News: 最近のジャックの話題(1/27)

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» ジャック・ホワイト、来たるアメリカ・ツアーで携帯電話禁止とすることを発表 | NME Japan

以前からジャックは、ライブ中に携帯電話を使うことを「片手に携帯、片手にグラスで、拍手もしない」なんて嫌がっていましたが、ドリンクを禁止するわけにはいかないので、携帯禁止に決まりました。個人的にはされも良いと思います。僕も、ずっと写真や動画を撮ってる人が側にいると、気が散るから嫌いです。たまにならいいんですがね。というわけで写真を見たい人は @officialjackwhitelive をフォローしましょう。

» Jack White on New Album, Lost White Stripes Song, Touring - Rolling Stone

米ローリング・ストーン誌にジャックのインタビューが掲載。休んでいた最近の2年間のことから、ニュー・アルバムについて語っています。そんな中で一番気になるのは、アルバム収録曲“Over and Over and Over”についての話。この曲をジャックが書いたのは13年前も前のこと。しかしながらホワイト・ストライプスでもラカンターズでも、なんと Jay-Z とのコラボ(未発表)でもレコーディングを試みたものの、上手くいかなかったそう。ジャックにとってこの曲は「白鯨みたいなもの」だったが、今回ついに完成したとのこと。どんな曲なのか楽しみですね。

Date:01/27/2018 | Comment: 0 |

News: ジャック、新曲を一部公開

ジャックのニュー・アルバムから新曲“Corporation”のスニペットを公開。金曜日の夜にフルバージョンが公開されるようです。

Date:01/25/2018 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイトの2018ワールドツアー日程

» Jack White Live 2018

ジャックの2018年ワールドツアーの日程が発表されました。4月19日のデトロイトを皮切りに、6月上旬まではアメリカを回り、6月下旬から7月上旬まではヨーロッパ、8月はまたアメリカに戻り23日のラスベガスまでです。
7月ががっつり空いてるのが気になりますが、夏季休暇もしつつ、フェスがいくつか追加されるんだと思います。一応、苗場に行って帰ってこれるだけの時間はありますね…。
あと気になるのはツアーメンバー。新作のレコーディングメンバーから抜粋されるんでしょうか。前回の男バンド女バンドみたいに、今回もしかけ(?)があるのかもしれません。楽しみです。

Date:01/17/2018 | Comment: 2 |

News: ついにアルバム『Boarding House Reach』情報が公開!

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» Introducing... VAULT PACKAGE #35: JACK WHITE BOARDING HOUSE REACH

お待ちかね、ジャックのニュー・アルバム『Boarding House Reach』の情報が解禁されました。
Third Man Records のリリース・ノートによると、今作は「これまでで最も意欲的な作品で、普遍的かつ現代的な曲のコレクションである。ジャックはアパートの一室で外界との接触を断ち、15歳の頃と同じように4トラックのテープレコーダーを使い楽曲制作を始めた。彼は音楽性の幅を大きく広げ、ロックンロール、エレクトロ、ハード・ファンク、プロト・パンク、ヒップ・ホップ、ゴスペル・ブルース、さらにはカントリーに至るまで、弛まぬ膨大なジャンルの音楽を探求した」そうです。意欲的なのはジャケットからも十分すぎるくらい伝わってきますね。発売日は3月23日です。トラックリストは以下。

1. Connected By Love
2. Why Walk A Dog?
3. Corporation
4. Abulia and Akrasia
5. Hypermisophoniac
6. Ice Station Zebra
7. Over and Over and Over
8. Everything You've Ever Learned
9. Respect Commander
10. Ezmerelda Steals The Show
11. Get In The Mind Shaft
12. What's Done Is Done
13. Humoresque

すでに公開されている2曲を含めた全13曲。これまでにない刺激的なタイトルが並んでいます。「アイス・ステーション・ゼブラ」ってどんな曲なんでしょう?想像もつきませんね。
そしてアルバム情報と同時に、Vault Package #35 も発表。もちろん、ジャック尽くしです。

