News: Third Man Recordsからデトロイト・コブラスの初期作が再発

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» DETROIT COBRAS REISSUES!

フジロックやらなんやらでバタバタしてるうちにひと月ほど前の情報になってしまいましたが、デトロイトのガレージ R&B バンド、Detroit Cobras の1st『Mink, Rat or Rabbit』、2nd『Life, Love and Leaving』が Third Man からリイシューされます。両作とも 1998年、2001年に Sympathy for the Record Industry からリリースされたアルバムで、同じく所属していたホワイト・ストライプスと当時のデトロイトのガレージ・シーンを盛り上げていた名盤です。
特徴的なのは、全曲カバーということ。カバー・アルバムを作ったわけではなく、過去の名曲をカバーするのが Detroit Cobras というバンド(のちにオリジナルも作りますが)。そして何と言ってもボーカルの Rachel Nagy の歌声。ちょっとハスキーでソウルフルなこの声が素晴らしい、というかカッコイイのです。最近の Kitty, Daisy & Lewis なんかが好きな人には特におすすめしたい!
バンドは現在も続いていますが、2015年以降ライヴもやっていないので、今回の再発を機に復活してくれたら嬉しいところです。リリースは両作ともに8月26日。現在プレオーダー中です。

Date:08/17/2016 | Comment: 0 |

News: Jack White Acoustic Recordings 1998-2016

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» JACK WHITE ACOUSTIC RECORDINGS 1998 – 2016 OUT SEPTEMBER 9TH

ジャック・ホワイトが、キャリアを網羅したアコースティック・レコーディング・コレクション『Jack White Acoustic Recordings 1998-2016』をリリースします。
アルバムは全26曲入り。ホワイト・ストライプスやラカンターズ、そしてソロからのアコースティック・トラックをセレクトしたリマスター・コレクション盤です。
注目なのは、先行公開された完全未発表曲“City Lights”。2005年の『Get Behind Me Satan』製作時に書かれたのに、すっかり忘れ去られていて、昨年の GBMS リーシューの際に掘り出され、10年以上経った今年ようやくレコーディングされた曲です。ジャックらしいクールなアコースティック・ソングで、ホワイト・ストライプスとしては2008年以来の新曲(ストライプスの曲と言えるかは別として)。すごーくいつものジャックらしい曲なんですが、すごーくいい曲です。ちなみに City Lights と言えばやはりチャップリンですが、歌詞を見る限り関係ないようです。

他の注目曲としては、ジャックが珍しく(というか唯一)CM のために書き下ろした曲“Love Is The Truth”の初音源化。2006年のコカコーラの CM で、監督は今は亡き野田凪さん。これも結構いい曲なんです。この時期のジャックはキレッキレ。

それ以外は、B面かアウトテイク系なので、おまけみたいなもんですね。一応、全曲リマスター済みとのこと。
発売日は9月9日で、フォーマットは2枚組 LP、2枚組 CD、デジタル。日本でも発売が決定していて、ソニーミュージックから 9月28日発売。Blu-spec CD2で、スペシャル・ブックレットに加え全曲解説と対訳入り。海外盤のリリース元は Third Man Records/Columbia です。

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Date:08/13/2016 | Comment: 0 |

Feature: 宇宙でレコードをかけること

» SUCCESS! HISTORY IS MADE AS THIRD MAN RECORDS PLAYS THE FIRST PHONOGRAPHIC RECORD IN SPACE!

宇宙でレコードをかける。それに何の意味があるのでしょう。地上からはるか彼方。流された音楽は誰も聴くことができません。レコード盤をB面にひっくり返すこともできなければ、もう一度棚に戻すこともできません。そこにはステレオセットもビルボード・チャートも定額制音楽サービスも EDM もピッチフォーク・レビューもありません。
ただそこには、ロマンがあります。
Third Man Records が開発した〈ICARUS CRAFT〉は、7月30日、アイダホの大地から宇宙に向かって飛び立ちました。神話のイカロスは蝋が溶けて太陽まではたどり着けませんでしたが、〈ICARUS CRAFT〉は見事宇宙へ到達しました。そして人類史上初めて、宇宙でターンテーブルを回すことに成功したのです。
正確に言えば成層圏から中間圏に行けたぐらいで、宇宙空間へは達していません。ミッションを記録した映像の半分は上に上がるだけの場面で、半分は下に落ちるだけの場面です。トータル2時間あります。ついついスキップしたくなります。冷蔵庫に麦茶を取りに行きたくなります。むちゃくちゃ眠くなります。ジャックも出てきません。でも我慢してください。1時間20分ぐらいたって風船が割れたときのカタルシスは、ダイジェスト版では味わえないのです。 意味なんてないのです。これがロマンなのです。それが宇宙なのです。
おめでとう。Third Man Records。プロジェクトの成功、そして7周年。おめでとう。さあ、我が家のターンテーブルでも“A Glorious Dawn” を流そうじゃないか。今の時刻は3時半。夜明けはもうすぐだ。

