Bootleg: Jack White - Live at Maison de la Radio, Paris - 03.29.2018

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» Jack White - Live at Maison de la Radio, Paris (FR) - 03.29.2018

Whitestripes.fr さんのブートレグ・シリーズより、3月29日に行われたジャック・ホワイトのフランス、パリの Maison de la Radio 公演です。限定400人のエクスクルーシブ・ライブ。珍しくソロ曲だけしか演奏していません。ニューヨーク公演と比べてアレンジが変わった曲もあります(“Corporation”とか)。ツアー序盤だから、まだ固まってないのかもしれません。そういえば今回のツアーではコーラスが少ないですね。スタジオ版だとツイン・ボーカルだった“Love Interruption”(#10)もジャックが一人で歌ってます。正直こっちの方がいいかも。ふと思いついたのですが、ライブが“Over and Over and Over”からスタートしたら、最後は“On and On and On”で終わるのが面白いと思うんですけど、どうでしょう。

Date:04/03/2018 | Comment: 0 |

Bootleg: Jack White - Live at Warsaw, New York - 03.23.2018

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» Jack White - Live at Warsaw, Brooklyn (USA) - 03.23.2018

Whitestripes.fr さんのブートレグ・シリーズより、3月23日に行われたジャック・ホワイトのニューヨーク、ブルックリンの Warsaw 公演です。ストリーミング配信されたので、多くのジャック・ファンが新曲を初めて生で聴けた貴重なライブでした。初めて新しい編成を見た印象としては、人数が減って音がタイトになったこと、特にフィドルがなくなって、ベースをエレキベースにしたことで、よりハードに現代的になって、すごく良いと思います。“Missing Pieces”(#14)なんかもすごくカッコよくなりました。個人的なお気に入りは“Blunderbuss”(#13)。ジャックのソロでも一二を争う美しいバラードですが、アレンジがすごく良かったです。“I Cut Like a Buffalo”(#9)も良かった。あと“Ice Station Zebra”(#15)は最高ですね。“Get in the Mind Shaft”(#11)は、冒頭の詩に複数パターンあることを以前に書きましたが、また違う詩を披露しています。公演ごとにアドリブで変えるのかもしれません。

Date:04/03/2018 | Comment: 0 |

News: 『Boarding House Reach』がビルボードNo.1に

» 【米ビルボード・アルバム・チャート】ジャック・ホワイト首位デビュー、3作目の全米No.1獲得 | Daily News | Billboard JAPAN

祝!ビルボード・チャート No.1!ファンでさえ意見が別れる問題作になった『Boarding House Reach』でしたが、なんとかチャートのトップに輝きました。おめでとうジャック!そして日本のオリコン洋楽アルバムチャートだと初登場8位でした。良いのか悪いのかわからないけど、とりあえずおめでとう!
ちなみに、ウェブ上のレビューや評価を集積するサイト〈Metacritic〉のスコアだと 74/100、同じタイプのサイト〈AnyDecentMusic?〉だと 6.7/10でした。NME や American Songwriter のような高評価と、Pitchfork や Under The Rader のような低評価に別れたので、致し方ないところですね。ソロ作に限定すると『Blunderbuss』『Lazaretto』からスコアを落としてしまいました。
チャートやレビューの数字が音楽の価値とイコールではないのはもちろんですが、多くの人が聴いているのはファンとして純粋に嬉しいです。良かった良かった。

