Media: The New Yorker

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» Jack White’s Infinite Imagination - The New Yorker

ニューヨーカー誌(The New Yorker)に、ジャックの特集が掲載されています。記事の内容は、これまでの音楽・私生活にまつわる経歴から、最近の活動までをニューヨーカーらしく上品に丁寧にまとめた感じ。ファンレベルで突っ込んだ内容ではないけど、細かなところで初めて知る話がちょこちょこあって面白かったです。特にここ数年、世間的にはゴシップ記事が多かっただけに、大手の格式ある雑誌で「ジャックの多少変わってるけど悪い人ではない」ところをアピールできたんじゃないでしょうか。
記事の中で個人的に一番驚いたのは、昨年の夏にジャックがデトロイトにあるジョージ・ネルソン設計の住宅を購入していたこと。僕も昔建築を学んでいたときに本では見たことがあるのですが、まさかジャックが買うなんて!ミッドセンチュリー好きなジャックは、写真を見ただけで購入を決めたそうですが、所有欲ではなく、良いものをきちんと管理して次に受け継いでいくという気持ちなんだそうです。一応。
記事を読んで思ったのは、ジャックはお金持ちになったけど、やってることは昔と変わってないようです。ミッドセンチュリーデザインが好きで家具職人してたのが、家を買えるようになり、ジャンクな骨董品を集めてたのが、高価な骨董品(スーパーマンの初版本やエルビスの最初のレコード)を集めれるようになり、映画好きだったのが、映画監督できるようになり(※残念ながら話は流れてしまった)、ボーリング好きでツアーの先々でボーリング場に行ってたのが、家にボーリング場を作れるようになり、野球好きだったのが、野球器具メーカーのスポンサーになり、と言う風に。
ジャックはナッシュビルにこっそりアパートを借りています。そこで曲作りをしてるようなんですが、部屋には(ジャックの好きな)「ルール」があって、それは「隣人に聴こえないように曲を作ること」。「マイケル・ジャクソンみたいに曲を書いてみたいんだ。楽器やメロディのパートを紙に書き出す代わりに、頭の中で全てを行うんだ。静寂の中で。この部屋だけで」だそうです。年末ぐらいには、なんか聴けるのかな…?

★★★ おまけ ★★★
ジャックの別宅見学はこちら
» 100%ネルソン - ハーマンミラー

ジャックの監督し損なった映画『White Boy Rick』は、マシュー・マコノヒー主演で2018年公開。監督はフランス人の Yann Demange。
» オスカー俳優マシュー・マコノヒー、実在の人物を描く映画に出演か? | 海外ドラマBOARD

Date:03/08/2017 | Comment: 0 |

Media: Pitchfork Radio

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» Third Man Records Block Wednesdays on Pitchfork Radio

米国の音楽メディア、Pitchfork のストリーミングラジオ放送〈Pitchfork Radio〉に、Third Man Records の番組が始まりました。放送時間は毎週水曜日の午後3時から4時(米国東部時間)。日本だと木曜日の朝4時から(サマータイム)です。今週は、もうすぐ Third Man からニュー・アルバム『I Am a Problem: Mind in Pieces』をリリースする Wolf Eyes が DJ でした。夜更かしの方、もしくは早起きの方はぜひ。

» Pitchfork Radio

Date:10/09/2015 | Comment: 0 |

Media: Frank Stanford - Hidden Water

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» Happy Third Man Books Frank Stanford Release Day!

Third Man Books 三冊目の本、Frank Stanford『Hidden Water: From the Frank Stanford Archives』がリリースされました。Frank Stanford という人物は1948年生まれのアメリカの詩人で、若くして多くの作品を残しながらも29歳のとき銃で心臓を3発撃って自殺するというセンセーショナルな死に様から、アメリカの詩の世界ではカルトヒーローとして知られているそうです。というのは 米Wikipedia の受け売りなんですが、ネットで調べる限り日本で彼の記事が全然見つからないので、どんな詩人だったのかはわかりませんでした(Books 関連はほんとお手上げ状態…)。Third Man Books では1冊目の『Language Lessons: Volume 1』でも取り上げていたので、きっとお気に入りの方なんだと思います。
今回の出版に合わせて、バッジやボールペン、ショットグラス、フリスビー(なぜフリスビー?)などの Third Man Books オリジナル・グッズも発売されました。本は日本のアマゾンでも手に入りますし、Third Man のストアでも10%オフキャンペーン中ですので(クーポンコード:WELLREAD)、興味のある方はぜひ。