真面目な記事はこちら
» ジャック・ホワイトのレーベルが宇宙でレコードを再生。アナログ盤300万枚出荷記念の企画 - Engadget Japanese

Date:08/02/2016 | Comment: 2 |

News: Third Man Records、宇宙へ…

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» THIRD MAN RECORDS ATTEMPTS TO PLAY FIRST PHONOGRAPHIC RECORD IN SPACE IN CELEBRATION OF 7th ANNIVERSARY

Third Man Recordsが宇宙空間で世界初のレコード盤再生を行う計画を発表。高高度気球に乗せた、宇宙でも使える特製のターンテーブル「Icarus Craft」を使って、金メッキ仕様のレコードをかけようとする企画が、レーベルの7周年を記念したアニヴァーサリー・イベントのひとつとして7月30日(現地時間)に行われます。曲はカール・セーガンの「A Glorious Dawn」。今回の企画には元NASAメンバーも参加しています。この模様はThird Man Recordsのサイトを通じてライヴ・ストリーミング配信される予定。「Icarus Craft」の写真やイメージ動画が公開されています。(via amass

この日は他にもライヴや DJ、スペシャルグッズ販売、限定 LP 発売、オンラインストア30%セールなんかもやります。詳細はまた後日。

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Date:07/26/2016 | Comment: 0 |

News: 7月30日になにかあるらしい

キャス・コリドーのヴァイナル工場かな…?

Date:07/20/2016 | Comment: 0 |

News: Happy Birthday Jack

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Date:07/09/2016 | Comment: 3 |

News: VAULT PACKAGE #29

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» INTRODUCING... VAULT PACKAGE #29: PEARL JAM LIVE AT THIRD MAN RECORDS

Vault#29 は『Pearl Jam Live at Third Man Records』。6月9日のサプライズギグが早くもリリースされます。セット内容はライヴを収録した LP『Live to Acetate at TMR LP』、Eddie Vedder が Third Man Record Booth で録音したソロ・パフォーマンス『Record Booth 7" Single』、イベントの様子を記録した写真集、TMR と Pearl Jam のマッシュアップロゴのピンバッジ、ワッペンです。
Vault の応募締め切りは7月末まで。Pearl Jam のファンクラブ〈Ten Club〉会員の方はそちらからでも購入できます。

Date:07/04/2016 | Comment: 0 |

Feature: Third Man Records Merch

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Third Man Records が普通のレコード・レーベルと違うところは、路面店があるとかライヴハウスがあるとかプレス工場まで作ろうとしてるとかとか山ほどあるんですが、その中の一つに「グッズの多さ」があります。レコード以外のいわゆるマーチャンダイズだけで200種類以上あって、もうそっちの方が多いんじゃないかってぐらいです。そんな中で個人的に気に入った(気になった)ものを、いくつか集めてみましたので、ご紹介します。チェックしただけで全然買ってないんですが…。

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Date:06/29/2016 | Comment: 4 |

Video: Wolf Eyes - "T.O.D.D." Official Video

» WOLF EYES UNLEASH “I AM A PROBLEM” MUSIC VIDEO

昨年、Third Man からリリースされた Wolf Eyes のアルバム『 I AM A PROBLEM: MIND IN PIECES』に収録されている"T.O.D.D."のミュージック・ビデオが公開されました。監督はパリで活動するのアーティスト/映像作家の Will Benedict。コペンハーゲンのアーティスト、Steffen Jørgensen とのコラボ作ということですが、かなり異様な世界観。テレビ司会者の Charlie Rose と宇宙人が対談してたり、イルカ人間が出てきたり、裸の人がたくさん空から降ってきたり、意味が全然わかりません。最後の方でちょっとグロいシーンもあるので、観るのは注意が必要です。

Date:06/28/2016 | Comment: 0 |

News: ジャック・ホワイト、著作権法改正を求める請願書に署名

» ベック、トレント・レズナー、ジャック・ホワイトらも著作権法改正を求める請願書に署名 | NME Japan

180のアーティストやレコード・レーベルが請願書の形でデジタルにおける著作権の改正を求めている件について賛同している人々のリストが明らかになり、そのなかにはベックやトレント・レズナー、ジャック・ホワイトらも含まれている。

嘆願書を読めてないのであくまで NME の記事からの感想ですが、アーティストにとって当然の権利だと思うので個人的には賛成です。YouTube で聴きたい曲がすぐに聴けるのは僕らリスナーにとって嬉しいことだし、再生することでミュージシャン側にも恩恵があればさらに言うことなしですが、そんな簡単な話じゃないですよね。ちょっと前に YouTube の有料化なんて話が出てたけど、著作権法が改訂されれば、それも現実になるかもしれないのかな。YouTube が「サーバー費用とかつらいんです!カツカツなんです!」ってことなら、それもしょうがないけど、実際はどうなんでしょう。ラジオから MTV そしてインターネットへ移り変わって、音楽業界が難しい状況なのは重々承知なので、良い落とし所が見つかるよう、いち音楽ファンとして願いたいです。くれぐれもCCCD みたいな過ちを繰り返さないためにも。

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Date:06/22/2016 | Comment: 0 |
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