードームが欲しいな。

Date:10/14/2016 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、Lillie Mae のアルバムをプロデュース

SetRatioSize12001200-LM-JW.jpg

» LILLIE MAE RISCHE JOINS THIRD MAN RECORDS LINE-UP

ジャック・ホワイト・バンドのメンバー、リリー・メイ・リシュ(Lillie Mae Rische)が、ジャックのプロデュースで Third Man Records からアルバムをリリースします。
リリー・メイは幼いときからジプシー的な生活をしながら、家族バンド Rische’s で活動。ジャック・バンドに参加すると、Peacocks の一員としてツアーに参加したり、ジャックのアルバムや Third Man の作品でレコーディング・メンバーとして活動していました。2014年にはシングル『Nobody’s』でソロ・デビュー。今回ついにアルバムが完成したわけです。アルバム詳細はまだ発表されてませんが、久しぶりのジャック・プロデュースなので期待したいですね。ジャックの煽りまくってるコメントは以下。
「リリー・メイは3歳のときにはステージに立っていました。彼女は素晴らしいソングライターであり、様々な楽器を演奏することができます。世界中のステージでホンキートンクを演奏してきました 。彼女はナッシュビル最愛のアーティストで、10億に一人の才能と言っても間違いないと思います。あなたがどんなに長く生きても、リリー・メイのような人を見つけるのは難しいでしょう。」

Date:10/14/2016 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、反トランプ Tシャツを発売!

20161007_ickytrump.jpg

» Anti-Trump Unisex T-Shirt

» ホワイト・ストライプス、ジャックとメグが共同でトランプの無断楽曲使用を非難する声明を発表 | NME Japan

バンドの楽曲“Seven Nation Army”がドナルド・トランプの宣伝用映像に使用されたことで、ジャック・ホワイトとメグ・ホワイトは共同の声明を発表している。

サード・マン・レコードを通じて発表された声明で次のように述べている。「ドナルド・トランプの選挙活動用映像に“Seven Nation Army”が使用されたことに関して、ザ・ホワイト・ストライプスはこの映像にまったく関わっていないことを明確に断言します。彼らはこうした関連性を持ってしまったことと彼らの楽曲の違法使用に嫌悪感を持っています」

「嫌悪感」という強い言葉を使って、単なる「無断使用への抗議」以上のスタンスをとったホワイト・ストライプス。声明だけではあきたらず、ついには「アンチ・トランプ・Tシャツ」という、そのまんま、どストレートなグッズを発売しました。前面には「ICKY TRUMP」の文字。単なる語呂合わせのようですが、もともと”Icky Thump”はメキシコからの移民について歌った歌なので、実は深い(のかな?)。裏面にも強烈なメッセージが入っています。
Tシャツはプレオーダー中で、10月12日発売。僕がアメリカ人だったらこのTシャツ着て選挙に行くかもなあ。

Date:10/07/2016 | Comment: 0 |

News: Vault Package #30

20161006_vault30.jpg

» Introducing... Vault Package #30

記念すべき30回目の Vault Package が発表されました。今回のラインナップはこちら。

Live at Disgraceland: From Anthony Bourdain’s Parts Unknown

CNN の TV番組『Anthony Bourdain: Parts Unknown(アンソニー世界を駆ける)』で近日放送される、The Dead Weather、The Kills、William Tyler のライヴパフォーマンスを収録。収録曲の中から The Dead Weather “Gasoline”のプレビュー版を聴くことができます。ちなみにタイトルの Disgraceland とはアリソンの自宅のことです。

The Raconteurs - Live at Irving Plaza NYC April 7th 2006

The Raconteurs が2006年4月7日にニューヨークの Irving Plaza で行った、バンド初めてのアメリカライヴ。1st アルバム『Broken Boy Soldiers』の収録曲に加えて、デヴィッド・ボウイの名曲 “It Ain't Easy” のカヴァーなどが演奏されています。

Jack White / The White Stripes Double A-Side split 7"

ジャックの『Acoustic Recordings 1998-2016』に収録された“Love Is the Truth”と“City Lights”のダブルAサイド・シングル。レコードは全て、カラー盤です。