Date:07/28/2015 | Comment: 0 |

Media: Billboard Magazine 127-7

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» Jack’s Billboard Cover Story and Recent Acquisition

ビルボードマガジン最新号はジャック・ホワイトのインタビューが掲載。レコードに火をつけてるの表紙の写真も印象的ですが、中の記事では驚きの事実が判明してます。内容は以下。

» Jack Whiteがエルヴィス・プレスリーの初レコードを約3千万円で落札。レコードストアデイにアナログで再発 - 中村明美の「ニューヨーク通信」 (2015/03/06)| ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

今年の始めに行われたオークションで、エルヴィス・プレスリーが1953年に初めてレコーディングした”My Happiness"と”That's When Your Heartaches Begin"を300,000ドルで名前を明かさない何者かが落札したというニュースが流れた。今になって、それがジャック・ホワイトだったことが判明!!
そして、そのレコードがサードマン・レコーズに到着した時に、ジャックは社員に「これをアナログ盤でレコードストアデイに再発する」と伝えたのだそうだ。

というわけで、RSD にエルビス・プレスリーのファースト・レコーディングをリリースするということになったわけですが、これって結構スゴい事じゃないの!?(そうでもない?)最近リーゼントにしてるのはエルビスを意識してたのかな。さすがに3千万円もバックはできないだろうに、みんなに貴重な音楽を分けてくれるなんて優しいなあ。

Date:03/10/2015 | Comment: 0 |

Media: 日本の音楽誌の年間ランキングなど

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日本の二大音楽誌〈rockin'on〉と〈CROSSBEAT〉の年間ランキングが発表されました。『LAZARETTO』はロキノンで14位、クロスビートで20位でした。安定の良くも悪くもない順位です。ありがとうございます。それにしてもロキノンはマジメにランキングしてあれなのか、大人の事情であれなのか気になりますが、どっちにしてもキツイですね。

» 洋楽主義|音楽|WOWOWオンライン

アーティストをフィーチャーした「観るベストアルバム」。今回は2000年代からのロックシーンにおける最重要アーティストのひとりと称されるジャック・ホワイトを特集。

12月28日(日)午後0:00から、WOWOW でジャック・ホワイト特集が放送されます。ビデオやライブ、インタビューなどが流れるそうです。MCは田口トモロヲさん。

Date:12/16/2014 | Comment: 0 |

Media: 年間ベスト2014 - NME読者ランキングなど

» Pictures of The Best Albums Of 2014 – As Voted For By You | NME.COM

» Pictures of The Best Tracks Of 2014 – As Voted For By You | NME.COM

» 20 Best Albums of 2014

» Gigwise's 50 Best Albums of 2014 | Gigwise

» Amazon.co.uk: Best Music Albums of 2014

» The 50 Best Albums of 2014

数が多すぎてもう把握できない2014年のベストアルバムランキング続報です。まず NME の読者が選ぶアルバムランキングで9位。そして NME 読者が選ぶトラックランキングで“Lazaretto”が見事1位!キターー!読者には支持されとるんじゃい!さらにさらに CraveOnline で1位!(…知らないけど)オメデト!他にも Gigwise で6位。Amazon.co.uk で8位、FasterLouder で47位でした。

Date:12/08/2014 | Comment: 0 |

Media: 年間ベスト2014 - Paste、Rolling Stoneなど

» The 50 Best Albums of 2014 :: Music :: Lists :: Paste

» The Glide 20 - Glide's Best Albums of 2014 - Glide Magazine

» Jack White - Lazaretto | XFM's 50 Best Albums Of 2014 - XFM

» Jack White, 'Lazaretto' - 50 Best Albums of 2014 | Rolling Stone

引き続き年間ベストの報告です。〈Paste Magazine〉50 Best Albums で40位。〈Glide Magazine〉Best Albums 20 に選出(順位なし)。〈XFM〉50 Best Albums 選出(順位なし)。〈Rolling Stone〉50 Best Albums で40位でした。
それにしても Rolling Stone のランキングは毎年カオスというか、多重人格な感じですね…。別に順位に文句あるわけじゃないんで、1位 U2 で2位 Springsteen でもいいんですが。むちゃくちゃ感がすごい。

