Feature: ジャックのレコーディングメンバー

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Yo! What's up men! 久しぶりだなお前ら。俺だよ、ダルだよ!スーパードラマー、ダル・ジョーンズだよ!みんな調子はどうだい?俺はもちろん元気さ。毎日ボコスカ叩きまくってるぜ!
でもよう…ちょっと気になることがあるんだよ。最近、うちのボスがニューヨークとロスでレコーディングしたらしいんだけどな(ボスってのはジャックの兄ちゃんのことだぜ)、なんでか俺が呼ばれてねえんだよ……おかしいだろ?つっても俺は、ボスの右腕ってゆーか最終兵器だから、そのうちお声がかかると思うんだけどよう、ボスがつるんでるのがどんな野郎どもか、ちょっと気になるじゃねーか。まあ、ボスのことだから大丈夫だとは思うけど、念のためそいつらのこと、ちょっくら調べてみたぜ。

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Date:08/24/2017 | Comment: 2 |

Feature: HAPPY 42nd BIRTHDAY JACK!

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» Jack White: 'I break things with a baseball bat before I go onstage' - NME

上の画像は最近の NME のキャプチャなんですが、みなさん何か気づきませんか?もちろんわかりますよね。そうです。写真が横に伸びてるんです!いくらジャックが最近ふっくらしてるからって、ここまで酷くないよ!でもこの写真がずっと残ってるってことは、誰も指摘してないってことなのでしょうか…?いいでしょう。これは、いま一度、ジャックのカッコよさを啓蒙するときに違いない。42歳のバースデイを記念して(ちょっと遅くなったけど)、プレイバック・グッドルッキングガイ・ジャックホワイト特集です!

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Date:07/10/2017 | Comment: 6 |

Feature: The American Epic Sessions

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American Epic Sessions が発売されました。ジャックが長らく取り組んできた企画の、渾身の一枚。これは是非ともレコードで聴くべきアルバムだと思うのですが、僕はまだ Spotify でしか聴いてません。それにもかかわらず、偉そうに感想を書こうと思います…。

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Date:06/13/2017 | Comment: 0 |

Feature: 宇宙でレコードをかけること

» SUCCESS! HISTORY IS MADE AS THIRD MAN RECORDS PLAYS THE FIRST PHONOGRAPHIC RECORD IN SPACE!

宇宙でレコードをかける。それに何の意味があるのでしょう。地上からはるか彼方。流された音楽は誰も聴くことができません。レコード盤をB面にひっくり返すこともできなければ、もう一度棚に戻すこともできません。そこにはステレオセットもビルボード・チャートも定額制音楽サービスも EDM もピッチフォーク・レビューもありません。
ただそこには、ロマンがあります。
Third Man Records が開発した〈ICARUS CRAFT〉は、7月30日、アイダホの大地から宇宙に向かって飛び立ちました。神話のイカロスは蝋が溶けて太陽まではたどり着けませんでしたが、〈ICARUS CRAFT〉は見事宇宙へ到達しました。そして人類史上初めて、宇宙でターンテーブルを回すことに成功したのです。
正確に言えば成層圏から中間圏に行けたぐらいで、宇宙空間へは達していません。ミッションを記録した映像の半分は上に上がるだけの場面で、半分は下に落ちるだけの場面です。トータル2時間あります。ついついスキップしたくなります。冷蔵庫に麦茶を取りに行きたくなります。むちゃくちゃ眠くなります。ジャックも出てきません。でも我慢してください。1時間20分ぐらいたって風船が割れたときのカタルシスは、ダイジェスト版では味わえないのです。 意味なんてないのです。これがロマンなのです。それが宇宙なのです。
おめでとう。Third Man Records。プロジェクトの成功、そして7周年。おめでとう。さあ、我が家のターンテーブルでも“A Glorious Dawn” を流そうじゃないか。今の時刻は3時半。夜明けはもうすぐだ。