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LP は『Boarding House Reach』のスペシャル・エディション。レコードは180gの重量盤で、光をかざすと青と黒の渦巻き模様が浮かび上がる特殊加工が施されています(こんな感じ)。カバー・アートはクローム化したジャックの顔がホログラムシートのような紙に描かれているそうなので、こちらも光の加減で色が変わるような印刷になってるのでしょうか。
7インチ・シングル盤は、ファースト・シングル“Connected By Love”と、アルバム収録曲“Why Walk a Dog?”のデモ音源。A面“Connected By Love”は、ナッシュビルのアパートで録音された初期のシンプルなデモで、曲名も“Infected By Love”だったころのもの。B面はジャックのプライベートな作曲場所で録られていて、シンセやドラムマシーンが使われています。この2曲は、新作のイメージを膨らませる鍵となった曲なのだそう。
さらに、レコーディング・セッションで撮影されたメンバーとの写真、3曲の歌詞が書かれた3色3枚のメタリック・カード、TMR のお店で使えるストアコインがセットで付いてきます。
メンバーシップの登録締め切りは1月31日。価格は変わらず($60+送料)です。

Date:01/13/2018 | Comment: 0 |

News: ジャックの新作情報(1/11)

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○ “Connected by Love”は、ニューヨークの Sear Sound、ロスの Capitol Studios、ナッシュの Third Man Studio でレコーディング。メンバーはジャック(ボーカル、シンセ、アコギ)と Louis Cato(ドラム)、Charlotte Kemp Muhl(ベース)、DJ Harrison(シンセ)、Neal Evans(キーボード)、Bobby Allende(パーカッション)、Ann McCrary と Regina McCrary(バックボーカル)。プロデュースはジャック本人。

○ アルバム・タイトルの『Boarding House Reach』は「欲しいものがあれば勝手に手を伸ばして取る」という意味。慣用句みたいなものでしょうか。

» 辞書の中の単語たち

boarding house が「賄(まかな)い付きの下宿」ですね。(中略)reachには「着く」の他に「手を伸ばして取る(こと)」という大事な意味があります。out of [beyond] my reach は「私の手の届かないところに」という意味です。この reach と boardinghouse を組み合わせたのが "boardinghouse reach" です。本来食卓には自分のテリトリーがあります。もし調味料などが相手のテリトリーにある場合は "Would you pass me the salt?" といって相手にとってもらうのがマナーです。しかし boarding house の住人はたいていはマナーなどそっちのけの若者たち。「欲しいものがあれば勝手に手を伸ばして取る」--これが "boardinghouse reach" です。

○ 日本版は前作に引き続きソニーミュージックになりそうです。公式サイト上でのアナウンスはまだありませんが、新曲発表をツイートしています。海外では Columbia と XL。

» ジャック・ホワイト | ソニーミュージック オフィシャルサイト

今のところはそんなもんでしょうか。引き続きチェックしていきたいと思います。

Date:01/11/2018 | Comment: 0 |

News: ジャックの新曲“Connected By Love”が公開!

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» JACK WHITE “CONNECTED BY LOVE”

ジャックのニュー・アルバム『Boarding House Reach』からのファースト・シングル“Connected By Love”、そしてシングル B面の“Respect Commander”がデジタル・リリースされました。さらに“Connected By Love”の PV(監督は Pasqual Gutierrez)と“Respect Commander”のオーディオ・ビデオも公開。通常盤のアナログ・シングルは今日から発売。土曜日には限定カラー盤が、Third Man Records ナッシュビル/デトロイトの両店で発売されます。
新曲の個人的な第一印象としては、すごくドラマチックだなあ、って感じです。ざっくり言えばクイーンっぽい。とはいえゴスペル調のコーラスとかソウルフルな歌い方とかブラック・ミュージックへの影響がありつつも、全体にはロック・サウンドなのでなんか奇妙な感じ。もう何回もリピートしてるけど、正直まだピンときてませんです。まあ、のんびりいきましょう。

追記:NME Japan に新曲に対するジャックのコメントが出ています。

Date:01/11/2018 | Comment: 2 |

News: ジャックの新曲“Connected by Love”は明日公開!

Date:01/10/2018 | Comment: 0 |

News: Third Man Recordsから初のラッパーが登場!