Date:12/02/2014 | Comment: 0 |

Media: 年間ベスト2014 - NME、UNCUTなど

» NME's Top 50 Tracks Of 2014 | NME.COM

» NME's Top 50 Albums of 2014

» Uncut's Top 75 Albums of 2014

» Rough Trade's Top 100 Albums of The 2014

» American Songwriter's Top 50 Albums of 2014: Presented by D'Addario | American Songwriter

年間ベストも続々発表されています。なぜかイギリスのメディアが早いですね。US は12月に入ってからでしょうか。
そんな中、気になるジャック・ホワイト『LAZARETTO』ですが、まず〈NME〉では Top 50 Albums で20位!ついでに Top 50 Tracks でシングル“Lazaretto”が14位でした。
そして〈UNCUT〉の Top 75 Albums で29位。〈Rough Trade〉の Top 100 Albums で20位。〈American Songwriter〉の Top 50 Albums 33位!!でした。まんべんなく、まあまあの順位ですね。嬉しいやら悲しいやら。
それにしても The War On Drugs が強いなあ。何を隠そう私も今年一番聴いたアルバムですが。

Date:11/27/2014 | Comment: 0 |

Media: 年間ベスト2014 - Mojo、Q

» MOJO's 50 Best Albums Of 2014: The Final Score | MOJO

» Q Magazine's Top 50 LPs of 2014: The War on Drugs are #1

今年も年間ベストの時期がやってきました。早いなー。当ブログではもちろん『LAZARETTO』の順位が気になるところですが、早速発表された〈Mojo〉で #4、〈Q Magazine〉で #23 にランクインしました。オメデトウ!幸先良いけど、ジャックにやさしい〈Mojo〉で1位をとれなかったのは痛い!今後のランキングもどうなるのか注目です。

Date:11/25/2014 | Comment: 0 |

Media: KEXP INTERVIEW

» KEXP Interview | Jack White

KEXP の Greg Vandy によるジャックのインタビュー。『Lazaretto』のことから、Third Man Records、Paramount Records box sets などについて語っています。音源のみ。

Date:09/25/2014 | Comment: 0 |

Media: MOJO 249 / August 2014

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» Jack White Tells MOJO, "I’m Easy To Villainise" | MOJO

24日発売の MOJO Magazine 最新号はジャック・ホワイトを特集。付録の CD『The Best Of Third Man Records』には、過去に TMR から発売されたレコードからジャックが選曲した14曲が収録されています。

The Best Of Third Man Records: 1. Black Milk - "Brain"
2. John & Tom - "Gonna Lay Down My Old Guitar"
3. The Gories - "Train Kept a Rolling"
4. Pokey Lafarge - "Central Time"
5. Michael Kiwanuka - "You've Got Nothing Left to Lose"
6. The Raconteurs - "Broken Boy Soldier"
7. The White Stripes - "The Hardest Button to Button"
8. Rock Fire Funk Express - "People Save the World"
9. The Dead Weather - "Blue Blood Blues"
10. Gibby Haynes - "You Don't Have to Be Smart"
11. Kelley Stoltz - "Are You My Love?"
12. Duane - "Postcard From Hell"
13. Haden Triplets - "Slowly"
14. Frank Fairfield - "Duncan & Brady"

Date:06/22/2014 | Comment: 0 |

Media: FILTER Magazine - FILTER 56

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» FILTER Magazine - News - FILTER 56: “Instant Manipulation: Jack White By Jack White”

米音楽誌 FILTER Magazine 最新号はジャック・ホワイトの特集です。しかもテキストをジャックが書いて、写真もジャックが自分のポラロイドコレクションから選んだ、最高の自作自演特集です。これは見たい!