Third Man Records Silk Screened Pennant

Third Man の旗。

会員登録の期限は今月末です。

Date:10/06/2016 | Comment: 3 |

News: ジャック・ホワイト、Cat Stevens のライヴに登場

» Yusuf Islam / Cat Stevens performs at the Ryman

昨夜27日にナッシュビルの Ryman Auditorium で行われた Cat Stevens(Yusuf Islam)のライヴにジャックがスペシャル・ゲストで登場。一緒に"Where do the children play"を演奏しました。Stevens といえば "Wild World"が特に有名ですが(Mr.Big のカヴァーもヒットしました)、この曲もすごくいいです。それにしても素敵なステージ・セットだなあ。

Date:09/28/2016 | Comment: 0 |

News: JACK WHITE ACOUSTIC RECORDINGS 情報まとめ

20160913_JWAR_reviews.jpg

まずはメディアのレビュー。各誌軒並み高評価ですね(いいのだけ抜粋してるんですが)。でも、万年7点台の Pitchfork でも8.0をいただきました。

» The White Stripes − "City Lights" Official Video - YouTube

昨日公開されたミシェル・ゴンドリー監督による “City Lights”の素敵な素敵なビデオ。なんとゴンドリーはこっそり制作して、サプライズでジャック宛に送ってきたそうです。優しいなあ。これまでホワイト・ストライプスのために、本当に素晴らしい作品を4つも作ってくれたゴンドリー。5作目になるはずだった “Turning Into You”が幻に終わってしまった悲しみも、これで報われます。

» Jack White On Detroit, Beyoncé And Where Songs Come From : NPR

npr のインタビュー。「ビヨンセにあなたのバンドに入りたいわーって言われちゃってさー(笑)」なんて(たぶん)ニヤけ顏で言ってます。

» Jack’s Performance on The Tonight Show with Jimmy Fallon & NPR All Things Considered Interview | Jack White

Jimmy Fallon の〈THE TONIGHT SHOW〉に出演し、“Love Is The Truth”と“You’ve Got Her In Your Pocket”を披露。今のところ、このアルバムのプロモーションでは唯一のライヴです。

» Jack White Acoustic Recordings 1998-2016

アルバム収録曲を時系列で見れる特設サイト。貴重な資料や写真も見ることができます。

» Acoustic Recordings Unisex T-Shirt

Tシャツなどのグッズも少し出てます。

» Carolina Drama (Acoustic Mix) [Audio] from Jack White Acoustic Recordings 1998-2016 - YouTube

収録曲の“Carolina Drama (Acoustic Mix)”が聴けます。

Date:09/13/2016 | Comment: 0 |

News: ラカンターズの“Carolina Drama (acoustic mix)”が公開

» JACK WHITE “CAROLINA DRAMA (ACOUSTIC MIX)” PREMIERE + LIMITED EDITION ACOUSTIC LP + FALLON PERFORMANCE

9月9日発売の『JACK WHITE ACOUSTIC RECORDINGS 1998-2016』から、ラカンターズの“Carolina Drama (acoustic mix)”が公開されました。また、限定の青色カラー盤情報も発表されましたが、ナッシュビル店、デトロイト店のみの発売なので、我々は通常通りアマゾンなどで購入すればよさそうです。リリースまであと一週間なので、ご予約はお早めに!

Date:09/02/2016 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、最近のリリース

COUPLER BLUE ROOM SESSIONS

20160818_tmr359.jpg

ナッシュビルのオルタナ・カントリー・バンド、Lambchop のメンバー Ryan Norris による別プロジェクト、Coupler が2015年10月に行ったブルー・ルーム・セッション。Lambchop とは対極のエレクトリック・アンビエントを、9人の仲間とフルオーケストラで奏でています。

WILLIAM TYLER - LIVE AT THIRD MAN RECORDS

20160818_tmr288.jpg

同じく Lambchop からギタリストの William Tyler が、2014年7月に Third Man で行ったライヴ LP。ギタリストにありがちなエゴイスティックな要素は一切ない、美しく情景豊かなアンビエント・フォーク・サウンド。インストゥルメンタル・ギタリストで今もっとも評価が高いと言っていいと思います。今年、Merge Records から出した新作も SPIN、Pitchfork で8点、Tiny Mix Tapes、Guardian で 4/5 をマークしてます。

ESSENTIAL TREMORS - THE VISITOR EP

20160818_tmr338.jpg

ナッシュビル3連発最後は、トラッシュ・ガレージ・パンク・バンド(適当)Essential Tremors。男4人組ってこと以外あまり情報がないのですが(bandcamp にも2曲しかない)、いかにも駄目なアメリカ人な感じは嫌いじゃないです。