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» THIRD MAN RECORDS 1ST RAP ARTIST: SHIRT

Third Man Records は、ニューヨーク、クイーンズ出身のラッパー、SHIRT のニュー・アルバム『Pure Beauty』を2月9日にリリースすることを発表しました(アナログ盤は23日)。Third Man にとっては初のラップ・アーティストとの契約。ファースト・シングル“Flight Home”のミュージック・ビデオが公開中です。

Date:01/05/2018 | Comment: 0 |

News: ジャックが Governors Ball フェスに出演決定

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» The Governors Ball Music Festival

あけましておめでとうございます!新年早々素敵なニュースです。6月1日から3日にかけて、ニューヨークで開催される Governors Ball Music Festival に、ヘッドライナーとしてジャック・ホワイトが出演することが発表されました。ニュー・アルバムを控えてるジャックですが、2018年はツアーもやるんでしょうか。ちなみにこのフェスには Yeah Yeah Yeahs も出演。こちらも久しぶりの活動再開になりそうで楽しみです。

Date:01/04/2018 | Comment: 0 |

News: JACK WHITE IS BACK!!

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» Jack White presents “Servings and Portions from my Boarding House Reach”

ついにキタ!!ジャックがニュー・アルバムのティザーと思われる動画“Servings and Portions from my Boarding House Reach”を公開しました。約4分の動画には新作音源がコラージュされています。アルバムのタイトルは『Boarding House Reach』ということなのかな?リリース日などの詳細もまだ不明。続報を待て!

Date:12/13/2017 | Comment: 0 |

News: Beats by Dr. Dre Limited Edition Headphone

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なんか古臭い広告写真みたい…

» Beats by Dr. Dre Limited Edition Headphone for Record Store Day Black Friday

Third Man Records から、米国のオーディオブランド Beats by Dr. Dre とのコラボレーション・ヘッドフォンが発売されます。この限定モデルは、TMR カラーの黄色と黒でカラーリングした Beats Solo3 Wireless に、同カラーのケーブル、キャリーケースが付属しています。iOS と Android 対応で、クラス1の Bluetooth を搭載。4時間のバッテリー寿命、Fast Fuel 機能搭載によりわずか5分間の充電で3時間の再生が可能です。さらにおまけ(?)として、 The Raconteurs のシングル “Level”のシングル盤付き。
発売日は11月24日で、価格は $329.95。普通の Beats Solo3 よりもけっこう高いです。そもそも購入は米国限定なので、私どもには関係ないですね。

Date:11/20/2017 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト「アルバムはだいたい出来てる」

#JackWhite spoke w/ #GaryOldman about his film #DarkestHour & his role as Winston Churchill. Read it via link in bio. @InterviewMag

T H I R D M A N R E C O R D Sさん(@thirdmanrecords)がシェアした投稿 -

» ジャック・ホワイト、俳優のゲイリー・オールドマンと来たる新作について語る | NME Japan

Interview Magazine でジャック・ホワイトが「お気に入りの俳優」ゲイリー・オールドマンと対談しています。

対談の中でジャック・ホワイトは次のように語っている。「ニューヨークとロサンゼルス、ナッシュヴィルでレコーディングを行ったんだ。ニューヨークやロサンゼルスでこれまではレコーディングを行ったことがなくてね。新しい土地に行って、会ったことのなかったミュージシャンに会ってみて、新しい場所でもやれるか見てみようとしたんだ」

「大体できあがってきててね。そのうち送るよ。ガーデニングや屋根ふきに適した音楽なんだ。それと、まあ、いかがわしく辛辣なやつっていうね。これまで書かれてこなかった素晴らしい行いについても思いを馳せてみようとしてるんだ」

何言ってるんだか全然わかりませんが、だいたい出来上がってるということですので、楽しみです。前回と同じようにリリースを Vault Package と被せてくるとしたら、次の次の Vault(6月)くらいのリリースでしょうか。どんなアルバムになるか楽しみですね。

Date:11/02/2017 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、RSD2017にU2のシングルをリリース

今年の Record Store Day Black Friday に、Third Man Records は U2 の新曲“The Blackout”の12インチ・シングルをリリースします。通常盤の黒色ヴァイナルに加え、限定盤のカラー・ヴァイナル(ナッシュビルとデトロイトの TMR、および英国、アイルランドの限定店舗のみ)も販売されます。B面には“The Blackout (Jacknife Lee Remix)”を収録。リリース日は11月24日です。

Date:10/30/2017 | Comment: 0 |

News: 絵本『We’re Going To Be Friends』の出版イベント開催

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» 'WE’RE GOING TO BE FRIENDS' PRE-RELEASE SIGNINGS & READINGS WITH JACK WHITE & ELINOR BLAKE