Date:06/09/2014 | Comment: 0 |

Media: ギター・マガジン 2014年7月号

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2014年 07月号 [雑誌]

» ギター・マガジン 2014年7月号 | リットーミュージック

■Featured Guitarists
ジャック・ホワイト(12ページ)
ホワイト・ストライプス、ラカンターズ、デッド・ウェザーで魅力的な音楽を提示してきた一方、最近ではニール・ヤングの作品を手がけたことも話題を呼んだジャック・ホワイト。自身が主宰するサード・マン・レコーズの運営にも積極的で、アナログ盤や音楽カルチャーの保全に力を注いでいる。音楽的冒険を続けるジャック・ホワイトが、2ndソロ作品『ラザレット』を発表。既存の音楽とは一線を画す彼らしい“奇妙”さも持ち合わせている点がとても興味深い。今回は、“サード・マン・レコーズ”、“ナッシュビル”という2つのキーワードを軸に、ジャック・ホワイトの正体に迫ってみよう。

インタビューはないかもしれませんが、12ページにわたる大特集(?)です。

Date:06/08/2014 | Comment: 0 |

Media: Hard To Explain Vol.56

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» Hard To Explain

本日6月4日発売のインディロックマガジン『Hard To Explain』Vol.56 はジャックが表紙。特集ページも組まれています。インタビューは…なさそうですね。全国のタワーレコード、HMV、ディスクユニオンなどで購入可能。

Date:06/04/2014 | Comment: 0 |

Media: Skream! 2014年6月号

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» 【Jack White、空想委員会、爆弾ジョニー表紙】トリプル表紙号、Skream!マガジン6月号配布スタート。キュウソネコカミ、忘れらんねえよ、ハルカトミユキらのインタビュー、星野源、THE BLACK KEYSの特集記事など掲載 | Skream! ニュース 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

フリーペーパー Skream! の表紙にジャック・ホワイトが掲載されています。まだ手にいれることが出来てないのですがインタビューはなさそうです(追記あり)。全国の HMV、TOWER RECORDS、TSUTAYA などで入手できるので、ぜひ探してみてください(配布先一覧)。

追記:
インタビューありました!失礼しました。下記のリンクからも読めます!

» Jack White | Skream! インタビュー 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

Date:06/02/2014 | Comment: 2 |

Media: ロッキング・オン 2014年7月号

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» rockin'on 2014年7月号 | ロッキング・オンの出版物 | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

ロッキングオン7月号にジャック最新インタビューが掲載しています。内容は今まで出てる rpr や Rolling Stoneとだいたい同じ。主に19歳のころの自分とコラボしたって話です。そんな中で、ちょっと面白かったのは、ジャックが『LAZARETTO』を一年かけて作ったという話。

●あなたが毎回、そう言う新たな挑戦を課すのは、それによって自分から新たな扉を開くためですよね。
「そうだね。こんな複雑で大変なレコーディングはこれまでなかった。(中略)まあ、今まで作ったアルバムすべてで、何かしらの挑戦を自分に課して、自分に揺さぶりをかけているんだけど。俺は同じ方法で曲を書いたことがないから。全ての曲は違うスタイルで作ってきた。だって、もし自分に揺さぶりをかけなかったら、自分でエキサイトすることをやらなかったら、世界にこれを聴いてくれ、なんていう価値なんかないと思うからね」

と、楽曲制作に対するポリシーを語ってます。なるほどねー。
で、ジャックのインタビューの少し後ろに例のブラック・キーズのダン・オーバックのインタビューも載ってるんですが、その中でこんな話をしています。

●ということは前作『エル・カミーノ』と同じ手法で作ったわけですか?前作も”毎朝、歌詞も曲もないまっさらな状態からほぼ1日1曲のペースで作っていった”という話でしたよね?
「まさにそう、同じ方法だよ」
●前作でそのやり方がうまくいったから今回もそれをやろうということだったんですか?
「そうだね。楽しかったから、もう1回やってみようと思ったんだ」
(中略)
●具体的なレコーディングのテクニックや機材といった面で、何か新しく取り組んだようなことはありましたか?
「これと言って新しいものは何もなかったね。使った楽器も全く同じだし、機材も全く同じだった」
●同じような手法で曲を作り、使った機材も同じだったとすれば、今回はどんな点が違ったのでしょうか。
「違うように聴こえるとすれば、違うように聴こえるように演奏したからだろうね」

うーむ。恐ろしいほどに対照的な二人。偶然か意図かわかりませんが、ロッキングオンもなかなか憎いことしますねえ。

Date:05/31/2014 | Comment: 2 |

Media: Rolling Stone Magazine - June 5, 2014

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» Jack White's Private World: Inside Rolling Stone's New Issue | Music News | Rolling Stone