BLITZEN TRAPPER LIVE AT THIRD MAN RECORDS

20160818_tmr378.jpg

今年の3月に行われた Blitzen Trapper の Third Man Live が LP 化。中堅のオルタナ・カントリー・バンドらしく、ライヴではどっしりアメリカーナで安定感抜群。見た目のイケてなさは Wilco と同点ぐらいですが、音楽的にはかなり差をつけられてダサいのが日本で人気がない理由でしょうか。Furr のころの勢いを取り戻して、もうひと頑張りしてほしいです。

Date:08/18/2016 | Comment: 0 |

News: Third Man Recordsから新しいグッズが発売

20160818_SummerMerch.jpg

» End of Summer New Merchandise

夏の終わりに Third Man Records のマーチャンダイズが増えました。女性用の Tシャツやキーホルダー、ボトルオープナー、傘、メモ帳などなど。オンラインストアで発売中です。

Date:08/18/2016 | Comment: 0 |

News: Third Man Recordsからデトロイト・コブラスの初期作が再発

20160817_detroitcobras.jpg

» DETROIT COBRAS REISSUES!

フジロックやらなんやらでバタバタしてるうちにひと月ほど前の情報になってしまいましたが、デトロイトのガレージ R&B バンド、Detroit Cobras の1st『Mink, Rat or Rabbit』、2nd『Life, Love and Leaving』が Third Man からリイシューされます。両作とも 1998年、2001年に Sympathy for the Record Industry からリリースされたアルバムで、同じく所属していたホワイト・ストライプスと当時のデトロイトのガレージ・シーンを盛り上げていた名盤です。
特徴的なのは、全曲カバーということ。カバー・アルバムを作ったわけではなく、過去の名曲をカバーするのが Detroit Cobras というバンド(のちにオリジナルも作りますが)。そして何と言ってもボーカルの Rachel Nagy の歌声。ちょっとハスキーでソウルフルなこの声が素晴らしい、というかカッコイイのです。最近の Kitty, Daisy & Lewis なんかが好きな人には特におすすめしたい!
バンドは現在も続いていますが、2015年以降ライヴもやっていないので、今回の再発を機に復活してくれたら嬉しいところです。リリースは両作ともに8月26日。現在プレオーダー中です。

Date:08/17/2016 | Comment: 0 |

News: Jack White Acoustic Recordings 1998-2016

20160813_TMR387.jpg

» JACK WHITE ACOUSTIC RECORDINGS 1998 – 2016 OUT SEPTEMBER 9TH

ジャック・ホワイトが、キャリアを網羅したアコースティック・レコーディング・コレクション『Jack White Acoustic Recordings 1998-2016』をリリースします。
アルバムは全26曲入り。ホワイト・ストライプスやラカンターズ、そしてソロからのアコースティック・トラックをセレクトしたリマスター・コレクション盤です。
注目なのは、先行公開された完全未発表曲“City Lights”。2005年の『Get Behind Me Satan』製作時に書かれたのに、すっかり忘れ去られていて、昨年の GBMS リーシューの際に掘り出され、10年以上経った今年ようやくレコーディングされた曲です。ジャックらしいクールなアコースティック・ソングで、ホワイト・ストライプスとしては2008年以来の新曲(ストライプスの曲と言えるかは別として)。すごーくいつものジャックらしい曲なんですが、すごーくいい曲です。ちなみに City Lights と言えばやはりチャップリンですが、歌詞を見る限り関係ないようです。

他の注目曲としては、ジャックが珍しく(というか唯一)CM のために書き下ろした曲“Love Is The Truth”の初音源化。2006年のコカコーラの CM で、監督は今は亡き野田凪さん。これも結構いい曲なんです。この時期のジャックはキレッキレ。

それ以外は、B面かアウトテイク系なので、おまけみたいなもんですね。一応、全曲リマスター済みとのこと。
発売日は9月9日で、フォーマットは2枚組 LP、2枚組 CD、デジタル。日本でも発売が決定していて、ソニーミュージックから 9月28日発売。Blu-spec CD2で、スペシャル・ブックレットに加え全曲解説と対訳入り。海外盤のリリース元は Third Man Records/Columbia です。

続きを読む
Date:08/13/2016 | Comment: 0 |
↑ Page top