真面目な記事はこちら
» ジャック・ホワイトのレーベルが宇宙でレコードを再生。アナログ盤300万枚出荷記念の企画 - Engadget Japanese

Date:08/02/2016 | Comment: 2 |

Feature: Third Man Records Merch

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Third Man Records が普通のレコード・レーベルと違うところは、路面店があるとかライヴハウスがあるとかプレス工場まで作ろうとしてるとかとか山ほどあるんですが、その中の一つに「グッズの多さ」があります。レコード以外のいわゆるマーチャンダイズだけで200種類以上あって、もうそっちの方が多いんじゃないかってぐらいです。そんな中で個人的に気に入った(気になった)ものを、いくつか集めてみましたので、ご紹介します。チェックしただけで全然買ってないんですが…。

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Date:06/29/2016 | Comment: 4 |

Feature: 俺的デッド・ウェザーの曲TOP7

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ジャックのアルバムが出ると毎回レビューを書こうと思うのですが、毎回挫折してしまいます。今回も『Dodge and Burn』について少し書いてたのですが、結局まとまらず。そこで方向転換して、デッド・ウェザーの好きな曲ランキングを作ってみました。本当は TOP5 か、TOP10 にしたかったのですが、どうしてか中途半端な TOP7 になってしまいました。暇なときにでも見てやってください。また順位や内容に関しては、あくまで私が個人的に選んだものなので、暖かい目でおねがいします(汗)

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Date:10/16/2015 | Comment: 2 |

Feature: ジャック事件簿

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先日の騒動で、すっかり好感度を下げた感のあるジャック・ホワイトさん。「そんな人だなんて…」「ちょっとがっかりした…」なんて声もあちこちから聞こえてきました。が、……みなさん、忘れてはいませんか?もしくはご存じないんですか?ジャックは、元々けっこうなトラブルメーカーですよ!これまでにもいろんな事件を起こしてきたし、いつだってワイルド・サイドを歩いてきたじゃないですか!
そんなわけで事態が沈静化してきた今だからこそ、あえて過去の代表的なジャック事件簿を蒸し返してみましょう。どんな酷いしとでも、惚れたこっちが悪いのです。去る者は追わず。愛は盲目。SUGAR NEVER TASTED SO GOOD! それが血塗られたファン道なのです!

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Date:08/14/2013 | Comment: 4 |

Feature: The Black Keys

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» 不仲勃発!ジャック・ホワイトがブラック・キーズのダンを「俺のパクり野郎」と罵ったプライベート・Eメールが流出! - ABC振興会★洋楽ミュージック課

「俺のオーバック関係の心配は、子どもたちをクソみたいなことに巻き込みたくないからだ。おまえは将来のことをまったく考えてない。これから子どもたちが学校にいる12年の間に、他の人たちは俺とあのアスホール(=バカ野郎、ダンのこと)をひとくくりにするに違いない。
それでアイツは俺をつけまわしてまた俺をパクって、(ロックスターとして)また君臨するんだろうよ」と。

ジャックが目の敵にしてることが判明した、ブラック・キーズ。彼らは本当にジャックのパクリなんでしょうか。彼らのアルバムを3枚ぐらいは聴いてた僕としては、特に「ジャックに似てるなあ〜」と思ったことはありません。でも僕の知らないところでこっそりパクパクやってるのかもしれない!
というわけでこの機会に、今やアメリカを代表するビックバンドとなったブラック・キーズについてじっくりお勉強して、ジャックとの共通点を探ってみました。(長くなっちゃったんで暇な方だけどうぞ)

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Date:08/06/2013 | Comment: 5 |

Feature: ジャックの発言集

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いまから数年前、このブログを書き始めてしばらくした頃に、僕は「ジャックの名言集」を作ろうと思い、良さげな言葉をあちこちから集めていました。ところがインタビューが多すぎてなかなかまとめられず、しかもよく喋るわりには対して名言がないことに気づき、結局途中で投げ出してしまいました。
そのままずっと放置していましたが、今年の「ジャック誕生日」ネタを考えてるときふと思い出し、(どうせネタもないので)今さら引っ張りだしてみました。初期からの2004、5年ぐらいまで、ラカンターズを結成するより前の発言をあちこちから抜粋しています。結局うまくまとまってませんが、今日はめでたい日なのでご容赦を。というわけで、ジャック、38回目の誕生日おめでとー!