米国 Rolling Stone 誌最新号に、ジャック・ホワイトのインタビューが掲載されます。表紙も飾っているし、新しい写真もぼちぼちありそう。表情が謎。発売に先がけて、ウェブの方に読みどころが掲載されているので、気になったところをちょちょっと抜粋してみました。

・数年前に、自分が19歳のとき、ウェイン州立大学を退学した頃、に書いた短編劇を見つけたジャック。その内容は「平凡なもの」だったけど、書かれているキャラクターをアルバムの歌詞に使ったそうです。「刺激的な方法だった。若いころの自分と対話して一緒に作ったらどうなるんだろう?ってね」
・ジェイ Z とコラボレーションした曲は未完成のまま。ジャックは「彼は気に入ってないかもしれない」と言っています(珍しく弱気だなあ)。そして Kanye West が昨年出したアルバム『Yeezus』でコラボレーションを依頼されてたものの、ツアーが忙しくて断念したそうです。Kanye のライブについて「俺の人生で観た中で、最高のショーだったかもしれない。あんなパンクで、挑戦的なのは観たことがない」とのこと。また Daft Punk についても「アメージング」と話しています。
・「最近ライブで客が拍手しない理由が分かったんだ。手に携帯を持ってるからさ。もう片方の手にはドリンクを持ってるしね。こんなの気にしないミュージシャンも多いけど、俺は言いたい。昨晩のクリーブランドと同じことを言うわけじゃない(?)。もし観客がエネルギーを返せないなら、俺にとっては時間の無駄だ」

Date:05/22/2014 | Comment: 2 |

Media: 映画『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』

» 映画『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』公式サイト

いつもお仕事をしながら J-Wave を流してるんですが、おしゃれ DJ のレイチェル・チャンが珍しく「ジャック・ホワイト」って言葉を連呼するので何事かと思ったら、どうやらジム・ジャームッシュの新作映画『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』の話題でした。
この映画は、主人公の「伝説のインディロッカー」が実は何世紀も生きるイケメン吸血鬼で、彼と恋人の吸血鬼との吸血鬼ラブストーリーなんだそうです。…なんか少女漫画みたいな設定だ…。ジャームッシュってたまにこういうヤバいのやるんだよなあ。ゴーストドッグとか…。それはさておきレイチェルによると、その主人公の吸血鬼はデトロイトに住んでてアナログものをこよなく愛していている男で、もちろんロック好きというわけで、ジャック・ホワイトのファンという設定なんだそうです。なんでもジャック・ホワイトの生家を見に行ったりするらしい。へ〜。ほんとの家?
サントラには関わってないので、あくまでお話のつまに出てくるだけなのですが、すごく気になってきました。暇だったら観に行くかも!映画は20日から公開です。

Date:12/17/2013 | Comment: 0 |

Media: CROSSBEAT 2013年11月号

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CROSSBEAT 2013年11月号は「ロックンロールに明日はあるのか?」と銘打って月刊最終号に相応しいロックンロール特集。その中の「ロックンロール・アイコン100の肖像」というランキングで、栄えある100のアイコンのひとつとしてホワイト・ストライプスが選ばれ、1ページ丸ごと紹介されています(表紙にもちょこっといるよ)。
御存知の通り、今号をもってクロスビートは月刊誌としては終了するそうです。個人的な思い出になってしまいますが、ぼくが洋楽を聴き始めたころ、情報を手に入れられる媒体は限られていて、レコード屋かテレビか、音楽雑誌だけでした。その中でもより突っ込んだディープな情報を手に入るのが音楽誌で、特にクロスビートは、イギリス寄りでもアイドル寄りでもウェットでもホットでも右でも左でも上でも下でもない、フラットな視点とクールな切り口で一番好きな音楽誌でした。特にモノクロのミニ情報ページが好きで、毎号、小さい文字を追って好きなミュージシャンの名前を見つけると、海の向こうのあこがれの世界に近づけたような気がしていたものです(お小遣いが少なくて立ち読みが多かったけど…)。
あれから随分経った今、情報とビジュアルと音楽の全てを世界中から瞬間的に集めて提供できるインターネットというメディアが出現したことで、クロスビートだけじゃなく、他の雑誌もいずれその役目を終えていくのだと思います。ですが、日本のインターネット音楽メディアは、海外の NME や、ピッチフォークみたいな、飛び抜けた発信力を持ったサイトがないのも現状です。ここはぜひともシンコーミュージックの優秀な編集スタッフが力を合わせて革新的な音楽情報サイトを作って、新たな「クロスビート」を作ってくれたら嬉しいな、なんて思ってます。
なにはともあれ、25年間、お疲れ様でした。