ホワイト・ストライプスの曲をベースにした絵本『We’re Going To Be Friends』の出版を記念して、ロサンゼルスとニューヨークで、ジャックと絵を担当した Elinor Blake が、リリースイベントを開きます。
日程はロサンゼルスが11月4日、ニューヨークは11月11日。場所は共に Barnes & Noble(書店です)。イベントでは朗読や歌、サイン会、DJセットなどが予定されています。また出版を記念して、新たなショートムービーも公開。ホワイト・ストライプス最後のパフォーマンスとなった、テレビショー『Late Night with...』での思い出を、ホストだった Conan O’Brien が語る内容になっています。

Date:10/13/2017 | Comment: 0 |

News: Third Man Records’ Devil’s Night 2017

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ポスターかっこいい!

DEVILS NIGHT 2017 at THIRD MAN RECORDS CASS CORRIDOR

毎年、ハロウィン時期に開催されている『Third Man Records’ Devil’s Night』。毎年趣向を凝らした様々なイベントが開かれていますが、今年は場所をナッシュビルからデトロイトに移して行われる〈ITALY RECORDS’ 20th ANNIVERSARY PARTY〉です。
Italy Records は 1997年にデトロイトでレコード・マニアの Dave Buick が設立したインディ・レーベル(ちなみに国のイタリアとは関係ありません)。何と言ってもホワイト・ストライプスを発掘したことで知られますが、Soledad Brothers や The Hentchmen、The Greenhornes など、当時のデトロイト近郊のガレージ・シーンで重要なバンドの作品をいくつもリリースしていました。現在、Italy Records はもう活動していませんが、Dave Buick は Third Man Records デトロイト店のストア・マネージャーとして活躍しています。

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Ben Blackwell, Jack White, and Dave Buick (L-R)

そんな Italy Records 20周年を記念した今回の Devil’s Night。当日は、Soledad Brothers、Rocket 455、The Hentchmen がライブを行います。3組とも伝説のバンドではあるものの、最近はライブどころかまともに活動していないと思うのですが、どんな感じになるんでしょうか。大丈夫なのかな?
さらに当時のカタログから厳選された7枚のシングルがリイシューされます。その中には、ジャックをフィーチャーした The Hentchmen『Some Other Guy』や、ジャックがプロデュースした Whirlwind Heat『Glaxefusion』などが含まれています。あとTシャツなども出ます。

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Date:10/12/2017 | Comment: 0 |

News: ホワイト・ストライプスのアルバムが初めてカセットに

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» WHITE STRIPES FIRST EVER CASSETTE RELEASE

10月14日の Cassette Store Day 2017 に、ホワイト・ストライプスの初期アルバム3作(The White Stripes、De Stijl、White Blood Cells)が初めてカセットテープでリリースされます。今回、販売される白カセットは CSD 限定版で、後日販売が予定されてる通常盤は黒カセットになります。欲しいけど、日本でのリリースはどうなるんですかね?

追記:日本の公式サイトを見ると、日本では発売されないようです。残念。

Date:10/12/2017 | Comment: 0 |

News: VAULT PACKAGE #34

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» Introducing... VAULT PACKAGE #34 THE WHITE STRIPES LIVE IN DETROIT 1999-2000-2001

VAULT PACKAGE #34 は、ホワイト・ストライプスが1999年から2001年に行ったデトロイトでの3公演を、1枚づつ LP に収録したライブ・アルバム・セット『THE WHITE STRIPES LIVE IN DETROIT 1999-2000-2001』です。
1枚目はデトロイト郊外の街、ファーンデールにある Magic Bag で、1999年7月30日に行われたライブ。ファースト・アルバムが出た直後で、ジャックが家から持ってきたピアノを使って“Love Sick”や“You’ve Got Her in Your Pocket”などを披露。ライブにギターとドラム以外の楽器が初めて持ち込まれたライブです。2枚目は、2000年8月18日の Magic Stick でのライブ。セカンド・アルバム『De Stijl』リリース後の西海岸ツアーを終えたばかりの頃で、Captain Beefheart の“Ashtray Heart”が唯一演奏された公演です。3枚目は2001年6月7日、Gold Dollar でのライブ。リリース直後のサード・アルバム『White Blood Cells』を全曲再現しています。バンドが全曲再現をやったのはこの日だけ。そして Gold Dollarでの最後のライブでもありました。
アルバムはそれぞれ赤、白、黒の 180g 重量盤カラー・ヴァイナル仕様。さらに3枚を収納できるボックスと、当時ジャックが各公演ごとにデザインしたポスターもセットで付いてきます。申し込み締め切りは10月末です。