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Date:07/09/2013 | Comment: 2 |

Feature: リニューアルしたTHE VAULTについて

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2013年5月1日に Third Man Records(以下 TMR)の会員サイト〈The Vault〉がリニューアルしました。基本的なサービス内容はあまり変わっていませんが、全体的に細かい変更や新しいサービスの追加もあるので、そのへんをお知らせしたいと思います。

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Date:05/14/2013 | Comment: 0 |

Feature: Grammy 2013

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2月10日、ロサンゼルスのステイプルセンターで行われた第55回グラミー賞授賞式。残念ながらジャックはノミネートされた3部門のいずれも受賞することはできませんでしたが、何よりも Peacocks と Los Buzzardos と一緒に最高のパフォーマンスを見せてくれました。

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Date:02/12/2013 | Comment: 8 |

Feature: Danger! High Voltage

» 男性の股間と女性のおっぱいが光り出すエレクトリック・シックスの面白PV『Danger! High Voltage』

いきなり変なタイトルのリンクですが、怪しまないでくださいね。久しぶりに Electric Six がちょっと話題になってたので、ちょっと取り上げてみます。
Electric Six は1999年にデトロイト出身のロック・バンド。2003年にリリースしたデビュー曲“Danger! High Voltage”が、いきなり UK チャート2位のスマッシュヒットを飛ばして話題になりました。その後は目立ったヒットはなく、メンバーもだいぶ入れ替わっていますが、現在も元気に活動しています。で、そのヒット曲“Danger! High Voltage”の、ツインボーカルの片方をジャック・ホワイトが担当してるのです。上の・・・強烈なビデオでは、女性が歌ってる方です。デンジャー!デンジャー!
というよくあるコラボの話なんですが、なぜか、ややこしいことに Electric Six はこれがジャックだと認めていません。レコードのクレジットは John S O'Leary という人物になっていて、インタビューでも自動車整備工の男性だと答えています。ジャックも何もコメントしていません。実際は、当時ジャックがホテルにチェックインするときに使った変名だったらしいんですが、真相はうやむやな感じです。でも、声は・・・やっぱりジャックですよねー。

» Electric Six - "Danger! High Voltage" Danger! High Voltage - Fire

Date:11/13/2012 | Comment: 3 |

Feature: 最近のジャック・ホワイトのカバー事情

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ジャック・ホワイトのライブの楽しみのひとつといえるカバー曲。すでに半年ほどを過ぎた今回のツアーでも、いろんな曲を披露しています。選んでる曲は相変わらずのトラディショナル・ソングやブルース、カントリーなどで、ときどきツェッペリンやジミヘンなんかもやってます。まあ基本古い曲ばっかり。ホワイト・ストライプスのころからやってた曲もあるし、このツアーで初めて演奏した曲もあります。正直全部は把握できてないんですが、既に二、三十曲のレパートリーがあるようです。その中から、ちょっと気になる3曲をピックアップしてみました。

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Date:09/24/2012 | Comment: 3 |

Feature: フジロック2012

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» JACK WHITE | FUJIROCK EXPRESS'12|フジロック会場から最新レポートをお届け