» CROSSBEAT 2013年11月号|シンコーミュージック・エンタテイメント

Date:09/24/2013 | Comment: 0 |

Media: Third Man Recordsの店内を紹介した動画

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» We visit Jack White’s magic factory, Third Man Records in Nashville

A.V.CLUB の Third Man Records 紹介ツアー。写真だとよく見た場所も動画になるとけっこう違いますね。カメラ初潜入の場所もあってすごく楽しいです。案内人はベン・スワンク。
※リンク先で動画が自動再生されます。

Date:06/28/2013 | Comment: 0 |

Media: CMT Crossroads

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» CMT : Full Episodes : Willie Nelson & Friends From Third Man Records : Ep. 48 : CMT Crossroads

ジャック・ホワイトも出演した、ウィリー・ネルソン80歳記念の『Crossroads』の動画が公開されました。しかし地域制限がかかってるせいで残念ながら日本からは視聴できません。あれやこれややれば観れるのですが、それはとりあえず置いといて、静止画のダイジェスト版でお伝えします。

続きを読む
Date:06/25/2013 | Comment: 0 |

Media: Warby Parker Class Trip

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Warby Parker Class Trip

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Rolling Record Store

» Ben Swank of Third Man Records - Warby Parker Class Trip

米国の眼鏡ブランド Warby Parker って知ってますか?いい感じのデザインとお手頃な価格で、アメリカの若者に人気急上昇のブランドなんだそうです。最近話題の Google Glass のフレームデザインもここが手がけてるって噂です。
そんな Warby Parker は、元々オンラインショップのみで展開してたんですが、「より楽しく買い物を」ってことで始めたのが全米を回るポップアップショップ〈Warby Parker Class Trip〉。古いスクールバスを改造して黄色と黒のカラーリングにして、ってなんとそれが Third Man Records の〈Rolling Record Store〉にそっくり。どっちが先だかよくわかりませんが、そんな Warby Parker のバスが折角ナッシュビルに来たんで TMR を訪れたのが上の記事です。
広報担当はおなじみ(?)ベン・スワンク。ちなみに TMR の三人の創業者の一人でもあります。さっそく眼鏡をかけてますね。記事では TMR の店内を写真付きで紹介してまして、これが初見の逆さトイレやオープンリールテープのアップなど、意外に良い写真がちらほら。記事自体はマジメに読んでませんが、写真のチラ見だけでも楽しいです。お暇なときぜひ。

Date:04/25/2013 | Comment: 0 |

Media: The Hollywood Reporter - 2nd Annual Music Issue

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» Jack White Covers THR's 2nd Annual Music Issue - The Hollywood Reporter

アメリカのエンタメ雑誌、The Hollywood Reporter 最新号でジャックの特集が組まれています。 Web で記事を読む限り、ナッシュビルの良さや、家族のこと、降板した『ローン・レンジャー』などついて話していますが、スクープ情報は特にありませんでした。どうでもいいですが、東京やパリ、ニューヨークみたいな都会は、迫っ苦しくて好きじゃないそうですよ…(涙)。記事はまあまあですが、ギャラリーはなかなか充実してますね。

続きを読む
Date:02/08/2013 | Comment: 2 |

Media: HUgE - 2012年10月号

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男性向けカルチャー誌、HUgE(ヒュージ) 2012年10月号に、ヒステリック・グラマー特集のモデルとしてジャック・ホワイトが登場しています。フォトグラファーは Wataru、スタイリストは野口強。ちょっと前にコートニー・ラブを撮ってたメンバーだと思います。撮影場所はフジロックついでの日本かと思いきや、ナッシュビルの Third Man Records でした。
HUgE 最新号は全国書店で発売中。価格はちょっと高めの\1,500。最近雑誌の値段が高いなあ。