Date:10/05/2017 | Comment: 0 |

News: 最近のニュース(10/2)

9月28日にナッシュビル店でインストアライヴをやったアトランタのミュージシャン、Mattiel。いかにも Third Man が好きそうなガレージ・ロック・サウンドで、中々カッコイイです。ナッシュビルに来たついでにジャックとシングルでも作ってるんじゃないでしょうか。ファースト・アルバム『Mattiel』は Burger Records から発売。

» 333 ft. UNDERGROUND

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Third Man Records はテネシー州観光開発省との協力の元、ブルーグラス・アンダーグラウンド・コンサート・シリーズでイベントを開催。洞窟の地下333フィート(約100m)の場所で、Third Man アーティストが600人の観客を前にライヴを行いました。出演したのは、Margo Price、Lillie Mae、Craig Brown Band、Joshua Hedley。ホスト役でジャック・ホワイトも出演しました。

» SQÜRL’S SCORE FOR JARMUSCH’S FILM PATERSON

ジム・ジャームッシュの新作映画『Paterson』のサウンドトラックが Third Man からリリース。演奏は SQÜRL(カーター・ローガンとジャームッシュのユニット)。2013年の『Only Lovers Left Alive』と同じコンビです。良い映画らしいので観に行きたいな。

Date:10/02/2017 | Comment: 0 |

News: The White Stripes - Complete Peel Sessions (通常盤)

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» The White Stripes - Peel Sessions Double LP Black Vinyl Release

2016年のレコード・ストア・デイに限定販売されたホワイト・ストライプスの『The Complete John Peel Sessions』が、黒の通常盤レコードで再リリースされています。このセッションはこれまでにあちこちの謎レーベルからブートレグが出てきましたが(僕も一枚持ってます)、半分だけ収録されていたり、バラバラになっていたりと不完全なものが多かったです。これは初の公式版ということで、2枚組 LP にセッションの全29曲がもれなく収録されています。
購入は TMR のオンラインストアで可能ですが、これだけ買うなら日本のレコード屋さんの方が少しお安いと思います。

Date:10/02/2017 | Comment: 0 |

News: Third Man Records、マディ・ウォーターズのシングルを再発

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» CHESS RECORDS' REISSUES, BATCH #1: MUDDY WATERS

Third Man が以前から力を入れている過去のブルース・レコード再発シリーズ。今回はチェス・レコード(Chess Records)の第一弾としてリリースする、マディ・ウォーターズ(Muddy Waters)のシングル・シリーズです。
まず、チェス・レコードですが、1950年にシカゴで設立されたブルース、R&B 系のレーベルで、マディ・ウォーターズをはじめ、ハウリン・ウルフ、チャック・ベリー、エタ・ジェイムズらの主要なレコードを50年代から60年代にリリースしていました。「ブルース」が「ロック」に変わっていく時代に重要な役割を果たした、ロック史を語る上では欠かせないレーベルで、2008年には『キャデラック・レコード』というタイトルで、映画化もされました(エイドリアン・ブロディ、ビヨンセなどが出演)。そのチェス・レコードの前身 Aristocrat Records 時代から、主要アーティストして活躍していたのが、生涯で6度のグラミーを受賞し、シカゴ・ブルースの父とも呼ばれる、マディ・ウォーターズ。ロック好きな人なら名前ぐらいは聞いたことがあると思いますが、若き日のジャックも強く影響を受けたミュージシャンだそうです。ウォーターズについて詳しくは、調べたら山ほど出てくるので割愛しますが、今回リリースされるシングルを少しだけ紹介します。

"ROLLIN' STONE" B/W "WALKIN' BLUES" (1950)

A面「Rollin’ Stone」はなんといっても、ローリング・ストーンズのバンド名の由来として有名な曲。ストーンズがチェス・レコードを訪ねて、ウォーターズに「あなたの曲をバンド名にしたんだ」なんて言ったのは有名なお話。映画でもそのシーンが出てきます。