みなさま、こんばんわ。そしてお疲れさま。暑い熱い苗場の三日間はどうだったでしょうか。ジャックかっこ良かったですね。スゴかったですね!ヤバかったですね!!“Dead Leaves”の轟音ギターで幕を開けたライブは、最後の“Seven Nation Army”まで、ほとんどノンストップ。まさにあっという間でした。人も山ほど観にきてたし、終わってからも「おーおおおおーおー」の大合唱が起こってたし、みんな大満足のすばらしいライブだったはず。盛り上がってよかったー。
ところで困ったことに、始まる前はセトリを覚えておこうと思ってたんですが、興奮しすぎて途中ですっかり忘れてしまいました。確か、Dead Leaves → Missing Pieces → Love Inter → Hotel Yorba → Top Yourself → BBB → Weep Themselves → TTT → Take Me w/ u → Steady, As She Goes → Seven Nation って感じなんですけど、Slowly Turning Into You がどこだったか思い出せないんですよね。あとイントロだと、Screwdriver と John The Revelator と Cannon もやったと思うんだけど、Hotel Yorbaで集団コケに巻き込まれてから記憶があやふやで…(誰か覚えてる人がいたら教えてください!※追記2参照)。
それはともかく、やっぱりジャックのライブは最高ですね。ライブ中の鬼気迫る表情と、終わっあとの笑顔のギャップがまたたまらない!もちろん 100% 満足ってわけではないです。聴きたい曲はもっともっと山ほどあるし、男バンドも観たかったし、暗くなってからの照明の使い方も見たかった。でも、たった一時間足らずのライブのためにこんな遠くまで来てくれたんだから、それだけで嬉しいです。そしていつかまた来てくれたときに、フルセットのステージを見せてほしいです。
あと、この blog を読んでくれてる僕と同じジャックファンのみなさんがあの場所にいたはずのに、誰ともお話したかったのが残念でした。それもまた次の機会にでも実現できると嬉しいです。そのときにまた楽しみましょう!

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Date:07/31/2012 | Comment: 28 |

Feature: Album Cover Top10

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先日、ついにジャック・ホワイト『Blunderbuss』のアルバム・ジャケットが公開されました。ソロ・デビュー作だから、どーんとインパクトのあるやつかと思いきや、意外にも落ち着いた印象のジャケットで、やや拍子抜けしてしまいました。とはいえジャックはアルバムのアートワークに色々とこだわりを持っているので、今回も何かしらのテーマがあるんだと思います。変な鳥が肩に乗っかってるし。
とにかく、めでたいソロ・アルバムのリリース記念に、過去発売されたジャック関連のアルバム・ジャケット・トップ10を決定しました。もちろん独断と偏見で選考してます!

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Date:02/27/2012 | Comment: 3 |

Feature: ジャック・ホワイトの2011年を振り返る

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今年も残すところ後わずか。ジャック・ホワイト氏の2011年は色々ありました。いいことも悪いこともあったけど、なんといっても最大のトピックスは2月のあれです(涙)。ジャックの音楽活動において、間違いなく転換期になるであろうこの一年。さくっと振り返ってみます。

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Date:12/26/2011 | Comment: 12 |

Feature: ゲット・ラウド〜ペイジとエッジとジャックと、時々、ボノ〜

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先週9日から公開がはじまった、映画『ゲット・ラウド』をついに観てきました。いやー、まさか日本で公開される日が来るとは……感動です。……あきらめて英語版の DVD 買わなきゃ良かったなあ……。なんてことは置いておいて、向かったのは六本木ヒルズのTOHOシネマズ。平日の昼間ということもあって、お客さんはせいぜい20名ほどで、ほとんどがジミー・ペイジ世代の方々。「こりゃゆったり観れるなあ」と思ってたら、隣の席のお兄さんが買ったばかりのポップコーン&ドリンクのセットを床にボムって大騒ぎ!という、客席もラウドなかんじで映画がスタートしました。

(以下ネタバレ?ありです)

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Date:09/14/2011 | Comment: 6 |