» 講談社 HUGE | 最新号コンテンツ

Date:08/26/2012 | Comment: 2 |

Media: CROSS BEAT 2012年10月号

CROSS BEAT(クロスビート) 2012年10月号はフジロック2012特集(仕事が早い!)。しかも私めの期待に答えていただき、ジャック・ホワイトのインタビュー&ライブレポ&撮り下し写真まであります。ご苦労さまです。ありがとうございます。
インタビューの内容を抜粋しますと「フェスは好きじゃないけど、フジは大好き」「トム・ヨークは天才」「バンドの再開は少なくとも一年以上先になる」「古いブルース・アルバムをいっぱい再発する予定」「ホワイト・ストライプスのライブ盤をいっぱい出す予定」などなどです。散々文句を言ってたのに、今さら「フジが好き」ってのはリップサービスだと思いますが、「初めて来たときに、ライブ終了後のフロアにゴミがひとつしか落ちてなくて感動した」そうです(俺もそこにいたよー (^o^)/ )。と、まあ全体的にクロスビートらしいぬるめのインタビューで、まあそれはそれでいいんです。が、大事なことを聞き忘れてませんか?

「次の来日はいつ?」

って話ですよー。普通聞くでしょう?たのんますよ。まったくもう。しょうがないから、ロキノンに期待しましょう。お願いしますね。 というわけで、CROSS BEAT 2012年10月号は全国書店で発売中。表紙は天才の方です。

おまけ

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切り抜きジャック

○ M.WARD のインタビュー「ジャック・ホワイトのギターはシリアス過ぎなくてそこが魅力だよ」二人はホワイト・ストライプスのころ一緒にツアーを回った仲。フジロックでは時間がかぶってたんです。残念すぎるよ。
○ Japandoids のインタビュー「ジャック・ホワイトは心の底から尊敬するね」その後もいいこと言ってます。ライブも頑張ってました。
○フジロック’12の個人的なベストアクトは Caribou でした。

Date:08/19/2012 | Comment: 0 |

Media: CROSSBEAT 2012年09月号

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» CROSSBEAT 2012年09月号   |シンコーミュージック・エンタテイメント

クロスビート最新号にジャック・ホワイトのインタビューが掲載しています。ソロデビューのきっかけから、レコーディングの様子まで……ってあれ?このインタビュー前も載ってなかった?デジャヴ??…でも微妙に違うみたいだなあ。なぜなら、最後にフジロックについて聞いてるもんね。えー、それによると、ジャックは日本に来るのが楽しみだそうです。日本のオーディエンスの必殺技「曲間シーン」には、即効で次の曲を演奏することで対抗するそうです。それも挑戦だぜ!っと息巻いております。ただ苗場までの長い道のりは好きじゃないそうです。そりゃそうだ。
CROSSBEAT 2012年09月号は全国書店で絶賛発売中。特別付録の小冊子「フジロック&サマソニ徹底ガイド」付きで880円。表紙はイアン(The Stone Roses)とノエル。関係無いですが、いつの間にか紙質が悪くなったというかざら紙に変わった気がするんだけど、気のせいかな?

Date:07/18/2012 | Comment: 0 |

Media: NMEランキング&本当はこんな歌

» 20 Unspeakably Exciting Jack White Tracks - The Big Picture - NME.COM - The world's fastest music news service, music videos, interviews, photos and more

ジャック・ホワイト37歳の誕生日を記念して、NME誌が『言い表せないほどエキサイティングなジャック・ホワイトの20曲』を発表しました。えらくタイトルがフワフワしてんなー、と思ったら、案の定いまいち意図がわからないランキングに仕上がってます。関係ないですが、写真がそこそこ大きいのは良いです。

» 週刊アスキーでホワイト・ストライプスの「セブン・ネイションズ・ア - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

映画ファンにはおなじみの映画評論家、町山智浩さんが週刊アスキーで連載してるコラム『本当はこんな歌』。今日発売の7月24日号では、ホワイト・ストライプスの“Seven Nation Army”を解説しています。

Date:07/10/2012 | Comment: 2 |

Media: WTF with Marc Maron Podcast - Episode 289

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» WTF with Marc Maron Podcast - Episode 289 - Jack White

コメディアンでラジオホストでもあるらしい Marc Maron さんのポッドキャストにジャックが出演しています。なんか例のレディオヘッドのこともちょっとしゃべったらしいですよ(すいません、また聴いてないです)。

Date:06/20/2012 | Comment: 0 |
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