"SHE'S ALL RIGHT" B/W "SAD, SAD DAY" (1952)

52年発売時には10インチのシェラック盤のみだったシングルで、7インチ盤で発売されるのは今回が初。A面の "She's All Right" は、68年のアルバム『Electric Mud』にエレキバージョンというかサイケバージョンが収録されているので、聴き比べると面白いです。

"MANNISH BOY" B/W "YOUNG FASHIONED WAYS" (1955)

今回再発された中では唯一ビルボードチャートに入ったシングルで、ウォーターズの代表曲のひとつ "Mannish Boy" を収録。ジミ・ヘンドリックスなど様々なミュージシャンがカバーし、ローリング・ストーン誌の The 500 Greatest Songs of All Time では230位に選ばれています。ジョジョの第3部で花京院と戦った赤ちゃんの名前もマニッシュ・ボーイでした。斉藤和義と中村達也の組んだバンドの名前も、この曲が由来なのかな?

参考:
» チェス・レコード - Wikipedia
» マディ・ウォーターズ - Wikipedia

Date:09/28/2017 | Comment: 0 |

News: ジャックがサードソロアルバムをレコーディング!

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New york city july 27th

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Los angeles july 30th

» (20) Third Man Records - ホーム

Jack White recording new music for his third solo album in new york city july 27th / los angeles july 30th.

ジャック・ホワイトは、7月27にニューヨーク、30日にはロサンゼルスで、3枚目のニューアルバムのためのレコーディングを行ったそうです。
何よりも注目したいのは、ここ数年ずーっと、地元のマイスタジオに地元のミュージシャンを呼び出して、のそのそレコーディングしてきた男が、一転してニューヨークとロサンゼルスという大都会に飛び出してきた、ということです!当然、サウンドが大きく変わること間違いないし、そもそも環境を変えるということはソングライティング自体がこれまでと変化してるのかもしれません。
さすがにレコーディングが2日で終わらないはずなので、これからまた他の都市に行くんでしょうか、それとも地元に戻るんでしょうか?1都市1曲とかやりそうだな…。とにかく待ちに待ったジャックの新作。楽しみです!

Date:08/01/2017 | Comment: 2 |

News: 新宿JAM閉店

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» 新宿ジャム

ホワイト・ストライプスが初来日で演奏した新宿 JAM が、2017年の12月31日をもって閉店するそうです。僕は残念ながら一度も行ったことがないので、年末までにいいアーティストが出たらぜひ見ておきたいです。

Date:07/19/2017 | Comment: 2 |

News: Third Man Records、My Bubbaのシングルをリリース。

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» THIRD MAN UNVEILS NEW BLUE SERIES SINGLE FROM MY BUBBA

スウェーデン出身の My とアイスランド出身の Bubba による二人組フォーク・デュオ My Bubba(ミィ・ババ)が、Third Man から Blue Series Single をリリースしました。A面はオリジナル曲"Gone"、B面はディランのカバー"You're Gonna Make Me Lonesome When You Go"を収録。プロデュースはジャック・ホワイト。バックバンドで LJ とディーン・フェティータが参加しています。

Date:07/06/2017 | Comment: 0 |

News: American Epic [Blu-ray] [Import]

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いつの間にか American Epic のブルーレイが出てました。ただし、言語:英語、字幕:英語なので、語学に堪能な方じゃなければ、4000円も出してわざわざ買うことはないかもしれません。現在、発送まで1、2ヶ月待ち。日本語字幕版の制作もお待ちしています。

Date:06/21/2017 | Comment: 0 |

News: VAULT PACKAGE #33

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» INTRODUCING... VAULT PACKAGE #33: Icky Thump X

Vault Package #33 は Icky Thump 10周年スペシャル。10年かー。早いですねえ。今聴いてもほんとに良いアルバムです。出た時はこれが最後になるなんて思わなかった。ちなみにストライプス結成20周年記念で、Third Man Records カタログ500番記念でもあります。そんなわけで今回のパッケージ内容はこちら!