Feature: 『ローマ』のバック・ストーリー


『荒野の用心棒』
A Fistful Of Dollars

1965年、イタリア人映画監督のセルジオ・レオーネが作った西部劇『荒野の用心棒』が世界中で大ヒットしたことで、その後も次から次へとイタリア産の西部劇が作られ、世に言う「マカロニ・ウェスタン」ブームが起きました。中でも有名なのは、火付け役となった『荒野の用心棒』、それに続く『夕陽のガンマン』、そして『続・夕陽のガンマン』の三本で、総称して「ドル箱三部作」とも呼ばれています。三作ともセルジオ・レオーネが監督し、クリント・イーストウッドが主演。そしてサントラを担当したのがレオーネと同じイタリア人の音楽家、エンニオ・モリコーネでした。
「マカロニ・ウェスタン」が人気を博した理由は、本場アメリカ産の西部劇が叙情的でドラマ性の強い作品ばかりだったのに対し、アウトローな主人公や、暴力描写、ハードボイルドな世界感、激しいガン・アクションなどを前面に押し出したことでした。そして音楽面でも、オーケストラ演奏を使っていたアメリカ西部劇に対し、エンニオ・モリコーネはエレキギターなどを使い、ヒリヒリと焼け付くような刺激的な西部劇サウンドを作り出したのです。
それから40年ほど経った今、その「マカロニ・ウェスタン」の音楽に感銘を受けたデンジャー・マウスとダニエル・ルピが、架空のサウンドトラックとして現代に蘇らせたのが『ローマ』プロジェクトです。二人は、その当時のミュージシャン(すでに70代から80代)をイタリア−ローマに集め、当時のようなアナログ録音を使い、五年の歳月をかけてアルバムを完成させました。
プロジェクトがスタートした2006年ごろ、デンジャー・マウスはナールズ・バークレイ(Gnarls Barkley)としても活動していた時期。バンドは 'Crazy' の大ヒットで一気に有名になり、フジロックのため日本にも訪れています。同じ年にジャックはラカンターズを始動。こちらもツアーで各国をまわり、同じくフジロックで来日しています。そして、そのころのラカンターズがライブの出囃子(でばやし)として使っていたのが、『荒野の用心棒』のテーマでした。


『荒野の用心棒』のテーマ

ナールズ・バークレイとラカンターズは各国のフェスで何回か一緒になっています。もしかしたらデンジャー・マウスは、どこかのフェスで、ラカンターズのライブに『荒野の用心棒』のテーマが流れるのを聴いて、プロジェクトにジャックを使うことを考えたのかもしれません。ラカンターズも当時ライブで 'Crazy' をカバーしていたので、すでに二人には繋がりがあったのは間違いないといえそうです。
ジャックはこのプロジェクトの好きな点のひとつとして、「素晴らしいバック・ストーリーがあるから」と答えています。レオーネの映画を観て、モリコーネの音楽を聴くことで、より『ローマ』を楽しむことができるかもしれません。

参考マカロニ・ウェスタン - Wikipedia

タグ:Rome
Date:05/28/2011 | Comment: 0 |

Feature: The White Stripes Online Poll

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ホワイト・ストライプス好きな皆さん、こんにちは。突然ですが、皆さんはストライプスのどのアルバムが好きですか?カッコよくて激しい『White Blood Cells』?それとも名曲の多い『Elephant』?意外と『Get Behind Me Satan』のダークな感じが好きな人も多いんですよね。
ではでは一番好きな曲はなんですか? "Seven Nation Army" !・・・はもちろん最高だけど、ちょっとマイナーな "Broken Bricks" や "Catch Hell Blues" あたりもめちゃくちゃカッコいいですよね。バラードで言ったら "We're Going To Be Friends" かなー。
ということで(どういうこと?)、ジャック・ホワイト生誕35周年を記念して、100%完全非公式の、ホワイト・ストライプスの投票ページを作ってみました。「アルバム」と「曲」別に投票できます。登録だのログインだの面倒なことは何も無いですが、コメント機能やらプレゼントやらの素敵なこともありません。ただ投票する→結果を見るのみです!そんな感じなので、お暇なときにでもちょっとポチッとしてみてください。よろしくお願いします!