Date:04/02/2018 | Comment: 0 |

News: VAULT PACKAGE #36

» INTRODUCING... VAULT PACKAGE #36: TROUT MASK REPLICA

ジャックが大きく影響を受けたアーティストということで、このブログでも度々名前が登場するキャプテン・ビーフハート。彼の3枚目のアルバムにして最高傑作とも言えるのが、この『Trout Mask Replica』です。
リイシュー盤と一言で言うとなんだか簡単そうですが、10年以上絶版状態だった本作を最高の状態で復活させるために、Third Man は相当頑張ったようです。まず何よりも大事な音源ですが、ビーフハートも本作のプロデューサーのフランク・ザッパも既に他界しているため、ザッパの家族財団が保管していたマスター盤を借り受け、ハリウッドの名エンジニア、クリス・ベルマンが改めてリマスターを行いました。さらにアルバムカバーもオリジナルの写真プリントを使用し、1969年当時のオリジナル盤に極限まで近づけています。レコード盤だけは Third Man オリジナルの“めちゃくちゃな魚の鱗色”カラー盤。2枚組180g重量盤です。
そのほかにも、当時フランスだけで発売された“Pachuco Cadaver”(B面“Wild Life”)の7インチ・シングル(白色カラー盤)、『Trout Mask Replica』ジャケットのお面と布バッチ、イラストレーターの Jess Rotter がデザインしたトートバック、そしてビーフハートが亡くなったときに MOJO Magazine に掲載されたジャックの追悼文ポスター、が付属します。
いきなりビーフハート祭りにびっくりですが、ジャックの『Boarding House Reach』があらゆるジャンルを取り入れた挑戦的な作品だったのには、この『Trout Mask Replica』の影響があったのだと思います。40年も前に作られた革新性と、今もなお色褪せない素晴らしさを、ぜひ楽しみましょう。決してネタがなくなったわけでは……ないはずです。登録の締め切りは今月末です!

» トラウト・マスク・レプリカ - Wikipedia

Date:04/02/2018 | Comment: 2 |

News: ジャックのインタビューなど

オーストラリアの TV 番組のインタビュー。もちろん英語ですが、字幕をつけるとけっこうわかります。便利ですねー。

“Live from New York, it’s Jack White!”

Jack White Liveさん(@officialjackwhitelive)がシェアした投稿 -

米国で1月14日放送のサタデーナイトライブにジャックが出演します。音楽ゲストなのでトークはないと思います。

Date:03/30/2018 | Comment: 0 |

Media: Jack White Performs on Morning Becomes Eclectic

» Jack White Performs on Morning Becomes Eclectic | KCRW Music Blog

setlist:
Sixteen Saltines
Connected by Love
Over and Over and Over
Ice Station Zebra
Respect Commander
Why Walk a Dog?
Blunderbuss
Date:03/28/2018 | Comment: 0 |

News: Boarding House Reachのトリビア その1

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» Jack White – Get In The Mind Shaft Lyrics | Genius Lyrics

11曲目“Get In The Mind Shaft”の秘密をご存知ですか?曲の前半部分でジャックが詩を朗読していますが、この詩にはいくつもの種類があります。今わかってるだけで、7種類の詩があり、どの詩が収録されているかは聴いてみるまでわかりません(レコード盤に刻まれたマトリックス番号でも判別できます)。ちなみにデジタルは全て同じ詩です。歌詞カードに詩が載っていないのは、そういう理由だったんですね。
では、あるかないかわかりませんが、トリビアその2でお会いしましょう。

Date:03/28/2018 | Comment: 0 |

Video: Jack White - What Is This?

Ben Blackwell とジャックが思い出の品を語るという動画なのですが、変な品ばっかり出てきてふたりでワイワイやってるだけの内容です。
そんなホワイト・ストライプス・アーキビストである Ben が語るジャック作品の激レアレコード10も合わせてどうぞ。この中の1枚でも手に入れてみたいものです。

Date:03/28/2018 | Comment: 0 |

News: ジャックのインタビュー

Happy Place ☀️🌊‍♀️

Karen Elsonさん(@misskarenelson)がシェアした投稿 -

» ジャック・ホワイト、新作『ボーディング・ハウス・リーチ』について語ったロング・インタヴュー | NME Japan

ソニー・ミュージックによるジャックのインタビューです。ありがたい。アルバムタイトルの由来やジャケットのこと楽曲のことまで色々聞いてくれていて、すごく良いインタビューなんですが、何と言っても最高なのは、最後に聞いてる日本のこと来日のこと。日本のことをそんな風に思ってなんて…。これはぜひ、みなさんの目で読んでみてください。

Date:03/26/2018 | Comment: 0 |
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