続きを読む
Date:06/21/2017 | Comment: 2 |

News: ナッシュビルのバンドSun SeekerがEPをリリース

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» SUN SEEKER ANNOUNCES BIDDEFORD EP DUE JULY 14, 2017 ON THIRD MAN RECORDS

ナッシュビルのインディ・ロック・バンド、Sun Seeker がデビュー EP『Biddeford』を7月14日に Third Man Records からリリースします。先行してファースト・シングル“Won't Keep Me Up At Night”が公開中。リリースを記念したライブイベントも開かれます。プレオーダーはこちらから。

» Sun Seeker (Official)

Date:06/06/2017 | Comment: 0 |

News: 絵本『We’re Going to Be Friends』

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» THIRD MAN BOOKS ANNOUNCES WE'RE GOING TO BE FRIENDS CHILDREN'S BOOK BASED ON THE BELOVED JACK WHITE-PENNED WHITE STRIPES SONG OF THE SAME NAME

ホワイト・ストライプスの代表曲のひとつ“We’re Going to Be Friends”が絵本になります。12月7日に Third Man Books からリリースされるこの絵本は、エリノア・ブレイク(Elinor Blake)がイラストを担当、文章はもちろんジャック・ホワイトです。
エリノア・ブレイクはアニメーターとして、子供番組『ピーウィーズ・プレイハウス』や『レンとスティンピー』、マドンナの“Who's That Girl”の PV などを手掛けた一方で、その後エイプリル・マーチ(April March)名義で歌手としても活動している人物。ゲンズブールを英仏両方の言語でカヴァーした“Chick Habit”は、タランティーノ監督の映画『デス・プルーフ』でも使用されています。

本を購入すると、エレノアと Woodstation Elementary School の子供たちが歌う“We’re Going to Be Friends”をダウンロードできます。主人公の Suzy Lee と友人たちは絵本の中でどんな冒険をするのか、早く読んでみたいですね。ちなみにホワイト・ストライプスは7月でバンド結成20周年を迎えるので、これ以外にも、色々なリリースやイベントが控えてそうな気がします。

Date:05/20/2017 | Comment: 0 |

News: The Blue Series: The Story Behind the Color(通常盤)

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» PRE-ORDER THE BLUE SERIES: THE STORY BEHIND THE COLOR NOW

今年のレコードストアデイ(RSD)でリリースされた『The Blue Series: The Story Behind the Color』が、Third Man のオンラインストアで再販されます。今回リリースされるのは通常盤なので、RSD とは違いレコードは通常の黒になっています。現在 $10 オフの $50 でプレオーダー中です。

Date:05/18/2017 | Comment: 0 |

News: The Monks - Hamburg Recordings 1967

» THIRD MAN RECORDS ANNOUNCES THE MONKS' HAMBURG RECORDINGS 1967 FEATURES FIVE UNHEARD TRACKS AND NEVER-BEFORE-SEEN PHOTOS

昔からジャックが影響を受けたことを公言しているバンド、The Monks。1964年、ドイツに駐留していたアメリカ陸軍の兵隊たちが組んだバンドで、メンバー全員が修道僧の格好でザビエルヘアーというコミカルなスタイルですが、音はすごくかっこいいガレージ・ロック・バンドです。この前、Third Man でライブをやった Mummies もそうですが、音はクールなのでなぜか格好がおかしいガレージ・バンドってちょこちょこいる気がしますね。ホワイト・ストライプスもその系統とも言えるけど。
バンドはすでに解散していて、2014年にボーカルの Gary Burger が亡くなってしまいましたが、今回リリースされるのは、1967年にレコーディングされて、そのままお蔵入りになった音源。発見された未発表写真も含めて、半世紀ぶりに世にでることになります。

Hamburg Recordings 1967 tracklist:
1. I'm Watching You
2. Julia
3. P.O. Box 3291
4. I Need U Shatzi
5. Yellow Grass

Hamburg Recordings 1967
Monks
Third Man Records (2017-06-23)

Date:05/18/2017 | Comment: 0 |

News: American Epic

THIRD MAN RECORDS SET TO RELEASE AMERICAN EPIC RECORDINGS ON VINYL

ロバート・レッドフォード、T ボーン・バネット、ジャック・ホワイトがプロデュースする音楽ドキュメンタリー『American Epic』(監督バーナード・マクマホン)。制作の発表から随分経ちましたが、ようやく初回放送日が6月6日(米 PBS)に決定しました(全3エピソード)。

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Date:05/11/2017 | Comment: 0 |
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