» The White Stripes Online Poll

Date:07/09/2010 | Comment: 4 |

Feature: 映像作品

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若い頃に映画製作の道に進むことを考えたほど映像の世界が大好きなジャック・ホワイトは、ミュージシャンとして、また俳優として、様々な作品にちょこちょこ出演しています。そんなジャックがスクリーン・デビューを飾った『殺しのロザリオ』から、近日公開のホワイト・ストライプスの最新ライブ・ドキュメンタリー『Under Great White Northern Lights』まで、これまでに出演した映像作品を年代順に紹介していきます。

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Date:09/17/2009 | Comment: 0 |

Feature: 裏Third Man Records ウェブサイト

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Third Man Records ロサンゼルス店のオープンにあわせて、密かに出現していた裏Third Man Records ウェブサイト。一日限定の公開だったようで、現在はすでに元の状態に戻ってしまいました。そこで見逃してしまった方のために、どんな内容だったかを紹介したいと思います。

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Date:08/30/2009 | Comment: 4 |

Feature: The Dead Weather's Cover Songs

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これまでに数多くの曲をカバーしてきたジャック・ホワイトは、デッド・ウェザーでも同様に様々なアーティストの曲を演奏しています。バンドがスタートしてまだ数ヶ月ですが、その選曲はニューウェーブからメタル、サイケ、ブリティッシュ・ビートなど、これまで以上に多岐に渡っています。

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Date:07/30/2009 | Comment: 0 |

Feature: 1960 Ford Thunderbird

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photo: stutefish@Flickr

ジャック・ホワイトの一番の愛車は、彼の生まれたデトロイトのモーター・カンパニー、フォード社が1960年に販売したフォード・サンダーバード。全長5m以上、車幅2mもある巨大なボディに、低い車高、レトロ・フューチャーなデザインの、いかにも「アメ車」と呼ぶにふさわしい車です。

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Date:07/09/2009 | Comment: 2 |

Feature: Third Man Records Store Grand Opening!

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2009年4月18日のレコード・ストア・デイに開店した、ジャック・ホワイトのレコード・ショップ〈Third Man Records Store〉。オープン当日にお店に訪れた方が撮影した写真をまじえて、店内の様子を少し紹介します。

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Date:04/21/2009 | Comment: 2 |

Feature: コレクターズ・アイテム(3)

Third Man Recordsのオープニング・イベントで来場者約150人に配られた、デッド・ウェザーのデビュー・シングル「Hang You From The Heavens」の7インチ・アナログ盤は、なんと一枚一枚が異なるデザインになっています。メンバーそれぞれが分担して制作したレコード・カバーは、ジャック・ホワイトがマシンガンで穴を開けたデザインや、リトル・ジャックやヴィヴィの描いたイラストなど、様々なバージョンがあります。

関連記事:
» Jack The White: ジャック・ホワイト、ニュー・バンドを結成!
» Jack The White: The Dead Weather、Third Man Recordsの追加情報
» Jack The White: デッド・ウェザー、写真・アルバム情報まとめ

Date:03/19/2009 | Comment: 0 |

Feature: Happy Birthday Jack!

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2008年7月9日に記念すべき33回目の誕生日を迎えたジャック・ホワイト。ジャックといえば数字の「3」を好むことで有名ですが、それ以外にもちょっと変わった趣味や経歴を持っています。ここではそんなジャック・ホワイトのちょっとしたトリビアをまとめてみました。

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Date:07/10/2008 | Comment: 5 |

Feature: The White Stripes Aluminum Anniversary Live

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2007年7月、ホワイト・ストライプスはバンドの結成10周年を祝うためのライヴを、カナダの大西洋側に位置するノヴァ・スコシア州(Nova Scotia)の北東部にある面積6500平方キロメートルほどの小さな島、ケープ・ブレトン島(Cape Breton Island)で行いました。ホワイト・ストライプスが記念すべきコンサートを行う場所に、この人口90万人ほどの小さな島を選んだ理由は、自分たちの「ルーツ」でした。

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Date:07/26/2007 | Comment: 0 |
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